「経営は闘い」だと、わたくしは教えてオリます。


それは、競合との争いというよりは、

あなたご自身、自分との闘いです。


困難、難解

面倒くささ、怠惰

恐怖、不安


との闘いです。



先日、ゲスト講師として登壇させて頂き、

その際

継続性の意味について問われました。



その時のわたくしの応答は

 継続することで、

・実力が養われる

・運が巡って来る

・一目置かれる

・その他大勢から抜け出せる


とお応えしました。



これは、

つまり、継続していれば、

いつか勝てる、可能性を拡げられるということです。



そして、前提条件があります。

掴みたい成果に対して、"適切な選択"をしていることです。



わたくしは、必要に応じて、

クライアント、勉強会、コミュニティ(億男塾®)で、

ただ、じゃんけんをする

【じゃんけんワーク】をやっています。



これは、二人一組で、どちらか、あるいは二人ともが、

じゃんけんで、30回勝つまで、

じゃんけんをするワーク。


1回戦ごとに、

勝ち

負け

あいこ


を記録して行きます。



そうすると、大体、60回戦目くらいから90 回戦くらいの間で、

必ず、

誰でも、30回の勝利を得られます。



このワークの狙いは、

・続けていれば、目標達成できると認識することが一番。



そして、

・気力である、情熱や根気が必要

・そもそも肉体と精神、霊性、社会的にも健康でなくてはいけない


ことを、理解してもらうとともに、



さらに、

じゃんけんの勝負は、広義の意味ではコストはゼロだけど、

通常の世界では、コストがゼロなことは一つもないことも知らせています。



広告や商品開発、マーケティング、WEB制作、全てお金がかかりますし、

そもそも、

わたくし達は無料では生存不可能です。死んでも費用がかかります。



「勝ちたければ、勝つまで続ければいい」

でも、

出来るだけ早く勝ちたければ、

「勉強して知識と技術を身に付け、お金で時短する」ことです。



昨日、令和3年10月27日

オリックスバファローズ球団が、

25年ぶりに優勝したことを、

わたくしはファンとして、巡り合うことが出来ました。



それは、

ファンを辞めずに、

粘り強く、ファンを継続して来たからですし、

オリックス球団が負けても負けても、

オーナーが資金投下し、現場が頑張り続けたから、です。



資金

情熱

知識

技術

健康

知恵


などが継続性を支えてオリます。



続けていれば、いつか勝てる可能性がある、勝てない場合もあります。



不確実性を受け入れて、闘うネット通販ショップのオーナーは、強いです。



お試しコンサル 



基本的に、いつも苦しい。勝てるとは限らない。


110億売った魔術師®

杉本幸雄とは



webショップ、EC戦略の専門家、
大上先生との対談




マーケティングの中でも、ターゲティングはとても重要な作業です。


なぜなら、

ターゲットを設定すれば、売れやすくする準備が絞られてくるからです。



ターゲティングすれば、

・売れる商品企画をしやすくなる

・顧客満足度が上がる接客をしやすくなる

・集客力の精度を高められます。



つまり、ターゲティングすると、

お金と時間を節約することに、なります。



ムダな努力をしない、焦点を絞り込んだ努力をすることにつながるのが、ターゲティングからです。



そして、さらに明確化するために、ターゲットを具体化する作業が、

ペルソナ、理想顧客を決めることです。



このペルソナは、まだ顧客ではない現存する人物から選ぶことで、

ご都合主義な夢物語にならないですし、

安易で、正解を作るために置きにいったペルソナになりません。


理想顧客を具体化することで、

商品企画、値付け

接客

集客

などが、

顧客視点になりますから、

買われやすくなります。

つまり、売れやすくなるということです。


あなたの商品の、ペルソナとしての必要条件は、次の通りです。


・利益性

・事業目的との整合性

・市場優位性



・利益性とは、儲けられるかです

ペルソナたる人は、利益を出せる価格で買える人でなくてはいけません。収入や優先する価値観



・事業目的との整合性

選ぶペルソナは、あなたが事業をやる上での目的と相違してはいけません。その人の幸せの一部分の役に立ちたいと思える人物か、どうかは、事業へのモチベーションや継続性に関わります。



