『日本一稼ぐ弁護士の最強のメンタル』福永活也著から、

陰キャ起業家が学べる3つの教訓


わたくしの大切な友人弁護士の後輩にあたるのが、福永活也弁護士。

そんな縁からこのご本を読みました。




『日本一稼ぐ弁護士の最強のメンタル』は、

自ら過酷な状況を作り出し、

これを「楽しい挑戦」と捉えることで、

飛躍的に成果

を上げた手法を教えてくれている一冊。


主に、仕事術、時間術、マインド術の3つの側面から、陰キャ気質の起業家が自分らしさを強い武器に変える大きなヒントを得ましたので、

今日のブログに執筆いたします。




 1|仕事術:自分軸を最優先に据える


• 仕事や仕事相手を選ぶ際は、周囲の期待や評価、他人の意見ではなく、自分が心から没頭できるテーマにフォーカスする。そしてフォーカスできる相手を人選びする。

• 他人の意見や価値観に左右されず、「知らない他人の言葉は一切聞かない」を徹底する。外部からの雑音をシャットアウトすることで、自分の思考と感覚をクリアに保てる。  

• 陰キャ起業家は社交の手間を減らし、集中力を維持しやすい環境を自ら設定する。


【引用】お金を稼ぐことより自分のやりたいことを大切にする/知らない他人の意見は一切聞く必要がない




 2|時間術:リスクを考え込まず、24時間を愉しむ


• 未来の仮説的リスク(まだ起きていない問題)は考え込まない、心配し過ぎない。不確実性にメンタルと時間を割くより、今できる具体的行為を着実に積み重ねる。  

• 「忙しい」と口にせず、スピードと量を最重視する。質にはこだわらない。少しずつ着実に、前進する行動がやがて大きな成果につながり、無理なく、自然と実力を上げられる。  

• 24時間どこでもマインドセットを楽しみに切り替えられるトレーニングを行う。深夜の投稿や出張中のオンライン対応も、自分にとっての「遊び(ゲーム)」として変換すればストレスが激減する。


【引用】現実化していないリスクのことは考えない/忙しいと言わず、スピードと量を常に重要視する




 3|マインド術:行動習慣こそが最強のモチベーション


• 無理やりでも行動し続けることで、それが習慣となり、自らのフットワークがどんどん軽くなる。

最初の一歩を踏み出すハードルを下げるため、「ちょっとだけやってみる」を習慣化する。  

• 挑戦する過程そのものを「愉しむ」。結果ではなく、その先にある学びの面白さに集中すれば、失敗や挫折も貴重な経験に変わる。  

• 自分の人生を「自分のために使う」覚悟し、決意する。

社会的評価よりも自分の幸福を優先するマインドをつくり、他人軸から完全に脱却する。


【引用】無理やり行動し続けていると、やる気が出てきて、フットワークがどんどん軽くなっていく/自分の、 自分による、 自分のための人生を大切にする




陰キャ起業家にとって、静かな集中力や自己完結性は、これ以上ない強み。


福永弁護士の挑戦から学んだ教訓を、あなたは自らのビジネスや人生に落とし込み、実践して、

マイペースかつ着実に欲しい成果を積み重ねてみませんか?


あなたは新たな挑戦を、ぜひ「ゲーム」として堪能しましょう。



 

 



