このセミナーがあなたに提供するもの

パッとクライアントの「姿勢」「動き」を見ただけで全てが分かる…そんな先生になれたら素敵だと思いませんか?

今回のセミナーでは…
全ての日常動作の基本となる「3軸重心移動」の動きを

 

✅コアスタビリティ

✅運動連鎖

 

の2つの視点から評価する方法とそれに基づいた改善法を徹底的に身に付ける為のセミナーです。

トレーナー、施術家に限らず、あなたの現場での「動作分析能力」「日常動作改善アプローチ」が飛躍的に向上する事を約束します!

少しでも興味を持った方は続けて以下もご覧下さい!

今回のセミナー受講による

つのメリット

1

姿勢評価は動作分析の能力を底上げします!


上の右回旋をするクライアントの写真ですが、施術前に比べて施術後の姿勢は歩行の際にバイオメカニクス的に「有利」な姿勢になっていますが、一体どこが有利か?分かりますか?

姿勢には「静姿勢」「動姿勢」があります。

つまり、動姿勢とは動きのコマ斬りなので、当然ですが「バイオメカニクス」的な視点での評価も入ってきます。

静姿勢、動姿勢という2つの姿勢の6つの評価視点を詳しく学ぶ事は言ってしまうと「動作分析」の基本を学ぶと言う事になります。

動作分析を身に付けたいならば、まずは姿勢評価の6つの視点を詳しく学ぶのが近道です

2

歩行分析は「3軸の重心移動」の理解で上達が加速!


歩行分析の書籍を読むと「イニシャルコンタクト」「ミッドスタンス」「ロッカーファンクション」「トレイリング肢位」など…まずは複雑な専門用語の理解から始まります。

それが出来ても、各歩行周期分類ごとに無限に代償運動がありますよね?

一体いつになったら現場で歩行分析を出来るようになるのだろうと途方に暮れてしまうと思います。

しかし、歩行を「メタ的な視点」から観ると様子が変わってきます。

人間の直立二足歩行は乳児の転倒動作が最初のきっかけで始まりますが、転倒しないようにバランスを取っていた乳児が徐々に事前にバランスを崩す方向を「予測」して制御方法を洗練させたのが成人の直立二足歩行です。

メタ的な視点で観るなら歩行とは予測制御された「重心移動」の繰り返しです。

「3軸重心移動と歩行周期の関連性」を理解した上で「3軸重心移動動作」を正確に評価出来るようになると歩行分析で観る視点が確実に変わってきます。

 

 

3

座学は動画とテキストで予習!当日は実技に「全集中」


今回のセミナー当日はほぼ全て「実技」に時間を割くように、座学パートは事前に送付する

✅「DVD」「Bru-ray」「youtube」の動画視聴で学び
✅「3冊の教本」「PDF教本」を用いてテキストで学び

セミナー当日までに姿勢評価と体幹トレーニングの理論を頭に叩き込んでいただきます。

動画とテキストの内容は同様のものですが、ご自分が取り組みやすいもの…
動画が理解しやすい人は動画で、文字が理解しやすい人はテキストで

もちろん、両方を用いれば相乗効果で理解が深まると思います。

事前の予習の利点は自宅でリラックスしながら「マイペース」で「繰り返し学習」が出来る事です。

そうする事で当日の実技に脳のリソースを「全集中」して挑めるだけでなく、繰り返しの実技ペア練習に時間を大きく避けるので何度も反復練習出来ます。

それが「無意識の直感力」に関わる「手続き記憶」への記憶定着を促すと考えます。

当日のセミナーは4時間という短時間ですが、参加者全員に「セミナー受講の後すぐにでも、習った事の効果を実感してもらいたい!」という想いを込めて最大限の工夫を凝らしたセミナーとなっております!

講師紹介


奥川洋二

トータルコンディショニング研究会代表
日本コアコンディショニング協会マスタ―トレーナー
日本関節コンディショニング研究会JMAマスタートレーナー
NSCA-CPT
など

駆け出しの頃に歩行分析を学びだした時に「ランチョスロスアミーゴ」の歩行周期分類と「代償動作」が細かく書いている書籍を購入して読みました。

余りに複雑な内容に「これを実際に歩いているクライアントで評価出来るのか?」と言う疑問が湧きました。

その後に私は乳児の「発育発達過程」を大人が再学習するというコンディショニング方法を推奨する「日本コアコンディショニング協会」の講師の仕事をさせていただくのですが、その経験の中で今回のセミナーでお伝えする「体幹の3軸重心移動」と「歩行周期分類」の関係性に気付きました。

