今よりも、もっと売上を伸ばしたい、
今はあまり集客が出来ない、
せっかく取れたお客さんが長期、リピートしてくれない
などと、悩みを持っている各種コンサルタントやネット通販オーナーは、
あなただけではありませんし、少なくもありません。
安心して下さい。
みんな、同じような状態で、あなただけ、特別に悪いということではないので。
先ず、考えて欲しいことは、
どんな商品やどんな人は売れないか?です。
逆に言ってみれば、
売れている商品や人って、どんなのか?
です。
あなたの問題点を考える時、
先ずは、テーマを一般的にすると、問題の本質に迫れます。
あなたが、
あなた特有の個別の事情だけを問題とすると、問題が狭小化し過ぎて、市場の現状とかけ離れ過ぎます。
先述の、
「どんな商品や人が売れるか」
「売れている商品や人はどんなのか」
もう一つの側面を加えると、
「儲かっている会社はどんな会社か」
この答えの抽象度を上げると、本質的答えを見い出せ、あなたが何屋さんであっても、何を販売していても、誰をターゲットにしていても、
正解を導き出せます。
・どんな商品や人が売れるか?
・売れる商品や人って、どんなのか?
この抽象度を高めた答えは、
【特徴がある】です。
例えば、売れている商品や人は、
・全国規模で、有名
・半端ないYouTube再生回数
・商業出版
・実績
・最安値
・高級ブランド
・強いファンがいる
・大量生産
これらの特徴をさらに、抽象的にまとめると、どうなるかと言うと、
【珍しい存在】ということですし、"目立つ存在"とも言えます。"特別"とも言い換えられます。
であれば、あなたはどうか?
商品
集客
接客
などの切り口で何か1つでも、珍しい存在となっていますか?
珍しいかどうか
目立っているかどうか
特別かどうかは、ターゲットにとって、で構いません。
わたくしは、起業して、少なくとも最初の2年間は鳴かず飛ばずの状態でした。
しかしながら、
あがいてあがいて、あることをやって、飛躍して、
その他大勢から抜け出すことができました!
それは、それまでは
ぼんやりとしていた特徴をハッキリと明確にしたことです。
そうです。特徴作りをしました。
作った特徴は、
・実績、 圧倒的なweb診断件数
・値付け、ジャンル最高値
・明確なポジショニングを表すコピーライト、 片手間ダメ!ど根性
・イメージ戦略、 服装・表情・言葉遣い
特徴は、あればあるほど
宣伝しやすくなりますし、自己紹介も楽です。それに、第三者の話題にも乗りやすくなります。
ですから、
その後も、特徴作りを継続していきました。
・実績
・商業出版
・継続力
大事なことなので、何度でも言います。
特徴がなければ、検討もされません。
表面的な特徴、核心的な特徴、両方の特徴を、意図して積み上げていくことが、選ばれて、売れるための準備の本質です。
あなたは、次の質問に一言だけで答えるとしたら、何と言いますか?
【あなたって、どんな人?】
わたくしの場合なら、
・本を出している人
・TikTokをやっている人
・魔術師
・110億円売った人
・厳しそうな人
・毎日ブログ、書いている人
・ネットマーケティングの人
・自由が丘の人
・通販の人
・コンサルの人
・明鏡止水な人
・赤い人
・片手間ダメな人
・ど根性の人
これらは、ここ最近、初対面の方に言われた、わたくしへの印象です。
あなたなら、何て言われるでしょうか?
大事なのは、実際に会う前、話す前ということです。
ほとんど多くの売れていないイマイチさんは、
・印象を持たれておりません。
それは、特徴がナイか、アウトプットしていないから、伝わってイナイからに他ありません。
特徴作り、大切です。
そして、その継続したアウトプットは不可欠です。
わたくしは、ビジネス系ショート動画プロデューサーでもあります。
YouTubeのショート動画で、広告収入を得られる条件が、新たに発表されましたので、お知らせします。
条件
・チャンネル登録者が1000人以上
直近90日間のショート動画の
・視聴回数1000万回以上
細かくは、もっと複雑です。
例えば、こちらのページを参考 に。
杉本幸雄の理念、目的
「値上げしたいけど、怖い」
これは、
多くの起業家、オーナー経営者の本音ではないでしょうか。そりゃそうです。
出来るだけ、利幅は多いほうが経営は楽になりますから。
「でも、値上げ出来ないんです、、、」といのも間違いない本心。
それは、何故か?
正直、【怖い】からでしょう。
何が、怖いのか?
それは、批判されることですし、実際に既存の顧客が離れる、【客離れ】が怖いというのが、事実です。
世の中には、居酒屋が10円値上げして、非難轟々、そして客離れが起きた事例も確かにありますし、
報道は、値上げのニュースを一様に、悪だと言わんばかりに表現し、お決まりのパターンの「生活は苦しくなる」とします。
わたくしたちは、そういうニュースを子供の頃から見て来ていますから、値上げはダメ、高額は守銭奴と刷り込まれています。
日本の事業家が、値上げをなかなかしないのは、こんな環境による気質かも知れません。
しかしながら、わたくしは
コンサル指導に入ると、その多くのクライアントに、【値上げ】を推奨します。
目的は、
・顧客の質を上げること
・お金の余裕を作ること
・暇な時間を創ること
などです。
わたくしは、かつての 起業3年目に、
コンサル代金をそれまでの4倍に値上げしました。約9万円→35万円
半年前に、既存の顧客にはお知らせしました。
わたくしが、魔術師®と呼ばれるようになった大きな要因が、この値上げのエピソードからです。
4倍値上げするとは?
