物事を
知っているか、知らないかの違いが、
結果に大きく影響しています。
少し分かりやすく表現すると、
例えば、
ネット通販ビジネスを成功させるための条件を知っていれば、
ネット通販ビジネス成功の
確率はぐんと上がりますが、
知らないまま、いくらモチベーションだけ高くても、なかなかうまくはいかないものです。
知っている
という事は、何をするにも前提として大切です。
知る方法は、勉強ですし、
スマホなら、いつでもどこでも
検索によって、欲しい情報にたどり着ける可能性があります。
しかも、
スマホさえあれば、学歴や資格も関係なく、誰でも同じ「答え」を、得られる可能性を所有しています。
私は、クライアントたちに
いつも言います。
とりあえず、「検索しマクレ」と。
実際はどうかと言えば、検索しマクル人は、少数派です。
検索上手な人は、
低コストかつ短時間で、仕事をしている達人が多いです。
検索上手な人たちの共通点は、次の3つ。
・課題発見力が強い
・課題解決への答えの仮説力が強い
・課題解決への直接的単語だけでなく、類語や別表現でも粘り強く、検索する習慣がある
つまり、
自分が解決したほうがいい課題点や不足点を把握することが出来て、
解決策は、こんな感じか、あんな感じかもしれないと仮説し、
解決策に出合える可能性が強い複数の表現で、
検索し尽くす習慣がある、
という事です。
これまで2万回以上の
コンサルテーション指導を行って来ました。
当然、
決算書類も、
必要に応じて、クライアントには見せてもらっています。
営業利益を、見るべきは当たり前なのですが、
資産の状況も確認します。
そして、私が必ず注目するのが、
キャッシュフローですし、
現金の残高も見ます。
中小企業の資産のメインを、私は土地と現金だと考えます。
ただし、土地は都会でないと高値ですぐに現金化は難しいので、
やはり、資産のメイン中のメインは、現金の量だと考えています。
売上げても、実際には相手から入金されなくては、キャッシュフローは滞ります。
今回のコロナ災禍のような異常事態は、
今後も必ず起こります。感染症、台風、地震、、、
入金が激減する期間が長引いても、
経営を維持するために、頼りになるのはキャッシュです。
売上げが多くても、倒産することはよくある事です。現金がなく、支払いが出来ないからです。
ターゲットにとって、
価値のある肩書きは、勝手に口コミされて拡散されていきます。
拡散されると、
検索されて、
あなたについて、ターゲットは無意識的に取材をスタートさせます。
あなたについて、
なんやかんや調べ出す、という訳です。
現に、
私の【ネット通販の魔術師®(商標登録)】は、検索されまくられ、
例えば、
会社の所在地の
グーグルMAPは、毎月500回以上、閲覧されています。
私の場合、肩書きを法人名にもしてしまいました。
肩書きのネーミングのコツは、
・あなたの他者とは違っている価値が、見た瞬間に、"何となく"感じられるかどうか、です。
・魔術師®(商標登録)
・ど根性ネット通販コンサルタント(商標申請中)
・通販プロデューサー®(商標登録)
・霊視経営デザイナー®(商標登録)
・売れるネット通販ノウハウ®(商標登録)
・不況リッチ®(商標登録)
・コーチ、コンサル起業で成功するノウハウ®(商標登録)
・先生業専門コンサルタント(商標申請中)
・先生の先生業(商標申請中)
この話は、
経営者ならほとんど誰でも知っている話なので、
今さら感があれば、読み飛ばしてください。
中小企業庁の調査で、
企業の倒産の原因が明らかになっています。
売上げ不振は、もちろんですが、
→ 時流への不対応
も、倒産事由の上位常連です。
人は、誰でも変化を嫌い、現状維持バイアスが機能してしまいます。
今までのやり方を、がらっと変えてしまうのには、
誰しも抵抗感がありますし、
全面的変更は、難易度も間違いなく高いです。
ですので、私は提案しています。
今までやって来たビジネスに、時流に対応しているビジネスも追加してみては、どうか、と。
私のお勧めは、
ネット通販ビジネスです。
理由は、少人数かつ短期間で、億単位の売上げ加算出来る可能性がある、稀なビジネスモデルだからです。
何を売るかは、後で決定するのが
成功への秘訣です!
先ず、考えるべきは、
どんな人たちに対して、どんなベネフィットとメリットを与えるか、です。
ターゲットとコンセプトの核から、考えます。
取り扱う、セールスする商品は、ベネフィットへの仲介物で手段に過ぎません。考えようによっては、とても多ジャンルの商品が、選択肢に現れます。
売る商品から、決めると、
可能性を狹めてしまうので、要注意です。
魅力的な
代表者プロフィール、会社概要は、ネット通販ビジネスにとって、
大変影響力が生じます。
私は何回も指導している事ですが、
・商品で、分かりやすく差別化するのは無理です。
ネット通販ショップのオーナーが、
うちの商品は競合と全く違うと主張されると思いますが、
一般消費者にとって、その差別化ポイントを第一印象で把握することは、かなり困難なものでしょう。
それでは、
何で差別化するか?選んでもらうかは、
共感性や敬意なのですが、
この対象は、会社や代表者のあり方、考え方、やり方の部分です。
製品の細かなことまで、消費者はいちいち検討しないからです。
杉本幸雄とは
アメブロやNoteなどの無料ブログには、
リスクがあります。
このリスクとは、当たり前のことですが
運営会社の方針に従うことです。
よく、amazonやYouTube、楽天市場に対しても、
不平不満を声高に発する人たちがいますが、
これは、間違いです。
運営者が作ったルールが嫌なら、活用しないで離れればいいだけです。
特に、無料サービスは、この最たるもの。
無料ブログの具体的リスクの代表格が、
今まで書いてきた記事が、
消失してしまう可能性です。
予期せね、サーバーなどのトラブルかも知れませんし、第三者からの攻撃かも知れません。
また、
ある日突然、運営会社が、「このサービス、止めるよ!」と言い出すかも知れません。
長年、書き続けたブログ記事、
絶対に消失したくなければ、
あなたは、
別に保存しておくべきです。
私は、2011年から毎日ブログ更新をしていますが、
最初の何年間かは、保存していましたが、
今はしていません。
理由は、たとえ突然、なくなってしまっても、
大きな影響、つまり実益の損失は少ないと予想し始めたからです。
あなたは、
ブログ更新の目的、目的の到達度などを考えて、
バックアップしておくべきかどうかを
判断する必要があります。

![]()
私は、
2011年の夏から、このブログを
"一日も欠かさず、休むことなく"更新をしています。
インフルエンザに罹患して高熱に襲われている際にも、なんとかして、ブログ更新をしました。
ブログ更新を続けている理由は、とってもとってもシンプルです。
↓
それは、【得する】からですし、実際に【得しています】。
どんな得の仕方かと、言うと、
直接的には、5万円のお試しコンサルの申し込みを頂戴しています。
が、しかしながら、
もっともっと、得していることがあります。
それは、
ターゲットへの【影響力】を得られたことです。
これは、
ポジションを獲得したとも表現出来ます。
椅子取りゲームで、
椅子を取れないで、突っ立っている人たちが、
その他大勢の普通の人たちです。
椅子に座れたことは、
集客を楽にしてくれましたし、
客単価の高額化にも、十分に寄与してくれています。
これは、
ブログからアフィリエイト収益を得るようなこじんまりとした利益とは、全然違います。
こちらのご本『福の神の作り方』は、オリックスバファローズのスポンサー、メルカリさんで購入。