そうすると歩行分析で観えてくる景色が全く変わってきたのです。

それまでは「見る箇所」が無限にあるように感じた歩行分析で「見るべき箇所」はそれほど多くないのだな、と言う事に気付きました。

それを自分が経営するスタッフの研修で教えていましたら、動作分析など知識として全く知らないスタッフでさえも私と同じような感覚で動きを観る事が出来るようになっている事にある日気付きました。

また、私以外にも私と同じように3軸重心移動での体幹の動きを歩行分析に利用している理学療法士の先生もいる事も知り、今回のセミナーを実施しようという想いに至りました。

改善アプローチに関しては、トータルコンディショニング研究会運営の経験において、様々なメソッドのセミナーを企画、実施した事もあり、自分で言うのも何ですが相当に「引き出し」が多いと思います。

その引き出しの中から「即時効果」があり「習得が容易」なもので、かつ今回のテーマである「コアスタビリティ」の改善に有効なテクニックを厳選して紹介いたします。

トレーナー、施術家に限らず、全ての皆様に役立てる内容だと自負しておりますので、皆さま奮ってご参加ください!

セミナー詳細

セミナー具体的内容

・姿勢評価の実践

・ニュートラルポジションのチェック

・仰臥位でのスタビライゼーションエクササイズの実践

・伏臥位でのスタビライゼーションエクササイズの実践

・側臥位でのスタビライゼーションエクササイズの実践

・四つ這い位スタビライゼーションエクササイズの実践(プランク含む)

・3軸重心移動の説明(座学)

・歩行周期分類の簡単な説明(座学)

・3軸重心移動動作の評価の実践

・3軸重心移動動作の改善のアプローチ(徒手)

・3軸重心移動動作の改善アプローチ(エクササイズ)

・歩行動作評価の実践

開催日

2025/1月12日(日)

開始時間

9:30開始/ 13:30 終了

会場住所

東京都新宿区西新宿8-19-1小林ビル612号 おくがわ整体院

アクセス

東京メトロ西新宿駅から徒歩3分

参加費用

【座学教材PDF+DVDまたはBru-ray&当日実技】14300円
【座学教材PDF&当日実技】13200円
【当日実技のみ参加】8800円*事前に座学内容を学んでる者のみ可

申し込み締め切り・定員

申し込み締め切り 1月11日(土)21時まで・定員 6名

注意事項

セミナーのアーカイブ配信等はございません。

お申し込み後のキャンセルは規定のキャンセル料を頂きます。

セミナーのお申し込みはこちら

今回のセミナー受講生だけのスペシャル特典

今回のセミナーは講師の施術、運動指導において「要」となる部分です。
その為に今回セミナー受講生には、来年2月より開催予定を予定しています「おくがわ整体院スクール(仮)」への参加要項を優先的に送らせて頂きますので、気になる方はセミナー受講をご検討ください。

おくがわ整体院スクールの入会特典

来年1月よりスタート予定の「TC研究会ライブラリー」の動画コンテンツを自由に閲覧出来ます。

 

 

おくがわ整体院スクール(仮)に入会された方はトータルコンディショニング研究会(以後TC研究会)で過去に実施したセミナー&勉強会&各種イベントの動画が見放題の「TC研究会ライブラリー」を利用出来ます!

過去にTC研究会では…
徒手療法、運動療法、ボディワーク、解剖学、行動心理学、神経言語学、栄養学のセミナー&勉強会
イベントでは、ウェルネスミーティング、真剣しゃべり場、など多数実施いたしました。
それらののコンテンツ動画が全て見放題になります!

また、過去のメルマガで好評だったコラムもテキストで読めるようにしようと思っております。
その他にもオリジナルコンテンツとして「動画で学ぶ解剖学」「初心者の為のバイオメカニクス」なども現在制作中です。
今後も必要ならば随時新しいコンテンツを作成していこうと思っております。

おくがわ整体院スクールの入会特典②

「徒手療法(関節、筋膜)」「ボディワーク」「体幹トレーニング」「PNF」などの実技講座を繰り返し身に付くまで受講できる!