・市場優位性

これは、少し難解かも知れません。

その人をペルソナとして、事業を運営していくことが、競合と比べて、あなたのショップが優位になるかという視点です。



例えば、ネット通販コンサルタントのわたくしのペルソナは、

非ネット、非ECのオーナー経営者や医師です。

競合他社のほとんどは、現に、ネットビジネスをやっている誰かにしていますから、やっていない人は空白地帯で、競合優位性があります。



とにかく、ターゲティングは

あなたが無駄な時間、お金を使わないで、儲けていくためにとても大切ということです。 お試しコンサル 



手順を間違うと、お金が無駄になります


人選び、人払い



WEBショップの専門家
大上達生先生との対談


110億円売った魔術師® 杉本幸雄とは



ホントには実力はそんなになくて、

でも変なプライドがある、少しだけ賢い

小利口な人がやりがちな痛すぎる努力の仕方が、


自己流に過度にこだわることです。



自分のやり方に執着し過ぎると、市場が見えなくなります。

市場とは、社会ですし、消費者であり、ターゲットです。


見えていない訳ですから、

お客は遠のき、売れません、買われません。



自己流にこだわり過ぎるとは、

最短距離を走っていないということです。


なぜなら、

ネット通販ビジネスでも、他のビジネスでも、

それは商品が何であっても、

どの分野でも、

もう既に、自分より先に成功した先輩成功者が何人もいます。



最短距離を走るとは、

先ずは、先輩成功者たちが時間とお金を使って、見出してくれた

うまくいったやり方、考え方、あり方を真似することです。



守破離の、守です。



わたくしたちは、過去、勉強だって、部活だって、家事、育児も先輩がやったことを踏襲し、繰り返しているはずです。



しかしながら、

なぜか?とかくビジネスとなると、

先輩を見習わない人が続発します。

準備の勉強をしない人、練習をしない人が続発しています。


わたくしなら、通販事業の会社で従業員として働いていましたし、自分でネット通販オーナーもやりました。

その上での、通販コンサルタントということです。


自己流にこだわり過ぎる人が多い

わかりやすい分野は、

アパレル

アクセサリー

飲食(食品)

などです。


これらの分野は、

簡単に作れてしまうから、自己流に走ってしまいがちです。



例えば、医薬、家電、コスメ、建築なんかは自己流が不可能です。土台になるセオリーを大幅に取り入れないことは、事故の素になるからです。


土台になるセオリーは、

先輩たちが長年積み重ねてきた成果です。



しかしながら、

高い障壁がなくて、やりやすいから自己流をしてしまう分野の代表例が、先述のもの。



買ってくれる人、市場を見ていないと、事故りますよ。


事故とは、売れない。リピートされない。悪評を書かれる。クレームが湧き出す。



先日、不味いピザに出合いました。

新しくオープンした住宅街のピザ中心のイタリアンです。

3枚テイクアウトして、ミーティングに持って行ったのですが、


焦げてて、塩っぱ過ぎて、

誰もがほとんど食べられなくて

大量に残してしまいました。


脱サラで、独立して開店したお店。

大事故に巻き込まれました。


ピザ生地は、食材屋さんから買って欲しいものです。



わたくしは、自著でも紹介したのですが、

餃子の通販で、街中華のお店を億超えさせたことがありますが、

その餃子の皮は、食材屋さんからの仕入れです。

中国人の麺点師による手作りより、美味しかったからですし、

生産性も上がるからです。




とにかく、不味いピザを生まれて初めて食べました。 (涙)



お試しコンサル 



売れない、買われない理由










わたくしは、

クライアント、勉強会の受講生、主宰するコミュニティ(億男塾®)のメンバーたちに、


常々、手順が大切だと指導しています。


準備を整えてから、集客、そしてセールスする。


準備とは、マーケティングのことです。

マーケティングは、ターゲット(見込み客)を、目の前まで来てもらうこと。

ネットマーケティングなら、販売ページ・LPまでジャンプしてもらうことです。


先ずは、セルフコーチングから。

そして

ターゲティング、

商品作り

値付け、

セールスメッセージを設定したら、

次はブランディング。


それらを、活かしているツール制作と設定を済ませてる。


無料の情報を大量に、オンライン上に散りばめ、置いておきます。

公式ホームページ

ブログ、YouTube、twitter、インスタ


ここまでが、マーケティング。


以後、やっと集客とセールスを始めます。



なぜ、セールスする前に、マーケティングが必要か?


