クライアントとは、取引先ということですが、

もともとは「保護する対象」という意味ですから、


コンサルタントは、

クライアントを守ることがお仕事です。



守り方は、危険から守ることと、好機を見出すこともです。


危険から守ることは、最低限の仕事で、

クライアントの目的や目標にとって、よろしくない選択をさせない、行為を改めることなどを提案するのも、

コンサルタントの役割です。



普通のコンサルタントは、クライアントの「今」だけに注目しています。

クライアントの今の問題点、課題点を見出し、

解決策を提案します。



普通以下のコンサルタントは、クライアントの「今」に注目しているフリはしますが、

そのクライアントに合っている解決策を立案、提案をせず、

ただ、

クライアントの話し相手をしているだけです。

聞いているフリかも知れません。

クライアントを洞察し、寄り添っていませんから、

それぞれのクライアント個別の、今の問題点を理解できていません。



ただし、クライアントの中には、

話しを黙って聴いて欲しいだけのオーナーもいます。

愚痴、自慢を話したいだけで、耳は貸さない人です。



有能なコンサルタントは、クライアントの「今」だけでなく、「未来」を見ています。

最も有能で優秀なコンサルタントは、クライアントの「今」「未来」に加えて、「過去」をも見て、寄り添います。



なぜなら、

今は、過去からの結果であり、クライアントのこれからの人生をクライアントの望むような未来を創るためです。



過去から由来している、こだわりや価値観を理解したり、よろしくない執着がクライアントにあれば、紐解いて、ほぐし、楽な感情に訂正してあげることが、欲しい未来を創りやすいと、最も有能で優秀なコンサルタントは知っています。



今ある痛みを解消するだけでなく、

これから来る未来の不安を、過去の流れから解決を計ります。



クライアントは、コンサルタントからの提案を受け入れるかどうか、判断や決断します。



クライアントの中でも最低レベルのクライアントには、共通した口癖があることをご存知でしょうか?


