早朝散歩から始まる二日目は、5時、宿坊の密厳院を後にして昨晩と同じ道を行きます。

この日の日の出🌅は5時09分


 

昨晩と同じ大伽藍への小径 夜は見えなかった紫陽花がまだまだ綺麗な色で咲いていました。写真撮り忘れ(・・;)



気温は高いと言っても清々しい空気が身体を包みます^ ^





なんとなんと❣️根本大塔に朝日が重なり後光がさしています❣️なんと素晴らしい体験!

まさしく早起きは三文の徳ですね



帰り道でも空は…

朝日は雲を通り光が四方に輝いて!



宿坊の密厳院到着5時45分

すっかり陽が昇り宿坊を照らしていました。

荘厳な景色に感動でした。





6時半からの早朝の勤行にも参加

写真を撮って良いものがどうか迷いながら、始まる前に天井を一枚^ ^素晴らしく、美しい天井😍



朝食もとても美味しくて、食べ過ぎてしまいました^ ^



宿坊前で記念写真^ ^

金剛峯寺賞受賞者とご家族と全員写真^ ^



金剛峯寺入口では受賞者の記念写真^ ^

さあ、これから表彰式が始まります。

まだ続く^ ^かも?


8月1,2日と高野山へ。

高野山金剛峯寺での表彰式に同行の旅。

何年ぶりかの高野山楽しみです^ ^

新横浜を朝の9時頃出発。

新大阪から乗り継ぎ乗り継ぎ…



極楽橋へ着きました♪

今度はケーブルカーで天空の聖地高野山まで一気に登っていきます^ ^5分くらいでしょうか



次はバス 途中🦌🦌鹿の親子?に遭遇^ ^

可愛い〜



午後2時には高野山到着です^ ^

書燈社の金剛峯寺賞受賞者は御招待ですが、私は単なる同行者😄お気楽です



新幹線からご一緒に^ ^まずは四人で奥の院へ。

皆さんおめでとう㊗️です。



この橋から先は写真は撮れませんが、奥の院、そして弘法大師御廟を御参りしてきたのでした。


今回のお泊まりの宿坊は、バスで苅萱堂前降車してすぐの密厳院…金剛峯寺までは徒歩15分から20分くらい。

とても素敵な門構えの宿坊^ ^





あっという間に夕食の時間です❣️


今回は、宿坊での進行係を仰せ付かり、いきなり緊張〜

書燈社理事長の宮本博志先生のご挨拶から始まりました^ ^



お楽しみの精進料理^ ^

そして、ここでは般若湯^ ^というらしい

ビールも堂々と😆

昔、お坊さんが隠語でお酒のことを般若湯…こう呼んだとか^ ^



こんなに豪華な精進料理❣️

どれもとても美味しくいただきました❣️


明日の朝は忙しいので、夕食後にお散歩^ ^

勿論金剛峯寺あたり^ ^

大伽藍へ続く小径は大好きな道^ ^

夜七時を過ぎて過ごしやすくなりました。





高野山のシンボル 根本大塔がライトアップされ

美しい〜。






大塔の鐘とのコントラストも美しいものでした^ ^

そして、御影堂(みえどう)



御影堂の造形と燈篭の灯りとのコントラストがとても美しいものでした。



中門(ちゅうもん)は壇上伽藍の入り口、聖俗の結界を守る門で、高野山開創1200年の記念に再建されたもの。

中門の表側には持国天像と多聞天像がありますが、

四天王のうちの平成造立の二天王像^ ^を裏側から見ました。



増長天像 胸のトンボがちょっと可愛らしい^ ^


広目天像 胸のセミが特徴らしく^ ^何処までも響く蝉の声と、
広目天の広く遠くまで仏法を伝えることと、
広目天の広く遠くまで見守っている姿に託しているそうです。


まだまだ続きます^ ^

書展巡りは続きます^ ^7月28日

駆け足で巡り、写真があまり撮れていませんが(・・;)