【人見知り、陰キャ】は、変えなくてOK!YES!変わらないでいい。


学校の先生や、最近では安物のコーチやスピリチュアルからの

「もっと明るく」、「笑顔が一番」、「ハキハキ話せ」というプレッシャー、強要は、知らず知らずのうちに心の負担になる人もいます。内向的で静かな陰キャやぼっちです。


これらは正義ではなく、むしろ悪魔のささやき。

なぜなら、人にはそれぞれのペース、得意分野、抱える事情があるからです。

無理に外向的になる必要はありません。陽キャに憧れる必要もありません。



「変わらなきゃ!」はどこから来るのか


- 集団教育や企業研修で強調される「明朗」、「協調」、「積極性」  

- SNSや自己啓発書があおる成功イメージ  

- 表面的な本質をつかないコミュニケーション能力を重視する文化  


これらは

「みんな同じ枠組に入れよう」とする圧力です。一律は、簡単だからです。



どんな人でも誰一人として、完全にその枠にはまる必要はありません。




内向的・陰キャ、ぼっち、人見知りの強み


- 深い洞察力と集中力  

- 聞き上手であることが築く信頼関係  

- 一対一や少人数でこそ発揮されるクリエイティビティ  


外向的な人たちの習性にはない独自の価値があります。


静かな時間がアイデアを育み、深い思考が他者を勇気づけます。また、何よりもあなた自身の価値を高めます。



自分を承認して生きる3つのステップ


1. 自己把握

   - 「何がストレスか」「どんな環境が心地いいか」を記録する  

2. あり方を決定する

   - 集団の場と一人の場、自分のあり方を検討し、決定する  

3. 自分の闘い方を設計する  

   - 自分の価値観を大切にしたやり方、闘い方を設計する


これらは変わらない自分を守りつつ、生活の質を高めるヒントです。



周囲との関係も再定義


あまり人に会わない

あまり話さない


- 必要最低限のコミュニケーション頻度を設定する  

- テキストやチャットで意図を丁寧に伝える  

- オンライン/非対面を利用して稼ぐ、そして生きる



自分が心地いい形でつながれば、相手との関係の質は落ちません。むしろ深まることすらあります。



実践アイデア


- 聴く力を活かし、相手の本音を引き出す質問をする  

- 創作や研究、執筆といった“ひとり作業”を価値ある時間にする  

- 定期的にリチャージの時間を取り、エネルギーを整える  


これらをルーチン化すると、無理なく自分らしいライフスタイルが築けます。



自分らしさを承認し、無理なく生きる。それこそが本当の“変わらない自由”です。明るくなくてもいい。笑顔でなくてもいい。話したくないときは話さない。それでいい。あなたのペースを大切にしてください。



次に知りたいのは、内向的な人がチームで成果を出すためのコミュニケーション設計でしょうか。


それとも深い集中状態を保つための具体的習慣でしょうか。あなたが次に気になっていることを、ぜひ教えてください。



 

 



改正TikTokコミュニティガイドライン要約(2025年版)


TikTokは、
創造性と喜びを促進するプラットフォームとして、すべてのユーザーが安心して自己表現できる場を目指しています。

そのために、全ユーザーと全コンテンツに適用される「コミュニティガイドライン」が定められています。
このガイドラインは、TikTok上で許容される行為とコンテンツ、許容されないものを明確にし、健全なコミュニティの維持を目的としています。




1. 基本理念と構成
- ガイドラインはトピック別に整理され、重要用語の定義や具体例も提示。
- 判断に迷った際は「親切さ」と「他者視点」を重視することが推奨されます。


主な禁止事項

安全性と礼節
- 暴力・犯罪行為の助長(脅迫、犯罪の方法紹介など)
- ヘイトスピーチ・差別的行動(人種、宗教、性別などに基づく攻撃)
- 暴力的・憎悪的な組織や個人の支援・宣伝
- 未成年者・成人への性的虐待や搾取の描写・助長
- 人身売買・密輸の促進
- ハラスメント・いじめ(外見侮辱、ドキシング、性的嫌がらせなど)

精神的・行動的健康
- 自殺・自傷行為の描写や方法紹介
- 摂食障害や危険な減量・筋肉増強法の助長
- 危険なチャレンジやスタントの推奨

慎重に扱うべきテーマ
- 性的行動・露出(特に未成年者の露出)
- 衝撃的・生々しい暴力描写
- 動物虐待・搾取

誠実性と信頼性
- 誤情報(社会的・個人的に有害な虚偽情報)
- 選挙関連の虚偽主張(投票妨害など)
- AI生成コンテンツ(AIGC)の誤解を招く使用
- 知的財産権の侵害(無断転載など)
- 偽アカウントや不正なエンゲージメント操作

商業活動と規制対象
- 規制・禁止商品やサービスの販売・宣伝(例:薬物、武器など)
- 商業的情報開示の不備(広告であることの明示)
- 詐欺・欺瞞的スキームの助長

プライバシーとセキュリティ
- 個人情報の不正共有(ストーカー行為、詐欺など)
- TikTokシステムへの不正アクセス(ハッキング等)


コンテンツモデレーションと表示制限

TikTokは、以下の方法でガイドラインの管理をしています:

