ネット通販事業は、

リアル店舗型の事業よりは初期投資が少なくて済みます。


ネット通販ビジネスのお金の使い所は、

広告や制作、送料です。



事務所費は、安く済ませることが可能です。



もちろん、最初の仕入れや製造にも、OEMであってもオリジナル商品であれば、

それなりに必要です。



ネット通販ビジネスをスタートしようと事業計画を練っていると、

資金不足を痛感する起業家は少なくありません。


資金調達のやり方で、借りる、貯める、の他に、貰うがあります。



実は、わたくしも、数百万円、もらったことがあります。借入とは別に、です。また、出資してもらったこともあります。



どんな起業家なら、もらえたり、出資してもらえるでしょうか?



答えは、シンプルです。

・もう始めている通販オーナー

・大半の資金調達を自力(借入も含め)でやり終えていて、あと○○足りない、という状態の通販オーナー



言い換えと、


・アイデアや構想、皮算用があり、もうそれを、リスクを背負いながら事業化していている。



・例えば、初期投資に3千万円必要、2千2百万円まで資金調達済み、不足はあと800万円という場合ということ。



逆に考えてみてください。


アイデアがあるけど、具体化していない。

必要な資金3千万円。

自分では、ほとんどリスクを背負う気がない。



こういう通販オーナーに、出資や投資、融資をする他人はいません。



金融機関ではない実業家の人たちは、

お金を出す相手を探していることは確かです。


・若い人を応援したい

・興味はあるけど、門外漢な分野の事業にお金で関わりたい

・面白い人と付き合いたい

・本業の黒字減らしをしたい




うまくいきそうなアイデアがあり、

すでに、

リスク背負いながら動いていて、

面白そうな人なら、お金を出してくれる人が現れるかも知れません。



※社会性は最低限当たり前に必要です。



お試しネット通販コンサル 









客の質。

もうこれは定番の話しですが、

高い値段を支払う人が、質の高い顧客ということで、ほとんど間違いありません。


ほとんど、

と念押ししているのは、

高い値段を"いつも"払っている人なら質の高い客ですが、

それが、初めてであるとか最初のうちなら、少し違って来るからです。



質が低い客は、うるさいのが共通点です。

声が大きいとか、クレームが多いとか、図々しいとか、時間を守らないのですが、

これは、販売者と購入者はバランスのとれた売買行為をしていると理解がなく、

金を払うほうが偉いのだと、思い込んでいるから無理を言い出します。



質の高い客は、

相手、つまり販売者、例えばネットショップも儲けさせてあげなくては!と認識があります。

あまり、色んな要求をして、時間を取らせれば、人件費もかかり儲けがなくなってしまうと、気遣い出来る人たちです。

販売者と購入者、お互いに利を得合い、いい関係でいましょう、という考えがあります。



しかしながら、高い値段を支払う客は、時間にとても厳しいです。

約束の時刻を守るかどうかという低いレベルの話ではありません。


無意味な時間が大嫌い、ということです。これは、生命(いのち)の無駄遣いをしたことですから。



高い値段を支払う客は、何故支払うか?