マーケティングは準備。

ターゲットにとって、買わない理由を事前にひっくり返しておきます。


事前に、不安を消しておく。

事前に、買わない理由になるツッコミ所をなくしておきます。



その上で、

セールスすれば、コンバージョン、転換率は、自ずと高まりますから。



ターゲットが、買わない理由は、商品や価格のことばかりではありません。


販売者、製造者に関する不安

情報の真偽への疑問

情報不足による不安



ターゲットの不安を事前になくしておく、

それからセールスすれば、

売れる確率は高められます。


お試しネット通販コンサル 



大量にいいね!があったり、アクセスされていても、売上不振のショップの打開策








過日、プロ野球 日本ハムファイターズの

斎藤佑樹選手が、現役引退に際して、

記者会見を開いていました。


その際のコメントで、

とても深みを感じたのが、

 11年間「基本的に、いつも苦しかった」という言葉。


この言葉、わたくし、自身を重ね、

大変共感を覚えました。



推測ですが、

彼は基本的にずっと、やるべきを一生懸命に取り組んで来たのでしょう。

そして、

その上で、欲しい成果を得られない、

周囲からの圧や批判もある。


辛かったのでしょう。



栗山監督と、こんなやり取りがあったという。

「命の使い方を、他者に示す」

これは、

使命の話し。


辞める、諦めるのは、いつでも出来るけど、

続けて、

自分の生き方を、

他の選手や世間に示す。


諦めない命の使いぷりを、他者に示されました。


命の使い方とは、時間の使い方。



頑張っても頑張っても、定員がごく少数に限られている世界、

スポーツや芸能、音楽は、とても困難です。



それと比べたら、

経営、ネット通販ショップの運営は、容易だとわたくしは考えます。



適切な選択をして、実行し続ければ、いい。



お試しコンサル 


正しい努力をするのが大事






毎日のように、
twitterやインスタ、Facebook、ブログ、YouTubeなどの
SNSやウエブサイトで、発信、アウトプットをすること自体は、

ビジネスを成功させたい、
ショップの売り上げをガンガン得たいなら、

絶対にやっておくべき施策であることは間違いありません。

そのアウトプットする際、
ホントの最優先の目的は、何か?
それは、"ターゲットにリーチすること、知ってもらう"ことです。


はっきり言ってしまうと、
ターゲット以外に知ってもらう必要はありませんし、
既知のターゲットになり得ない友達や知り合いから、
「いいね!」してもらっても、
ほとんど意味はありません。


この前提は、繰り返しますが、
ビジネス、
つまり、あなたがあなたの商品をガンガン売りたい場合の話しですから、、、


稼げていない、
売れてないショップのオーナーがやりがちな、

間違っている
SNSやブログ発信のワースト3を
ご紹介しますが、


ちょっと、その前に、
わたくしは、多くの人たちがやっている
ブログ
Facebook
twitter
インスタ
YouTube
を、
全部、ビジネス、お金儲けに活用していて、 結果はどうかと言うと、
うまくいっています。アフィリエイトや広告費、情報商材ではありません。
 
月35万円
お試し5万円
という値付けのコンサルを、
 
これらへのアウトプットを通じて、
もう15年間以上、
途切れることなく、売ってオリます。


●間違いアウトプット ワースト3
ワースト3位
冒頭に、マインド強調な長い自己紹介

ワースト2位
○○○な伏せ字や、意味深タイトルや書き出し

ワースト1位
売りたい商品、買ってもらいたいターゲットに関係ない話

ーーーー
ワースト3位
冒頭に、マインド強調な長い自己紹介

本文を読んでくれるアクセス者は、とても希少な存在です。とても有り難い人。
アクセス者が読みたいのは、
本文の内容で、主旨を知りたい、答えを知りたい訳です。

わたくしは、ブログでも
冒頭に自己紹介を書きません。
どこの誰か、アクセス者が関心を示すのは、
だいぶ後だからです。

本文を読んで強めの共感や否定を何度か感じた時に、
初めて、その読み手は
「どんな人が書いているのか?」と意識が動き、
そしたら、自然と、
プロフィールを自発的に読みに行ったり、
公式ホームページや他の発信媒体を探してくれます。