- 違反コンテンツの削除
- 年齢制限の適用(18歳未満には非表示)
- 「おすすめ」フィードへの非表示(基準に満たない場合)
- 安全ツールキットの提供(設定管理、インタラクション制御)
- 投稿に関する追加情報の表示(オプトイン画面やバナー)


ユーザーへの呼びかけ

TikTokは、
誰もが歓迎される空間を維持するため、ユーザーの協力を求めています。投稿前には、他者への配慮と責任ある行動を心がけることが推奨されます。


新たな取り組みとしては

 TikTok SHOPが次々とバンされることか想像できます。


大切なことは、

何事も、ルールを作った側が上位者であるということです。


わたくしは、ガイドラインを守りながら、ひとり社長や士業・コンサルタントなどの先生に、

TikTokで稼ぐ方法を指導しております。

 



いつまで経ってもイマイチさん、欲張りで一発逆転を狙う人


いつまで経っても成功せず、同じ場所をぐるぐる回っているあなたへ。  


お金、

有名になること、

仲間作り、

自由、

家族や恋人


欲しいものをすべていっぺんに手に入れようとしていませんか?  

その欲張りな思考が、むしろあなたを足踏み状態にしてしまっています。足を引っ張っているのは、あなた自身です。




欲張りで一発逆転を狙う人の特徴


- あれもこれも手に入れたい  

- 「今すぐ結果が欲しい」と焦りが強い  

- 同時に複数の目標に向かい始めるが、どれも中途半端  

- 小さな成功体験を積む前に別の目標に移ってしまう  


こうした特徴があると、最後には何も手にできず、自分を責めるループに陥りやすくなります。




失敗の原因:マルチタスクの落とし穴


1. エネルギーが分散し、どれも深く取り組めない  

2. 進捗を測りづらく、成長実感が得られない  

3. 成果が出なくて、モチベーションが続かず、途中で投げ出しやすくなる  

4. 完了がないため、他人からの信頼や評価も得にくい  


結果、一発逆転を狙うほどの焦りがさらなる混乱を呼び、悪循環に陥ります。




小さな勝利を積み重ねる4ステップ


1. 優先順位を絞る  

   - 自分にとって最も重要なテーマをひとつだけ選ぶ  

2. 具体的かつ小さなゴールを設定する  

   - 期間や数字で測れる、達成可能なマイルストーン  

3. 計画と実行のサイクルを回す  

   - 週単位で振り返り、改善点を明確にする  

4. 成功体験を味わい、次へつなげる  

   - 小さな勝利を記録し、自己肯定感を高める  


まずはひとつの目標に集中し、確実にゴールをクリアすること。これが最短の逆転術です。




身近な例:ネット集客×コミュニティ参加


たとえば「ネット集客で毎月50万円稼ぎたい」「同時に仲間とも交流したい」という場合。


- まずネット集客のテーマをひとつ決め(月50万円のうち10万円をまず目指す)  

- 毎日3時間だけ作業時間を確保し、進捗を記録  

- コミュニティは月1回の参加に絞るか、ネット集客の売上が毎月50万円実現した後にする  


このように範囲を限定することで、行動が習慣化し成功体験を得やすくなります。




まとめ:一歩ずつ、確実に


欲張りに一発逆転を狙うのではなく、優先順位を絞り、小さな一歩を積み重ねる。  

その先に見えるのは、「いつかまとめて手に入れる」よりも、本物の自信と成果です。  


今日からでもできるステップをひとつ選び、まずはクリアしてみましょう。  

その成功体験が、あなたの次なるチャレンジを加速させてくれます。

`



次に手に入れたい「小さな勝利」は何ですか?  

その目標を書き出してみると、行動がぐっと具体的になりますよ。



 

 



陰キャぼっち起業家へ捧ぐ!成功者の共通点は、劣等感(コンプレックス)


はい、110億円売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしの人生の目的は、

関わる人に、余裕があって、強くて優しい人になってもらうことです。


20年ほど前に、

コンサルタント業で独立起業、法人設立をしました。これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、弁護士の友人と共著です。もう脱稿しており、あと数カ月後には、全国の本屋さんやAmazonでも新発売される予定です。


わたくしは、

起業してから、数年間、熱心に特定のセミナーに繰り返し、参加していました。無償のボランティアスタッフもやっていました。そして、のべ1万人の起業家や経営者などを見て参りました。



陰キャぼっち起業家へ捧ぐ!

