コロナ特需のタイミングで、
ネット通販事業で勝っているクライアントは、
確かに、います。
景気循環は、
ほぼ10年間おきに必ず起こるもので、
コロナ禍明けは、反動として、リアルビジネスが、
隆盛するでしょう。
その時には、
ネットショップオーナーの真価が問われますし、
実力や本性があらわになります。
・景気が悪い
・やっぱりネット通販事業は向いていない
・消費者が悪い、政治が悪い
などと言い訳するネットショップオーナーもいるでしょう。
10年間以上、
儲け続けるには、タイミングや運など自分ではコントロール出来ないものだけでなく、自分でコントロール出来ることをきちんと整備しておく必要があります。
資金、支出の抑制癖や新たな借入
健康、今は想像つかないかも知れませんが、健康状態が理由で市場から撤退する人は少なくありません。
社会性、脇を締めて他者から攻撃を受けないように整える
知識、時流適応経営出来るだけの知識や技術を勉強している
人間関係、結局のところ、お金儲けはコミュニケーションです。
弱点が少ない人は、大負けしません。
