想いを翻訳する「言葉の研究室」

想いを翻訳する「言葉の研究室」

資格やスキルはあるのに、なぜか選ばれない。そんな「想いと言葉のズレ」を、博士号を持つライターが論理的に分析(因数分解)します。キラキラ起業や煽り集客は苦手なままで大丈夫。あなたの「静かな情熱」を、伝わる言葉に翻訳する実験室へようこそ。




資格はあるのに、なぜか選ばれない。
そんな「想いと言葉のズレ」を
解消する実験室へようこそ。







想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長の 三角 透(みすみ とおる)です。


ここは、煽りやキラキラ起業が苦手な

「静かな情熱」を持つ人のための場所。


博士号を持つ元研究者の視点で、

 あなたの頭の中のぐるぐるを「因数分解」し、
読者の心に届く言葉へ「翻訳」する

ヒントをお届けしています。


無理に盛らなくても、等身大のままで
「あなたにお願いしたい」と選ばれる。

そんな「言葉の法則」を、
一緒に実験してみませんか?


▼ まずは、こちらの記事からご覧ください ▼

【ご報告】博士号を持っていても、

自分の商品は売れませんでした。

おはようございます。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。

 

仕事始めの1週間、
本当にお疲れ様でした。


今週は、久しぶりの日常に戻るだけで
精一杯だったのではないでしょうか。

「あぁ、しんどいな」
「逃げ出したいな」

そんなふうに心がザワザワして、
救いを求めるように
このブログを覗いてくださった方も
多かったかもしれません。


(アクセス解析を見て、
皆さんの「心の揺れ」が伝わってきました)


なんとか週末まで辿り着いたご自分を、
今日はたっぷりと褒めてあげてくださいね。


さて、温かいコーヒーでも飲みながら、
少し「言葉の実験」にお付き合いください。



お正月が明けて1週間が経ちました。
研究室には、日常の疲れと共に
こんな「焦り」の声も届き始めています。


「新年に立てた目標、もう挫折しそうです…」
「やっぱり私は、意思が弱いんでしょうか」



ブログを毎日書く、
資格の勉強をする、
ダイエットをする……。

「今年こそは!」と意気込んだのに、
三日も経たずに疲れてしまう。


いわゆる「三日坊主」ですね。



でも、安心してください。
博士として断言します。


三日坊主になるのは、
あなたの意思が弱いからではありません。

 

あなたが、
「物理法則」を無視して
力を込めすぎているからです。
 

 

 

 🔬 壁を強く押すと、どうなるか?

 

物理学の基本に
「作用・反作用の法則」
というものがあります。


「物体に力を加えると、
同じ大きさの力が、

逆向きに返ってくる」


たとえば、壁をドーン!と強く押せば、
体は後ろにドーン!と

弾き飛ばされますよね。


これは、心や習慣の世界でも全く同じです。


あなたが「変わろう!」と気合を入れて、
現状(壁)を強く押せば押すほど、

あなたの脳や環境(ホメオスタシス)は、
「変わってたまるか!」と、
同じ強さで押し返してきます。


これが、
「三日坊主(リバウンド)」の正体です。


今週、仕事に行くだけで精一杯だったのに、
さらに「毎日ブログを書く!」なんて
強い力を加えれば、


「もう無理!」という
強い反作用が返ってくるのは当然です。


物理的に考えれば、
続かないのは当たり前の現象なんです。
 

 🧪 「反作用」を起こさない裏技

 

では、どうすれば
跳ね返されずに進めるのでしょうか?

答えはシンプルです。


「壁が気づかないくらいの、
弱い力で押し続けること」


脳が「あ、変化しようとしてるな」と
警戒しないレベルの、
微小なアクションから始めるのです。


ブログを書くのではなく、

「管理画面を開く」だけ。

勉強するのではなく、

「本を机に置く」だけ。


そんな「1ミリの変化」なら、
反作用(抵抗)は起きません。


でも、確実に「前」には進んでいます。
 

 

 🧪 今週末の「実験」課題

 

もし、新年の目標が
すでに重荷になっているなら。


今週末は、その目標を
「これ以上小さくできないレベル」まで
分解してみてください。


「これなら、歯磨きしながらでもできる」


それくらい小さな行動なら、
物理法則に邪魔されることなく、
スルスルと習慣になっていきますよ。


大きく変わろうとしなくて大丈夫。
反作用を起こさない「静かな一歩」こそが、
一番遠くまで行ける近道ですから。



それでは、素敵な週末を。


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら

 

 


 

こんばんは。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。

 


お正月休みが明けて、
日常が戻ってきた火曜日の夜。
今日もお仕事、家事、お疲れ様でした。


さて、今日の研究室は
いつもの「休憩時間」です。

 

 

久しぶりの日常に疲れた体を
ソファに預けて、
少しぼんやりしていってください。



今日、研究室にいらした方から
こんな「深いため息」が聞こえてきました。


「あぁ、仕事に行くのが憂鬱すぎる……」
「体が鉛のように重くて、動かないんです」


わかります。
長い連休明けの、あのズシンとくる重さ。


もしかして、あなたは今、
こんなふうに自分を責めていませんか?

