わたくしは、

コンサル指導を行う際はもちろん、

クライアントへは普段から、意識的に、

いくらかの緊張感を演出するようにしています。



凝縮した時間、生産性の高い時間にするのが狙いです。



お金儲けは、

自分(自社)を理解すること

市場やターゲットを理解すること

が、

土台になります。



理解するための勉強、調査、思考に、

普段より強い集中状態や記憶力を増進させています。



ネット通販事業者としての責任

経営者としての責任

顧客に対する責任


こうした責任感が強い人ほど、ビジネスに向かっている時、コンサル指導を受けている時、

緊張するものです。



目ヂカラも入りますし、

髪型や服装もきちんとします。

約束事も守り切ります。



緊張することは、素晴らしいこと。

なぜなら、意欲や理想があるからです。



なんとなく、頑張っているフリをしているクライアントには、緊張感はありません。緊張感とは、似て非なる後ろめたさ、居心地の悪さはあるでしょうが。



お試し ネット通販コンサル 








コンサルタントとして、

先生業をしていると、


わたくしが提示しているコンサル指導料金を支払うのが


当たり前のこととしている人と、

そうではなく、

安くしてもらおうという人の2種類がいらっしゃいます。



中には、

教えを請いたいとは告げず、

お茶をしましょうと誘い出し、

コーヒー代程度で、

情報やノウハウを得て、

自分の課題解決を図ろうとする人、さらには、そのお茶代も支払わず、

タダで、勉強して、自分だけ得しようという考えの人も時折、出現します。



結果を言うと、明らかで、

ちゃんとした金額を支払っていく人は、

成功する確率が圧倒的に高いですし、

目標達成するまでの期間も短い。



一方、

出来るだけ出費を抑えようという思考の持ち主は、

これと言ったパッとした成果が、何年経っても出ていません。



教える立場から言うと、

提示金額をそのまま当たり前のことと受け入れて、教えを請う人には、

責任感を猛烈に感じます。

そのクライアントが望む目標に、出来るだけ早く到達させてあげたいと、良い意味でのプレッシャーを感じて、取り組むことになります。



先生業は、ビジネスであり、聖職でもなく、ボランティア活動でもアリマセン。自社の生産性や損益、キャッシュフローを当然考えますから、


満額支払い、真摯にコンサル指導に臨んでいるクライアントと、

そうではない相手とを、公平に扱うことはあり得ません。



指導内容

タイミング

深さ

参考資料作成



これらも、同じであることはありません。



お友達価格という言葉があります。

通常は、友達、知り合いなのだから割引いた価格、という意味ですが、

わたくしが考える【お友達価格】は、真逆です。



友達で、いつも世話になっているのだから、

負担を減らしてあげようと、時間や回数を減らしてあげたり、丁寧な接客の部分をなくしてあげたりして、

相手にとって有利なコスパにしてあげます。

実質的に、割高な料金にしてあげるのが、お友達価格で、

お友達に負担を強いるのがお友達価格ではありません。



もし、あなたがネット通販ショップのオーナーで、

値下げをする時は、ダウンセルという手法を使いましょう。



ダウンセルとは、買われないよりは、少しでも買ってもらう方がマシという戦術です。

安くして、量を減らすのが基本です。



お試しネット通販コンサル 









ネット通販ショップのオーナーは、

販売している製品や、その先のベネフィットについての

専門家であることがお勧めです。



なぜなら、

安売りや価格の過当競争をしないで

商品を買ってもらう

中小ベンチャー企業の場合、

オーナーへ経営者への共感、

または店長への共感、

なぜ、その製品を販売しているのかの、


共感ストーリー

が、

購入動機の大きな1つになり得るからです。



・大病をしたことから、国内最高レベルの品質のビタミンCを販売している


・ダイエットで、15kg痩せて、人生逆転したから、ダイエット食品を販売



・スキンケアで、美貌を高めて若々しく、自信を抱けるようなった



無名で、小さな会社なのに、

億超えしているネット通販ショップは、たくさんあります。



その時、製品を訴求するのですが、

景品表示法や医薬品医療機器等法などの壁が、実際にはあります。



ですから、

オーナーや店長の体験ストーリーを訴求しましょう。


そのために、必要になる部品が、

肩書き

です。


肩書きは、第一印象を作ります。

そして、肩書きは、商標登録をしておくことが肝要です。



ネット通販の魔術師®

通販プロデューサー®

ど根性ネット通販コンサルタント®

魔術師®

霊視経営デザイナー®



お試しネット通販コンサル 



杉本幸雄とは?






