陰キャ経営者は、コミュニティ・交流会のオーナーになれば売り上がる。一般会員じゃ、苦しすぎる話


はい、アスペルガーの陰キャ起業家、杉本幸雄です。

もちろん、人見知りで、ぼっちです。


わたくしは、

日本にお金にもメンタルにも余裕がある人を増やして、優しい日本にすることが、人生の目的です。


20年ほど前に、

コンサルタント業で起業、法人設立をして、これまで2万回、コンサル指導し、110億円セールスしました。本は5冊商業出版して、6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の書店やAmazonで新発売になる予定があります。


起業して以来、

ほとんどネット集客して、自社のクライアントを獲得して参りましたが、

ちょうど一年前から、新たな挑戦に取り組んでおります。


それは、

リアルのコミュニティ・交流会で、売り上げを得る、リアル集客です。

交流会には、有名どころでBNIや守成、倫理法人会などがありますが、わたくしが【選択】したのは、


カッコイイ大人の会、KIOというビジネスコミュニティです。


そこで、わたくしは初め、一般会員でしたが、半年後には、支部を立ち上げさせてもらい、支部長となって、次々と売り上げを得ております。


今日のブログ記事は、

陰キャ社長こそ、コミュニティのオーナーになったほうがいい、という話を執筆致しました。



陰キャ気質で、
人見知り、口下手な経営者は、人前で”一般参加者”としてコミュニティや交流会に混じるよりも、
自分が主催者になるほうがずっと成果を出しやすいです。

一般会員として、主催者や他の参加者の話を聞くだけでは、単なる知り合いという意味のネットワークは増えても、
売上には直結しにくいし、たとえ、顔なじみになって、居心地の良さを手に入れても、売り上げ加算というビジネスの伸びは鈍化しがち、というのが現実ではないでしょうか???


なぜ「主催者」になるべきか

1.-コントロールできる、コントロールされない

  会場選びからプログラム構成、参加者の数や属性まで自分で最適化できます。
自分に有利な思い通りの雰囲気と流れを作り出せば、自然と自社商品・サービスへの興味を参加者から引き出せます。

2.早く信頼を築ける  
  主催者の話しやメッセージは、聴いてもらえますし、読んでもらえます。このポジション取りは、大変重要です。

主催者として壇上やオンラインで発言する立場を確立すると、参加者の目、耳はあなたに集中。

自己紹介や成果事例の紹介をすることも自由に設定できるから、参加者から深い共感と権威性を同時に獲得しやすくなります。

3. 売上に直結しやすい  
  イベント開催時のアンケートや、イベント後の1on1などを段取り化すれば、次の申し込みやクロージングは格段にスムーズになります。

一般参加して偶然の出会いを待つより、主催者として、自ら商談テーブルを設けるほうが着実で、有利、時短にもなります。


主催にあたって、こだわるべき3つのポイント

1. 対象者を絞り込む

- 理想顧客の属性をできるだけ細かく設定する  
- 共通の課題や悩みをテーマに据える  
- 参加動機が明確になるキーワードをキャッチコピーに入れる

2. 内容に一貫性を持たせる

- 全体の流れを「問題提起→解決策→事例→次の一歩提案」の4ステップで設計する  
- セミナーやワークショップのテーマも“自社の商品・サービス”とリンクさせる  
- 毎回のイベント後に参加者が得る学びと行動が一貫するように振り返りを用意する

3. 商品・サービスを基準に決める

- 会のゴールは必ず自社提供価値に直結させる  
- 無料/有料(高額、低額)の方針決定は、目的や内容で調整する  
- 価格帯や参加特典は自社の次段階商品につながるよう逆算して設計する


主催の全体フロー

1. 企画立案
   - ターゲット定義とニーズ調査  
   - テーマ設定とタイトル作成  
   - 開催形式(オンライン/オフライン)を決定

2. 集客活動
   - ランディングページ作成とSNS拡散  
   - リアル交流会での告知・DM配信  

3. 運営フェーズ  
   - 当日の進行台本の用意  
   - チャット/Q&Aを活用した双方向コミュニケーション  
   - 参加者同士の交流を促すブレイクアウトセッション

4. フォローアップ
   - アンケートで課題と興味を再確認  
   - 個別相談の案内  
   - 次回イベントや有料サービスへのクロージング


主催実例:わたくし(杉本幸雄)
陰キャ✕自由が丘支部(カッコイイ大人の会 KIO)

目的 売り上げ加算、稼ぐための勉強
年間開催12回(リアル6回、ZOOM6回)
開催所要時間 180分間(2次会は、一切ナシ)
集客 のべ約200名(一回あたり約10人から約25人)
対象 陰キャ社長(法人経営者、開業届済の個人事業主)
リピート参加率 約60%
参加費用単価 約6千円
開催コスト 一回あたり0円から約10万円
成果単価 0円から8万円



まとめ

陰キャ経営者ほど、主催者というポジションで持てる“静かな影響力”を最大化しやすい。

一般参加者として顔を出すだけでは得られないコントロールと信頼構築、セールスチャネルが一つにまとまるのが最大のメリット。

対象者を狭く定め、全体の流れに一貫性を持たせ、自社商品・サービスを基準に設計する──これだけ押さえれば、一般会員として苦しむよりずっと早く、確実に売上を伸ばせます。

次の一歩としては、
まず小規模なリアル会からトライし、反応を見ながら内容と集客をブラッシュアップしてみよう。ZOOM会のほうが、売り上げ獲得の難易度は高いです。


もっと
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