それは、欲しいものや状態を、確実に得たいからです。


ダイエット、

美容、

リラックス、



支払った対象への評価は、シビアです。


クレームや愚痴は、伝えず、

それを選んだことを自責として、購入は途絶えます。



客の質を、高めたければ、値付けを高くすること。

そして、当時に、商品力、接客力のクオリティーを高めます。



商品力が高いか、

接客力が高いか、を図るための基準があります。


それは、

リピーター率であり、

紹介者数です。



何度も長期にリピート購入していて、

顧客が他の見込み客を紹介してくれるのは、

商品力、接客力がある証拠になります。



逆に、

紹介が出ない、リピートが少ないというのは、

商品と接客に問題があるでしょう。



人間関係で言えば、

長く付き合っている友人がいない、友人が自分の友人とは会わせないという感じです。



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資金ショート。

支払いをするべき現金が不足すること。

普通預金はもちろん、定期預金もすぐに現金化して支払いに充てられますが、

仮に土地や家屋など不動産、自動車などの資産を所有していても、

今日明日中に、

支払いに充てることは通常無理です。



わたくしは、

クライアントたちには、

しつこく、手持ちの現金は出来るだけ多くしておくことを勧めています。

分割払い出来る支払いは、利息を払っても、分割払いをして、手持ち資金が急に減ることは避けるべき、と。



理由は、

急に現金が必要になることへの対策として。

事故、病気、ブラックアウト、人助け、急な支払い、、、



資金ショートは、いつ起きるか分かりません。


取引先がいつも通り、間違いなく入金してくれない。

そんな会社が、もしかしたら1社出ただけでも、危うくなることもあるでしょう。



ネット通ショップの資金ショートが起きやすくなるのは二通り。


・支出過多

 製品仕入れ代、広告費、人件費などが売上げ(入金)を上回ってしまう時



・支出と収入のタイミングのズレ

 これは通販事業が起動に乗り始めた時に、頻発している資金ショートです。


たくさん注文が来た

↓

配送する

↓

宅配業者への支払い

製品仕入れの支払い

↓

カード会社や決済代行会社からの売上金の入金



支払い金額が、その時の現金預金残高を上回れば、当然、資金ショートです。




ネット通販事業者は、

最初に商品が爆発的に売れた時は、

資金ショートする可能性が高まりますから、

事前準備をします。



借り入れです。

身内、信用金庫、銀行、クレジットカード、ノンバンク



計算して、1ヶ月間だけ資金ショートするという場合、ノンバンクを利用する起業家は少なくありません。

数百万円借りて、1ヶ月後に、きっちり

返済。これを繰り返して、資金ショートを乗り切り、今では安定的に、億稼いでいるネット通販オーナーもいます。


彼がノンバンクで借りた理由は、申込みから借り入れまでのスピード、提出書類の容易さ、審査基準の甘さからです。



万一、資金ショートして、

支払い相手に、遅延の連絡をすると、

確実に、

信用を失います。確実です。



恐らく、相手は徐々にあなたから撤退していくでしょう。

そして、あなたを重く扱わないようになります。



資金ショートしそうなことは、

数カ月前から想定出来ます。


自分で、出来ることを最大限、全通りの努力をすることが、支払い遅延や値引きをお願いする相手へのマナーでもあります。

起業家は、普通、自分のクレジットカードで、キャッシングするものです。



お試しネット通販コンサル 








逃げることが習慣になっている人に出合います。


逃げ癖を持っている人です。

とりあえず、その場しのぎすることが常態化している人です。



誰でもやったことがない初めてのことに対して、

大なり小なり、びびっていて、怖さを感じるのは普通のこと。



着々と、次から次へと目標達成していく人は、やったことがないことに取り組む時、

先ず決まってやる習慣は、うまくやった人たちの情報を集めます。

先輩体験者、先輩成功者の真似をするのが、

出来るようになる近道だと知っているからです。

ここで、聴いたり、学んだり、真似したりすることに、恥じらいは感じていません。もちろん、ある程度のお金もかけます。



逃げ癖のあるイマイチさんたちは、

自分のことを過大評価したり、逆に過小評価しています。

この不当評価が、感情と思考をややこしく歪めます。



初めての取り組み、難解さへのトライに対して、逃げる習慣があります。



面倒だとすぐに想い、

目的意識が弱く、

それをやり抜かなくてもさほどの困難な状況に陥らない環境への甘えもあります。

そして、

逃げることについても、

原因を他責にして、責任転嫁をします。



こういう逃げる習慣を持っている人は、

周囲から評価されません、離れていきます。

自分のことを嫌いになります。

何をやろうとしても、長続きしないことに拍車がかかります。



どうやって、逃げ癖を断ち切るか?


先ずは、自分を正当に知ることです。

事実ベースで。

過去の事実を、解釈や言い訳を付けず並べてみることです。


会社を辞めた

約束を破った

支払いが遅れた

嘘をついた

会えない人、行けない場所



逃げ癖がある人の共通点は、

気まずさを感じることです。


なぜか?

嘘や迷惑をかけた負い目を抱えているからです。



自己理解を素直にしてみたら、

何かシンプルなことを、やり続けてみることをお勧めします。


やり続けるためのポイントは、

言い訳しない、と決意すること。

状況に関わらず、

死ぬ手前までは頑張って、やる、です。



ネット通販事業で、億単位の売上げ加算を狙って、

人生逆転しようと、

ホントに数多くの人たちから連絡をもらいます。



顧問コンサルのクライアントの2割、

クライアントにはなっていない9割の人たちが、

困難さから、逃げ出します。


・資金調達



何かを成そうとすると、種銭が要ります。

種銭は、多ければ多いほど、得られる結果の大きさは大きくなります。



お試し ネット通販コンサル 


失敗する人


杉本幸雄


バカだと思う人




あなたは、ターゲティングしていますか?