成功者の共通点は、劣等感(コンプレックス)



成功者の多くは、「劣等感」という原動力を持っています。
このコンプレックスが、行動・習慣・思考を突き動かし、結果として大きな成果を生み出している、ということ。


1. 劣等感の正体

- 貧乏  
  子どもの頃からの金銭的不安が、たゆまぬ収入源の確保を生む。  
- バカ  
  学校での失敗やからかいが、徹底的なインプット習慣を促す。  
- ブサイク  
  見た目へのコンプレックスが、自己投資やイメージ戦略に向かわせる。  
- 非モテ  
  恋愛や人間関係の苦手意識が、コミュニケーションスキルの独学を加速する。  


2. コンプレックスが原動力になるメカニズム

1. 恥ずかしい体験を忘れたくないから、必死に行動する。  
2. 一度手に入れた「成功」や「自信」を失いたくないから、努力を継続する。  
3. 周囲の評価ではなく、自分の過去の体験こそがモチベーションになる。  


3. 陰キャ・ぼっちが起業に向いているワケ

- 深い内省力  
  一人の時間が長いほど、事実の把握が進み、自分のアイデアやビジョンを練り込める。  
- 周囲に流されない集中力  
  ノイズが少ないから、重要なタスクにダイレクトに取り組める。  
- 自己完結型の学習習慣  
  書籍やセミナー受講などで、他人に頼らずにスキルを身につけられる。  


4. 行動指針:劣等感を武器に変える3ステップ

1. 劣等感を紙に書き出す  
   どんな言葉が一番グサっときたか、丁寧に掘り下げよう。  
2. 獲得目標ではなく、実践を目標に落とし込む  
   「月10万円稼ぐ」ではなく「毎朝1時間コンテンツを作る」と設定する。  
3. 習慣化して安全領域を広げる  
   30日ルールで小さな成功体験を積み重ねて、後戻りを防ぐ。  


5. 事例紹介:成功者の裏にあったコンプレックス

- スティーブ・ジョブズ:
いじめ体験が「世の中を驚かせたい」という原動力に  

- オプラ・ウィンフリー:
貧困と虐待が「自己価値の実証」を突き動かした  

- ジャック・マー:
英語力の劣等感が、英語学習とネットワーク構築への飽くなき挑戦に  


まとめ

劣等感は捨てるものではなく、抱き続けるエネルギー源、ということ。

あなたが抱える「ダメだと思った瞬間」こそが、これからの飛躍、躍進へのスタートライン。

コンプレックスは、無理やり、しょうもないポジティブ思考をしてナシにしないで、堂々と自分の武器に転換していこう。



さらに知りたいあなたへ  
- 『マインドセット:「やればできる!」の研究』キャロル・S・ドゥエック  
- 『GRIT やり抜く力』アンジェラ・ダックワース  


- 私の次回以降記事予告:「陰キャ起業家が孤独を資産に変えるネットワーク術」  

これらを読んで、劣等感を次のレベルにアップデートしよう!

【生命の使い方】朝はゴールデンタイム、考える時間、判断する時間に


はい、110億円売った、

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


時間は命そのものです。
限りがあります。
今日すぐか、のんびりでも100年以内には金持ちでも貧乏人でも誰でも、必ず死にます。

今、
例えば40代とか50代、あるいはそれ以上の人は、焦ったほうが良いかも知れません。今までの人生より、死ぬまでの時間のほうが短いわけですから。

時間の使い方とは、まさに生命の使い方です。そして、朝はとても貴重です。尊いです。

わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業、法人設立をしました。
これまで、2万回のコンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版をしています。次の6冊目は、弁護士の友人と共著で、ECの本が、数カ月後には全国の本屋さんやAmazonなどで新発売になります。

わたくしは、
このアメブロ、毎日更新し続けて15年目になるのですが
更新は、毎日、朝の時間帯で行っています。



朝は睡眠によって心身がリセットされ、思考も判断もクリアな状態で迎えられるゴールデンタイム。


作業を始める前に、思考。
方針を練り、提案を組み立て、計画を固める時間として使いましょう。

疲労していない脳と身体、安定した精神の下では、前向きな判断も、思い切った決断、とくに「やらないこと」の選択も自然にできます。
その判断基準は、あなたの目的や目標への影響力のサイズやスピード。つまり、欲しい結果への影響力があるけど、それは弱いとか遅すぎる場合は、やらないことリストに含ませます。偶然性や奇跡には頼りません。


