スポーツが上達するためのランニング教室&かけっこ教室。トータルボディーサポート

スポーツが上達するためのランニング教室&かけっこ教室。トータルボディーサポート

スポーツ上達指導や運動指導をしているパーソナルトレーナー松木陽康のブログです。
かけっこ教室、スポーツ上達塾、ランニング教室、トレーニングのヒントや健康、日頃のことについて更新していきます。
富山県、石川県、福井県、愛知県で活動中です。

出張スポーツ&健康運動指導。

トータルボディーサポート



■個人指導、団体指導

スポーツ上達、健康増進のための個人から団体指導をしてます!
希望があれば全国どこにでも
http://www.totalbodysupport.net/
 
 

■スポーツ上達塾
ほぼ毎週月曜日18時30分~
走ることを中心にしています。
http://www.totalbodysupport.net/スポーツ上達塾/
 
 

■富山新聞文化センタージュニア陸上教室
第1、第2、第3水曜日 18時30分~20時
http://www.totalbodysupport.net/富山新聞文化センター陸上教室/


子供の身体を考える会。姿勢⑤

 


骨盤を立てるときは、骨盤だけでなく足部の位置も大切です。

シューズを選ぶとき、クッションがあり、踵の部分が高いものを選びやすくなります。

大人だって踵が高いシューズを選ぶことがありますね。

踵が高く、つま先が低い。
そんな感じのシューズを履くということは、下り坂で立っているのと同じ感じになります。

例えば、ウルトラマンのオモチャを下り坂で立てるとどうなりますか?

おそらく前に倒れますね。

人の場合で言えば、姿勢制御能力が働いて前には倒れません。

前に倒れそうな感じになるから無意識にブレーキをかけるようになるわけです。

だから、重心は後ろになりますね。

踵が高いシューズを履くと、後ろ重心になりやすくなるということです。

後ろ重心の感じが姿勢を崩すことになります。

なので、シューズを選ぶときは、できるだけフラットのものを選ぶようにしたほうがいいですね。





★ジュニア陸上教室★
 




★スポーツ上達塾★
 




★出張スポーツ指導★

トータルボディーサポート

 




子供の身体を考える会。姿勢④



子供の座り姿勢は、どうですか?
骨盤が立ってますか?


骨盤が立っているポジションは、椅子の座面に骨が当たらない場所です。

学校の椅子は、木製で平らなものが多いですね。
背もたれ側に傾斜があるやつでもないし、前側に傾斜があるやつでもないです。

平らだからこそ、骨盤の位置がわかりやすく姿勢がよく座れます。

背もたれがない丸イスも平らですね。

背もたれがないからこそ、骨盤を立て、前に重心がくるようにします。

現在の人たちの座り方は、仙骨側で座る人が多く、背中も丸まりやすくなります。

そのまま長い間座るので、大人で言えば腰痛や肩こりにもなりやすく、血液循環も悪く、呼吸も浅くなり、疲れやすかったり、脳にも負担をかけたりします。

病気につながったり、認知機能を低下させたり、集中力を低下させたりするわけです。

それが子供にも起こることなので、良くないことがわかると思います。
子供は、若いから大丈夫なんて言ってられません。

また運動能力の話しをすると、姿勢が悪い状態で座り続けると、神経系がそれを覚えるので、良い姿勢で動くことはできないですし、力を効率よく使うこともできません。

結果、スポーツによる怪我のリスクを増やすことになり、小学生からボロボロの身体の子がいるわけです。











★出張スポーツ指導★
トータルボディーサポート



子供の身体を考える会。 運動強度のこと


質問です。


基礎がない身体で強度の高い練習をする。

基礎がある身体で強度の高い練習をする。

どっちが身体の負担が大きいでしょうか?


強度が強いトレーニングは、怪我のリスクは多くなるのはわかると思います。


学校での部活動やクラブチーム、スポ少の練習でも、練習強度が強いことや練習時間が長いこと、練習の量が多く、身体の負担が多く、疲労が溜まり怪我が増えるといったことがあります。


そんなことから最近では、練習の量を少なく、時間を短くなんて言われるようになりましたね。


本当に、そのようなことで怪我のリスクは減るのでしょうか?


一番の問題は、基礎がない状態で練習をすることです。


身体の基礎がない状態で強いトレーニングをすれば身体は悲鳴をあげます。


基礎となる土台がしっかりしてなければ当然のことです。


基礎とは何でしょうか?


それは、骨のポジション(姿勢)、力の方向、身体の使い方です。


この基礎となるトレーニングを小学生のうちからしたいのですが、ほとんどができておらず、姿勢が崩れ、チカラに頼り、身体を壊してしまっています。


基礎ができてこれば、長い間でも動くことができ、強度が強くなっても、それだけ耐えれる身体になっています。


基礎があることで練習が効率よくできるようになるのです。


ジュニアスポーツでは、基礎となるトレーニングを時間をかけてすることが大切になります。


練習のほとんどを、骨のポジション(姿勢)を作ること、力の方向や身体の使い方(身体動作)を中心にして、強度の強い練習は、ほんのちょっとでいいと思います。


強度が強い練習を本格的に取り入れていくときは、基礎ができてからですね。









★出張スポーツ指導★

トータルボディーサポート

 

ジュニアスポーツに必要な基礎を中心にトレーニング指導をします。










  
子供の身体を考える会。 姿勢③


立ち姿勢。

考えたことありますか?




スポーツをするなら、

まずは、姿勢です。




姿勢が悪ければ、間違いなく力を伝えることができません。



走るとき、


ボールを蹴るとき、


ボールを投げるとき、



普段から姿勢が悪いと力は発揮できません。





力が発揮できない。



だから、無駄に力が入り、スムーズな動きができなくなります。



また、姿勢が悪いと衝撃吸収もできませんから、膝痛や腰痛といった怪我のリスクも増えてしまいます。




子供の姿勢が悪い。



このままスポーツをしてもいいでしょうか?



姿勢が悪いまま、長い時間練習をする。



駄目ですよね。





小学生からするスポーツ競技では、姿勢をつくっていくことが大切です。



時間をかけてでもしていかないと、子供の身体がボロボロになってしまいます。




そうならないために。




姿勢のこと

考えたことありますか?





 

 


★出張スポーツ指導★

トータルボディーサポート

https://www.totalbodysupport.net/ 






  スネを使って歩いてますか?




前脛骨筋を使って歩こう!

簡単に言うとスネ側です。

足首をプラプラにするのではなく、
曲げるようにします。

立っているときの屈曲感覚も

歩いているときの支持脚の屈曲感覚、
浮いている脚(遊脚)の屈曲感覚も大事です。


転倒予防に。
脚痩せに。
スポーツ能力の向上に。

前脛骨筋は、大切な筋肉になります。



だいたいの人は、ふくらはぎ側ばかりを使いますね。

つま先立ちで過ごそうとか
つま先で歩こうとか
ふくらはぎをよく使おうとか

ふくらはぎ側のイメージばかりあると思います。


いらない筋肉ではないですが、
スネ側の意識はあまりないですよね。


スネ側の意識や感覚がないなって感じた方は、
ちょっと意識してみて下さい。

そもそも、スネ側もふくらはぎ側も意識や感覚がない方は、両方感じてみるといいですよ。







★出張スポーツ指導★
トータルボディーサポート