 

「休みでダラダラしすぎたからだ」
「みんな普通に働いているのに、私って怠け者?」


いいえ、違います。
博士として、全力で否定させてください。


あなたが動けないのは、
休んでいたからではありません。

むしろ、逆です。

「お正月の間、誰よりも働いていたから」


です。


義実家への気遣いという「精神労働」。
終わらない食事の支度という「肉体労働」。
家族の機嫌を取る「感情労働」。


主婦にとってのお正月は、
休みどころか「激務の連続」だったはずです。



ここで、物理学の視点(ニュートン)で
例えてみましょう。


物理の世界には、


「質量(重さ)が大きいものほど、
動かすのに大きなエネルギーが必要になる」
 

という法則があります。


年末年始に蓄積した
「疲労」「気疲れ」「我慢」。

これらは、目には見えませんが、
確実にあなたの心と体に
「物理的な質量(重り)」

として乗っかっています。



つまり、今のあなたは、
普段よりも「総重量」
何倍にも増えている状態なんです。


そんな重たい荷物を背負った状態で、
いつも通りに「仕事」へ動き出そうとしても、
動けないのは当たり前です。


それは気合が足りないのではなく、


「質量が大きすぎるから、慣性の力も強い」


という、極めて正常な物理現象なのです。



だから、
「行きたくない」と感じるのは、
あなたのセンサーが正常な証拠。


「これ以上動いたら壊れるよ」という、
正しい安全装置が働いているだけです。



だから今週は、
「リハビリ期間」と割り切りましょう。

 

  • 朝、起きられただけで100点。
  • 職場にたどり着いただけで満点。
  • メールを1通返しただけで花丸。


重たい荷物は、急には下ろせません。

 


でも、日常に戻って
「自分一人の時間」が増えるにつれて、
少しずつ質量は軽くなっていきます。


そうすれば、来週にはまた
自然と体が動くようになりますから。


焦らず、ゆっくり。
お正月を戦い抜いた

「傷だらけの戦士」である自分を、
今夜はよしよし、と労ってあげてくださいね。


それでは、また土曜日に。
今夜は早めに、おやすみなさい。


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら

 

 


あけましておめでとうございます。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。


少し投稿の間隔が空きましたが、
皆さま、どんな年末年始を
過ごされましたか?


私は、研究室(PC)を閉じて、
デジタルな情報を遮断し、
静かに「熟成」の時間を過ごしていました。


さて、三が日も過ぎて、
SNSやブログでは
こんな投稿が溢れかえっていますね。


「今年の目標を100個書きました!」
「元旦からロケットスタートです!」


そんな、キラキラした
エネルギーの塊のような言葉たちを見て……。


もしあなたが、


「うっ……私はまだ何も考えてない」
「昨年の目標も達成できてないのに、

 新しい目標なんて……」

と、新年早々、
焦りや自己嫌悪を感じているのなら。


今日の話は、
そんなあなたのための
「処方箋」です。


博士として、断言します。


今はまだ、
未来の目標なんて立てなくていい。


その前に、絶対にやっておくべき
「科学的な手順」があります。
 

 

それが「ふりかえり」です。

 

 

 🔬 小学生でもわかる「三角関数」の怖さ


目標(未来)を考える前に、
なぜ「ふりかえり(現在地の確認)」が必要なのか。


それを、「三角関数」の考え方で説明しましょう。


数学アレルギーの方も安心してください。
数式は使いません(笑)



イメージしてほしいのは、
「V(ブイ)の字」です。


あなたがここから、
真っ直ぐ遠くへ進もうとしたとします。


その時、スタートの角度が
「たった1度」ずれていたとしたら、
どうなると思いますか?


