Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -6ページ目

お久しぶり

地雷を踏んで自爆したような毎日でした。


人生はアミダクジの連続で、


枝分かれするクジを引き、運命が変わる、そんなもんです。


一昨年までは人生最悪な黒歴史。


去年からは、穏やかに過ごせてしました。


牢屋から開放されたような😁


SNSは疲れるので、


こちらで想いのたけを綴っていきたいと思います😊

自宅待機週間

3ヶ月ぶりの更新(^_^;)?!

皆さん申し訳無い!!
しかしこの3ヶ月で、とんでもない状況になった。コロナ禍〜自粛。

「ステイホーム」と命名されてるが、どうもシックリこない、横文字使わなくても「自宅待機週間」とか「在宅週間」でよい。

さて、3ヶ月空いてしまいましたが、明日からまた自伝を更新して参ります。

40年も経つんだなぁ、、。

というわけで、よろしくです😊🎶



EPISODE 5 高校編1

というワケで、県立高校にマグレで合格し、無事入学出来た。

で、何らかの部活に入らなくてはならないのだが、音楽の先生に呼び出され、「トランペット吹いてたよね。吹奏楽部に入らない?」と言われた。

内申書で調べがついていた訳だ。

「考えときます」とかナンとか言って、引き伸ばして実際に数日考えた。
同じ頃に、「キミ背が高いねー!バスケット部に入ればヒーローになれるよ!どーだ!!」と、二年生のバスケット部のイカツイ先輩にスカウトされた。

「✨ヒーロー✨」
そのキーワードが魅力を感じ、スポーツ嫌いなクセにそっちに行ってしまった。
顧問が星一徹ばりの熱血漢。

一徹の口癖は、
「何やってんだよー何ぃ!!」
「練習は厳しいんだぁ!!」だった。

しかし、そんな怒号を浴びつつもスポーツはからっきしダメ。
当たり前だが、ずっと補欠。
バカだった💧

そんな一徹だったが、ある日鼻歌唄いながら体育館に向かっていたら、
「お前歌ウマいなぁ!」とすぐ背後から声を掛けられた。

その歌は、テキトーなオリジナルだった。
第一号のファンが一徹(笑)

夏休みの合宿で、バタバタと辞退する人間が居た。
辞めようか考えていた矢先だったので、なかなか切り出せなかった。

が、意を決して先輩と廊下で会った時に、「あのー、実は、、」と言ったら「わかってる、お前もだろ?」と先輩は察していた。

「、、はい、、すみません」

「いいんだ、お前には合わないだろうと思ってたから、いいよ」

そして、夏休み過ぎた2学期の始業式の日に、職員室に行き、音楽の先生に吹奏楽部に入部する事を伝えた。

吹奏楽部は三年生3人、同学年が1人の4人だった(^.^;
入部して初めての日に、音楽室のドアを開けると、部長のKが「おー!いらっしゃい!キミ、今日から部長ね!よろしく!」

え!?いきなり何だ💧
だいたい、ブラバンなら人数少ないからテキトーにすっぽかして帰宅すればいいか。
みたいに甘く考えていたから、地雷を踏んだ感覚。
黒ひげ危機一発で、1本目のナイフで黒ひげが飛び出した感じ。

その日から、吹奏楽部立て直し作戦がスタートするのだった。

〜つづく〜