コンサルテーション指導の後、割合高い確率で、


「いい話しを聞けました」とか

「今日は、勉強になりました」と教えてくれる人たちです。




なぜ、こういう人たちが最低レベルなのかについては、、、別の機会で。


110億売った杉本幸雄の、お試しネット通販コンサル 



コントロールできるのは、自分のことだけ


ど根性ネット通販コンサルタント®


YouTube SEO




お試しコンサルについて 


わたくしは、

クライアントにはSTP分析を取り入れています。

と言っても、「STPを今日はやりますよ」とは告げません。

このSTP分析に含まれる要素を、日常的な平易な話し言葉で、

クライアントに投げかけ、結果として、

このSTP分析をやり終えます。

そして、

マーケティングではとても重要な、


・どんな人たちに、

・何を、


買ってもらうのかを、結論付けるための材料にしています。


無論、このSTPでやるターゲットや商品を決める以外の、

目的や手法についても合わせて指導していっています。


STPとは、マーケティングの父コトラー博士によるもので、


セグメンテーション

ターゲティング

ポジショニング

の頭文字のこと。



セグメンテーションは、市場をいくつかの視点から分けて考えることで、切り口としては、

属性

地理

心理特性

行動特性

など


ターゲティングは、

さらに、その中を細分化すること


そして、

ポジショニングは、

他社と比べて、自分の立ち位置(役割)を見てみること。



STPは

「自社の強みを」

→「価値を理解出来得るターゲットとして」

→「市場全体のうち、どこを選ぶか」

考えて、

整理してみるのが目的です。



なので、

そもそもの前提として、

自己理解が不可欠。



わたくしのコンサルテーション指導は、

当初、

苦悩するオーナーが多いです。

理由は、自己理解は、とてもツライ作業になる人が多いからです。

ただし、痛めつけてはダメで、

自分の事実を、評価もせず、解釈もせず、

そのまま受け取ることが、まずは大切です。


事実を受け取ることと、評価や解釈を同時に行うと、

事実が分からなくなることがあるからです。



例えば、

今日は10℃、これが事実です。


寒いか温かいか、は

人によって異なります。


地理

属性

心理

行動特性によっても、


この10℃という事実に対する評価は違って来ます。


セグメンテーションやポジショニングを考える時は、

特に、知識や経験、知恵が必要になるので、

あなたは、一人でSTP分析するより、

誰かに先導してもらいながら、進めていくほうが楽に、

やり切ることが出来ます。



わたくしは、

自己理解は、コンセプト作りの決め手になると考えていますし、

これまで売ってきた110億円は、

それぞれのクライアントの自己理解が前提になっています。



自己理解と、市場の理解をしないで、

STPは出来ません。


自分と市場を知っていれば、

大失敗、想定外ということは起こりません。


わたくしは、起業以来15年間以上、大きな失敗をしておりません。


お試しコンサル 










主婦が、商標権侵害で訴えられた裁判の判決


 メルカリで、「#」に続けて他社商品名を表示するハッシュタグ(検索目印)を用いて類似の出品物を宣伝する行為が商標権の侵害に当たるかが争われた訴訟。


大阪地裁が侵害と認め、表示の差し止めを命じる判決を出していた、9月27日付。


訴えた原告は

「シャルマントサック」のブランド名でバッグを製造、販売する京都市の雑貨製造会社。


訴えられた主婦は、

同社の商品に似たハンドメイドのバッグを「#シャルマントサック」などと記載してメルカリに出品。


主婦側は、ハッシュタグは検索しやすくするためのもので商標権の侵害には当たらないと反論していたが、杉浦正樹裁判長は、利用者にとっては出品された商品がブランド品であると認識され得るとして商標権侵害と判断した。



判決が確定するまで、観察しないと。


わたくしは、顧問弁理士の先生と知的財産権の勉強会を主宰し、理解を深めて、自分の知的財産権を守る、誰かの権利を侵さない様、活動しております。



わたくしの登録商標

・ネット通販の魔術師®

・魔術師®

・霊視経営デザイナー®

・通販プロデューサー®

・売れるネット通販ビジネス®

・ど根性ネット通販コンサルタント®

・コーチ、コンサル起業で成功するノウハウ®


文化庁著作権登録済コンテンツ

・才能と実力をあぶり出す7つの質問




お試しコンサル 


必ず、商標権申請すべき項目は?





http://www.ec-knowhow.com 


当たり前の事をお伝えします。

しかしながら、露骨過ぎて、辛らつ。身も蓋もない話しです。



ターゲティング、ターゲットを設定する時には、

かなり重要で不可欠な視点なのですが、

支払える人を選ばないと、支払ってもらえないという当たり前のことです。


さらに、しっかりと認識しておいて欲しいのが、

支払い能力があっても、あなたの商品を買ってくれる人は、その一部、1%かそれ以下しかいないということをです。



利益は、リピーターからたくさん得られる訳ですから、

あなたのショップで、繰り返し、買える、つまり何度も支払える人をターゲットとするのがいいでしょう。

ギリギリやっと支払う人には、セールスしないのがいい。


ギリギリの人は、期待値が過剰になる傾向があり、クレームの素を持っていますから。



あなたが設定した値付け、価格に対して、

余裕のある人をターゲティングしましょう。



例えば、毎月1万円を無理なく支払える人って、いくらくらいの可処分所得の人か、という様に考えてみます。




お金を持っていない人にセールスするより、

お金を持っている人に、

セールスする方が買ってもらえて、売れるに決まっていますよね。



お試しネット通販コンサル 



黄金ルール、売れる商品の決め方


一発逆転した


人生逆転






魔術師®杉本幸雄によるお試しネット通販コンサル 


あなたや

あなたの商品には、どんな基本的価値がありますか?