「1度くらい、誤差の範囲でしょう?」
「隣同士みたいなものじゃない?」


そう思うかもしれません。
確かに、最初の数歩では
誰にも気づかないほどの差です。


しかし、そのまま進み続けると……
Vの字はどんどん開いていきます。


三角関数(タンジェント)で計算すると、
1度ずれたまま100メートル進めば、
横に約1.7メートル

(大人が寝転べる距離)のズレが出ます。


さらに、人生という長い距離

(例えば100キロ先)を進めば、
そのズレは約1.7キロメートル。


もう、肉眼ではお互いが見えないほど
「まったく違う場所」に到着してしまうのです。


これが、
「初期条件(スタートの角度)」の怖さです。


自分の現在地が分かっていないまま、
「なんとなくこっちかな(目標)」と走り出すのは、
コンパスを持たずに海に出るようなもの。


どんなに高性能なエンジン(やる気)があっても、
最初の角度がたった1度ズレていれば、
努力すればするほど、
望む未来から遠ざかってしまうのです。


だからこそ、
いきなり「今年どうするか(未来)」を考える前に、
「去年どうだったか(過去)」
丁寧に振り返る。

 

 

こうして、先に進むための目標角度を

見定める必要があるのです。


 

 🧪 「できたこと」だけを数える実験

 

振り返りといっても、
「あれもできなかった」と反省会をする必要はありません。
それは、あなたのエネルギーを下げるだけです。


おすすめしたいのは、
「上手くいった事実(できたこと)」だけを
抽出する実験です。
 

  • 忙しい中でも、家族を支え続けた。
  • ブログを一度でも更新した。
  • 辛い時に、逃げずに耐えた。


どんなに小さなことでも構いません。
ノートに書き出してみてください。


そうやって「上手くいったこと」を並べていくと、
あなたの現在地(初期条件)が、
「ダメな私」から「意外と頑張った私」
修正(キャリブレーション)されていきます。


「私は、これだけやってこれたんだ」


その肯定感という「土台」があって初めて、
無理のない、あなたらしい
「今年の軌道(目標)」が見えてくるのです。


焦らなくて大丈夫。
正しいスタートを切るために、
まずはゆっくりと、

後ろを振り返ってみましょう。


そこに落ちている「小さなできたこと」が、
今年、あなたを遠くへ運ぶ燃料になりますから。


今年も、無理せず、等身大で。
一緒に「言葉の実験」を楽しんでいきましょう。

本年も、よろしくお願いいたします。


それでは、素敵な週末を。


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら

 

 


おはようございます。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。


週末の朝、家族がまだ静かな時間。

 


 温かいコーヒーの湯気を見つめながら、
 「今年も、思うようにブログを書けなかったな……」
 そんなことを、ふと考えていませんか?

 


いよいよ年の瀬ですね。
 週末の朝、いかがお過ごしでしょうか。
 今年最後の「言葉の実験」を、
 少し肩の力を抜いて始めてみましょう。



突然ですが、あなたは今、
 こんなことを考えていませんか?

 


「今年はあまりブログを書けなかったな……」
 「来年こそは、気合を入れて更新するぞ!」

 


その意気込み、素晴らしいです。

 


 でも、研究者として少し心配なのは、
 その「気合」が空回りしてしまうこと。

 


三が日を過ぎた頃に、


 「結局、書けない……」


 と自己嫌悪に陥ってしまうパターンです。


(この時の自己嫌悪、
 意外と深くて、長く残りますよね…)


なぜ、私たちは
 「書こう」と思えば思うほど、
 パソコンの前でフリーズしてしまうのでしょうか?

 


先に結論だけ言うと、
 これはあなたの意志が弱いからではありません。

 


実はこれ、
 あのリンゴで有名なニュートンが説明した
 「物理法則」で例えると納得できるんです。
 

 

 🔬 一行目が重いのは「物理」でも同じ


物理学に
 「慣性の法則」というものがあります。

 


止まっている物体は、止まり続けようとする。
 動いている物体は、動き続けようとする。

 


例えば、荷物の積まれた止まっている重い台車を
 手で押して動かす場面を想像してください。

 


一番力が必要なのは、いつでしょうか?

 


そう「最初の一押し」ですよね。

 


タイヤが回り始めるあの一瞬に、
 大きなエネルギーが必要です。

 


でも、一度動き出してしまえば、
 あとは軽い力で、コロコロと進んでいきます。



ブログ執筆も、これと全く同じです。

 


多くの人は、記事を書くときに
 一番重たい
 「一行目(挨拶や導入)」から
 書き始めようとします。

 


止まっている「台車(脳)」を、
いきなり「こんにちは」という力で

動かそうとする。

 


だから、重いんです。

 


 「こんにちは」には

そんなに大きな力がないからね(笑)
 

 

 🧪 勢いを利用する「途中から書き」メソッド

 

では、どうすれば
勢いを付けることができるでしょうか。

 


私の研究室では、
 「一行目からは書かない」
 ことを推奨しています。

 


