五月を遡ってみたら、またもそれほど作っていませんでした(^◇^;)が細く長〜く、なんとか更新です。



⚪︎花の園目に映れども皐月富士

(はなのその めにうつれどもさつきふじ)


友人のInstagramを見て^ ^ゴールデンウィークに思い立って富士の芝桜を見に行った時のことでした。

芝桜はとても綺麗で可愛くて^ ^それでもやはり、凛々しく映る富士山に目を奪われた瞬間でした^ ^



⚪︎戯れて草食む牛も薄暑かな

(たわむれてくさはむうしもはくしょかな)



⚪︎忙しさを忘れて眺む桜の実

(せわしさをわすれてながむさくらのみ)


五月は何かと忙しく、空を見上げることも減り、周りの景色にもあまり目がいかなくなり…

ある日仕事が早く終わりまわり道の途中で見つけた桜の実がとても可愛いらしく、なんだか癒されたのでした^ ^



⚪︎歩む道日の斑ゆらゆら若葉風

(あゆむみち ひのふゆらゆらわかばかぜ)


日の斑と書いて(ひのふ)と読むことを知り、使ってみたくて^ ^



⚪︎森の香や深呼吸して夏に入る

(もりのかやしんこきゅうしてなつにいる)



⚪︎作品群うず高き朝山法師

(さくひんぐん うずたかきあさ やまぼうし)


毎日展審査が続いた五月の終わり、宿泊したホテルの玄関に一つだけ咲いていた山法師。

その白さと花びらの重なりが、これから続く審査の膨大な作品の山と重なって。


さあ、また六月の終わりに毎日展の入賞審査があります。体調を整えて元気を貯めていくことにします^ ^





18日は土砂降り☔️の中温泉&合宿へ出発。





とある秘湯と言われる温泉♨️へ

温泉が先か合宿が先か^ ^という感じですが^ ^

本当に素晴らしいところでした。

温泉♨️最高でした🥰




こんな山の中の♨️写真が撮れないのが残念。









新鮮な山の幸、川の幸を堪能してきました^ ^




行いが良いから⁉︎^ ^

19日は太陽が眩しい朝をむかえ、









それぞれ無事にこなしながら過ごしてきました^ ^

諸縁吉祥🥰

帰りの新幹線の中から振り返り投稿^ ^

良い旅でした♪




16日の日曜日は久しぶりに美術館巡りでした。

朝から上野、都美で開催の独立展へ

運良く、ギャラリートークを聞くことができてとても勉強になりました^ ^

こんなふうに書いてみたいなと思って見たものを写メ^ ^勉強します!









そして高校生のすごいこと❣️

大作での大賞作品、かっこいいですねー!


そして、乃木坂の新美術館へ

第一室に師匠の船本先生の作品と石飛博光先生の作品が並んでました^ ^


もちろん他にも素晴らしい作品が沢山ありましたが、次の会議に間に合わなくなるので、見るだけにして、横浜へGo!でした。

久しぶりに、休日の晴れ間にキャンプを楽しんできました^ ^
息子夫婦と小学生、年長さんの孫たちもしっかりお手伝いが出来て、頼もしいものでした^ ^

今回はテントではなく、きのこ型のバンガローに一泊^ ^これもまた木に登って休むような雰囲気で、なかなか楽しいものでした^ ^






豚汁の具のこんにゃくを細かくちぎるお手伝い^ ^





そして野に咲く花を写真に撮りスマホで花の名前を調べたり、シャボン玉飛ばして遊んだり童心にかえったひと時^ ^





⚪︎耳元を過ぎる風あり夕薄暑



大人が楽しいのはやっぱり夜ですよね〜

キャンプの火を囲みながら語り合う時間は本当に良いものです^ ^



⚪︎静かなる野の傍らやキャンプの火


翌朝の川遊びもまた^ ^涼しくてリフレッシュしてきました^ ^
















午後からまた雨が降り出している日曜日です

紫陽花の季節になると紫陽花のことが書きたくなります

⚪︎紫陽花や白よりいでし浅みどり 水巴の句


紫陽花の季節になると思い出すのは、もの静かで、思いやりのあるやさしい書友のこと…急な病に倒れ帰らぬ人となった友のこと

紫陽花が咲きだすと思い出します…

⚪︎紫陽花や黙考の青亡き友へ

めまぐるしい毎日を過ごしてます(^◇^;)