その基本的価値は、他社と最低限並んでいなくてはいけません。



当たり前の範疇ですが、

時計なら、遅れたり早まったりせず、刻々と正しい時を知らせ続ける


ブローチなら、取り付けやすく外れにくい、もちろん見栄えの劣化もほとんどしない



こういうのが、基本的価値です。


ターゲットに選んでもらうためには、この他に価値が付け加わっている方が選ばれやすいですね、付加価値です。



米国カリフォルニア大学のデビッドアーカーによると、

付加価値は3種類ある説明しています。


・機能的付加価値

・感情的付加価値

・自己表現的付加価値



機能的付加価値は、

仕様面のこと。

これ"も"出来ます、という商品にするということで、機能から便利や快適を増やします。

機能的付加価値は、商品開発が必要です。

機能を追加して、高価格設定にします。



感情的付加価値は、

優越感を提供すること。

優越感を提供できるのは、

あなたやあなたの商品が、

ターゲットにとってブランドである時です。


消費者の中には、安い買い物をして自慢する人もいれば、、高い買い物をして自慢する人もいます。

どちらも、顧客にとっての成果で、

販売者は、それぞれの値付けによって感情的付加価値を提供できたという訳です。


高くても買ってくれる消費者には、

この感情的付加価値を得たい場合は少なくありません。




自己表現的付加価値は、

購入者が自分らしくいられるという感情、アイデンティティを提供することです。

値段の安い高いや、最新定番などに関わらず、

消費者が、その商品を購入することで自分らしいと感じられる価値です。



アップル社やロレックス社は、この3種類の付加価値を全部、この日本においては実現しているでしょう。



メーカーや販売者が、設定した付加価値を、

付加価値だと認めてくれるかどうかは、人により異なりますから、

ターゲティングは必要で、重要です。


価値を分かってくれる人をターゲットにすると、

高価格でも買ってくれ、売れるという訳です。



感情的付加価値は、ブランド力ですし、

自己表現的付加価値は、ブランド力の他にカルチャーの側面もあります。


ターゲティング重要、お試しネット通販コンサル 



値付けとターゲティング、価値がわかる人をターゲットにする











値付けに困っていませんか 



値付け、価格設定については、

うまくいっていないイマイチさんの大きな悩みになっていることが多いですが、


そもそも、なぜ悩みになるかは、

値上げしたいのに、値上げすると売れないと思い込んでいるから。


その思い込みの原因になっているのは、

大手企業の価格破壊ですし、

その人自身のケチ感覚である、とにかく安く買いたいという体質です。



先ず、中小ベンチャー企業は、

大企業の経営戦略である、

広範囲

低価格

取り入れは絶対にダメ!

理由は、運転資金が少なすぎるから。


大手の戦略の結実するところは、大量販売によるシェア獲得で、結果的に規模による勝利です。



ランチェスター経営戦略でも、マイケル・ポーターの競争論でも言われている、特に

わたくしたち小規模事業者は、


集中

差別化

セグメント


そして、高価格設定でなければ勝ち抜けません。


高利益率、少量販売に結実させます。



欲しい値段を決めてから、ターゲティングするやり方を、わたくしはやっています。


そのポイントは、価値が分かる人をターゲットとして選ぶです。その値段で買ってくれる人をターゲットにします。



例えば、寝具の枕。

デキる起業家やオーナーは、睡眠時間を十分とっています。決して、削りません。眠りが、パフォーマンスに強く影響すると、理解しているからです。眠りは重要、枕は大切という価値観の持ち主です。



こういう人は、10万円の枕でも買います。

2年間で買い換えるとしたら、

1ヶ月当たり4千円ちょっと、

1日当たりにしたら、140円くらいか、だったら安いな、もっと高くてもいいな、だって自分の年商、自分の健康を支えてくれるんだから、

発想するからです。



しかしながら、

眠りを重要な価値観、寝具が自分のビジネスと健康を支えてくれていると認識していない人に、

この枕の性能や品質を説明しても、糠(ぬか)に釘です。


とにかく安いほうがいいとか、

デザイン重視という価値観の人には、全く刺さりません。


セールスしても無駄ということです。



価値が分からない人には、

いくら高機能、高品質でもダメ、値下げしても、安い値段でも買ってもらえません、売れません。


反面、

あなたの価値、あなたが販売している商品の価値が分かる人には、

高額設定で、しかも原材料コストが安くても買ってもらえるんです。



値段は、価値観が決めるものです。

だから、ターゲティングはとても重要です。


ブランディングと値上げはセットで進めます。お試しネット通販コンサル 



 値引き、低価格は自傷行為です




 





お試しネット通販コンサル 


わたくしは、このブログを

2011年から毎日、一日も欠かさずに更新し続けております。


ブログを始める前の3カ月間は、

どうブログを活用すれば、実際に売り上げを作るツールになるかを

うまくいっている起業家のブログを検証しながら、答えを探りました。


そして、仮説を立て、書き始めました、更新を続けましたが、

最初の、二年間は、全く成果ナシ。手応えも強くは感じられなかったです。



しかしながら、2年を過ぎて、急にバンバン、

お試しコンサルの申し込み、

セミナーの依頼、

が、

入って来ました。



ここが、ティッピングポイントとかブレイクスルーポイントと呼ぶに相応しい地点でした。



なぜ、わたくしは、

365日+365日も、全く売上貢献しないブログ更新をやり続けることが出来たのか?