「誰一人脱落者を出さない!」をモットーに奥川が少人数制で徹底指導します。

「単発のセミナーではなかなか技術が習得出来ない」

これは世の中の数多ある技術セミナーの共通の弱点だと思います。

私自身も「日本関節コンディショニング協会」「日本コアコンディショニング協会」と、協会に雇われて何年も技術セミナー講師をしていましたし、TC研究会でも技術セミナー講師を度々担当しました。

簡単な技術ならば一日でお伝えする事は可能ですが、現場で頼りになるようなしっかりとした技術を身に付けるには、ある程度の練習や経験が必要なのは誰しも実感するところだと思います。

正直言うと…
私も散々セミナー講師をしてきましたが、一番自分の技術を伝えられたと実感したのは整体院の従業員でした。

また、技術をしっかり教えた従業員が独立した後に会った時に「奥川さんから教わった技術が大変役に立っている」など言われる時などには度々感動を覚えました。

「単発セミナーとは別で自分の技術をしっかりと教えられる環境を作りたい」

そういう想いが年々高まっていき、スクール創設を決意しました。

ぶっちゃけスクールでの収益はそこまで考えていません。(そもそもTC研究会でも考えてませんが…)

私は有難い事にTC研究会を運営し続けてきた事で本当に様々な知識、技術を学ぶ事が出来ました。

恐らく普通に外部セミナーなどを「探して」「選んで」「通って」いたのでは不可能な量だと思います。
私は自分が学びたい「知識」「技術」を教えてくれる人を探してセミナー企画するという方法を見つけ、それが運よく上手くいったので、これほどまで色んな知識、技術を短期間で学べたと思っています。

そういう環境で無かったならきっと大変だっただろうな…と今も思います。
なぜなら、私はもともと和歌山の田舎で仕事をしていて東京まで技術セミナーに毎月通う身でした。
肉体、精神、金銭的に東京まで仕事をしながらセミナーに通う事が大変だったので、いっその事と仕事を辞め東京に上京した過去があるからです。

なので、勉強で苦労している人の気持ちは「人一倍」分かっているつもりです。

東京に来てからもバイトでお金を貯めて、時間を作って、セミナー探して…と辛い時期も経験しましたし、一体いつまで勉強すれば?と悩んだ時期もありました。

今は自分の勉強はひと段落したと言う気持ちが強く、これまでの経験を活かして同じような気持ちの人のサポートをしたいという考えになっています。
今まで様々な場所で学んできた「知識、技術、経験」をしっかりと一人一人に伝え、必ず参加者の各々の現場で役立てて頂けるスクールにするつもりです。

治療家、セラピスト、ボディワーカー、トレーナー、インストラクター、と
様々なフィールドの方がいらっしゃると思うので、カリキュラムは「選択制」にして自身が必要になるものだけ選択できるようにし、余計な負担が掛からないようにしようと思っております。

少人数で、一人一人を密に見られる、誰一人落ちこぼれを作らない環境にしたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。


おくがわ整体院スクールの入会特典③

新宿の中心地である副都心の駅近好立地!
おくがわ整体院をレンタル使用できる!

トータルコンディショニング研究会

おくがわ整体院スクール(仮)の入会者は整体院の空き時間に「レンタルスタジオ」「レンタルサロン」としておくがわ整体院を使用出来るようにします。

このようなサービスを思いついたのは、セミナー受講生の中には「レッスン出来るスタジオが見つからない」「セッションするスペースが見つからない」という悩みを持つ方が多いからです。

そのような先生方に整体院の空き時間にレンタルスペースとして使用していただければと思いました。

もちろん、整体院にある「ベッド」「トレーニングツール」なども無料で使用可能にします。
また、希望される方にはTC研究会で使用している「撮影機材」もレンタル致します。

新宿駅にも近く、東京メトロ西新宿駅より徒歩3分という好立地になりますので「施術」「パーソナルセッション」「グループセッション」「勉強会」「練習会」など実施するのに最適な環境だと思います。

習得出来るか?心配だと言うあなたの為の

安心サポート制度

 

セミナーについて行けるか?内容を習得出来るか?不安を持たれている方もいるかもしれません。

そんな方の為に「安心サポート制度」を設けました!ご安心してください。

下に記した内容で受講生全員の確実な技術習得をサポート致します!

  • 実施前サポート 座学についての質問に答えるZoomミーティング開催
  • 実施後サポート 参加者限定のZoomミーティングでセミナー質疑応答
  • 実施後サポート 受講生限定の実技練習会なども実施予定

いかがでしょうか?

この安心サポートも是非活用して、確実に技術習得してください!

 


皆さんは

「クライアントの正しい身体の使い方と、間違った身体の使い方が頭で考えずに直感的に理解出来ると良いのに…」

と思った事は無いですか?

