図々しい人が勝つ法則
アスペルガー社長で、成功する人は【やらない】を決めている
わたくしは、
20年くらい前にコンサルタント業で法人設立して、独立起業しました。
起業してから、
熱心に通った先輩起業家のセミナーで、繰り返し、教わったのが、
・謙遜するな
・図々しくあれ
でした。
わたくしは、
すぐ決意しました。「謙遜しないぞ!図々しくなるぞ!!」です。
図々しい人が勝つ法則
アスペルガー社長で、成功する人は【やらない】を決めている
起業家の世界では、
遠慮は美徳でも謙虚さでもありません。
むしろ、
「やりたいことを、遠慮してやらない」
は、後退や機会損失につながります。
図々しさとは、
自分の時間やお金の使い道を他人に委ねず、自ら決める主体性そのもの。すべての選択は、自分で行います。
図々しさの本質:やること以上に「やらない」を決める
主体的に生きる人ほど、やることリストの裏側にある「やらないことリスト」を重視します。やらない、 を明確にしております。
なぜなら、
やらないと決めた瞬間から、
時間とエネルギーが明確に可視化されるからです。
やらないことを意識すれば、自分本位に「自分の人生は自分で創る」実感も高まります。
わたくしが、やらない5つの習慣
アスペルガー社長として、わたくしは以下を潔く切り捨てています。
- 飲み会、行かない
- 壁打ち(雑談の当たり障りなく時間を過ごす)、やらない
- 興味がない付き合いは、しない
- 名刺の整理、やらない
- 掃除、やらない
これらをやめることで、
本当に必要な仕事や学習、人間関係に集中できて、欲しい結果への影響力が強いものばかりの選択をしています。
やらないこと
で得られる3つの効果
1. 時間の解放
やらないと決めた瞬間、毎日✕数時間、の時間が生まれます。
2. 意思決定のスピードアップ
選択肢が減るぶん、迷いません、悩みません、だから判断力は研ぎ澄まされます。
3. エネルギーの最適化
無駄なストレスや雑務を削ぎ落とし、本来の目的、目標の実現に集中できます。
図々しさを身につけるために
まずは小さな「やらない宣言」から始めましょう。 強く、なることを心がけます。妥協を許さないように習慣化します。
例えば、
翌週のスケジュールに必ず「他人との予定を入れない」の一日を一つ、強い意志で創ります。
自分の人生は、自分で創る
遠慮はあなたの成功を邪魔します。
図々しくあれ!!!!
「やらない」を通じて、自らの価値観と時間を守り抜きましょう。それは、あなたの生命を大切にすることと直結しています。
あなたは
何をやらないと決めますか?