それは、意思力、ど根性ですが、

これを支えたのは、知識です。

この時役立った知識とは、成功曲線の法則ですし、ティッピングポイントやブレイクスルーポイントです。



多くのその他大勢の人たちは、

自分の努力や投資の、そのリターンである成果は、正比例して現れるものだと思い込んでいます。

しかしながら、実際は、違います。


ホリエモンさんも、言っていました。

ブログは3年間、成果が出ず、

YouTubeも、しばらく全然ダメだった、と。


他にも、

成功している友人たちも、

3年目から成果が出た、と言う人は実に多くいます。


そう言えば、わたくしのビジネス全体も、

起業して、最初の3年間はとても苦しいものでしたが、

4年目から、いっきにブレイクした事実もあります。


【重要】

ただし、成功曲線を創れるのも、ブレイクスルーポイント、ティッピングポイントが訪れるのも、

 適切な具体的な努力や投資をしている場合です。

的外れな、努力は、そもそも努力しているとは言えませんから、


ブレイクスルーするまで、

ティッピングポイントと出合うまで、

何をするかの【選択】は、

とても重要です。



成功は、適切な選択 × 絶え間ない実践

だからです。


※グラフは、坂内 学(ばんない まなぶ)のManablog より借用




  うまくいっているオーナーだけが知っている秘密





110億売った魔術師®杉本幸雄とは?


低評価レビューで落ち込む



その他大勢から抜け出して、

うまくいっているオーナーの中の、

さらに少数派のオーナーの話しです。



この少数派の少数派、いわばトップのトップのオーナーは、

ずっと、ビジネスがうまくいっています。

うまくいき続けている訳ですが、

あなたは、

その理由の本質を考えてみたり、探ったり、観察してみたことはありますか?




ビジネスをうまくいかせるには、

ネット通販事業でも、

オーナーには、自立が必要です。


自立とは、

ブレない自分軸を持っていること、必要な資金調達をして来られること、自分で資金繰りをすることです。



うまくいき続けているオーナーは、

自立と加えて、あるセンスを持っていて、大切に守っています。



それは、何かと言うと、

【規律】です。




規律とは、ルールであり、習慣です。

毎日のルール、習慣

ルールや習慣は、

毎日、

毎週、

毎月、

毎年、

などと

本人が誰から強いられることなく、自分で決めた規律です。



少し儲かったからと、

規律を破り、

散財したり、高慢になって、途中退場していくオーナーは少なくありません。



少数派中の少数派のオーナーは、

規律を破りません。

破らないと言っても、毎日、闘っています。


面倒くささ

欲望



しかしながら、彼らは負けません。

なぜなら、

自分で決めた規律を守ることは、プライドだからです。



あなたも、

自分の人生を逆転したければ、

習慣を変えてみることです。


それは、行為だけでなく、

思考や人付き合い、環境も含めてのことです。


お試しネット通販コンサル 


実録、元引きこもり青年が

年商3千万円に、どうなったか?







人は、感情に影響されるものです。

理屈の前に、感情は必ずあります。


感情、メンタルを上手にコントロールすることが、

予期せぬ悪い結果を引き寄せません。

うまく対処出来るからです。



わたくしのクライアントたちは、

7割程度は、それぞれの目的や目標に向かって、理想的に進んでいます。



うまくいっている人、

多くのターゲットから支持を受けている人、

たくさん稼いでいる人たちには、


3つの共通したメンタルコントロール術、感情コントロール法があり、

彼らは、それらを自然に実践しております。


・1つずつやる

・最重要ではない

・必ず終わりがある



・1つずつやる は、

何か困った事態になった時や、忙しくていろんな物事、課題が山積した時、

イマイチさんは、大きな負担と不安を何となく感じてしまい、混乱し、モチベーションが低下して、色々ある課題の全てを解決出来なくなる、適切な結果に導けない、放置するという事態にしてしまいがちです。


