【生命の使い方】朝はゴールデンタイム、考える時間、判断する時間に
はい、110億円売った、
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
時間は命そのものです。
限りがあります。
今日すぐか、のんびりでも100年以内には金持ちでも貧乏人でも誰でも、必ず死にます。
今、
例えば40代とか50代、あるいはそれ以上の人は、焦ったほうが良いかも知れません。今までの人生より、死ぬまでの時間のほうが短いわけですから。
時間の使い方とは、まさに生命の使い方です。そして、朝はとても貴重です。尊いです。
わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業、法人設立をしました。
これまで、2万回のコンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版をしています。次の6冊目は、弁護士の友人と共著で、ECの本が、数カ月後には全国の本屋さんやAmazonなどで新発売になります。
わたくしは、
このアメブロ、毎日更新し続けて15年目になるのですが
更新は、毎日、朝の時間帯で行っています。
朝
朝は睡眠によって心身がリセットされ、思考も判断もクリアな状態で迎えられるゴールデンタイム。
作業を始める前に、思考。
方針を練り、提案を組み立て、計画を固める時間として使いましょう。
疲労していない脳と身体、安定した精神の下では、前向きな判断も、思い切った決断、とくに「やらないこと」の選択も自然にできます。
その判断基準は、あなたの目的や目標への影響力のサイズやスピード。つまり、欲しい結果への影響力があるけど、それは弱いとか遅すぎる場合は、やらないことリストに含ませます。偶然性や奇跡には頼りません。
なぜ朝タイムに
思考と判断を移行すべきか
朝の脳は、夜の休息や夢による情報整理など不要なノイズを整理した後なので、思考やインプットに対して最も柔軟に反応できる脳になっています。
クリエイティブな方針決定や企画提案構築、関係性の調整などは、
この新鮮な脳でこそ最大の質を発揮します。例えば、夕方以降の疲れた時間帯に比べて、面倒くささや判断ミスが減り成功確率を高められるのが朝の強みです。
「やらないこと」を決める思い切り
真面目な人ほどタスクを積み重ねがちです。取捨選択をしていない、ということです。新しい挑戦を始めたいなら、最初にやるべきは時間を空けること。
やらないことを決める判断は、創造的な活動を生む土台になります。
たとえば
わたくしの場合、執筆期間中はスポーツジム通いを停止しました。
- ジム通いを休止すると直接3時間が空く
- ジム後の疲労回復のための時間も省くと実質5時間を創出
この時間を執筆に集中することで、質も量も飛躍的に向上しました。
大きな挑戦には大きな決断を
一年ほど前、陰キャ社長向けビジネス交流会の支部を設立した際には、既存の仕事を4件辞めて時間を捻出しました。
事前に、創設支部の活用戦略を練ったうえでの決断だったため、リスクとリターンが明確でトレードオフして、迷いなく四つのプロジェクトを終了させました。こうして得た月4日の余裕は、新支部「陰キャ✕自由が丘支部(カッコイイ大人の会)」の運営にフル活用しています。
朝一番に取り組むべき具体的アクション
1. その日のタスク確認。最優先を決める
2. 新しく始めるプロジェクトに必要な時間を見積もる
3. 決断すべき「やらないこと」を決める
4. 朝のゴールデンタイムに、方針決定や計画立案を30〜60分設定する
この4ステップだけで、思考の質は格段に上がり、やるべきことが研ぎ澄まされます。
時間を生み出す前提:睡眠と余白
時間を確保するために最初に削りがちなものは睡眠や休息です。しかし、無理して、睡眠を削ると翌朝のクリアさが失われ、結局効率も質も落ちてしまいます。
本当に削るべき時間
・意味が薄い打ち合わせや集まり
・減らしても結果に影響が少ないルーティン作業
そして、もちろん
ただの惰性で続く習慣は当然です。
まとめ
どんな挑戦でも、
まずほ時間の創出から
何か新しいことを始めるとき、挑む時に、一番最初に取り組むのは時間を生み出す決断です。
朝のゴールデンタイムを使って思考と判断を行うことで、小さな選択が積み重なり、やがて大きな成果につながります。
まずは今週、朝に「30分の思考タイム」を設定し、ひとつ、やらない、取り止める判断を下すことから始めてみてください。
次回は、朝の思考タイムをさらに強化するための問いかけとフレームワークをご紹介します。お楽しみに!