有楽町では、書燈社の社中展が二つ同時開催

梅村紅月社中のたのしい書展そして、一韻会書展



たのしい書展では入り口に空海にちなんで、空と海のたくさんの文字^ ^爽やかな風を感じる一場面でした。空海の風信帖から、出品者の皆さんの書かれたお手紙が印象的でした。


こちらは一韻会書展の揮毫風景

席上揮毫は実際に書くところを見られて、いろいろ勉強になります。



有楽町からセントラルミュージアム銀座へ急ぎます。最終日の時間もギリギリ😅









7月28日が初日と、28日が最終日という書展の三つと京王プラザホテルでの二人展を一日で巡るという

😮‼️大変でしたが、みのりの多い一日でした。


毎日展の時期に合わせて、新宿京王プラザホテルで開催された二人展。


ダイナミックで、煌びやかで、見応えのある二人展でした^ ^

金色作品は金子大蔵さん、銀色作品は川本大幽さんです




超大作は全紙10枚の大きさです。しかも金と銀!という豪華さ!


この龍の筆の動きがすごい!







いろいろお話も聞けました^ ^

この中道は金と銅の混合液墨、とても素敵でした^ ^






軸作品が何点かありましたが、これがとても素敵でした〜^ ^銀の泊な置き方もセンスを感じます。



毎日展 東京都美術館では2024年の入選作品と、

高校生の…昨年度の書の甲子園での受賞作品が飾られていました。

それはそれは素晴らしい、力強い力作が並んでいました。その中でも目をひいたものをいくつか。












 


そして、私の教室から^ ^

入選作品と新美術館に飾られた佳作賞受賞の作品^ ^

皆さんの力作、毎年少しずつ前進しています^ ^


















今年の毎日書道展では、当番審査でありました。審査の重責があったり、自らもいいものを書かなくては!という思いもあったり…

しかしながら結局は反省点の目立つ作となってしまいました。





「黙々と 銀河の渦に溺れたし」



表彰式やパーティの続く日々は思い返せば、忙しい中にも皆さんと祝える嬉しさや楽しい気持ちが疲れを跳ね返していたかもしれません^ ^

書燈社出品者の集いで、受賞者の皆さんと記念写真を撮りました^ ^



この時期は百日紅

鮮やかな色の花が咲き続けます^ ^



毎日暑い日が続きます。

くれぐれも身体に気をつけてお過ごしください^ ^

毎日展開催中は今のところ毎日のように出かけています。


今朝は最寄駅の駅前広場の百日紅が鮮やかな色で元気よく咲いていました^ ^



昨日は、上野の森美で開催中の石川九楊展へ



会場の写真は撮れませんが、入口では有名な「八海山」のラベル揮毫の写真と




「べらぼう」

2025年のドラマの題字の写真^ ^



「言葉は雨のように降りそそいだ…」


会場内は迫力ある作品があり、心に響くものも^ ^たくさん感じてきました。


午後から新美で毎日展の後期展がスタートのため早速見てきましたが、それはまた、まとめて後日に^ ^







夏は、毎日書道展の時期に合わせて、いろいろ沢山の書道展が開催されますね。


まずはアートサロン毎日

書友大木明子氏の出品している松竹千会へ





その後は銀座大黒屋へ

書燈社の上野松峰氏が出品





そして銀座セイコーハウス和光で開催中の

慶徳紀子先生の個展へ

入り口にある作品は撮影OKでした^ ^



会場はそれはそれは見応えのある素晴らしいものばかりで、会期中にもう一度行ってみたいと思っています^ ^

7月に入って、撮りためた写真…あとまわしにしていたら(^^;;どんどん溜まって(・・;)

アップするのも忘れておりました。

7月15日のものから(^◇^;)


夏は毎日書道展!

7月から8月にかけて、最大の書展があるため、何度か見に行くことになります^ ^

まずは新美術館の第一室

素晴らしい作品の数々です




文部科学大臣賞 金子大蔵氏












ようやくお休みとなった先日の日曜日、曇り空でしたが、いつもの薬師池公園の大賀蓮は満開かと思ってやってきましたが…

酷暑のせい?なのか…

花は少なめでした。













それでも大きな大賀蓮は素晴らしい美しさです