⚪︎ 囀や天も朗々好き日なり
(さえずりやてんもろうろうよきひなり)
季語 囀
春の季語ですが(^◇^;)もう季節は初夏を思わせるような気温です
だいぶ体調も落ち着き、今日は茅ヶ崎の書展へ
小川對山先生と今江みどり先生の
一美書展に出かけてきました^ ^
金子卓義先生のお作品も拝見出来て、小川先生とも楽しくお話してきました。
この、先生の教室の看板のお話も楽しくて^ ^
卓義先生に書いていただいたものだそうです^ ^
有意義なひと時を過ごしてきました^ ^
⚪︎ 囀や天も朗々好き日なり
(さえずりやてんもろうろうよきひなり)
季語 囀
春の季語ですが(^◇^;)もう季節は初夏を思わせるような気温です
だいぶ体調も落ち着き、今日は茅ヶ崎の書展へ
小川對山先生と今江みどり先生の
一美書展に出かけてきました^ ^
金子卓義先生のお作品も拝見出来て、小川先生とも楽しくお話してきました。
この、先生の教室の看板のお話も楽しくて^ ^
卓義先生に書いていただいたものだそうです^ ^
有意義なひと時を過ごしてきました^ ^
とある春爛漫の休日、横浜逍遥に出かけました^ ^
桜木町駅前からのゴンドラも気持ちよさそうです
赤レンガ倉庫▶️にもお花がいっぱい
横浜ガーデンフェスタですね〜
赤レンガ倉庫を後にして、赤い靴号のバスで港の見える丘公園まて行き、そこからトコトコのんびり花逍遥です^ ^
山下公園でのんびりしたら、少しずつ夕陽のみえる頃となり
観覧車🎡からの横浜風景そして夕陽😍
夜のベイブリッジを一望できるお部屋からの
一枚^ ^
朝5時半に目が覚めると、なんと朝日が目の前に広がっているではありませんか❣️
まだ車も走ってなくて静かな朝のお散歩でした〜
桜の散歩道は今が爛漫❣️❣️
伸びた枝先に綿菓子のような雲が可愛い^ ^
白い花びらとピンクの花びらがミックスされてとても優しい色合いの桜です^ ^
濃いピンクの八重桜は五分咲きから八分咲き
やる事はたくさんあるのですが、しばし仕事から離れて気分転換も大事❣️
絶好のお散歩日和です^ ^
三月は忙殺されていました(・・;)
結局五句だけでした(^◇^;)
○龍天に登る鋭気や風おこす
(りゅうてんにのぼるえいきやかぜおこす)
この日は春分の日
龍天に登るが季語
春分の日に龍が空に登ることをいうそうですが、
この日はお天気が荒れ模様でした
○外つ国の孫を思いて雛飾る
(とつくにのまごをおもいてひなかざる)
○眩しきは弥生の空の龍の脚
(まぶしきはやよいのそらのりゅうのあし)
良いお天気の三月のある日、空には彩雲が❣️
しかも動物的な?勝手に龍雲とよんでます^ ^
○弥生尽微風に膨らむ蕾愛で
(やよいじんかぜにふくらむつぼみめで)
毎年恒例^ ^町田市の薬師池公園へ桜逍遥の一日でした^ ^
○ふる雨の広がる水の輪の宇宙
(ふるあめのひらがるみずのわのうちゅう)
雨は梅雨時の季語ですが…
句というより短い詩として作り、先日のそごう美術館での作品にしたものでした^ ^☺︎
「板上に咲く」原田マハ著
ゴッホの[ひまわり]に心を奪われた青森の青年棟方志功が「ワぁ ゴッホになる」と、上京してから長い年月を経て「世界のムナカタ」になっていく長く厳しい道程を妻チヤの目線で語り進んでいく。
棟方志功の芸術への切なる向かい方、心と身体のすべてが、読むにつれ体感できるような、少し触れることができるような感覚でした。
本のカバー、表紙には
「二菩薩釈迦十大弟子」
何度見ても本当に素晴らしい!
そして原田マハさん、やっぱり凄い😍
咲き始めた桜^ ^
朝散歩で見上げた桜は山桜かな?葉も出ていました
雨情枝垂れも好きな桜^ ^
青空ならもっと綺麗に撮れるのに残念
昨晩の雨で、咲き始めた桜がもう散ってる
昨日から擦ってためておいた墨を使って朝から晩まで書いたけれど…
毎日展作品ができない(・・;)
一日書いていたのに、残せるものは辛うじて一枚💦
今日は、詩文に合わせて、鈴鹿墨の「煌」を混ぜ込んでみたけど…これで良いのか悩むところ濃墨にしようか、中濃墨にしようか、薄墨にしようかまだ迷っている(・・;)
時間がない…なんとかしなくては!
南林間カルチャー教室から
一日体験のお知らせです^ ^
春になると、草木の芽生えと共に心にもやる気元気が芽生えてくる頃^ ^
いつか始めたい!は
やっぱり今❣️でしょ^ ^
ずっとやりたいと思っていたら始めるのは今^ ^
今が一番若いのだから❣️
一緒にお勉強しながら前に進んでいきましょ❣️っことで、
体験教室のお知らせです
体験でも見学でも、
随時受け付けてます^ ^
さて、三月も終わりますが、競書誌「書燈」に掲載の近代詩文書半紙科コーナを担当させて頂きましたが、この三月号で担当終了となりました^ ^一年間拙い参考にお付き合い頂きありがとうございました😊
そごう美術館での「今をえがく書かながわ」
今回の私の作品は、サイズ91×91cm
「水の宇宙」
ふる雨の広がる水の輪の宇宙
土砂降りの後のよく晴れ上がった日のこと
鋪道に出来た大きな水溜り
太陽が映り、青い空が映り、白い雲が映り、近づくにつれて街路樹が映り込んだり、走り去る車が映り込んだり…
足をとめて水溜りを覗き込むと、吸い込まれて別の世界に行けそうな…
なんていうことが頭の中に広がっていく様子を書きとめたもので…
墨は鈴鹿墨を二種類ブレンドして、詩文の水のイメージを出したかったのですが…
綺麗な墨の色…もう少し薄くて滲みの良いのもあったのですが…反省いろいろ
額装ではなくて、太鼓貼りにして貰えばよかったとか…こちらも反省いろいろ😞
いつものことですが、作品と対面して一喜一憂です(^◇^;)
次へ繋がりますように頑張りまーす^ ^
横浜そごう美術館で3月16日から昨日24日まで開催された
「今をえがく書かながわ」展
無事に終了しました
24日は最終日で、ステージ出演の先生方を会場でも
先生のお作品の前で撮影タイム^ ^
最後のステージでは、あの六人展の時のメンバーの先生方が集合^ ^
辻元先生と船本先生の時には、女優の五代道子さんの朗読とヴァイオリンの演奏とのコラボがとても素敵でした^ ^
船本先生の珠洲市の出身で…あの時からずっと哀しく切ない思いで過ごしていらして、あの地震の時のことを詩にして揮毫されました
撮影しながら、思わず涙が流れてしまいました
本当に素晴らしい揮毫を拝見できて幸せでした〜😍
ラストステージでは実行委員長、事務局長をはじめ役員の先生方で書かれた
「頑張れ能登半島 応援しています」
の文字が掲げられた時は感無量でした。
「今をえがく書かながわ」無事に全てが終了して、
ホッとしたと同時にドッと心地よい?疲れの中にいます^ ^