なぜ朝タイムに
思考と判断を移行すべきか

朝の脳は、夜の休息や夢による情報整理など不要なノイズを整理した後なので、思考やインプットに対して最も柔軟に反応できる脳になっています。

クリエイティブな方針決定や企画提案構築、関係性の調整などは、
この新鮮な脳でこそ最大の質を発揮します。例えば、夕方以降の疲れた時間帯に比べて、面倒くささや判断ミスが減り成功確率を高められるのが朝の強みです。


「やらないこと」を決める思い切り

真面目な人ほどタスクを積み重ねがちです。取捨選択をしていない、ということです。新しい挑戦を始めたいなら、最初にやるべきは時間を空けること。
やらないことを決める判断は、創造的な活動を生む土台になります。


たとえば
わたくしの場合、執筆期間中はスポーツジム通いを停止しました。
- ジム通いを休止すると直接3時間が空く  
- ジム後の疲労回復のための時間も省くと実質5時間を創出  

この時間を執筆に集中することで、質も量も飛躍的に向上しました。


大きな挑戦には大きな決断を

一年ほど前、陰キャ社長向けビジネス交流会の支部を設立した際には、既存の仕事を4件辞めて時間を捻出しました。
事前に、創設支部の活用戦略を練ったうえでの決断だったため、リスクとリターンが明確でトレードオフして、迷いなく四つのプロジェクトを終了させました。こうして得た月4日の余裕は、新支部「陰キャ✕自由が丘支部(カッコイイ大人の会)」の運営にフル活用しています。



朝一番に取り組むべき具体的アクション

1. その日のタスク確認。最優先を決める
2. 新しく始めるプロジェクトに必要な時間を見積もる  
3. 決断すべき「やらないこと」を決める  
4. 朝のゴールデンタイムに、方針決定や計画立案を30〜60分設定する  

この4ステップだけで、思考の質は格段に上がり、やるべきことが研ぎ澄まされます。


時間を生み出す前提:睡眠と余白

時間を確保するために最初に削りがちなものは睡眠や休息です。しかし、無理して、睡眠を削ると翌朝のクリアさが失われ、結局効率も質も落ちてしまいます。

本当に削るべき時間
・意味が薄い打ち合わせや集まり
・減らしても結果に影響が少ないルーティン作業

そして、もちろん
ただの惰性で続く習慣は当然です。


まとめ

どんな挑戦でも、
まずほ時間の創出から

何か新しいことを始めるとき、挑む時に、一番最初に取り組むのは時間を生み出す決断です。

朝のゴールデンタイムを使って思考と判断を行うことで、小さな選択が積み重なり、やがて大きな成果につながります。

まずは今週、朝に「30分の思考タイム」を設定し、ひとつ、やらない、取り止める判断を下すことから始めてみてください。


次回は、朝の思考タイムをさらに強化するための問いかけとフレームワークをご紹介します。お楽しみに!


余裕と誇りある、陰キャ社長へと導いております


わたくしは、コンサルタント歴20年、陰キャやぼっちの起業家たちを指導してきました。  2万回のコンサル指導、110億円のセールス、そして本は5冊商業商業しております。


陰キャぼっちの起業家が抱えるイライラと不安を見つめ、余裕と誇りを宿した成功社長へと導くのが、
わたくしの仕事、使命です。  

日本中からイライラやギスギスをなくすために、陰キャ社長に優しさと強さを備えてもらいます。  


陰キャ社長
だからこその強み


陰キャ社長は、
対人ノイズに敏感で、細部に気づくセンサーを持っています。  
一匹狼として培った観察力は、周囲の人たちの微妙な変化や市場のニッチを拾い上げる才能があります。  

独りや静寂を恐れず、自分のマイペースで深く考えられるのは大きなアドバンテージ、得する能力です。  



余裕を育むトレーニング(メンタルとお金)

- メンタル面  
  毎晩10分間のマインドフルネスで自分の価値観や強みを自覚に直し、不安感を消失します。  
  感情の起伏を、事実としてメモに書き出し、客観的に自分を俯瞰する習慣を。  