わたくしは、先生業として、

コンサルタントを15年間以上やってきています。



ありがたいことに、

これまで通常の顧問型のコンサルテーション指導の他、

お試しコンサル、セミナー、勉強会、講演、コミュニティ(億男塾)などを合わせると、

1万人レベルの人たちと出会ってきました。



そして、分かったことがあります。



次々と、着実に

目標達成していく人は、メンター(先生)が一人ということです。


教えてもらうのに、

先生が複数いるというのは、

教えてもらう側がよほど優秀ではないと、かえって混乱したり、迷ったりします。



なぜなら、

何についても、うまく進める考え方ややり方は、究極的には、同じなのですが、

その先生によって、

表現が異なっています。



その表現の違いを、

まるっきり根本的な違いと受け取って、解釈してしまうと、


さて、どちらが正しいのかとか、どちらを選ぶべきかとなってしまいます。



教えてもらうのに、八方美人は損でしかありません。


先生は、一人を選んで、

全てを真似るのが、得策です。


全てを真似する時、

感情的なブレーキ

金銭的なブレーキ

が、すぐに現れるでしょう。



億稼ぐことになるような、うまくいく人は、

そこを、乗り越えます。



感情的なブレーキは、とにかく受容します。

受容する工夫は、期間の制限を付けることです。例えば、2年間は真似してみようか、それで成果が出なければ、変えればいい、という感じです。



また、金銭的なブレーキとは、

先生のお金の使い方を真似する際、

今までの自分は、

○○には、そんな金額を使っていないとか、

○○は買ったことがない

だから、○○にはそんなにお金を使いたくない、使えないというブレーキです。



これも、

結果的に成果を残していく人は、

資金繰りを考えたり、

無理のない分割払いにしたりして、

乗り越えていきます。



これらのブレーキを乗り越えるのは、

ビジネスで成功していくために必要なトレーニングになっています。



あなたは、

今までのやり方や考え方、価値観では、

飛躍しません。躍進しません。



大きく変わりたいなら、

価値観な行動、思考を成功者、

つまり先生を真似するのが近道です。


お試しネット通販コンサル 







起業家は、

自分の進み方や基準、人選びまで、自分でルールを作ることが出来ます。



完全に、

オリジナルな商品を、自社ショップで販売することも可能ですし、

楽天やヤフー、アマゾンなどの他者の作っている仕組みに参加して販売することを決めることも自由です。


また、

販売する商品は、

代理店になったり、仕入れをすることも自由に決められます。



わたくしたち中小ベンチャー企業が、

他人が作った仕組みを利用しないで、ビジネスをするのは無理です。レンタルサーバーも宅配便も利用するだろうし、銀行も使わなくては成り立ちません。



ここで、わたくしが言いたいことは、

他者サービスを使うなではなく、他者を妄信したり、最悪の事態を想定しないのは、マズイと言いたい訳です。



アマゾンでも、楽天でも、ヤフーでも、

参加するなら、

彼らのルールに結局は従うしかありません。



それでも、出来るだけ、

起業家なら、自分でコントロール出来る範囲を広げておくべきです。

なぜなら、

自分で結果に対して、コントロール出来る範囲が大きい方が、

自分の努力、投資、工夫が報われやすいからです。



他者を頼りすぎ、おんぶに抱っこでは、あまりに危険過ぎる。

アマゾンやグーグルが、「もう明日からサービスを辞める」とか、「楽天やヤフーが手数料を2倍にする」とか言って来る可能性は理解して、頼りすぎないビジネスモデルを設計しておくべきです。



あなたは、自由な立場ですから、

何かを主催するオーナーの立場になっておく方が得しますし、勝ちます。


セミナーを受講するより、主催者かすくなても講師になる。


何かのイベントの参加者や聴講者になるより、イベントの実行側になる、自分の得意なことで勉強会を作るなどなど。



主催者は、得します。


わたくしが現役のネットショップのオーナーだった時は、他の新人店長を集めて勉強会やセミナーをやりました。



コンサルタントとして、教える系スキルシェアの先生業として起業してからは、

もちろん誰の傘下にもなっていませんし、集客を誰かに頼ることもしてきていません。

セミナーや勉強会、コミュニティは主催をしています。



主催者は、お金が儲かるだけでなく、

ノウハウや人脈も手に入ります。


少なくとも、ただの参加者よりは、

主催者をサポートする

右腕の立場になるのが良いでしょう。



結局、仕組みを作った側が勝ちます。



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コロナ災禍、

 EC、ネット通販事業を始めたいと思う非EC、来店型リアルビジネスオーナーからのメッセージは、

跡を絶ちません。毎日のように何らかの連絡があります。(電話非対応)



