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青山です



支援という言葉が適切かどうか、最近は悩む事もあります。それは支援という表現を悪く言う記事などを見かけます。困ったもので、日本人というのは人の活動の「あげ足」を取ることが好きな方が多いです。アメリカでの生活が長くなると日本という国の風習が第三者目線でよく解るのですが


日本は世界的に見ても「嫉妬王国」です。でも礼節があって温厚な人種でもありますから、内在する嫉妬心を表に出さないのです。だから一見は解り難いですが、内心では嫉妬してる場合が多いです。人の成功を妬んだり、お金持ちを妬む傾向があります。


ですからネットという匿名性のあるところではその妬みが力が発揮します。ここぞと言わんばかりに話しを誇張して妬み根性を出します。それは皆さんも毎日ネットを見てますから解ると思います。日本で有名な2ちゃんねるなどはその典型だと思います。人の悪口を匿名で言う事がその人達の唯一のストレス発散方法なのです。アメリカなどにもそういった現象もたまにありますが、基本的には欧米人は自己主張が激しく、匿名性の中で中傷する者が逆に叩かれれてしまいます。


日本には昔から卑怯を叩く武士道がありましたが、皮肉にも近年ではその武士道の威厳に一目を置く欧米人がその卑怯な振る舞いをせず、武士道の教えを継承すべく日本人が、卑怯な事をネット上でするようになりました。情けない事だと思います。


話しが少し反れてしまいましたが、9月だけで私に対する支援希望者は50名をこえました。実際にその50名の中で支援の具体的なお話しになってるのは10名です。多いか少ないかは皆さんの判断にお任せしますが、私は少ないと思ってます。私としては支援依頼、希望のメッセージを頂いた常識ある方の多くを支援したいと思ってますが、いつも脱落する人の多くは下記のパターンによって脱落します。面白いくらいに、同じ理由で脱落します



1 青山の話しを聞いていて、自分の支援に対する気持ちが甘いという事が解った。出直してきます。


2 やはり支援を受ける上で、青山という人間が信用できない


3 web上で青山の悪評を見かけた


青山の最近の日記を読み理解してる人であれば上記3点のような事を言わないのですが、50名のメッセージ者の中で、結局は40名が上記3点のいずれかを言いだすのです。ですから支援するに至らず終わります。


青山としては「自分と身勝手な人達だな」と思いますが


まずは支援希望依頼としてメッセージをしてくる。青山の話しを聞く。最後は、その希望者が勝手に3点のいずれかに該当して自ら勝手に思いこんで去っていくのです。


去る者追わず、来る者拒まずです。


何度も言いますが、冷静に考えて欲しいのです


メッセージをしてきたのはこの青山じゃありません。日記を見たのも青山じゃありません。


日記を見たのも、メッセージをしたのも、そして青山の話しを聞いたのも、最後には勝手に上記3点に該当させたのも、全て支援希望者です。


策士、策に溺れるじゃないですが、勝手に思い込んで勝手に自ら行動もせずに去っていくのです。


人生の負け戦を歩む典型的な行動思考パターンだと思います


青山は支援活動に関しては【去る者追わず、来る者拒まず】なので、勝手に思い込んで去る分には問題ないと思ってますが、その勝手な思い込みの誰かが、この青山を悪く言ってるのも知ってます。


去るのは自分の勝手ですが、勝手な思い込みと勝手な判断で人の悪口を影で叩くのは道理に反します。


まさに日本人が愛した武士道に反する卑怯者がやる事です。その卑怯者が誰かも知ってます。


青山は日本人が大好きです。アメリカの地で病魔と闘いながら愛する日本の困った人に支援をしたいと思ってます。でもその支援対象者は、人間として真っすぐで気概のある人に限定したいものです。


勝手な被害妄想なり思い込みで青山を【影で悪く言う卑怯者】には青山は支援などできません。しかもそういう卑怯者の多くは決まって、この青山の事を何も知らずに、勝手な早とちりと思い込みで中傷をします。


人生を逆転させるための勇気ある行動はできない、勇気はないが、人に嫉妬して人を中傷する行動だけは誰よりも早く行動できる卑怯者達なのです。この者たちを卑怯者と言わずして何と言いましょうか?



卑怯者は一生、卑怯者です。行動はできません。


言い換えれば、今のその人の人生の苦境も


今までが正式な行動せず卑怯者として人を妬み生きて来た因果なのです


だから経済難である今が一体どうしてそうなってるのか?を考えて貰いたいものです


もちろん青山は厭味なんて言う気もありません


本当に運なく不幸に経済難に陥ってる人も沢山います


青山は卑怯者に対して言ってるのです


勝手に決めつけ、思い込み、行動も全うせず、けれども中傷だけは誰よりも行う


こういう人間性の者が、今、何故、経済難になってるのか?


その理由はその者の生き方や人間性に根幹の原因があるのではありませんか?