冒頭に、本人として熱めな自己紹介は、面倒くさい訳です。
そして、さらに、それが長ければ、面倒くささ倍増して、
すぐにページアウトされてしまいますから、
注意。
ただし、プロフィールや公式ホームページなどは重要。
購入者の2/3以上が閲覧していますから。



ワースト2位
○○○な伏せ字や、意味深タイトルや書き出し

これも、よくあるイタイ表現です。
伏せ字や、思わせぶりな意味深な書き方。
これ、読み手としては、意味不明ですし面倒くさい事になります。でも、書き手としては、面白い仕掛けだと思ってるんですよね。

しかしながら、
これから先、どんな内容が書かれているか全部読まないと分からない書き方ですから、
何が書いてあるか分からなくて、読み進んでくれるアクセス者は、とても少ないです。

書き手の本人としては、「どこに着くかは教えないけど、進んでみて!これって面白いでしょう?、ワクワクするでしょう?」という感じでしょうね。無理があります。

この書き方をしても、
アクセス者が付いてきてくれるのには、条件があります。

それは、
・書き手が、有名人であること
・アクセス者とのエンゲージメントが強いこと

ですから、
普通はやらないほうがいいということです。



ワースト1位
売りたい商品、買ってもらいたいターゲットに関係ない話

売りたい、買ってもらいたくて、
アウトプットしているにも関わらず、
商品とターゲットに関係ない話しを書いているのは、
ホントに頂けません。


例えば、こんな人がいました。
ネットショップオーナーが、自分の妊活の話し、夫婦関係の話しを毎日書いていました。
その書き方が赤裸々でしたので、とても多くのアクセスや、いいね!を得ていました。

毎日、200いいね!付いているくらいの人気コンテンツ。一年以上更新していました。

しかしながら、売りたい商品である、アパレルは、
知り合い以外からは
ほとんど買われませんでした。

本人にヒアリングしたのですが、
アクセスが増えれば、売り上がると思い込んでいた、とか。


これは、実に惜しい戦術です。
アクセスを増やしたけど、全くコンバージョン率は上がらなかった事例です。

なぜ、コンバージョン率は上がらなかったか?
アクセスしてくれている人が、商品の見込み客ではなかったからです。


本人が悲しむかも知れませんから、
はっきりとは書けませんが、
読者のメインは、30代女性。
しかしながら、販売していた商品は、男性ターゲットのものでした。

もしかして、
女性でも、男性用の商品を家族や恋人用に買うでしょう。しかしながら、欲しい成果に"遠い"ことは、やらないほうがいいです。


例えば
テニス用品のターゲットを、おデブな人とするようなことです。買われません。遠いからです。失敗します。

想定は、分かります。
太っている人は、痩せたい→運動しなければと思っている→テニスしようと思う→テニス用品が必要
という論法です。遠いですよね、


テニス用品を売りたいなら、
テニスを現にしている人→買い替え時期が来る→必要

近いですよね。

そしたら、アウトプットもテニスネタだけにすることのほうが買われやすくなると思いませんか???

売りたいものに関係ない話
ターゲットに関係ない話は、書かないこと。売りたければ!