- 金銭面  
  収支ゼロベースで支出を見直し、小さな無駄をカットします。  
  キャッシュフローの見える化で将来への不安を数字でコントロールしましょう。  



誇りを築く(自己への敬意)

1. 実績の棚卸し  
   過去の事実を成功と再解釈したり、乗り越えた壁を書き出し、自分の力を再確認します。  
2. 小さな約束の遂行  
   毎日必ず守れる目標を一つ設定し、達成感を積み重ねます。  
3. 自分への投資  
   新しい学びや健康管理に予算を割き、自分自身を尊重するメッセージを日常に。  



実践行動指針

1. 月一回、信頼できるメンターや同僚と30分間の振り返りセッションを設ける  

2. 月ごとにKPIではなく、気づきや人間関係の質を評価する  

3. セールスには必ず「自分が陰キャで得ている強み」を一つ伝える  



まとめ

陰キャ社長の余裕と誇りは、
日本のビジネスシーンに本当の優しさと強さをもたらします。  

独りぼっちは恐怖ではなく、自己を深めながら、理想像の実現を導くリーダーシップこそが、ギスギスした空気を払拭します。  

こういう余裕と誇りがあって、強くて優しい陰キャ社長の存在が、
日本をもっと穏やかな場所へと変えていくというのが、わたくしのシミュレーションです。


図々しい人が勝つ法則

アスペルガー社長で、成功する人は【やらない】を決めている


わたくしは、

20年くらい前にコンサルタント業で法人設立して、独立起業しました。


起業してから、

熱心に通った先輩起業家のセミナーで、繰り返し、教わったのが、


・謙遜するな

・図々しくあれ


でした。


わたくしは、

すぐ決意しました。「謙遜しないぞ!図々しくなるぞ!!」です。



図々しい人が勝つ法則


アスペルガー社長で、成功する人は【やらない】を決めている


起業家の世界では、

遠慮は美徳でも謙虚さでもありません。  

むしろ、

「やりたいことを、遠慮してやらない」

は、後退や機会損失につながります。  


図々しさとは、

自分の時間やお金の使い道を他人に委ねず、自ら決める主体性そのもの。すべての選択は、自分で行います。



図々しさの本質:やること以上に「やらない」を決める



主体的に生きる人ほど、やることリストの裏側にある「やらないことリスト」を重視します。やらない、 を明確にしております。

なぜなら、

やらないと決めた瞬間から、

時間とエネルギーが明確に可視化されるからです。  

やらないことを意識すれば、自分本位に「自分の人生は自分で創る」実感も高まります。



わたくしが、やらない5つの習慣


アスペルガー社長として、わたくしは以下を潔く切り捨てています。


- 飲み会、行かない  

- 壁打ち(雑談の当たり障りなく時間を過ごす)、やらない  

- 興味がない付き合いは、しない  

- 名刺の整理、やらない  

- 掃除、やらない  


これらをやめることで、

本当に必要な仕事や学習、人間関係に集中できて、欲しい結果への影響力が強いものばかりの選択をしています。



やらないこと

で得られる3つの効果


1. 時間の解放  

   やらないと決めた瞬間、毎日✕数時間、の時間が生まれます。  

2. 意思決定のスピードアップ  

   選択肢が減るぶん、迷いません、悩みません、だから判断力は研ぎ澄まされます。  

3. エネルギーの最適化  

   無駄なストレスや雑務を削ぎ落とし、本来の目的、目標の実現に集中できます。



図々しさを身につけるために


まずは小さな「やらない宣言」から始めましょう。  強く、なることを心がけます。妥協を許さないように習慣化します。

例えば、

翌週のスケジュールに必ず「他人との予定を入れない」の一日を一つ、強い意志で創ります。  



自分の人生は、自分で創る


遠慮はあなたの成功を邪魔します。  

図々しくあれ!!!!


「やらない」を通じて、自らの価値観と時間を守り抜きましょう。それは、あなたの生命を大切にすることと直結しています。


あなたは

何をやらないと決めますか?