経済難の理由はその卑怯者の心の腐敗が原因であると気がつくべきです


という事を強く述べたいのです


それに気づかないような卑怯者は、この先も人生の経済難から脱却などはできません


青山は逃げも隠れもしません。そして気概ある真剣な支援希望者には、誠心誠意を持って詳細に、そして真剣に支援のお話しと行動をさせて頂きます。あとは、それにその希望者が一緒になって「信じ行動を共にするかしないか」だけのお話しです。


どうぞ宜しくお願いします

青山です


東日本大震災で亡くなった方、また未だに行方不明の方、怪我をされた方、その全ての方にお見舞いとお悔やみを申し上げます。このような悲惨な事が二度とないように切に願うのみでございます。


本日は大震災での被災者、Yさんへの支援のお話しをしたいと思ってます。もし本日の私の記事で気分を悪くされたり、または反論なり思う事があれば、それはそれでコメントやメッセージでに意見を頂ければと思ってます


今からお話しする事は事実であり、そしてこのブログで私と出会って支援を受けた方、または今現在も支援を受けるために現在進行形でお話ししてる方、全てに言える事でもあり、そしてこの青山という人間を理解して貰うには重要なお話しになります。


8月の上旬に、Yさんからこのような連絡がありました。


「私は宮城県、気仙沼市在住だったYと申します。この度の大震災で私は全てを失いました。家族も、財産も、友人も、そして国への信頼も、全てを失うとはこういう事なんだという経験を、40歳にして初めて解りました。3月11日からのこの5ヵ月間、私は抜け殻のような生活をしてきました。やっと震災の悪夢もひと段落し、一般的な生活に近い食事なども獲れるようになり、人間らしさを感じる生活を送ってます。ただ、実際はまだまだ復興には程遠く、未だに震災当日と大して変わらないような状況にある方も大勢いらっしゃいます。私は、運が良いのか、栃木の親戚の家に生き残った息子と二人で部屋を間借りして暮らしてる状況です。まだ仕事はできてませんが、何とか再起したいと思ってます」


ここまでの話しであれば、私も本当にYさんが可哀相で、一人だけ生き残った息子さんと人生の再起を計って欲しいと心から思って聞いていました。けれども、彼は直接の被災者であり、妻と子供、友人を失った人間です。心に大きな傷を背負ってます。その状況で平静な態度を取れと言うのが難しい事は私に簡単に想像はつきました。ですから彼の一方的な話しを私は最初は黙って聞いていたのです。どうしても納得できない一方的な内容でした・・・



「青山さん、私はアナタのブログを数日前に知りました。正直、何を偽善な事を言ってるのだと思ってました。それにアナタは日本に居ない人間ですから、私のような直接の被災者の気持ちなどは解るはずがないと思ってます。けれども、情けない事に、今の私は妻子も失い、家も失い、財産もなく、仕事もなく、そして精神力もなくなりました。全てないのです。あるのは残された一人の息子だけです。この状況で人生の再起を図る自信も正直ありません。無理を承知でお願いします。私に支援をして下さい。」


私は支援する気でいました。ただ、次の一言で私は彼に支援する事を止めました。


彼は全てを失ったと言ってましたが、私から言わせればまだ親戚の家に間借りして生活を再開できる環境があります。それだけでも十分に恵まれてるはずなのです。でも彼は私にこう言ったのです


「今の住まいは死んだ妻の弟の家で、昔から相性も悪く人間として生理的に寄せ付けないんです。でも今回の震災で仕方がなく今は間借りしてますが、本音では早く自己資金を用意して家を出たいんです。支援の振込先として私個人の名義の口座に移したいのですが、震災後は他の事務手続きなりでまだ自分の口座がない状況です。かと言って、この義理の弟の名義の口座にお金を振込、それを受け取るのは嫌なので、できれば私書箱なり、何か別の方法で送金して頂けませんか?大変申し上げ難いのですが、もし青山さんがこの度の震災で被災した人に支援の気持ちがあるのと、また青山さんが本当に存在してるのであれば、私が記す住所に証拠として少しでも送金して頂けませんか?身の程知らずな発言とは解ってますが、この度の震災で私は人間不信になってるのも事実なんです。お許し下さい。」


まず、私はYさんの発言に対して嫌になった理由が3点あります


いくら相性が悪い義理の弟とは言え、被災した人間を間借りでも住ませてくれてる行為に感謝の念を持ってないYさんの人間性が嫌になりました。まだ40歳の若さで未だに仕事もせず、生活の援助と部屋を貸してくれてる義理の弟の文句を言うなどは言語両断です。


次に、私はその個人に支援するので、第三者などの口座に入金行為をする事は絶対にしません。私も支援依頼者と同様に、相手を信用しないといけないという目に見えないリスクに晒されてます。だからこそ、互いの個人名義がハッキリと解る個人口座に振り込みをします。ですからYさんはまず自分の個人口座をお持ちになる事が重要です


