巷の本やサイトには、
資金ゼロでも成功できるとか、資金ゼロでも月収100万円越えなどと
宣伝している書籍や講師もいるように思いますが、
それって本当にホントでしょうか。


広告をやらなくてもいいとか、という教えも、ホントでしょうか?


これは、レベル感や必要性によっては本当なのかも知れませんが、
企業として、継続的にまとまったキャッシュフローを作っていくなら、広告宣伝をやっていない組織体はないでしょう。


法人設立して、
ネット通販事業部を創設して、
個人の年収を数千万円にしたいとか、
会社の年商を億単位にしたいと高らかに掲げるにも関わらず、

費用は使いたくないとか、
投資は抑えたいとか、
借入金は嫌だと言っているなら、

目標と手段のバランスが悪すぎます。


成功に、努力とリスクは前提になっています。

高らかな大きめの目標を達成したいなら、
大きめな努力を積み重ねて、
大きめなリスクを引き受けるのは当然です。


ケチとは、保身が強固という状態です。

二宮尊徳の、推譲という精神がない人です。


何かしようと考えたら、すぐに、お金を用意する行動パターンを作りましょう。

阪急宝塚創設者の、小林一三は
「お金がないからとやらない人は、
お金があってもやらない」と言ったらしいですが、
これは、
高確率で私の経験則で事実です。


世の中に、お金がかからないことはない。
もし、あなたが無料であったなら、
あなたの犠牲に誰かがなっている、ということです。三年後、3億円の売上加算をしたいオーナーへ、やり方です