結論から言えば、

早く始めて、長く続ける人たちが勝っているのが実情ですから、

そのうち始めるのではなく、今のうちに始めるのがお勧めです。



始めると言っても、

実際の販売まで、なんやかんやで半年以上はかかります。



やるかやらないかの判断は、

後回しにしないことから、先ず始めて、

ネット通販事業で、新しい億単位の収入源を作りたいと思うなら、

次は

コンセプト作り、予算作り、資金調達。

ここから、

あなたと一緒にやっていきたいと思います。 








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コロナ特需のタイミングで、

ネット通販事業で勝っているクライアントは、

確かに、います。


景気循環は、

ほぼ10年間おきに必ず起こるもので、

コロナ禍明けは、反動として、リアルビジネスが、

隆盛するでしょう。


その時には、

ネットショップオーナーの真価が問われますし、

実力や本性があらわになります。


・景気が悪い

・やっぱりネット通販事業は向いていない

・消費者が悪い、政治が悪い


などと言い訳するネットショップオーナーもいるでしょう。



10年間以上、

儲け続けるには、タイミングや運など自分ではコントロール出来ないものだけでなく、自分でコントロール出来ることをきちんと整備しておく必要があります。



資金、支出の抑制癖や新たな借入

健康、今は想像つかないかも知れませんが、健康状態が理由で市場から撤退する人は少なくありません。

社会性、脇を締めて他者から攻撃を受けないように整える

知識、時流適応経営出来るだけの知識や技術を勉強している

人間関係、結局のところ、お金儲けはコミュニケーションです。



弱点が少ない人は、大負けしません。



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何のために、ネット通販事業をやっているのか?


目的です。

わたくしは、私的なこと、社会的なことの両方を同時に目指すことを指導しています。


私的なことは、大体直接的なメリットで、収入や暮らしのレベルアップのこと。 

社会的なこととは、文字通りでビジネスを通じて、どんな社会変革を興したいか、です。


わたくしの場合なら、かつては

例えば、

私的→億超え

社会的→お金持ちでいい人を増やす、優しい日本人を増やす



目的が、売ることばかりだと、やる手法が表面的なペラペラなことを選びがちになりますが、社会変革も目指しているなら、本質的、抜本的なことまで考える癖が付いているので、ペラペラになりません。



目標が、自分にとって、生きる上での使命にまで、昇華すると、強いです。



強さは、継続やリスクを背負うのに必要です。



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「言い訳をしない」と決めて、生きているネット通販ショップオーナーは、

強いです。


言い訳をしないとは、

全てを自責の発想をすることですし、

主体性のカタマリです。



着実に目標達成しているオーナーは、

必要なことを

淡々とやっていますし、

今日やるべきを確実に消化して、

明日に持ち越すことをしません。



とてもシンプルなことです。


通販ショップで、

毎日やるべきは、新規顧客獲得のための集客活躍があります。


広告、検索対策、パブリシティ活動



それに、リピーター創出のための、メルマガやSNS。



毎日毎日の作業です。淡々と着実に。



しかしながら、売上げがイマイチなオーナーは、

やるべきことをやっていません。

やっていることを間違えていたり、やっていること自体は正しいのだけれど、

その量が圧倒的に足りなかったりしています。



そこを、コンサルタントとして指摘すると、こんなことを言うのも、

イマイチさんの特徴です。

  「自分なりには、やっているのですが」です。



想像してみて下さい!

 億稼ぐ成功オーナーが、目標達成出来ていない時、

 「自分なりには頑張っているのですが」と言うでしょうか。


きっとこう言います。

 「もっと頑張ります!」と。



言い訳をしないと、決めると強くなれます。最善を尽くす癖が着きます。


最善を尽くしていますか?


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自分に合っていることを選びましょう。

自分が成果を出しやすい役割を選択すると、

自ずとイキイキし、勝てます。



つまり、

あなたが輝いているということです。



ネットショップの億稼ぐオーナーのある人は、

リアルで、人と話すのは苦手でした。


しかしながら、インターネットは、

彼の味方になりました。



オンラインでの

メールやメッセージのテキストでの会話は、

その人にとって、

リアルよりは得意なことでした。


理由を聴いてみたら、

オンラインは、考える時間があるから、適切なやり取りが出来るとのことでした。



彼は、

対面の営業、セールスでは成績が良くなかったですが、

ネットショップのオーナーになってからは、

みるみるセールスしていきました。




勝てる場所を選びましょう。



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