 

よく有名な施術家やトレーナーは「パっ」とクライアントが入室した姿を見ただけで…または問診の時に座り姿勢を見ただけで

そのクライアントが「出来る動き、出来ない動き」「不具合のあるところ」などが分かると言います。

 

本当なのでしょうか?皆さんはどう思いますか?

 

しかし、そこまで望む望まないは別として…施術家、トレーナーのどちらの先生も

「姿勢評価」「動作分析」はお仕事する上で非常に重要な能力だと思います。

 

《いわゆる天才の持つ直感メカニズムはかなり解明されている》

実は先ほどお話したような「天才」のような直感のメカ二ズムについて、だいぶと科学的に解明されています。

そして、姿勢評価や動作分析を直感的に出来るようになる為には、そのメカニズムを理解する事がとても役に立ちます。

というか、むしろ知らないと大分と遠回りすると思います。

 

私は整体院で過去に数名スタッフを育ててきましたが、そのメカニズムを利用した研修を経たスタッフはみんな直感的な姿勢評価や動作分析が出来るようになりました。

 

一度に全部説明するのはこのメルマガでは困難なのですが、可能な限り今回から数回に分けてそのメカニズムについて少しづつ説明していきたいと思います。

 

きっと皆さまのお仕事現場でも参考になると思いますので、最後までご覧頂けると幸いです。

 

《正常を知らないと異常は分からない》

まず第一回は簡単で分かりやすいお話からしたいと思います。

私は徒手療法の師匠に口ずっぱく言われた言葉があります。

 

それは「正常を知らないと異常は分からない」です。

これを昔は随分と単純に理解していました…

 

どう単純だったのか?

例えば「正常なアライメントを知らないとミスアライメントは分からない」

くらいのレベルの話と思っていました。

 

しかし、私の徒手療法の師匠はそれこそ「ゴッドハンド」と呼ばれていた先生だったので「それだけなのかな?」と思う事もありました。

 

実は数年前に脳科学的なある事実を知る事で、もっと深い意味があるのでは?

と思うようになりました。

 

《直感は定石で無いと働かない》

それは「アルツハイマー型認知症」の研究で有名な脳科学者の池谷裕二先生の著書を読んでいて「直感の正体」について書かれた項の事でした。

 

皆さんは将棋の「感想戦」を知っていますか?

感想戦とは将棋の対局が終了した後に勝者と敗者がお互いに一手目から差し手を振り替えり、互いに「そこは良い狙いでしたね」とか「あれはやられた」とか、戦いを振り返り研究、検討する場と言う事ですが…

今回の話で関係する部分は…棋士たちは何百手ある戦いであっても「一手目から投了まで」間違わずに指すことが当たり前に出来る事なんですね。

 

「流石はプロ棋士!凄い記憶力だな!」って思っちゃいますよね?

しかし、池谷先生によるとあれは単純な記憶力だけじゃない事も最近の研究で分かっているんですね。

 

なんと「歩行」に深く関係する部分を使う特殊な記憶方法になります。

更にはプロ棋士でも「定石」でないと覚えられない事も分かっています。

 

「定石」とは、いわゆる「正常パターン」と言う事です。

時折対局で「奇想天外」な手を打たれると前後の棋譜も飛んでしまい感想戦が出来ないと言います。

 

つまり、プロキ棋士のような感想戦が出来るためには「正常パターン」をたくさん理解している事がまず重要なのです。

 

また、プロ棋士や将棋が上手な人が「詰将棋」など、パッと見ただけで答えが浮かぶ事がありますよね?

あれを見ていると「めちゃくちゃ思考が早いな」と思われますが、あれも意識的な思考は余り使ってない事が分かっています。

そのような無意識的な思考や直観力は同じメカニズムを使います。

 

そのメカニズムは「正常パターン」をたくさん学ぶ事で働くようになってきます。

 

今回のまとめ

・直感は正しいパターンをたくさん学ぶ事で生まれる

 

今回のコラムは以上です!

次回は「正常パターンと何?」という所を説明していきます!

 

そのトレーニング理論は本当に正しいのか?科学の目で検証する!!

 

 

 

Webセミナー名称

ボディメイクの都市伝説を科学で斬る~筋肥大編~

 

1.開催日時


  1. 令和6年10月27日(日) 午前8:00~10:00(受付開始時間 7:40~)

2.参加費


  1. ウェビナー参加費 3500円  
    (定員 20名)


お申込み締め切り:10月26日(土)の21時まで
*もしくは定員次第

 

セミナー具体的内容

 

第1部 ボディメイク界隈の筋肥大の都市伝説に科学的メスを入れる
・筋線維を破壊しないと筋肥大しない?        
・追い込みは必須なのか?
・高重量トレーニングは必須なのか?        
・筋肉痛が無いと筋肥大しないのか?    