売り上げに、つなげるブログ指導も



安く学びたい人へ












売れてないショップのオーナーから、

よく

相談される上位にランキングするのが、


【売れるコピーライト】

【売れるキャッチフレーズ】を教えて欲しい、というもの。



これを、知りたがる気持ちは理解出来ます。

しかしながら、

言葉尻だけで、消費者は購入すると決める訳ではありません。



キャッチフレーズやコピーを作成する時には、

必ずマーケティングの部分が強く関連します。


・ターゲット

・競合


これらを、"適切に"設定しておくことが、事前の準備。


その理由は、

キャッチフレーズや商品説明文などには、当然、「強み」を分かりやすく表現したいですよね。


この「強み」は、くせ者です。

くせ者を、立派な強み、ウリにするために、

ターゲットと競合を明確にする必要性があります。



例えば、


商品を化粧水で

この化粧水の特徴は、サッパリな使い心地だとします。



サッパリとした使い心地が、誰にとっても「強み」、ということにはなりません。


サッパリというのは、乾燥肌の人にはむしろ「弱み」ですから、

ターゲットを、脂性肌の人の中の誰か、に設定すると、

  サッパリとして、ベタつかない

という表現を考えることに繋がります。



競合の設定ですが、そもそも

競合とは、敵ではなく、ターゲットにとって、代替となり得る対象のことですから注意。


この化粧水の代わりに、お金を使う対象全てが競合ですから、競合は化粧水に限りませんし、美容業界以外かも知れません。



価格が、安いことをウリにしたければ、

その比較の対象が競合で、その競合と比べて安い訳です。


わたくしは、コンサルテーション指導で、マーケティングの部分は、極めて重要だとしています。

販売をスタートする前のマーケティングは、準備、お膳立てなのですが、

この準備で、

売れるか売れないは、決まっています。



現に、わたくしの周りの稼いでいるオーナーは、

準備万端で、セールスをスタートしましたが、

そうではない売れてないイマイチさんは、

なぜか不思議と、みんな準備も出来ていないのに、売りたがります。

そして、

売れないと、悩んだり、悲しんでいますが、

悩んだり、悲しむ必要はありません。


ただ、まだ売るには時期尚早だっただけです。

売れてるショップは、売れるべくして売れています。



当たり前のことです。

練習してないのに、試合に出て、いいパフォーマンスが出なかったのと、同じ。

悩む理由、悲しむ理由なんてありません。



結果が出るように、"適切な"準備をしてから臨めばいいだけですから。

お試しネット通販コンサル 


3回目のボーナス支給









ビジネスモデルとは、商売の全体の流れであり、構図です。


どんな人たちに、何をして、集客し、どんなアクションをしてもらうか、そして、どうお金を稼ぐかです。



事業の成功、失敗は、

ビジネスモデルでほとんど決まると言っても、間違いではないでしょう。



集客に成功しても、資金繰りや人手の問題で立ち行かなくなったオーナーがいましたし、

とても高尚な理念でネット通販ショップを始めたものの、

集客出来ず、絵に描いた餅で、退場して行くオーナーもいます。



一方で、

その他大勢から抜け出して、勝っている、稼いでいるオーナーもいます。

そういう成功しているビジネスオーナーたちのビジネスモデルには、

型があります。


それは、抑えておくべき、成功するビジネスモデルに必要な3要素です。


利益性・継続性・拡張性

これらを、一つも不足することなく、

事業を組み立てているのが、

成功しているオーナーです。



利益性

 当たり前のことですが、投資する費用をどのタイミングで、どの商品をどう販売していって、利益を産み出していくか、はビジネスの肝です。最初の1、2年はほとんど必ず赤字ですから、それを踏まえて、プランすることです。



継続性

 成功していく起業家、成功しているビジネスオーナーは、ある程度長く継続できるかを、事業を考える上でとても重視します。調達や製造、接客、それに提供する商品の価値もです。もちろん、資金繰りもです。短い期間しか出来ないことはビジネスモデルに含めませんし、メリットやベネフィットの再現性確率が低いなら、それもビジネスモデルに入れないのが当然です。



拡張性

 将来性や伸張性という意味合いも含みます。口コミや紹介を産み、クロスセルやアップセルしやすいかは、集客費用の抑制効果と利益額アップに繋がり、ショップの運営を自動的に楽にする便利作用です。

顧客が顧客を勝手に呼んでくれる仕掛け、自然ともう1品買いやすい仕掛けを用意しておきます。



お試しネット通販コンサル 



シンプルなビジネスモデル




億稼ぐネット通販


3年後三億円
ネット通販の魔術師®杉本幸雄とは?



低評価で落ち込む!