あっという間に五月が終わりました。


今年の毎日展では、近代詩文書部での当番審査員として審査にあたります

五月の終わりに毎日展の鑑別審査がありました。

六月末には入賞審査となり、緊張の数日間となります。気持ちを引き締めてしっかりと審査に臨みたいと思います。


泊まりがけのお仕事でしたが、ホテルの玄関先に山法師が咲いていました。

ちょうど、この時期に咲くんですね^ ^

「作品群うず高き朝山法師」


さて、そろそろ大作の作品制作の準備です。

詩文を決め、紙のサイズを決め、墨を擦り始めます。



今年は長文です^ ^

8×12尺…3×8尺の紙を四枚

240×360cmの大きさにする紙貼りもきつい仕事ですが💦まずは紙貼り頑張らなくちゃ^ ^



いつも使用している教室が使えなくなり、ぽっかりと一日空いたので銀座へGo!^ ^



セイコーハウス銀座(銀座和光がいつからかこの名称に)で開催中の髙木聖雨書展へ

写真が撮れなくて残念でしたが鍛えられた線が素晴らしかったです

そして、永井画廊では、仲良くさせていただいている小野恵子先生が二点出品されていて、これがまたとても素敵でした^ ^

写真が撮れたので敬称略で何点か…



赤池艸硲 「白い夢」






小野恵子「2024.2黒と青のフュージョン2」



小野恵子「2024.2ブレスの痕跡」

このセンスが素敵💓



三月よりは少し多く作りました^ ^



⚪︎菜の花やペペロンチーノの中に咲く

春野菜が店先に並ぶと、食卓にも春❣️ですね^ ^



⚪︎春嵐過ぎて萬朶の散りしけり

(はるあらしすぎてばんだのちりしけり)



⚪︎子の成長重なり咲くや花水木

今の地に引っ越したのが、娘たち小1の時で、その時庭に植えた背の高さと同じくらいの花水木。

今は見上げるほどに大きくなり、ちょうど仲良し双子のように花を咲かせた花水木でした^ ^



⚪︎歳月や今を重ねて花筏

(さいげつやいまをかさねてはないかだ)

四月のお天気の良い休日に横浜逍遥の

コトリップ^ ^

こちらも歩んできた歳月を重ね合わせた句。



⚪︎朱に染まる森羅万象春夜明け

(しゅにそまるしんらばんしょうはるよあけ)





横浜逍遥のコトリップは近場だけれど横浜に一泊。

翌朝、部屋から眺めた日の出は最高でした^ ^



⚪︎足先の冷ややかなれど春の靴履く

(あしさきのひゆかなれどはるのくつはく)

字余りです(^◇^;)



⚪︎忙しさを忘れて眺む桜の実

(せわしさをわすらてながむさくらのみ)

ずっと忙しすぎて、仕事のこと以外頭が回らなかった日々でしたが、早めの帰り道には、もう葉桜から桜の実が可愛らしく顔をのぞかせていたのでした。

ホッとひと息ついた風景でした。



⚪︎囀や天も朗々好き日なり

(さえずりやてんもろうろうよきひなり)



⚪︎実桜や樹齢重ねて枝伸ばし

(みざくらやじゅれいかさねてえだのばし)

いつもの道の途中にある神社の跡地には、そのまま御神木と桜の木が見守ってくれています^ ^


四月は芽吹きの季節でもあり、新しい日々の始まりでもあり…歳月を振り返る句が多かった…

改めて、ここに記していて私も歳を重ねて振り返ることの多くなった日々だということ実感しましたね〜(^◇^;)

新年度になりはや二ヶ月になろうとしています

書燈も四月号から古典臨書が新しい課題になりました

先ずは大好きな風信帖から復習…難しいけれど書いていて楽しい^ ^





そして詩文書の全紙…

詩集「引込線」から

堀井杏苑さんの詩を



新しく出た詩集「引込線」は書いてみたい詩、短歌、俳句がたくさん載っています^ ^

パッと開いたページの詩歌に挑戦もいいですね^ ^



⚪︎ 森の香や深呼吸して夏に入る

(もりのかやしんこきゅうしてなつにいる)


季語 夏に入る 

昨日五月五日はこどもの日でもあり立夏でもあり、

季節は初夏を思わせるような気温でした


連休は体の調子が悪くおとなしくしていたのですが…

少し良くなると、じっとしていられないタチで(^◇^;)

早朝に出かければ何とかなるかな^ ^と富士山方面へドライブに^ ^

いつも無計画💦



ここは、富士芝桜まつり

本栖湖を通り過ぎ、龍神池の周囲は

息をのむピンク🩷









少しでも渋滞を回避できるようにそそくさと帰る途中、朝霧高原牧場でのんびりと草を食む牛たちに遭遇❣️



そして、我等夫婦も渋滞疲れを癒すため

鰻食む❣️🤣

美味しゅうございました♪

良き一日でした^ ^