・社長は、従業員を信用しても本当にいいのか?!

 

社長ほどに、会社の運営を真剣に考える従業員はいません。
社長ほど、勉強をする人材もいません。
社長と従業員では、考え方が違いすぎます。

 

これが、現実の前提です。

 
「全社員が、経営者目線で!」というようなスローガンを掲げている会社がありますが、
それは、経営者にとって、少しムシが良すぎる話です。
 
なぜなら、そう強いておくのに、
従業員には、裁量権も人事権も、決裁権も、経営者レベルには全然与えられていません。
また、従業員全員を会社の債務の連帯保証人にもしません。
 
 
従業員の中には、雇用者という立場を好んでいる人も、上手に活用している人もいるでしょう。
 
従業員と経営者は、かけ離れているのが事実です。
そうは言っても、

従業員を信頼できる人材になってもらうためには、何をすればいいのか。