Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -7ページ目

自宅待機週間

3ヶ月ぶりの更新(^_^;)?!

皆さん申し訳無い!!
しかしこの3ヶ月で、とんでもない状況になった。コロナ禍〜自粛。

「ステイホーム」と命名されてるが、どうもシックリこない、横文字使わなくても「自宅待機週間」とか「在宅週間」でよい。

さて、3ヶ月空いてしまいましたが、明日からまた自伝を更新して参ります。

40年も経つんだなぁ、、。

というわけで、よろしくです😊🎶



EPISODE 5 高校編1

というワケで、県立高校にマグレで合格し、無事入学出来た。

で、何らかの部活に入らなくてはならないのだが、音楽の先生に呼び出され、「トランペット吹いてたよね。吹奏楽部に入らない?」と言われた。

内申書で調べがついていた訳だ。

「考えときます」とかナンとか言って、引き伸ばして実際に数日考えた。
同じ頃に、「キミ背が高いねー!バスケット部に入ればヒーローになれるよ!どーだ!!」と、二年生のバスケット部のイカツイ先輩にスカウトされた。

「✨ヒーロー✨」
そのキーワードが魅力を感じ、スポーツ嫌いなクセにそっちに行ってしまった。
顧問が星一徹ばりの熱血漢。

一徹の口癖は、
「何やってんだよー何ぃ!!」
「練習は厳しいんだぁ!!」だった。

しかし、そんな怒号を浴びつつもスポーツはからっきしダメ。
当たり前だが、ずっと補欠。
バカだった💧

そんな一徹だったが、ある日鼻歌唄いながら体育館に向かっていたら、
「お前歌ウマいなぁ!」とすぐ背後から声を掛けられた。

その歌は、テキトーなオリジナルだった。
第一号のファンが一徹(笑)

夏休みの合宿で、バタバタと辞退する人間が居た。
辞めようか考えていた矢先だったので、なかなか切り出せなかった。

が、意を決して先輩と廊下で会った時に、「あのー、実は、、」と言ったら「わかってる、お前もだろ?」と先輩は察していた。

「、、はい、、すみません」

「いいんだ、お前には合わないだろうと思ってたから、いいよ」

そして、夏休み過ぎた2学期の始業式の日に、職員室に行き、音楽の先生に吹奏楽部に入部する事を伝えた。

吹奏楽部は三年生3人、同学年が1人の4人だった(^.^;
入部して初めての日に、音楽室のドアを開けると、部長のKが「おー!いらっしゃい!キミ、今日から部長ね!よろしく!」

え!?いきなり何だ💧
だいたい、ブラバンなら人数少ないからテキトーにすっぽかして帰宅すればいいか。
みたいに甘く考えていたから、地雷を踏んだ感覚。
黒ひげ危機一発で、1本目のナイフで黒ひげが飛び出した感じ。

その日から、吹奏楽部立て直し作戦がスタートするのだった。

〜つづく〜

とりあえず、ではなく本当に自分がやりたい事

人にはそれぞれ、生き方があり、価値観がある。

価値観にそぐわない事は、やめたらいい。

そうやって、価値観も含めて、自分のルールに従っていく。

音楽を長年、地元でやってきて思う。

自分は、自分の価値観でやってきたのか?
自分のルールに従ってやってきたのか?

それを思うと疑問符が残る。

自分がやりたい音楽は、音楽やっている人間には誰にでもある。
やりたい音楽を共に演奏する、そんな仲間に出会えたらラッキー。

しかし、自分が本当にやりたい音楽を地元でやろうとすると、ほとんど居ないに等しい。

だから、妥協するしかない。

演奏者であるからして、ドラムやキーボードが「とりあえず演奏できればいい」

そうやって、とりあえずアンサンブルで演奏していれば、スキルが上がるし、腕も鈍りにくい。

頼まれたら、とりあえず何となく引き受けて、人前で演奏してきた。

だが、それで本当に良かったのだろうか?

今は自宅でひっそりと多重録音をいそしんでいるが、その合間に、
今までは、リハーサルだのライブだのと忙しかったなぁ、いいのかコレで。

などと物思いにふけったりする。

が、

コレでいいのだ!😃

と。

今までは、必要な事だったんだ。
ドラムもキーボードも、それがあったから演奏技術を高められたんだし、講師までやっているじゃないか✨

そう思わなければ、なんのために、誰のために音楽やってきたんだと虚しくなるだけだ。

誰のためでもなく、

自分のためにやってきたんだ。

これからは、自分が本当にやりたい音楽を、やりたい人とだけやっていく。

だから、お声がかからない事は悲観していないし、むしろ自分の時間がやっと作れるようになったことがとても嬉しい😄

仕事としては、そうも言ってられない場合もあり、多少割り切りが必要ではあるけど。

とにかくこれからは、

自分の音楽を大切にしていこう😁