ターゲティングは、セールスするターゲット(対象)を設定すること。


なぜなら、

わたくしたち中小ベンチャー企業の

資金

人材

スキル

は、限られているから、

ターゲティングしないで、みんなに、セールスしていては、ムダが多すぎることになります。



例えば、わたくしなら、

会社員の人、主婦の人に、ネット通販コンサルテーション指導をセールスしませんし、

副業で、月10万円欲しいという人にも、セールスしません。



なぜなら、

三年後に、3億円の売上げ加算を目標にする非ECの、オーナー経営者、医師がわたくしのターゲットだからです。



ターゲットを定めると、

商品作り、価格設定も自ずと売れやすくなります。

言葉も決まって決めすから、接客もスムーズになります。



ターゲティングについて、コンサル指導で詳しくご説明しています。


お試し ネット通販コンサル 








やっぱり、

うまくいっている人と、そうではない人では、

普段使いの言葉、口癖が明らかに異なっています。



わたくしが、2万時間以上、

コンサル指導して来て、分かっていることです。



うまくいく、とは稼いでいる、儲けているということ。



例えば、

最近も話したのですが、

ある

億稼ぐネットショップオーナーは、

人を上手に動かします。

その人の意図したままに踊らせると言ってもいいでしょう。


その対象は、

従業員はもちろんですが、取引先である他社、つまり外注先も上手に働かせています。

上手に、というのは、

その相手が喜んで、楽しく、働いているということ。


そのオーナー経営者の目的の一つは、

儲けることですから、

儲けるために、自分をコントロールして、他者までコントロールしているのです。



ミスするな  とは言わず、


頑張ってれば、ミスすることもあるよな、ミスの回数を年一回くらいに減らせないかな、君だったら、出来ると想うんだけど、な


と言います。



頑張っていることを承認する

ミスを承認する

相手の能力を承認し、さらに期待する

その上で、

ミスの回数を減らすよう促しています。



余計なことは、言いません。

見え見えの、嘘も付きません。

目的達成のために、相手を尊重し、気持ちよく働くようコントロールしています。



頑張れ→頑張ってるよな

しかし→なるほど



従業員は、ミスすると言い訳や責任転嫁を当たり前にするものです。



その時、イマイチオーナーは、相手を否定して、説教、叱責を始めます。

しかしながら、億稼ぐオーナーは、否定したいところを、数秒間待って、頑張って、


なるほど


と言います。



この、なるほど

にはかなりの効果があります。


従業員は、反論や否定をされず、

かえって、脅威を感じます。



億稼ぐオーナーは、言葉遣いで、相手を自分が稼ぐためにコントロールしています。


お試し ネット通販コンサル 









努力を始める前提の必要条件、それは覚悟すること。

なぜなら、
努力し始めてから、何回も何回も訪れる

面倒臭さ
難しさ
恐怖心
疲労

などを受け入れると決めること。

________
覚悟とは、
暗闇の荒野に
進むべき道を切り
開く事だッ








コロナ禍をキッカケに、

収入源を複数チャンネル化しておかないと、

という考えが広まりました。



特に、来客型のリアル店舗ビジネスの、

クリニックや飲食店、ジム、美容院、接骨院などの

オーナー経営者から、

新たにネット通販事業を始めたいのどすが、、、

という問い合わせが、ひっきりなしです。



医師や、オーナー経営者が、

ネット通販事業に進出しようという時、

先ず

最初にやるべき3つは、

次の通りです。



・どれくらい売上げたいか?売上げ目標を想定する



・支出と、資金調達を考える



・見習うべき先行ネットショップを設定する




順に、説明します。

・どれくらい売上げたいか?売上げ目標を想定する

↓

事業として、本格的に取り組む場合、3年後くらいの売上げ目標を設定します。

売上げ目標を設定する理由は、

ゴールのスケールサイズによって、やるべき努力、費用が全然違ってくるからです。学ぶべきこと、使うべきお金の質も量も、欲しい目標によって違ってきます。



もし、あなたが億稼ぎたいと思っているのに、

転売や副業の本を読むのは、的外れですし、

億越えしたこと、させたことがない先生やコンサルタントに教えてもらうのは、無意味でしょう。





・支出と、資金調達を考える

↓

3年後の売上げ目標を決めたら、その売上げを作り上げるための、作戦を練ります。

何をやるかは行動計画ですし、何かやる時には必ず支出が発生します。売上げは、通常、支出に応じた結果です。

わかりやすいのは、広告した反響が、売上げという結果です。


つまり、売上げ目標を作るための収支計画を作ります。

収支計画を作ると、初期投資額や1年目に必要な支出金額が判明しますから、

