クライアントとは、取引先ということですが、

もともとは「保護する対象」という意味ですから、


コンサルタントは、

クライアントを守ることがお仕事です。



守り方は、危険から守ることと、好機を見出すこともです。


危険から守ることは、最低限の仕事で、

クライアントの目的や目標にとって、よろしくない選択をさせない、行為を改めることなどを提案するのも、

コンサルタントの役割です。



普通のコンサルタントは、クライアントの「今」だけに注目しています。

クライアントの今の問題点、課題点を見出し、

解決策を提案します。



普通以下のコンサルタントは、クライアントの「今」に注目しているフリはしますが、

そのクライアントに合っている解決策を立案、提案をせず、

ただ、

クライアントの話し相手をしているだけです。

聞いているフリかも知れません。

クライアントを洞察し、寄り添っていませんから、

それぞれのクライアント個別の、今の問題点を理解できていません。



ただし、クライアントの中には、

話しを黙って聴いて欲しいだけのオーナーもいます。

愚痴、自慢を話したいだけで、耳は貸さない人です。



有能なコンサルタントは、クライアントの「今」だけでなく、「未来」を見ています。

最も有能で優秀なコンサルタントは、クライアントの「今」「未来」に加えて、「過去」をも見て、寄り添います。



なぜなら、

今は、過去からの結果であり、クライアントのこれからの人生をクライアントの望むような未来を創るためです。



過去から由来している、こだわりや価値観を理解したり、よろしくない執着がクライアントにあれば、紐解いて、ほぐし、楽な感情に訂正してあげることが、欲しい未来を創りやすいと、最も有能で優秀なコンサルタントは知っています。



今ある痛みを解消するだけでなく、

これから来る未来の不安を、過去の流れから解決を計ります。



クライアントは、コンサルタントからの提案を受け入れるかどうか、判断や決断します。



クライアントの中でも最低レベルのクライアントには、共通した口癖があることをご存知でしょうか?


コンサルテーション指導の後、割合高い確率で、


「いい話しを聞けました」とか

「今日は、勉強になりました」と教えてくれる人たちです。




なぜ、こういう人たちが最低レベルなのかについては、、、別の機会で。


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コントロールできるのは、自分のことだけ


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