挨拶や導入は飛ばして、
 あなたが一番書きたい
 「本文」や「結論」から
 いきなり書き始めてみてください。

 


例えば、


・今日、いちばん言いたい一文
 ・最近、モヤっとした出来事
 ・お客さんに一度だけ伝えたいこと


そのどれか一つで構いません。
 

 

なぜなら、あなたの頭の中では、
 「これを伝えたい!」という想いは、
 すでにグルグルと動いているからです。

 


そこにはもう、
 すでに「動き始めた勢い」がある。

 


「動いているものは、動き続けようとする」

 


この慣性の力を、
 使わない手はありません。

 


すでに動いている
 「想い(本文)」を一気に書き出し、
 タイヤが回転し始めたところで、


 最後にクルッと
 「一行目(挨拶)」に戻る。

 


すると、不思議なほど
 導入文がスルスルと出てきます。
すでに、車は走っているからです
 

 

 🧪 今週末の「実験」課題

 

最後に、研究室から
小さな宿題(実験)を出させてください。


もし、この年末年始に
 ブログを書こうと思っているなら、
 ひとつだけ、ルールを決めてみてください。

 


「『こんにちは』から書くのを禁止する」

 


タイトルも挨拶も後回し。

 


 いきなり
 「一番言いたいこと」から
 書き殴ってみてください。

 


そのスピード感の違いに、
 きっと驚くはずです。

 


うまく書けなくても、大丈夫。
 それは失敗ではありません。

 


単に、
 「まだ静止していただけ」です。


「慣性の法則」を味方につけて、
 軽やかに新しい年を迎えましょう。

 

 

それでは、よいお年を。


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら

 

 


 

こんばんは。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。

 


週明けのバタバタが一段落する、火曜日の夜。
今日もお仕事、家事、お疲れ様でした。


さて、今日の研究室は
いつもの「休憩時間」です。

 

 

明日はクリスマスイブですね。
今夜は少し照明を落として、
飲み物でも片手にリラックスしましょう。
 

 


年末が近づくと、
研究室を訪れる方から
深いため息交じりに、こんな声を聞きます。


「あぁ、今年も何もできなかったな……」
「みんな進んでいるのに、私だけ止まったままだ」


年初に立てた目標を見返して、
達成できていない自分に落ち込む。
SNSで活躍する誰かを見て、
自分の「停滞」に焦りを感じる。


真面目なあなただからこそ、
そんなふうに自分を責めてしまうんですよね。


でも、ちょっと待ってください。


研究者の視点で見ると、
あなたのこの1年は、
決して「何もしていなかった」わけではありません。


クリスマスにちなんで、
「シャンパン」のお話をしましょう。

(といっても、ウチの食卓には

娘と一緒に乾杯するシャンメリーしか

並びませんが 笑)

 


グラスの底から、絶え間なく立ち昇る
美しい黄金色の「泡」。


あの泡が、どうやって生まれるか
ご存知でしょうか?


実は、あの泡を作るために
絶対に欠かせない条件があります。


それは、
「暗い瓶の中に密封され、
高い『圧力』がかかっていること」
です。



シャンパンは、
酵母が発酵してガスを出しても、
瓶に閉じ込められているため、
外に逃げることができません。

行き場を失ったガスは、
仕方なく液体の中に溶け込んでいきます。


外から見れば、
それは暗闇に閉じ込められた
苦しい「停滞」の時間かもしれません。

けれど、その
「外に出られない圧力(プレッシャー)」こそが、
ガスを液体に溶け込ませ、
きめ細やかな泡へと変えていくのです。


もし、瓶の蓋が開いていて、
何の圧力もかかっていなければ、
ガスはただ抜けていくだけ。
あの美しい泡は生まれません。



あなたの今年1年も、これと同じです。


「思うように動けなかった」
「言いたいことが言えなかった」
「ずっとモヤモヤしていた」


そう感じる時間は、まさに
瓶の中で圧力がかかっていた状態です。



でも、その苦しい時間があったからこそ、
あなたの想いは、ただの空気ではなく、
自分自身の中に深く溶け込みました。


それは今、
あなたの内側で「弾ける泡」となって
出番を待っています。


だから、
「何もできなかった」なんて
言わないでください。


あなたは今年、
暗闇の中でじっと圧力を受け止め、
豊かな泡を育てていたのです。


その瓶の栓を抜くタイミングは、
きっと来年、訪れます。


その時、あなたの言葉は
シャンパンの泡のように次々と溢れ出し、
誰かの心をパッと明るく照らすはずです。


今年のクリスマスは、
目に見える成果ではなく、
見えないところで泡を育てた
「自分の内側」に乾杯してあげてください。


それでは、素敵なクリスマスを。
静かな夜に🥂


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら

 

 


おはようございます。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。


週末の朝、いかがお過ごしですか?