・顧客数が減らなければ、売上4倍に
・顧客の3/4が、契約解除になったら、売上維持
・顧客が半減したら、売上は2倍
という理屈です。
わたくしは、それまでの顧客との関係性と成果の実績から、3/4減って、売上維持には、なると踏んでいましたし、
新たな顧客を1、2社でも獲得すれば、すぐに売上は回復し、さらに伸張さえすると考えておりました。
実際はどうなったか?
4倍値上げして、売上は2倍に跳ね上がりました。つまり、顧客は半減した訳です。
顧客が半分になるということは、その分、大幅に時間が増えたということで、わたくしは、この増えた時間を限定さらた顧客のための勉強と、休息に充て、それまでのストレスはみるみる消失したことを覚えております。
値上げすると、客離れはあります。
離れる顧客は、
・価値を認めてくれない人
・支払い能力が少ない人
・わたくしが必要でなくなった人
などです。
値上げしても、
価値を認めてくれて、
支払い能力がある人は残り、客離れしません。
“滝沢賢治”と“森田光男”のセリフ
賢治:
お前らゼロか?
ゼロの人間なのか?
何をやるのも
いい加減にして、一生ゼロのまま終わるのか?
それでいいのか?
お前らそれでも男か?
悔しくないのか!!
森田:
悔しいです。
今までは負けるのがあたり前だと思っていたけど、
にやついてごまかしていたけど、
今は悔しいです。
================+========
起業しても、自慢出来るような結果、実績を出せずに、いつまで経っても同じような所をぐるぐる回って、
停滞している人たちに、伝えたいです。
「それで、満足?」
もしそうでないなら、
適切な努力をしてみては?
必要な努力、これを全部やるのは当たり前のことです。
「バズらせるのは正義か?」
というテーマを考えたことはありますか?
ほとんどの現在、うまくいっている成功起業家、オーナー経営者、実業家の人たちは、
やみくもに、バズらせようとか、フォロワーを増やそうとか、
決して、考えませんし、そういった施策を行いません。
なぜか?
事業家、ビジネスオーナーである彼らの目的は、
目立つことでもなく、自己陶酔することでもありません。
目的は、お金儲けですし、利益を得ることです。
ですから、
例えば「バズり方、教えます」みたいな宣伝には、全く興味を示しません。そうではなく、彼らはいつも、どうすれば売上に繋げられるか、売上を作れるかにピントが合っていて、ブレません。
わたくしは、
TikTokの使い方のコンサルタント業務もやっています。ビジネス系ショート動画プロデューサーとして。
そのわたくしは、クライアントのビジネスモデルに合わせて、TikTokのあり方を指導しております。
バズることが、売上につながるのは、ネット通販のフロント商品です。例えば、ダイエットやコスメはテキメンにTikTokが効きます。多くの人たちがユーザーとなり得る商品は、バズりに適しています。
しかしながら、
コンサルタント業やコンテンツ販売などの専門教育系はというと、
こちらは、決して、バズらないほうがいいです。
バズるとは、ターゲティングされていない状態になるということです。
コンサルタント業、コーチ、講師などは教える内容が、例えば、マーケティングや英語、筋トレ、ピアノなどと特定分野に限定されていて、
広く誰もが購入するものではありません。
こういったコンサルタント業やコンテンツ販売などの場合は、バズるのではなく、しっかりとターゲット層にリーチするほうが、
売るためには、重要です。
コンサルタントや士業の先生やネットショップオーナーに、
TikTokコンサル、はじめています。
LINE集客やってません、億稼げます
出来立てホヤホヤの動画
成功している人は、
お金離れも、人離れも、いさぎ良いです。潔いです。
潔い(いさぎよい)とは、
・未練がない
・思い切りがいい
という意味合いです。
成功している人は、お金を稼ぐことは上手ですが、お金を使うのも上手、ということです。
闇雲に、溜め込むことはアリマセンし、お金に対しても自我が強すぎることがアリマセン。
自我が強すぎるとは、自分や自分の家族の為だけに使うということです。
例えば、成功している人には、お金への執着心がゆるいですから、相手に儲けてもらうという発想があります。
だから、お金を使います。持ち金を減らすということです。
推譲をやっている成功者は、実に多いです。
推譲とは、分相応の暮らしをして余った分を他に譲るという二宮尊徳の教えです。寄付が代表例です。身内に譲るのは、推譲に当たりません。
お金離れがいさぎよいのが、成功者ですが、
実は人離れも得意です。
人への執着も薄いです。
追いかけ過ぎることはアリマセンし、囲みこむこともしません。
理由は、縁だからですし、タイミングだからです。
親しくなる縁、遠ざかる縁、そして、それぞれタイミングもあります。
自分に悪影響を及ぼす人は、選びませんし、離します。
あなたが、
成功するために、お金と人は、多大な影響を及ぼします。
しかしながら、最大の影響力があるのは、あなた自身の思考に尽きます。思考は、知識や情報と環境な左右されております。
わたくしは、リストマーケティングをやっておりません。
メルマガ登録も、LINE登録もさせず、
20年間以上、集客し続けています。
しかも、ほぼ理想的な顧客ばかりをです。
どういうことか?
わたくしは、プロのマケッターですから、
リストマーケティングが一般的にイイということは、当然知っております。
リスト収集
↓
ステップメール、LINEステップ
↓
フロント商品
↓
バックエンド商品
この流れがわたくしには、わずらわしい、面倒臭く感じていたので、リストマーケティングをやって来ていません。
フロント商品
↓
バックエンド商品
こんなシンプルなやり方で、集客し続けて来ました。
手っ取り早くて、イイです。









