このコロナ災禍で、
ネット通販ビジネスの勢いは加速しています。

ネット通販ビジネスは、
もう20年以上前から、ずっと右肩上がりの動向が続いています。


しかしながら、
ネット通販事業部を創設して、みんながみんな目標達成したり、黒字化して、儲けている訳ではありません。


大雑把に、半分のネットショップは赤字ですし、開店休業中な状態、儲かっていません。


コロナ災禍は、ネット通販ビジネス事業者にとっては、
コロナバブルなはずですが、
ほとんど儲けられていないネットショップがあるのは、なぜか?


先ず、勝ち方、儲け方を、事前に知ろうとせず、とにかく思いついたことをやろうとしてしまうのが、負け組です。

歌をうまくなりたい、
野球をうまくなりたい、
将棋で強くなりたい、
そんなふうに思ったら、最初に何をやるべきでしょうか?


うまくなる方法、強くなる方法を知ることでしょう。
そして、
うまくやっている人、強い人を研究するか、その人に習うのが常道ですし、近道です。


しかしながら、
ビジネスの分野になると、自分の勘を頼りにする人が多くいるのは何故でしょうか?しかも、ほとんど経験がない世界なのに。


負けるネットショップ、
失敗するネットショップは、バランスが悪い
ということです。

勘頼みは、
知識を入れず、試行錯誤という経験を積まず、勘だけという状態ですし、

自分の努力や投資をほとんどせず、
自己奉仕バイアスによる
奇跡を信じてしまうことです。


負ける人、
失敗する人は、努力とお金を惜しみます。

反面、成功していく人は、
「努力は、神頼みや運に任せるよりも、高確率で結果をコントロールできるもの」だと知っているので、努力をします。

そして、さらに
自分の努力を無駄にしたくないので、
成功した先輩の教えを、余りなく、残さず吸収し、実践します。


昨日、元旦の今日は、
福袋企画が、クライアントの大半で成功しています。


なぜ、売れに売れまくっているか、
何ヶ月も前から準備をして、そして、1ヶ月間以上の間、既存顧客にはメルマガ、見込み客には検索対策と広告を打つことをやってきたからで、
この戦い方は、ありがちで普通の戦い方です。
なぜ、この戦い方をしているのか。この戦い方で長年勝っているネットショップが多くあるからです。LINEよりも効果があるからです。
広告を打つためには、資金が必要ですが、オーナーの仕事はお金を用意し、お金をどう使うかで、政治家と同じです。



今年も、負けたい場合は、
お金を惜しみ、努力を惜しむ。そして、勘や美味い話しに乗っかることです。


成功する人は、結果に大きく影響することを最優先にする
通販プロデューサー®の杉本幸雄とは
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