しかしながら、稼ぎのいい人は、大雑把に何となく不安を感じても、なんの意味もないことを知っています。だから、課題や問題に対して、優先順位を付けて、1つずつ対処していきます。実力以上のことは出来ないという事実も、よく自覚しているからです。


・最重要ではない は、

いろんなトラブル、様々な課題があっても、人生を俯瞰して見ると、本当に重要なことは、ほとんどナイものだと、稼ぎのいい人は知っています。だから、物事に対する時、稼ぎのいい人は、悲壮感や焦燥感がほとんどありません。


人事を尽くして天命を待つ ということです。ビジネスの場合、やる事やって、結果はその後に市場が出してくれるもの。無理に頑張ることも、無理に結果を出すことも出来ません。


・必ず終わりがある は、

トラブルや悪いことだけに限らず、良いことにも必ず終わりがあるという事実を、稼いでいる人は知っています。


物事、状況は、いつまで同じ様子ではありません。自分が変わるかも知れませんし、相手が変わるかも知れません。社会が変わることもあります。


雨は必ず止むし、晴れもいつまでも続きません。リラックスと緊張は、どちらも必要なものだと、稼ぐ人は知っています。



稼ぎのいい人は、

いつも堂々としていたり、ゆったりとしている、落ち着きがある、ビビっていないと感じたことは、ありませんか。

彼らは、この3つのメンタルコントロール術を自然に使う達人です。


物事、とりわけあまり良くない事との距離感が、絶妙に上手な訳です。



オドオドしたり、焦ったり、ビビったりするのは、

状況や状態に支配されてしまっているからです。



お試しネット通販コンサル 



自己啓発とスピリチュアルに逃げるな!





110億売ったネット通販の魔術師®
杉本幸雄とは?



いつも単純化することをしているのが、

うまくいって、稼いでいるネットショップオーナーです。



何かを誰かに売る・買ってもらう、売って得た代金などで、経営を続ける

これがビジネスです。



そして、売買は、

誰かに、何らかの役に立つ商品・サービスを用意し、知ってもらい、買いたいという人に、商品やサービスを提供し、代金を得ることです。



これらは、

大企業であろうと、中小ベンチャー企業であろうと、個人事業主であろうと、同じです。



ネットショップオーナーは、

売れない時、いろいろ考えます。

・値段が高いのか

が、

そのほとんどでしょう。

そして、値段を安くします。


しかしながら、安くしたところで、ほぼ全員が売れません。



なぜか?

売れない・買われない原因を全通りリストアップして、検証や修正をしていないからです。


値段を下げて買われるようになる場合は、

以前の値段だけが問題点だった場合です。



イマイチオーナーさんは、キャッチコピーを変えるために、コピーライティングの講座を受講することもします。

そして、習ったことを十分に活かしたキャッチコピーを考え出します。

それでも、売れないままです。



何が問題なのか?

売れないショップのほとんどの問題点は、ほぼ一致しています。

ターゲティングしていませんし、ターゲティングした上でのデザインやライティング、値付けをしていません。


さらに、売れてないショップの恐らくほぼ10割は、

集客活動が不足しています。


コンバージョン率が1%なら、

ターゲットからのアクセスが100あって、

注文が1件得られますから、

100 件の注文が欲しければ、

ターゲットからのアクセスを、10,000集めなくてはいけません。


1万アクセス集めるにはどうすればいいか?

キャッチコピー、関係ありません。

ホームページのデザイン、関係ありません。

値付け、直接的には、関係しません。


広告

検索対策

SNS

YouTube

出版

テレビ出演やパブリシティ


こちらを改善し続けることです。



コンバージョン率を高めたいなら、どうするか?

サイトの改善

マーケティングの改善(ターゲティング、セールスメッセージ、デザイン、値付け)

ブランディング(自己プロデュース、出版)


なぜ、イマイチさんはこれら抜本的な対策をしないのか?

簡単です。

お金がかかるからですし、本人にとって難しい厄介な問題だからです。

いいと思っている自分の商品ややり方を、そんなには良くなかったと、評価するのがツライからです。



今よりよくするには、

現状を事実のまま把握することから始まります。


ポジティブ思考も、ネガティブ思考も要りません。


 シンプルに、素直に、必要なことをやるだけです。こねくり回すのは、あなたが弱いからですし、他人のせいにするのは、あなたが弱いからです。



お試しネット通販コンサル