 

 





検索力と、プロンプト力が、陰キャぼっち社長がトップ10%になる決め手


はい、 

110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。


わたくしが

生きている理由、人生の目的は

お金にもメンタルにも余裕がある、優しくて強い日本人を増やすことです。


20年ほど前に

コンサルタント業で起業、法人設立をしました。これまで、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。次の6冊目は弁護士の友人と共著したECの本です。あと、数カ月後には全国の有名書店やAmazonで新発売になる予定です。



インターネットは、

弱者の味方になります。

例えば、起業家にもですし、リアルコミュニケーションが嫌な陰キャ社長にもです。



インターネット上には
誰もが平等にアクセスできる情報があふれている。  
生成AIは、人を選ばない。  

だからこそ、
陰キャぼっち社長が、その他大勢と差をつけるのは、
情報を「探す力」と「引き出す力」を磨くことに他なりません。


なぜ検索力が、不可欠なのか

情報を探し出す精度が、経営上の判断の質に影響を及ぼします。  
キーワードの選び方、検索演算子の活用、信頼性の見極め、
これらを押さえれば、市場動向やノウハウ、テクニックの情報取りが加速し、競合との差異を生み出すことができます。結果、先んじることができる。


プロンプト力
とは何か

プロンプト力は、言って見れば、生成AIとの対話設計力のこと。  
単なるテキスト入力ではなく、目的に合わせた指示を練り上げていくスキル。  
具体例を与え、制約と条件を明確にすることで、AIから最適解を引き出す力を指します。



この組み合わせがあれば、
陰キャぼっち社長は、
リアルのコミュニケーションに頼らずに意思決定と発信が実現できる。



スキルを鍛える4つのステップ

1. 検索クエリの仮説検証  
   - 目的別にキーワードをリストアップし、優先度をつけて検索  
   - 検索結果の差分をノートにまとめ、仮説をブラッシュアップする  


2. 高度な検索演算子の習得  
   - サイト指定(site:)やファイル指定(filetype:)を使って情報を絞り込む  
   - 引用検索や類義語検索で抜け漏れを防ぐ  


3. プロンプトテンプレート化  
   - よく使うAIへの依頼パターンをフォーマット化  
   - 入力と出力例をストックし、スピーディに呼び出せるようにする  


4. フィードバックループの構築  
   - AIの回答を定期的に評価し、プロンプトを調整  
   - 実務で得た知見を再度検索やプロンプトに反映させる  



陰キャぼっち社長が得られるメリット

- 人脈や会議に頼らず、高速で意思決定が可能  
- 質の高い情報を自前で引き出せるため、交渉や提案に自信が持てる  
- 発信力が強化され、オンライン上での影響力が拡大する  



まとめ

検索力とプロンプト力は、リアルの苦手をカバーし、トップ10%への扉を開きます。  

この2つを体系的に鍛えることで、情報収集とアウトプットの速度と質が飛躍的に向上することは間違いありません。
  
無理して外向的スキルに頼らずとも、マイペース、マイルールの自分のリズムでビジネスを加速できます。



さらに試してみたい方へ  

- AIツール活用のためのおすすめリスト  
- 情報検索力を鍛えるオンラインチャレンジ  
- 生成AIプロンプトの上達ワークショップ情報  

陰キャ経営者は、コミュニティ・交流会のオーナーになれば売り上がる。一般会員じゃ、苦しすぎる話


はい、アスペルガーの陰キャ起業家、杉本幸雄です。

もちろん、人見知りで、ぼっちです。


わたくしは、

日本にお金にもメンタルにも余裕がある人を増やして、優しい日本にすることが、人生の目的です。


20年ほど前に、

コンサルタント業で起業、法人設立をして、これまで2万回、コンサル指導し、110億円セールスしました。本は5冊商業出版して、6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の書店やAmazonで新発売になる予定があります。


起業して以来、

ほとんどネット集客して、自社のクライアントを獲得して参りましたが、

ちょうど一年前から、新たな挑戦に取り組んでおります。


それは、

リアルのコミュニティ・交流会で、売り上げを得る、リアル集客です。

交流会には、有名どころでBNIや守成、倫理法人会などがありますが、わたくしが【選択】したのは、


カッコイイ大人の会、KIOというビジネスコミュニティです。


そこで、わたくしは初め、一般会員でしたが、半年後には、支部を立ち上げさせてもらい、支部長となって、次々と売り上げを得ております。


今日のブログ記事は、

陰キャ社長こそ、コミュニティのオーナーになったほうがいい、という話を執筆致しました。



陰キャ気質で、
人見知り、口下手な経営者は、人前で”一般参加者”としてコミュニティや交流会に混じるよりも、
自分が主催者になるほうがずっと成果を出しやすいです。

一般会員として、主催者や他の参加者の話を聞くだけでは、単なる知り合いという意味のネットワークは増えても、
売上には直結しにくいし、たとえ、顔なじみになって、居心地の良さを手に入れても、売り上げ加算というビジネスの伸びは鈍化しがち、というのが現実ではないでしょうか???


