こんばんは。
想いを翻訳する「言葉の研究室」、
室長の 三角 透 です。
さて、今日の研究室は
久しぶりの「休憩時間」です。
少しだけ肩の力を抜いて、
温かいものでも飲みながら読んでください。
夜、家族の味噌茶わんを片付けながら
ふっと、力が抜ける瞬間がありますよね。
そんな中で、ふと、
「今日も何も進められなかったかも」
なんて気持ちが、
少しだけよぎることはありませんか。
やろうと思っていることはある。
でも、なぜか前に進めない。
そんな日が続くと、だんだん
「自分に何か足りないのかな」
と、思えてくることも
あるかもしれません。
🔬頑張っているのに変われない理由
それは、
あなたの努力が
足りないからではありません。
副業も、発信も、学びも。
ちゃんと考えて、
ちゃんと悩んで、
ちゃんと立ち止まっている。
それはむしろ、あなたが
いい加減にやっていない証拠です。
だからこそ、
変われない理由を「自分のせい」だと
思い込む必要はありません。
ここで止まるのは、
とても自然なことです。
🧪結果が変わる人の共通点
今までコツコツ努力してきたことで
花開かせた友人を何人も見てきました。
その要因が気になって
観察を続けてみると
違いは、努力ではなく「環境」でした。
もちろん、ここでいう環境は、
何か特別なことをしなければいけない、
という意味ではありません。
今いる場所でも、
関わり方や触れ方が少し変わるだけで、
条件は静かに動き始めます。
さっきの味噌汁の話で例えてみましょう。
味噌というのは、
もともとは「大豆」です。
大豆は、そのままでも栄養があります。
でも、味噌になるかどうかは、
時間だけでは決まりません。
必要なのは、
麹菌などの微生物が
働ける環境に置かれること。
(温度や塩分などの条件も含めて)
どれだけ時間が経っても、
その条件が揃わないと変わらないのです。
逆に言うなら、
条件がそろった瞬間に、
ゆっくりと変わり始める。
人も、少し似ています。
一人で考えているときは、
どうしても視点も行動も
同じままになります。
でも、
誰かの視点やフィードバックが入ると、
少しずつ見え方が変わっていく。
さらに、
同じように変わろうとしている
仲間からの刺激で、
少しずつ行動も変わっていく。
無理に変わろうとしなくても、
自然に整っていくような感覚です。
「選ばれる人」は、
特別なことをしているわけではありません。
最初から何かを持っていたわけでもなく、
同じように迷いながら、
その場に身を置いていただけです。
ただ、その場所が
変化が起きそうな場所だった。
それだけの違いだったりします。
もし今、
・学びに触れている
・誰かと話している
・どうするか迷っている
そんな状態にいるなら、
それはもう、
発酵が始まる直前かもしれません。
大きく変わろうとしなくて大丈夫です。
「もっと頑張る」ではなく、
少しだけ、
今ある環境に身を置いてみる。
たとえば、読むだけでもいいし、
そっと触れているだけでも大丈夫です。
それくらいで、ちょうどいい。
あなたはもう、
何かが足りない状態ではありません。
もともと、ちゃんと整っています。
あとは、条件だけ。
それでは、また土曜日に。
今夜は暖かくして、おやすみなさい。
想いを翻訳する「言葉の研究室」
室長 三角 透
🌱 詳しいプロフィールはこちら