少しゆっくりできる土曜日の朝。
コーヒー片手に、
少し頭の体操をしてみませんか?


今日のテーマは、
真面目なあなたが陥りがちな
「努力の落とし穴」についてです。



私の研究室にいらっしゃる方から、
よくこんな声を聞きます。

「売上が上がらないのは、
私の努力が足りないからでしょうか?」

「もっと睡眠時間を削って、
もっとブログを書かないとダメですよね?」


……胸が痛くなります。
あなたはもう十分、頑張っていますよね。



物理学(自然科学)の視点から
はっきり言わせていただきます。

「努力量」と「成果」は、比例しません。

もし比例するなら、
世界で一番重い荷物を運べるのは、
世界で一番筋肉がある人だけに

なってしまいます。


でも、現実は違いますよね。


私たちは、非力であっても
巨大な岩を動かす方法を知っています。

そう、「テコの原理」です。
 

 

 

 🔬 「重い岩」を動かすための物理学


ビジネスにおいて、
「売上」や「集客」という重い岩を
動かそうとする時。


多くの人は、素手で押そうとします。
(これが「気合」や「長時間労働」です)


でも、それではいつか体が壊れてしまいます。


賢い人は、ここに
「長い棒(レバー)」を使います。

この「棒」こそが、
「言葉(ブランディング)」です。



言葉の力を借りれば、
小さな力で、大きな岩を動かせる。
これがブランディングの基本原理です。

……と、ここまでは
よくあるビジネス書の話です。


今日の研究室では、
ここからもう一歩、踏み込んで
「さらに重要なパーツ」のお話をします。


テコの原理を成立させるために、
「棒」よりも絶対に欠かせないもの。
それは何でしょうか?



それは、「支点(してん)」です。



棒を支える、揺るぎない土台。
これがないと、どんなに長い棒があっても
岩はピクリとも動きません。

 

 🧪 あなたの「支点」はグラついていませんか?

 

ビジネスにおける「支点」。
それは、

あなたの「ミッション(生き方)」です。


私は、何のためにこれをやるのか?
誰の、どんな涙を止めたいのか?
どんな世界(価値観)を実現したいのか?


この「支点」がカチッと定まっていないと、
テコは機能しません。


「あの人がこう言ったから」
「こっちの方が儲かりそうだから」


そうやって支点が

グラグラ動いてしまうと、


いくら努力(入力)をしても
力が逃げてしまい、

空回りするだけなのです。


逆に、
「私は、こういう生き方をするんだ」
というミッションが定まると、どうなるか。


支点がガシッと固定されます。


すると、あなたは
無理に力を込めなくても、
ただ「その想いに沿って生きる」だけで、
テコが自然と効き始めます。


「自然体でいるだけなのに、
なぜか感謝されて、お金もいただける」


一見、魔法のように見えるこの状態は、
物理学的な視点で例えると


「支点(ミッション)が正しい位置に固定されたから、
最小の力で最大の結果が出ている状態」
 

なのです。
 

 

 📖 「稼ぐ」ために「生き方」を整える

 

もし今、あなたが
「頑張っているのに動かせない」

と感じているなら。


力を込めるのを、一旦やめてみてください。
棒(テクニック)を長くしようとするのも、

お休みです。


その代わりに、足元を見てみましょう。


「私の支点(大事にしたい想い)は、
どこに置くのが一番しっくりくるだろう?」


そこが定まれば、
あなたのビジネスという岩は、
驚くほど軽く動き出しますよ。

 

 🧪 今週末の「実験」課題

 

最後に、研究室から
小さな宿題(実験)を出させてください。


週末は、家事や家族の用事で
忙しいと思います。
ですので、机に向かう必要はありません。


洗濯物を畳んでいる時や、
お風呂で湯船に浸かっている時に、
ぼんやりと、こう考えてみてください。


「お金や時間が無限にあったとしても、
私が『これだけはやりたい』と

思うことは何だろう?」


誰かの役に立つことでも、
自分だけの楽しみでも構いません。


条件を外した時に残る「純粋な想い」。
それが、あなたの最強の「支点」になります。


答えが出なくても構いません。
考えるだけで、心の軸が少し整いますから。


ぜひ、頭の中で実験してみてください。


それでは、素敵な週末を。


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら

 

 


 

こんばんは。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。

 


週明けのバタバタが一段落する、火曜日の夜。
今日もお仕事、家事、お疲れ様でした。


さて、今日の研究室は
いつもの「休憩時間」です。


難しい話は置いておいて、
少し照明を落として、

リラックスして過ごしましょう。

 



突然ですが、あなたは最近、
スーパーマーケットに行きましたか?

