結果、

つまり売上げや利益をもっと多くしたいと、変えたい時、


一番のお勧めは、値上げです。

もちろん、副作用はあり得ます。



高い値段のものを買える消費者は、

当然、

安いものも買うことは出来ます。

それにも関わらず、高いモノを選ぶ「顧客」って、どんな人でしょう。




余裕のある人。



お金持ちの人は、本質的なことに厳しい傾向があります。


購入した商品にも、

ネットショップの在り方にも、

厳しいものです。




お金持ちの人は、勉強をよくしますから、情報も豊富です。



クレームは、少なく、オマケや値引き作戦は効きません。



お試しコンサルについて 



プロ野球、
商業として野球観戦というソフトを販売しています。


一昔前は、
ほとんど試合の勝敗と選手のプレーだけを商品としていましたが、
最近は様変わりしています。


球場に行けば、
試合前も、試合終了後も、エンタメ的な楽しみや食事、お買い物も楽しめます。

そして、
球場に行かなくても、
多様なメディアで試合中継をしていて、観戦できます。


さらに、今では、各チームはネット通販ビジネスにも積極的。

オリックスバファローズでは、
次々と新商品が投入されるばかりでなく、
デザインなど商品企画のセンスも、ハイクオリティ。





ヤマト運輸の2020年度
宅配便の取り扱い数が、
初めて20億個超えたという発表がありました。

もちろん、ネット通販からの需要が大です。


前年度比16・5%増の20億9699万個で、過去最多だったと発表。

2016年度以来、4年ぶりの増加で、
初めて20億個を超えた。


コロナ禍によるネット通販特需による「巣ごもり需要」が急増したことなどが影響した。


佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは2020年度の取り扱い個数を13億9400万個と予想し、過去最多になる見込み。

