※ 2024年4月11日更新


遊んでいて、運動会やスポーツ教室で、子供の走っている姿を見て、
「うちの子の走り方がおかしいぞ」って感じたのなら、そのままにしておくよりも、走り方を改善していくための練習をしたほうがいいですよ〜。

よくない走り方では、膝や腰などに負担が大きくなり、このままスポーツを続けてしまうと、怪我をするリスクも増えていきますし、無駄な動きも増えてきてしまいます。
なので、スポーツパフォーマンスも下がってしまいます。
実際に小学生から、外反母趾や腰痛、膝痛、筋肉の痛みを抱えている子供が多くいます。

そうならないために、走り方の練習をする必要が出てきます。

走るということは、色んなスポーツの基本です。

小学生のころから、走り方の練習をすることをオススメします。



4月28日(日)、グンゼスポーツクラブ富山市民プラザ店でかけっこ教室をします!


10時〜11時まで
富山城址公園にて
(地震の影響で工事になった場合や雨天の場合は、グンゼスポーツのスタジオで)
参加費は、1,100円
定員 15名
集合は、グンゼスポーツクラブ富山市民プラザ店です。

電話番号 076-424-8801







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スポーツトレーナーの松木陽康です。

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【伸展感覚と屈曲感覚】




歩くときや走るときの接地脚は、膝を伸ばすのではなくて、曲がるようにして動かしたい。
しかし、伸ばす感じで進む方が多くおられます。

歩くことは移動手段のひとつです。

私たちは、生まれて、ハイハイして、誰にも教えられずに歩けるようになりますが、歩きを教えられる場所がありますよね。
そのひとつは、学校です。
運動会などの行進で、ももを高く上げて、地面を踏み、膝を伸ばします。

陸上ドリルも、ももを高く上げて、接地脚は地面を叩き膝を伸ばします。

また、ウォーキング教室なんかは、膝を伸ばすような歩き方をします。
これは、パワーウォーキングで筋力を使って歩く方法です。
簡単に言えば、エクササイズウォーキング。
だから、長く歩くための方法ではないですね。

こういったことから、膝を伸ばす感じが身に付き、そういうイメージで動いているのかもしれません。
これらは、伸展感覚の動きです。

立った状態から、1m程度を1歩前に進めるとき、つま先で地面を蹴り、膝を伸ばす感じで上に伸び上がって進むのも、伸展感覚。
禁止されたウサギ跳びも、膝を伸ばして進む伸展感覚。
 

この伸展感覚の反対になる屈曲感覚では、膝が曲がって進みます。

足が速いと言われる人たちは、膝が曲がって前に進んでいます。
これは、スポーツ科学でもわかっていることです。

筋力が少ない赤ちゃんが歩くときは、伸び上がれないので伸展感覚ではなく屈曲感覚で進みます。
前に倒れる感じです。

1m程度を1歩前に進めるとき、踵が踏まれ、膝が曲がり、落下するような感じで進むのは屈曲感覚。

ウサギ跳びなんかも、膝が曲がって動いたほうが効率がいいです。

前に進むとき、伸展感覚よりも屈曲感覚のほうが負担が少なく効率よく動けると感じます。





●ジュニア陸上教室
第1・第2・第3水曜日 18時30分〜20時
富山県総合運動公園陸上競技場にて
無料体験できます!


 ●スポーツ上達塾
毎週金曜日 19時15分〜20時45分
富山県総合運動公園陸上競技場にて






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【地面を蹴って進む】




スタートの位置から約1mのところに目印を置きます。
スタートの位置で立って、そこから目印に向かって1歩で移動をしてください。
出す脚は、左右どちらからでもいいです。
どんな感じで1歩前に出しましたか?

初めてする人のほとんどが、身体を持ち上げて移動をします。
身体を持ち上げる力をかけるということは、地面を蹴って進んでいます。
地面を蹴るので、足首は伸ばし、膝も伸ばしながら動きます。
重力に逆らって身体を持ち上げるので、筋力を多く使いますよね。

1歩前に出すときが、こんな感じであれば、歩くときも走るときも、そんな感じで進んでいるわけです。
負担が大きいだけでなく、素早く動けないですね。
身体を痛める原因のひとつです。

そんな感じで動いているスポーツチームに入っている子たちが多くいますよ。

素早く動くには?
負担を減らして歩いたり走ったりするには?
地面を蹴らないで動く練習をしたいですね。
 
 
 


スポーツ上達塾やジュニア陸上教室などでは、子供のために身体をどう使うかを考えた体操や練習をしています。
チームではないので、スポーツチームや部活動に入っている人でも練習に参加できます。

また、個人指導や団体チーム指導も受け付けてます。(複数人の指導は、石川県や福井県などにも行けますよ。)
ぜひ、お問い合わせください。

●トータルボディーサポート


 ●ジュニア陸上教室


  ●スポーツ上達塾







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【良い姿勢ってなんですか?】




今日もまずは姿勢練習から。
学校の先生たちがよく言う「背すじピンッ!」では、腰椎にチカラが入って後重心になる。
これでは、素早く動けない。
腰痛の原因にもなり、運動も効率が悪くなる。

でも、この「背すじピンッ!」は、学校で教えられてきたので、私たち大人は、これが当たり前だと思っている。
壁に背中をつけるのもそうだと思う。

では、
効率よく動くための姿勢は?
走りやすくする姿勢は?

重心が前にくる必要があり、腰椎にも負担をかけない、太ももパンパンにならない、そんな姿勢をしたい。
重心が前と言っても、身体をただ前に倒すのではないですよ。

健康増進のために、ランニングをされているなら、ただ走るのではなくて、姿勢について考えてみたらいいと思います。

子供のスポーツも、身体の負担を減らすためにも姿勢について大人が考えていかないとね。
 




スポーツ上達塾やジュニア陸上教室などでは、子供のために身体をどう使うかを考えた体操や練習をしています。
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【ももあげ練習】




陸上競技場に行くと、ほとんどのチームが「ももあげ」をやっている。
まさに、みんながやっている練習である。
だから、見学している保護者たちも「ももを高く上げたらいい」と思ってしまう。
まぁ、みんなやってるからね。

でも、私の教室だけは「ももあげ」はしていない。
面白いですね(笑)

「ももあげ」練習をやって、ももを高く上げるような意識で走ると、走りに力みがでる。

ももが高く上がったときには、ももは、下がるチカラがかかるのに、高く上げる意識で走ると、脚の動きがスムーズじゃなくなるよね。

走るとき、ももは、高く上げるのではなくて、結果、ももが上がってくるようにしたい。

「ももあげ」は、走り方練習というより筋トレです。
小学生や中学生ぐらいがやると、筋力がなかった子は、筋力がつくのかもしれない。
けど、力感がある感じを身体が覚えてしまうので、どこからか、記録も伸びにくく、怪我も増えてくるのかもしれないね。
 
 
 



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