タイミングが不適切

思い付き

感情任せ

思いっ切り・力任せ

準備不足

目的が不明瞭

全体像を知らない

ムラ

ブレ



思うままに、書き記してみました。

これらが、イマイチさんの努力の仕方の特徴を現す言葉です。



そもそも

頭が悪いとは、どういうことか?ですが、

現状はもちろんのこと、ちょっと先の見込みも分かっていない

ということです。



なぜ、頭が悪くなるかは、

基礎的知識の不足ですし、思考する習慣の欠如です。



頭がいい人は、現状把握と、なぜ現状がそうなっているのかの原因を洞察する達人です。

原因を知ることや洞察するには、前提条件として、基礎的知識が必須です。

基礎的知識を勘違いしてはいけないのは、

簡単で平易な知識という訳ではないということです。


ビジネスに必要な基礎的知識は、広範に渡ります。


国語

マーケティング

経営学

心理学

デザイン

会計や税務

法律

政治や経済

歴史

哲学

統計

切りがありません。

なぜなら、人の消費活動は複雑ですし、ビジネスを維持、成長させることには多種多様な事柄が影響を及ぼすからです。




ビジネス、それはネット通販ビジネスでもですが、

 「答えは、必ず市場にあります」し、言い換えるなら、

「答えは、必ず市場が作ります」。


あなたの努力によって、商品がヒットすれば、

その努力の仕方は、正しくて正解という評価になるのですが、

ほとんど売れなかったとしたら、その努力は間違っていたか不足していたと評価します。

つまり、少なくとも正解ではないということ。


勝てば官軍負ければ賊軍、です。



頭が悪い人が、そこから脱却するためには、

先ず意図や目的を設定することを習慣付けることから。


そして、

目的達成のための手法を考え、答えを出します。

このやり方は、自分用のやり方で、自分の目的を達成できるやり方ではないといけません。


だから、

自己理解が重要です。

自己の現状把握を適切に出来ないことには、

どんな努力が自分には必要なのか分かりませんし、

自分には、どんな努力の仕方が実践可能なのかも分かりません。



頭が悪い人は、

・何のために、○○に取り組んでいるのか、理解していません。

・どれくらいまで、○○していれば、欲しい状況が現れるのか見込みが立っていません。



ゴールとスタート地点を確定させなければ、経路検索は出来ないのです。

それに、

健康

知識

技術

資金

を自己理解していないと、

適切なツールや速さも分かりません。



自己理解と市場の理解が、目的と目標達成には不可欠です。



お試しネット通販コンサル 



億越えしたオーナーが、頑張れるには理由があります








クライアントとは、取引先ということですが、

もともとは「保護する対象」という意味ですから、


コンサルタントは、

クライアントを守ることがお仕事です。



守り方は、危険から守ることと、好機を見出すこともです。


危険から守ることは、最低限の仕事で、

クライアントの目的や目標にとって、よろしくない選択をさせない、行為を改めることなどを提案するのも、

コンサルタントの役割です。



普通のコンサルタントは、クライアントの「今」だけに注目しています。

クライアントの今の問題点、課題点を見出し、

解決策を提案します。



普通以下のコンサルタントは、クライアントの「今」に注目しているフリはしますが、

そのクライアントに合っている解決策を立案、提案をせず、

ただ、

クライアントの話し相手をしているだけです。

聞いているフリかも知れません。

クライアントを洞察し、寄り添っていませんから、

それぞれのクライアント個別の、今の問題点を理解できていません。



ただし、クライアントの中には、

話しを黙って聴いて欲しいだけのオーナーもいます。

愚痴、自慢を話したいだけで、耳は貸さない人です。



有能なコンサルタントは、クライアントの「今」だけでなく、「未来」を見ています。

最も有能で優秀なコンサルタントは、クライアントの「今」「未来」に加えて、「過去」をも見て、寄り添います。



なぜなら、

今は、過去からの結果であり、クライアントのこれからの人生をクライアントの望むような未来を創るためです。



過去から由来している、こだわりや価値観を理解したり、よろしくない執着がクライアントにあれば、紐解いて、ほぐし、楽な感情に訂正してあげることが、欲しい未来を創りやすいと、最も有能で優秀なコンサルタントは知っています。



今ある痛みを解消するだけでなく、

これから来る未来の不安を、過去の流れから解決を計ります。



クライアントは、コンサルタントからの提案を受け入れるかどうか、判断や決断します。



クライアントの中でも最低レベルのクライアントには、共通した口癖があることをご存知でしょうか?


コンサルテーション指導の後、割合高い確率で、


「いい話しを聞けました」とか

「今日は、勉強になりました」と教えてくれる人たちです。




なぜ、こういう人たちが最低レベルなのかについては、、、別の機会で。


110億売った杉本幸雄の、お試しネット通販コンサル 



コントロールできるのは、自分のことだけ


ど根性ネット通販コンサルタント®


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