その金額の資金調達を考えます。



この収支計画作りは、難しいと思います。

理由は、医師の人や初めてネット通販事業をするオーナー経営者にとって、どんな流れで、ネット通販では売上げが出来上がるかを知らないからです。


ネット通販事業を経営者として、経験したことがあるコンサルタント、あなたの目標金額の成功体験がある人と、一緒に収支計画は作るのが良いでしょう。



・見習うべき先行ネットショップを設定する

↓

競合の設定と表現すると、敵意や反意が全面に現れますが、初心者のあなたは、見習うべき先輩ネットショップを選んでおくと、働きやすいと思います。


しかしながら、この競合設定するには、

あなたの自分自身の事業コンセプトを作らなくてはいけません。


誰をターゲットに、

どんなベネフィットを与えるか、 

それは、どんな商品でか、

ターゲットに直接与えられるメリットは何か、

あなたが選ばれる理由は何か、

競合との違いは何か、



このあたりがコンセプトで、

自分のコンセプトを決めないと、競合の設定は出来ません。



わたくしは、コンセプト作り、収支計画、資金調達を、クライアントに対して、一緒に行っています。



お試しネット通販コンサル 











あなたが、

どこかまだ一度も行ったことがない場所に行こうという時、

グーグルマップやカーナビを見ることが多いと思います。



ナビゲーション

ナビゲートは、

行き先案内です。


こう進めば、たどり着きますよ、と教えてくれています。


目標達成に大きな影響力を与えてくれています。



しかしながら、

渋谷に行こうと進み出した矢先に、

銀座で、かつてないほどのバーゲンをやっていると知り、銀座へ方向修正、

銀座に向かい始めて、しばらくすると、

自由が丘のヘアサロンにキャンセルが出たと知り、

次は自由が丘へ。

自由が丘の手前で、具合が悪くなり、自宅に帰宅しました。



これは、架空の話しです。

しかしながら、起業を目指して、また起業してから、いつまで経っても、

これという成果を得られていない人は、

この架空ストーリーのように、

あっちへフラフラ、こっちへフラフラを繰り返しています。



流行りのiPhoneアクセサリーを販売したものの、利益が出ないと、

ダイエット食品に変更。

資金繰りが続かないからと、次はコンサルタント業へ。


コンサルタント業で成功しているかどうかは、あなたの予想通りです。



何も成し遂げていない人は、

何かを成し遂げるまで、粘り強く頑張るという体験がありません。


グーグルマップは、

現在地と行き先を、設定し、

経路を示しますし、

進行中、行き先変更しないと、行き先まで、どんどん近づいていけます。



目標設定して、

難しそう

面倒臭い

お金が掛かりそう


と思うと、その都度、逃げて、目標を変更する人が、ブレブレの人です。



しかも、

そういう人は、

自分の目標変更の原因を、自分のせいだとはしません。

コロナのせい、不要不急ではないから売れない、政治家のせいだと言います。




コンサルタント

コンサルテーション指導も、行き先案内です。


お試し ネット通販コンサル 









あなたは何のために、集客活動をしますか?


SNS発信

ブログ

YouTube

広告

パブリシティ



自己満足のため?

不安をごまかすため?


違いますよね?


それなら、アクセスを集めるためですか?


微妙ですが、ホントは違いますよね?


いいね!をたくさん集めるためなんて、絶対に違いますよね!



何のために、時間、知恵、手間を使って、

YouTubeやブログ、

SNS、

広告、

パブリシティ

に

励んでいるのか?



目的は、売上げるためですし、もっと本音を言うと、利益を得るためのはずではないでしょうか?




いくらたくさんのアクセス数や、反響メッセージ、いいね!をもらって、

自己満足出来て、

不安をごまかせたとしても、


売上げゼロなら、

それらは、

全て、完全な勘違いです。

時間コスト、金銭コスト、メンタル負担のムダ使いにほかなりません。



売上げゼロの

アクセスを1,000集めたり、いいね!を100もらったり、有効性のない応援メッセージを書いてもらうより、



売上げがある、売上げが増える、売上げが多い方がはるかに、

あなたは嬉しくありませんか?



売上げに、つながる集客活動をピンポイントでしましょう。



そのためのポイントは、

ターゲティング

セールスメッセージ

ブランディング

です。



110億円売れた重要なポイントがターゲティングとセールスメッセージ、ブランディングです。

具体的には、コンサルテーション指導で教えております。


お試しコンサル

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