 


店内に流れる
軽快なクリスマスソングを聞いて、
どんな気分になったでしょうか。



「わぁ、もうすぐクリスマス!楽しみ!」
……もし、そう思えなかったとしても、
どうか自分を責めないでくださいね。

 



実は、私の研究室にいらっしゃる
真面目な方々(特に主婦の方)は、
あの音楽を聞くと、
こう感じてしまうことが多いようです。


「ああ、チキン予約しなきゃ……」
「ケーキ、どこで買おう(作らなきゃダメ?)」
「子供のプレゼント、まだ手配してない……」


そう。


あのジングルベルが、
幸せなBGMではなく、


「家族へのサービスを完遂せよ」という
「業務命令(タスク通知)」


に聞こえてしまっているんです。



わかります。


母として、妻として、
「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、


イベントは「楽しみ」から

「業務」に変わってしまいますよね。



でも、ここで一つ、
冷静に「分析」してみましょう。



家族がクリスマスに
本当に求めているものは、
「手作りの豪華な料理」や
「完璧な演出」なのでしょうか?

 



物理学や心理学の視点で見ても、
場の空気を支配するのは

「そこにいる人の感情エネルギー」です。

 


どんなに豪華なケーキがあっても、
準備で疲れ切って
イライラしているお母さんがいたら、
その場の空気は凍りついてしまいます。

 


逆に、買ってきたピザとチキンだけでも、
お母さんがニコニコと
機嫌よく笑っていれば、
そこは世界一居心地の良い空間になります。


だから、今夜はひとつ
「実験」の提案です。

 


今年のクリスマスは、
「お母さん(あなた)が一番楽をする日」
に設定してみませんか?
 

  • 料理は全部、買ってくる。
  • ケーキも、自分が食べたい店で買う。
  • 「やらなきゃ」を捨てて、「やりたい」だけ残す。

 


あなたが「サービスしなきゃ」と焦るそのエネルギーを、
「自分をご機嫌にする」ほうへ
向けてみてください。



家庭という最小単位の組織において、
「お母さんの笑顔」以上の
最強のインテリアはありません。


スーパーの音楽が聞こえたら、
「ああ、今年も私が楽をする日が来るな」
と、ニヤリとしてしまいましょう(笑)。


それでは、また土曜の朝に。
今夜は暖かくして、おやすみなさい。


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら

 

 


おはようございます。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。


週末の朝、いかがお過ごしですか?


少しゆっくりできる土曜日の朝。
コーヒー片手に、
少し頭の体操をしてみませんか?


今日のテーマは、
「真面目すぎて損をしている」
と感じているあなたへの処方箋です。



私の研究室に来られる方の中には、
とても勉強熱心で、
誠実な方が多くいらっしゃいます。


でも、その「真面目さ」ゆえに、
こんな悩みを抱えていることがよくあります。


「色々考えすぎて、文章が固くなってしまう」
「あの人のように、軽やかに面白いことが言えない」
「真面目すぎて、面白みがないと言われる……」


SNSで流行っている
軽快なトークや、面白い自虐ネタ。
そういうのが苦手で、
「私には発信の才能がない」と落ち込んでしまう。


ですが、断言させてください。


その「真面目さ」こそが、
ビジネスにおいて最強の武器になります。


今日はそれを、
理科の実験でおなじみの
「虫メガネ(レンズ)」を使って
説明しましょう。
 

 

 

 🔬 太陽の光と、一枚の紙


小学校の理科の実験を
思い出してみてください。


黒い紙を燃やすために、
虫メガネを使って
太陽の光を集めましたよね。


太陽の光は、
そのまま浴びていれば
「ポカポカと暖かい」だけです。
紙を燃やすほどの力はありません。


しかし、レンズを通すことで、
分散していた
光が「一点」に集中します。


ジリジリと熱が高まり、
やがて煙が上がり、炎が生まれる。


これが、ブランディングの正体です。


太陽の光 = あなたの「想い」や「スキル」

黒い紙 = お客さまの「心」


そして、
光を一点に集める「レンズ」の役割を果たすのが、
「言葉(ブランディング)」なのです。

 

 🧪 「真面目な人」が火を起こせる理由

 


実は、「真面目な人」というのは、
この実験において圧倒的に有利なんです。

なぜなら、紙を燃やすために
一番必要なことは何だと思いますか?



レンズの大きさ?
太陽の強さ?