第2部 事前アンケート&当日視聴者の質問に回答する
・事前アンケート① トレー二二ング後のプロテイン摂取って実際科学的にはどうなの?
・事前アンケート② EAAって科学的に見て筋肥大にはどうなの?
・当日視聴者との質疑応答

 

講師 藤田英継先生

 

 

表参道パーソナルトレーニングジムevergreen代表

東京大学大学院身体運動科学研究室にて生理学、栄養学の研究を行う

 

 

 

 

 経験論を語るトレーナーから、科学的理論を重視するトレーナーに変身しよう!

《筋トレブームの陰でトレーニングによる事故も急増》

 

「ベストボディジャパン」などのフィジーク大会の広がりや人気の筋トレyoutuberの登場により、若者を中心にボディメイクを目的とした筋トレがブームとなっています。

   

そのブームを追い風にして日本各地で今までのジム、プール、スタジオエリアのある大型フィットネスクラブとは異なる、ジムエリアのみのマイクロジムやパーソナルトレーニングジムが急速に増加しています。

 

しかし、そのようなジムの広がりの一方で消費者庁には「パーソナルトレーニング指導による事故報告」の件数も急増しています。

 

《個人の経験や成功体験を元にしたトレーニング理論が事故を増やす?》

 

更には筋トレブームの中でネットには多くの筋トレに関する記事や動画が溢れるようになりました。

しかし、その多くが個人の経験や成功体験を元にした科学的な根拠に乏しい「都市伝説的なトレーニング論」なのが実情です。

そのような独自理論によるトレーニングを実施してトレーニングの効果が出ないだけでなく、ケガをする一般トレー二ーも増えています。

 

パーソナルトレー二ング指導による事故増加を特集したNHKの報道の中でも、パーソナルトレーニング指導中の事故の原因として科学的根拠に乏しいトレーニング理論による指導やクライアント個人の特徴に対応しないトレーニング法の押し付けなどを挙げています。

     

《経験論より、まず科学的な根拠を示す事が大切》

 

一般トレーニーならともかくとして、パーソナルトレーナーは筋力トレーニングに関して科学的な根拠を語れないといけません。

 

それは科学が絶対で、経験的な指導はダメだと言っている訳では無く、専門家は科学的な根拠を先に述べてから、その後に経験や成功体験から学んだ理論を語るべきだと思います。

 

その順番が逆になってはいけないと思います。

 

クライアントの「身体的特徴」「ライフスタイル」「トレーニングの目的、目標」は様々です。

   

個人の経験や成功体験から考えたメニューがぴったりと当てはまるクライアントは少ないと考えた方が良いのではないでしょうか?

クライアントファーストの指導をするならば、科学的な根拠をベースとして必要なら味付けとして個人的な経験を加えたトレーニングメニューを作成すべきではないでしょうか?

 

また、個人の経験や成功体験からトレーニング論を専門家が語る際の注意点としては、一般の人が勘違いしてしまう事もあります。

 

どういう事かと言うと…一般のトレーニーは専門家が語る事は全て科学的な根拠がある事だと思いがちです。

 

深く考えないで発信した独自のトレーニング論も、一般トレーニーは科学的な根拠がある理論だと勘違いしてしまう可能性があります。

 

それが回り回って、トレーニングで事故を起こすトレーニーを増やす事に繋がりかねません。

 

《筋生理学、栄養学からトレーニングの常識を再確認しましょう!》

 

また、今まで常識的に語られていたトレーニング論もよくよく調べると科学的な根拠がない物も多くあります。

    

今回のWebセミナーでは最新の「筋生理学」その理論に基づいた「栄養学」を東京大学大学院で研究してきたパーソナルトレーニングジムevergreen代表の藤田英継先生により、一度世間で当たり前のように語られているトレーニング論を科学の目で再確認しようというセミナーです。

  

 

タイトルはやや挑戦的に付けていますが(笑)実際には非常に平和で真面目な内容で、そのトレーニング理論を実践すると「科学的に身体の中で何が起こっているのか?」を藤田先生に解説していただいた後は

 

各々が是非を判断する事で情報リテラシーを身に付ける内容となっています。

 

『経験論だらけのネット情報に惑わされず、科学的根拠のある指導でクライアント個人に寄り添った真にパーソナルなトレーニング指導が出来るトレーナーになる為のセミナーです!』

 

皆さまのご参加心よりお待ちしております。