何度も問題を解いて覚えていく。
けど、
やり方を教えてもらって、
すぐに答えを教えてもらっていたら
自分で考えることができない。
スポーツ練習も一緒。
すぐに「こうなるよ」って
教えたら考えることができなくなる。
スポーツ練習のときは、
考える時間を作ってあげないと。
成長するには考えること。
考えることで
スポーツ能力はあがる。
指導者は、待つことも大事。
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って、思っている人もいると思います。
確かに、進行方向に胴体を向けるのは、効率がよさそうです。
そこで、体幹を固めるトレーニングをすることもありますね。
しかし実際の走りや歩きは、どちらかの肩腰が少し前に出て動いていることのほうが多いのです。(これ、ポイントだよ!)
これは、自然なことなんですね。
だけど、体幹を固めて正面を向けさせてしまう。
すると、脚や腕、身体に力が入るのですが、力が出ていると勘違いするのです。
これが、力みです。
走っていて、腰が痛いっていう選手って多くいますよね。
身体の負担も大きいのがわかります。
走るときは、胴体を正面に向けないようにするとよいでしょう。
スポーツ上達塾や個人指導などでも、正面に向けさせないように練習をしてますよ〜
感覚がいい人は、進みやすさの違いがわかるようです(•‿•)

お子さんのスポーツで、
負荷が強くて身体を壊してしまうような練習をしているところと、
身体のことを考えた練習をしているところ、
行くならどちらがいいですか?
私なら、身体のことを考えた練習をしているところがいいな。
でもね、
実際に、そのスポーツチームや教室の練習が、
何が負荷が強くて身体を壊してしまうような練習なのか。
何が身体のことを考えた練習なのか。
これがわからないと判断ができないですよね。
だから、
保護者はある程度、
身体のことを学ぶ必要があると思います。
私たちは、学校で身体のことをしっかり勉強してないんですね。
体育はあったけど、そこでは学ぶことってなかったんですよ。
もし、ちゃんと学んでいたら判断できますよね。
だからこそ、子供の身体を守るために学ぶ必要があると考えます。
お子さんが無茶苦茶なトレーニングをさせられていたら、どう動けばいいか判断できますよね。
親って大変ですね!
私も身体のこと以外にも知らないこといっぱいあります。
自分の子供のために頑張ってます。
頑張っていきましょう!
富山県で出張スポーツ指導しています

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