もちろんそれも大事ですが、
最も重要なのは、

「手元をブラさずに、
じっと一点を照らし続けること」

です。



あれこれと目移りして、
光の当たる場所をコロコロ変えてしまっては、
いつまで経っても熱は上がりません。
紙は冷たいままです。



「真面目すぎる」あなたは、
一つのことを深く考えたり、
コツコツと続けたりする力を
持っていますよね。


それはつまり、
「レンズをブラさずに
持ち続ける資質がある」
ということです。



あなたが今、
「想いはあるのに、
伝わらない(燃え上がらない)」
と感じているなら。

それは、エネルギーが足りないのではなく、
まだ光が「分散」しているだけかもしれません。



「誰にでもいい顔」をしようとしていませんか?
「あれもこれも」と詰め込みすぎていませんか?



勇気を持って、
あなたの持っている「光」を
たった一人の悩み、たった一つの想いに
「集約(フォーカス)」してみてください。



真面目なあなたが、
その「一点」を見定めて言葉を紡いだ時。

それは焦点に集中した光のような熱量を持って、
読み手の心に、消えない火を灯すはずです。



「真面目」は、欠点ではありません。
誰かの心を動かすための、必須条件です。

自信を持って、
そのレンズを磨き続けていきましょう。
 

 

 📖 今週末の「実験」課題

 

 

最後に、研究室から
小さな宿題(実験)を出させてください。


週末は、家事や家族の用事で
忙しいと思います。
ですので、机に向かう必要はありません。


洗濯物を畳んでいる時や、
お風呂で湯船に浸かっている時に、
ぼんやりと、こう考えてみてください。


「もし、世界中で『たった一人』だけしか
救えないとしたら。
私は、誰に、どんな言葉をかけたい?」



「みんな」を救おうとしなくていいんです。
「誰か」じゃなくていいんです。


あなたのその真面目なレンズを、
「たった一人」に合わせてみる。


その時、脳裏に浮かんだ
「あの人の顔」や「かけたい言葉」。

それが、あなたが一点集中すべき
「焦点」です。


答えが出なくても構いません。
「絞る」という意識を持つだけで、
あなたの言葉の熱量は、

確実に変わりますから。


ぜひ、頭の中で実験してみてください。


それでは、素敵な週末を。


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら

 

 


こんばんは。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。


週の始まり、火曜日。
今日もお仕事、家事、お疲れ様でした。


夜のひととき、
研究室で少し雨宿りするような気持ちで、
リラックスして読んでいただければと思います。



最近、研究室をノックされる方から
こんなため息交じりの相談をよく受けます。


「周りの起業家さんが眩しすぎて……。
私みたいな『静かなタイプ』には、
人を惹きつけるエネルギーがないんでしょうか?」



SNSを開けば、
毎日キラキラと発信している人や、
大きな声で夢を語る人たちが溢れていますよね。


そんな「地上の賑わい」を見ていると、
口数の少ない自分が
なんだか空っぽのように思えてしまう。

その気持ち、痛いほどわかります。



でも、ここで一つ。
元・理系研究者(地学好き)の視点で、
ある「地球の法則」のお話をさせてください。


机の上に地球儀を置いてみました。


あなたは、地球の中心に
「マグマ」があるのをご存知ですよね。


火山の地下深くにあって、
岩石さえもドロドロに溶かすほどの
とてつもない高熱を持った

エネルギーの塊です。


では、なぜマグマは
あんなに熱くて、

パワフルなのでしょうか?



それは、
「地下深くで、じっと動かずに、
高い圧力を受け続けているから」

なんです。


もし、マグマが地表に出てきて、
圧力が下がってしまったら?


それはただの冷え固まった「溶岩」や
「石」になってしまいます。


外に出さず、奥底に秘めているからこそ、
岩をも溶かす「熱量」を維持できるのです。



これは、人の心も同じだと
私は思うのです。


「静かな人」は、
エネルギーがないのではありません。


あなたは今、
安易に言葉にして放出してしまう代わりに、

想いを心の奥底に沈めて、
じっくりと温めている
状態なのではないでしょうか。


言いたいことをグッと飲み込んだ経験。
誰かの痛みに、静かに寄り添った時間。
悔しさをバネに、黙々と努力した日々。


その「圧力を高めた状態」こそが、
あなたの想いを「マグマ」に変えます。


だから、無理をして
表面だけで騒いでいる人たちを
羨む必要はありません。


地上の温度と、
地下のマグマの温度。


どちらが高いかは、
明白ですよね。


あなたが溜め込んだ

その「静かな情熱」こそが


いつか言葉として湧き出したとき、
誰かの凍えた心を溶かすほどの
温かい力の源泉になることでしょう。


静かなままで、大丈夫。
むしろ、静かだからこそ、熱い。


今夜はそんな風に、
ご自分の奥底にある「温度」を
信じてあげてくださいね。


それでは、また土曜日の朝に。
ゆっくりおやすみなさい。


想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 三角のプロフィールはこちら

 

 


こんばんは。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。


金曜日の夜ですね。
1週間、お疲れ様でした。


週末を前に、少し時間をとって
「言葉の実験」をしてみませんか?


