日経新聞から


キャッシュレス推進協議会がこのほど発表した利用動向調査によると、

2020年の取扱高は19年比4倍の4兆2000億円と、18年の調査開始以来で過去最高を更新。



19年10月の消費増税にあわせた政府のポイント還元事業などを機に日常使いが広がっている。



スマートフォン決済大手PayPay(ペイペイ)やKDDIなどQRコード決済を手がける主要16社のデータを集計した。


それによると、20年の決済件数は3.3倍の27億回と、新型コロナウイルス下でもプラス成長を記録した。大手コンビニエンスストアや電子商取引(EC)などでの各種キャンペーンが後押しした。



お試しネット通販コンサル 









こんな相談を受けました。

 「長時間働きたくないから、ネット通販へ事業転換したい」。


気持ちは解りますし、

なぜ、この人が、こんなことをいいだしたのかの背景も想像出来ました。



この人は、勤務医師です。

です。恒常的に忙しいんでしょうね。

そして、ネット通販でうまくいけば、あまりやることがなくて、

楽だと勘違いしていたんです。

医業にも、本人として、限界を感じていた様子でした。



率直に言って、

お金だけ出して、現場を従業員か外注先に、

丸投げして、

関与を少なくするくらいの余裕がない限り、

ネット通販事業は、忙しいです。



・広告の管理

・資金繰り


この2つだけは、億単位で稼いでいるネットショップオーナーがやるべき仕事です。


ただし、この2つだけに業務を絞れるのは、

うまくいっているネットショップオーナーで、

資金力も豊富という場合に限ります。



通常は、

商品ページの管理

入出金の管理

広告の選定、制作

商品管理、在庫と発注

梱包

出荷

顧客対応


何よりも

新規顧客を取り続けなくてはいけません。



世の中の、一流と言われている人も同じですが、

ネット通販勝者も、

ほぼ例外なく、圧倒的ハードワーカーです。



ハードワークを繰り返し、積み重ねた上で、

知識と経験に基づく勘が養われます。



そうなれば、労働時間は減らせるでしょう。

しかしながら、

プライベートとビジネスを分けようという発想がある自体で、

成功は難しいでしょう。




お試しネット通販コンサルについて 








コロナ禍、混迷しています。

そして、

コロナが終息した後でも、平時が続く訳ではありません。


台風

株価変動

地震

、、、


予期せぬ出来事は、必ず起こり得ます。



来店型ビジネスの、飲食店、クリニック、美容サロン、筋トレジム、、、


ネット経由からの収入を確保しておくため、

収入源の多様化を。


それが、ネット通販事業部の創設です。

ネット通販事業部を創設して、成功するためには、


・準備


が非常に大切。


どんな準備か?


運転資金

知識



初めてのネット通販、EC



ネット販売未経験のメーカー





お試しネット通販コンサルについて 



ただキレイに作るだけの自称デザイナーを選ぶと失敗するから、売り上げるデザイナーを選ぶコツ。 



コーチ・コンサルタントの選び方









「美味しいのに売れない」理由について、飲食店がネット通販事業に進出する時、勘違いしている大切なこと 


失敗確率を激減させたい! 勝手な思い込みが原因







「悪いの周りに、ネット通販事業で一人も成功者がいない!」の深層について 



高額商品の売り方







ネット通販事業の立ち上げ資金について 







紙に続いて、電子版も発売になりました



ネット通販の魔術師® 杉本幸雄とは



日経新聞より


楽天グループと日本郵便は令和3年6月30日、

共同出資の物流新会社を7月1日付で設立すると発表。



出資比率は、日本郵便が50.1%、楽天グループが49.9%で、

社名は「JP楽天ロジスティクス」。




楽天の物流施設を新会社が吸収、

当日配達を拡大するなど、物流のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強化。



楽天のECコンサルタントとの付き合い方、ムカついても腹を立てない



楽天市場の出店審査不合格、なぜなるのか?



楽天市場の悪評


お試しネット通販コンサルについて 



お金、必要です



大企業系の夏のボーナスの支給が始まっています。


報道では、

支給額が10%台のダウンとされていますが、

クライアントたちの

夏のボーナス戦線は順調にスタートしています。



先の金曜日に支給、

土日は全国的に雨で、ネット通販での買い物は順調のよう。



ボーナスでは

高額な

セット商品

機器類

まとめ買い

ブランド品が、買われています。


機器類とは、

美顔器やマッサージ機器などは本当に好調。



注意点としては、

このボーナス戦線でうまくいっている売上好調なクライアントたちは、


ターゲットのボーナスを狙って、

何ヶ月も前から

企画や仕入れ、広告戦略を行っていました。


偶然、

売れている訳ではないということです。



お試しネット通販コンサルについて 


紙に続いて
電子書籍も、発売スタート


執筆者 杉本幸雄