なぜ「主催者」になるべきか

1.-コントロールできる、コントロールされない

  会場選びからプログラム構成、参加者の数や属性まで自分で最適化できます。
自分に有利な思い通りの雰囲気と流れを作り出せば、自然と自社商品・サービスへの興味を参加者から引き出せます。

2.早く信頼を築ける  
  主催者の話しやメッセージは、聴いてもらえますし、読んでもらえます。このポジション取りは、大変重要です。

主催者として壇上やオンラインで発言する立場を確立すると、参加者の目、耳はあなたに集中。

自己紹介や成果事例の紹介をすることも自由に設定できるから、参加者から深い共感と権威性を同時に獲得しやすくなります。

3. 売上に直結しやすい  
  イベント開催時のアンケートや、イベント後の1on1などを段取り化すれば、次の申し込みやクロージングは格段にスムーズになります。

一般参加して偶然の出会いを待つより、主催者として、自ら商談テーブルを設けるほうが着実で、有利、時短にもなります。


主催にあたって、こだわるべき3つのポイント

1. 対象者を絞り込む

- 理想顧客の属性をできるだけ細かく設定する  
- 共通の課題や悩みをテーマに据える  
- 参加動機が明確になるキーワードをキャッチコピーに入れる

2. 内容に一貫性を持たせる

- 全体の流れを「問題提起→解決策→事例→次の一歩提案」の4ステップで設計する  
- セミナーやワークショップのテーマも“自社の商品・サービス”とリンクさせる  
- 毎回のイベント後に参加者が得る学びと行動が一貫するように振り返りを用意する

3. 商品・サービスを基準に決める

- 会のゴールは必ず自社提供価値に直結させる  
- 無料/有料(高額、低額)の方針決定は、目的や内容で調整する  
- 価格帯や参加特典は自社の次段階商品につながるよう逆算して設計する


主催の全体フロー

1. 企画立案
   - ターゲット定義とニーズ調査  
   - テーマ設定とタイトル作成  
   - 開催形式(オンライン/オフライン)を決定

2. 集客活動
   - ランディングページ作成とSNS拡散  
   - リアル交流会での告知・DM配信  

3. 運営フェーズ  
   - 当日の進行台本の用意  
   - チャット/Q&Aを活用した双方向コミュニケーション  
   - 参加者同士の交流を促すブレイクアウトセッション

4. フォローアップ
   - アンケートで課題と興味を再確認  
   - 個別相談の案内  
   - 次回イベントや有料サービスへのクロージング


主催実例:わたくし(杉本幸雄)
陰キャ✕自由が丘支部(カッコイイ大人の会 KIO)

目的 売り上げ加算、稼ぐための勉強
年間開催12回(リアル6回、ZOOM6回)
開催所要時間 180分間(2次会は、一切ナシ)
集客 のべ約200名(一回あたり約10人から約25人)
対象 陰キャ社長(法人経営者、開業届済の個人事業主)
リピート参加率 約60%
参加費用単価 約6千円
開催コスト 一回あたり0円から約10万円
成果単価 0円から8万円



まとめ

陰キャ経営者ほど、主催者というポジションで持てる“静かな影響力”を最大化しやすい。

一般参加者として顔を出すだけでは得られないコントロールと信頼構築、セールスチャネルが一つにまとまるのが最大のメリット。

対象者を狭く定め、全体の流れに一貫性を持たせ、自社商品・サービスを基準に設計する──これだけ押さえれば、一般会員として苦しむよりずっと早く、確実に売上を伸ばせます。

次の一歩としては、
まず小規模なリアル会からトライし、反応を見ながら内容と集客をブラッシュアップしてみよう。ZOOM会のほうが、売り上げ獲得の難易度は高いです。


もっと
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