今日のテーマは、
真面目な人ほど陥りやすい
「ペルソナの罠」についてです。



マーケティングやライティングを勉強すると、
必ずと言っていいほど
こう言われますよね。


「たった一人のターゲット(ペルソナ)を決めなさい」


-------------

名前:田中花子さん(仮名)
年齢:30代後半
趣味:カフェ巡り
年収:〇〇万円……

-------------

 


こんなふうに、細かい設定シートを
一生懸命埋めた経験は

ありませんか?


でも、いざ記事を書こうとした時、
どうでした?


その「花子さん」に向けて、
熱い言葉がスラスラ出てきましたか?



……出てこないですよね。


実は、私自身もそうでした。



ターゲット設定が大事だと言われて、
詳細なプロフィールを作ってはみるものの、
どうしても「実感」が湧かないのです。


「こんな人、本当にいるのかな?」
「この悩み、合ってるのかな?」


そう疑っているうちに、
せっかく作ったペルソナ設定を無視して、
結局いつもと同じように

当たり障りのない記事を書いてしまう。


そんな失敗を、

何度も繰り返してきました。



なぜ、私たちは
ペルソナを決めたのに、

書けなくなるのか?


今日はその理由を、
「物理学(光学)」に例えながら
 読み解いてみましょう。

 

 

 🔬 あなたが届けたい言葉は「光」と同じ性質を持つ

 


私たちがモノを見ることができるのは、
そこに当たった光が「反射」して、
目に届くからです。


相手がそこに「いる(実体がある)」からこそ、
光は跳ね返ってきます。


言葉も、これと同じです。


あなたが誰かに言葉を届ける時、
そこには「反射」が必要です。


「あ、この言葉は届いたな」
「この表現だと伝わらないな」


相手からの反応(反射)を

想像できるからこそ、
私たちは言葉を選ぶことができます。


ところが、机の上で作った
架空のペルソナというのは、
いわば「幽霊(透明人間)」

のようなものです。


実体がない。


そこに「熱」も「体温」もない。



そんな透明人間に向かって、
いくら「言葉(光)」を投げかけても、
すべて透過して(すり抜けて)しまいます。


反射しないから、
相手の姿がぼやけて見えない。


だから、


「どう書けばいいかわからない」
「実感が湧かない」


という状態になってしまうのです。

 

 🧪 どこに光を当てればいいのか?

 


では、どうすれば
鮮明な言葉が出てくるのでしょうか?


答えは簡単です。
「光が反射するもの(実体)」

を見ればいい。


あなたにとって、
最も確実に光を反射してくれる相手。


それは、
「過去の自分」です。



資格を取る前、

自信がなくて震えていた自分。


夜中に一人で、将来の不安に

押しつぶされそうだった自分。


誰かの何気ない一言に

救われた日の自分。



「過去の自分」は、

幽霊ではありません。

 


痛みも喜びも知っている、

確かな実体です。


「あの時の自分」という鏡に向かってなら、
どんな言葉をかければ響くのか、
痛いほどわかるはずです。


「大丈夫だよ」と

言ってほしかったのか。

 


「方法はここにあるよ」と

教えてほしかったのか。


そこに向けて放った言葉は、
強い光となって反射し、
あなたの文章に「熱」を帯びさせます。



そして不思議なことに。



あなたが「過去の自分」を救うために書いた言葉は、
今、同じ暗闇の中にいる「読者の方」の心をも、
明るく照らすことになるのです。


これが、想いの「翻訳」の基本原理です。
 

 

 📖 今週末の「実験」課題

 

 

もし今、ブログのネタに困っているなら、
一度「架空のペルソナ設定」を

忘れてみてください。


そして、この週末に
カフェでも自宅のデスクでも構いません。

 


ノートを広げて、

こう問いかけてみてください。


「3年前の、泣きたかった私は、
なんて声をかけてほしかった?」


そこから出てきた言葉こそが、
あなただけの「ブランド」の原石になります。


ぜひ、実験してみてください。
結果報告(コメントやいいね)、

お待ちしています。


それでは、良い週末を。



想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透


🌱 詳しいプロフィールはこちら