日本郵便も「ゆうパック(ゆうパケット含む)」が2月までの累計で14億5877万個と過去最多のペース。


ネット通販ビジネスに関連する物流倉庫業も、
不況リッチ®です。

※不況リッチ®は、ネット通販の魔術師合同会社の登録商標です。




「先ず、値上げ」

これは、私のコンサルテーション指導の代表格です。



値付けは、大変重要です。

理由は、収入が会社の運転資金、従業員の給与になるからです。



値段は、高ければ高いほど、販売ショップにとってはいいこと。

であれば、

可能な限り、高くする、、、


高価格でも買ってもらえるようになると、ネットショップの運営は劇的に楽になります。



安売りは、自殺行為。

利益を減らすからですし、時間もなくします。

さらに、自尊心、敬意、価値をき損してしまいます。



高くても買ってもらえる仕掛けをしましょう。


・顕在商品力

・ブランディング



この2点を強化することを、クライアントたちは毎日積み重ねて、努力を怠りません。さすが、勝ち組ショップのオーナーは素晴らしいです。





お試しコンサルについて 


新規顧客を獲得することは、大変難しいことです。


時間もお金も、知恵をかけて、

メンタルにも負担をかけ、

やっと新規顧客をゲット出来るというのが現実です。



それにもかかわらず、

やっと獲得できた新規客が、リピートしてくれないと、

コスト高に陥ってしまいます。



リピートしてくれると、ネット通販ビジネスでは初めて、利益が出始めます。



新規顧客が、リピーターとならず離脱してしまう理由は、次の3つ。


・印象が良くなかった

・何となく、、、

・忘れてた。



これを逆転させていることが、リピーターの創出につながります。



・印象を良くする

・ーーーー

・意識に入り込む



何となくリピーターにならなかったというのは、逆転は難しいでしょう。


印象が良くないは、

具体的な問題点をリストアップできます。

例えば、

期待感と実際とのギャップ(効果、品質、味、コスパ、、)、これらを改善します。



忘れられているのは、頻繁なコミュニケーションで単純接触効果を狙って、顧客の意識に、あなたの商品を入り込ませます。



勝ち組の共通点





お試しネット通販コンサル 








稼いでいる人には、

頭がホントにいいなと感じさせられることが多いのですが、

彼らは、


抽象化と具体化の達人で、

抽象と具体を自由自在に、行き来しています。


具体的は、

分かりやすいと思いますが、

抽象化とは、法則化、共通化、一般化することです。



抽象化と具体化の達人たちが

頻繁に使う言葉があります。



抽象化の達人は、「つまり」を使いこなして、

バラバラな具体を、まとめることが得意です。



具体化の達人は、「具体的には」を頻繁に使います。




これらの両方を、自由自在に行き来している人は、稼ぎ抜群です。


頭の中が、整理整頓されているだけでなく、

物事の本質を理解しようとする習慣があります。



日常は、いつも具体ですから、

稼いでいるオーナーたちは、

具体的な事実を、見渡して、


共通点

非共通点


を見つけ出して、



あたかも関連し合っていない物事に対して、

法則性や相関関係を見出し、

抽象化して、

自分たちのネット通販ビジネスに生かしています。



グズな人は、、、







私のホームページやランディングページ、LP、YouTube、ブログなどに対する制作観、

つまり、制作物に対する考え方の話しです。



制作物は、

目的達成のための手段、方法、過程というポジショニングです。


ですから、

目的達成出来ている制作物であれば、

適切で、問題がない制作物であるという価値観でいます。



あなたのホームページの目的は何ですか?


あなたのランディングページの目的は何ですか?


あなたのYouTubeの目的は何ですか?


あなたのブログの目的は何ですか?


あなたの本、商業出版の目的は何ですか?



ここで言う目的とは、

第一義的な直接的に、得たい成果は何か、という意味合いです。



私の稼いでいるクライアントたちのランディングページは、

大体、格好良くはない見栄えで出来上がっています。


あまり知識や経験がない未熟なデザイン会社からは、半ば批判を受けたり、反論されたりするレベルの見た目です。



しかしながら、

これらはの制作物は、欲しい成果を得ていますから、

素晴らしい制作物であるというのが、私の評価です。



格好良くない、

というのも、戦略的です。


違和感を感じさせて、

視線を止め、

意識をこちらに向けさせる。


そして、サイト内に出来る限り長く残ってもらいます。

滞留時間を伸ばす作戦です。



滞留時間が長ければ長いほど、

客単価は上がります。 リアル店舗でも同じですね。



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オーラルケア市場が、堅調です。



私は、何度もオーラルケア商品のネット通販に関わっているのですが、

オーラルケア商品は、

ダイエットやコスメ、漢方薬など共に、コロナ災禍も関係なく、順調に売れていきます。



市場全体のほとんどは、

有名どころの企業で寡占状態なのですが、

彼らはオーラルケアについての重要性を毎日のように

テレビコマーシャルやネット上でも

社会啓蒙をしてくれていますから、

中小ベンチャー企業は、

啓蒙活動をする必要がありません。


必要性は、商品販売の前提で、

私たち中小ベンチャー企業が、

この前提から作り上げていくのは大変なことで得策ではありません。



大企業が本格的には参入しないニッチな部分で、

中小ベンチャー企業のオーラルケア商品は売れています。



間違っても、

ライオンや花王、P&G、などと価格競争をしないように。

むしろ、彼らの10 倍以上の値付けでないと、勝てません。


こちらの本に、

オーラルケアケアで億超えした成功事例を書かせてもらいました

 

 

無料 動画解説




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勝ち組の共通点



 

  

  

 



本日、令和3年4月1日から、

販売価格の表示は、消費税を含めた「総額表示」が義務となります。



ネット通販ショップも、リアル店舗でも

当然、

販売価格は、総額表示としなくてはいけません。



これまでは


9,800円(税別)とか、9,800円(プラス税)などと、表示していたり、

そもそも、消費税を含めた総額表示をしていたりしましたが、

原則、

総額表示に一本化された、ということです。



対象

 総額表示の対象について、国税庁ホームページを確認しましたら、

次の通り、記載されていました。



「消費者に対して、商品の販売、役務の提供などを行う場合、いわゆる小売段階の価格表示をするときには総額表示が義務付けられます。」



 ということで、

対象は、

・消費者に対して

・小売り

の場合です。



そして、こう記載は続いていました。

「事業者間での取引は総額表示義務の対象とはなりません。」


つまり、

卸売りなど、事業者同士の商売では、総額表示を義務付けられてはいません。




例外

 「口頭による価格の提示は、これに含まれません。」と国税庁ホームページにあります。



罰則規定は、今のところありません。









「最低必要努力投入量」

という言葉があります。


MERとも表現されます。

ミニマム・エフォート・リクワイアメント



どんな意味合いかと言えば、

初めに起動に乗せるために、必要な最低限の努力量ということです。



起動に乗るまでは、がむしゃらに、必要なことを適切に、頑張る必要があります。



例えば、ネット通販ビジネスでは、

1年目に、

・ランキングINの常連になること

・レビューを何百件レベルで収集すること

・お試し商品を何万件も売る


という結果を出すことが、

3年後3億円のための

MERです。



スタートアップのタイミング、

または

まだ起動に乗っていない間は、ワークライフバランスなんて、もってのほかです。


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