お久しぶり
地雷を踏んで自爆したような毎日でした。
人生はアミダクジの連続で、
枝分かれするクジを引き、運命が変わる、そんなもんです。
一昨年までは人生最悪な黒歴史。
去年からは、穏やかに過ごせてしました。
牢屋から開放されたような😁
SNSは疲れるので、
こちらで想いのたけを綴っていきたいと思います😊
自宅待機週間
3ヶ月ぶりの更新(^_^;)?!
皆さん申し訳無い!!
しかしこの3ヶ月で、とんでもない状況になった。コロナ禍〜自粛。
「ステイホーム」と命名されてるが、どうもシックリこない、横文字使わなくても「自宅待機週間」とか「在宅週間」でよい。
さて、3ヶ月空いてしまいましたが、明日からまた自伝を更新して参ります。
40年も経つんだなぁ、、。
というわけで、よろしくです😊🎶
EPISODE 5 高校編1
というワケで、県立高校にマグレで合格し、無事入学出来た。
で、何らかの部活に入らなくてはならないのだが、音楽の先生に呼び出され、「トランペット吹いてたよね。吹奏楽部に入らない?」と言われた。
内申書で調べがついていた訳だ。
「考えときます」とかナンとか言って、引き伸ばして実際に数日考えた。
同じ頃に、「キミ背が高いねー!バスケット部に入ればヒーローになれるよ!どーだ!!」と、二年生のバスケット部のイカツイ先輩にスカウトされた。
「✨ヒーロー✨」
そのキーワードが魅力を感じ、スポーツ嫌いなクセにそっちに行ってしまった。
顧問が星一徹ばりの熱血漢。
一徹の口癖は、
「何やってんだよー何ぃ!!」
「練習は厳しいんだぁ!!」だった。
しかし、そんな怒号を浴びつつもスポーツはからっきしダメ。
当たり前だが、ずっと補欠。
バカだった💧
そんな一徹だったが、ある日鼻歌唄いながら体育館に向かっていたら、
「お前歌ウマいなぁ!」とすぐ背後から声を掛けられた。
その歌は、テキトーなオリジナルだった。
第一号のファンが一徹(笑)
夏休みの合宿で、バタバタと辞退する人間が居た。
辞めようか考えていた矢先だったので、なかなか切り出せなかった。
が、意を決して先輩と廊下で会った時に、「あのー、実は、、」と言ったら「わかってる、お前もだろ?」と先輩は察していた。
「、、はい、、すみません」
「いいんだ、お前には合わないだろうと思ってたから、いいよ」
そして、夏休み過ぎた2学期の始業式の日に、職員室に行き、音楽の先生に吹奏楽部に入部する事を伝えた。
吹奏楽部は三年生3人、同学年が1人の4人だった(^.^;
入部して初めての日に、音楽室のドアを開けると、部長のKが「おー!いらっしゃい!キミ、今日から部長ね!よろしく!」
え!?いきなり何だ💧
だいたい、ブラバンなら人数少ないからテキトーにすっぽかして帰宅すればいいか。
みたいに甘く考えていたから、地雷を踏んだ感覚。
黒ひげ危機一発で、1本目のナイフで黒ひげが飛び出した感じ。
その日から、吹奏楽部立て直し作戦がスタートするのだった。
〜つづく〜