最後に、彼は私に「青山という人間が存在するか、本当に支援してくるのか、その証拠を見せろ」と言いました。


これが私の中で彼に支援を止めた一番の理由です。


私の中でこういった人間が一番許せないのです。それが被災者であろうと誰であろうと、私の支援のポリシーに逆らってる人物なのです。私は今までも支援に対する考えや気概などの話しを記事で何度も書いてます。


まず、支援を受けようとしてる立場の人が、支援をしようとしてる人間の信頼性の確証を得ようと思う事自体がルール違反なのです。これを支援する当人の私が言ってしまうと話しに角が立ちますからあまり言いたくないのです。でも、Yさんのように、最終的には「悲劇のヒーローになってるだけ」であって、本当に自分の力で再起しようとしてないのがその時点で解ります。


確かに妻子や友人を失い、自らも命の危険を感じて生き延びた事、それによって経験した悲しみの重みは私には想像できません。けれども、だからと言って、これから人生を再起を図る上で、人間として道徳を見失ってはいけないと思ってます。


昔から、人に物を貰えば「ありがとう」というのは当たり前の教育としてありました。それと同様に、どんな事情であれ、他人から数千万なりの支援を無償で受けるのですから、そこには支援を受ける側の真摯な対応があるべきだと思います。そしてなによりもその支援に対して「誰よりも必死に行動する気概」が無くてはいけません。


言い換えれば


この青山を無条件に信頼し、必死に行動する気概と交換に、支援金を差し上げますという話しなのです。


ですから、Yさんのような方は、この青山からすればルール違反なのです


青山は信じない。行動も必死か解らない。気概もないかもしれない。でも支援金は欲しい。


こう言ってるのと同じです。それは私の支援ポリシーに反します。ルール違反なのです。


どうか皆さま、この青山の発言をご理解頂ければと思います。


毎日私には支援希望の方からメッセージがきます。


日本は世界で一番裕福なんです。福利も守られてます。治安も最高レベルです。人も優しいです。


それでもアナタは、必死で行動できないのですか?それは単なる甘えです。


発展途上国では子供が仕事をするなんて当たり前です。中国人は富を得るために必要な自己資金を自分の命を賭けてでも用意してくる程の商売根性があります。


今の日本人に外国人と同じ発想で行動しなさいとは言いません。けれども、世界にはそういった人達が沢山いるという事を忘れないで欲しいのです。その中で、もし仮にアナタが支援を青山に希望した時、一体アナタはその支援に対してどれだけ真剣に行動して、気概持って取り組めるのですか?という事を言いたいのです。


先のYさんも同じです。震災から5カ月経ち、住む家も食事も義理の弟から与えられ、仕事だって自分の口座だって、死ぬ気になれば数日で用意が可能です。銀行の窓口に行って泣きながら懇願するくらいの事をする日本人がいますか?仕事が無いと言いますが、それは仕事を選んでるからです。仕事などはやる気になれば何でもあります。貧しい国では本当に仕事がないのです。日本人が言う仕事がないと、アメリカの貧民街などの人が言う仕事が無いでは、同じ無いでも意味が違うのです。


そういう環境に飼いならされてしまった状態で、この青山から気概ある行動をお願いしますと言われてもピンと来ないかもしれません。実際、この青山は無償で数千万というお金を支援してしまう奇特な人間です。奇特過ぎて、逆にヘンに思われてしまうのです。


でも私も逆に思います。


本当に支援を望むなら、普通では理解できない行動をする勇気を持って下さい。普通ではない思いで青山に連絡を下さい。飼いならされた環境での普通という価値感では、きっとアナタは青山から数千万の支援を受けても、そのお金を【棚から牡丹餅として扱うだけ】でしょう。


私の人生経験から言って、そうなるのは火を見るよりも明らかなのです。


私はお金を支援する事でその人の人生を根底から強く変えたいと思ってます。欲しい車を買わせるために支援するのではありません。贅沢になって結局は人間的にダメにさせるために支援するのではありません


「現状を何とかして変えたいのだ!」


という強い思いと気概、行動ができる、未来のある人に私は無償で支援をしたいのです。


青山の言う通りの行動をして下さい。行動なき迷い多き者は結果は出ません。


それがいかなる理由であってもです。青山は支援します。約束は守ります。



青山のこの強い思いを、どうか支援希望される方には事前にご理解を頂いた上でメッセージを頂ければと思っております。何とぞ、宜しくお願い申し上げます。



※支援に関しては性別、年齢、理由などは基本的に問いません。また定員のようなものございません。ただ私が病気という事もあり、なるべく早い内に支援の活動を終わらせたいと思ってます。

1年くらい前に、私は東京都内の30代独身女性に1500万円の支援をしました


支援した詳細な理由は語れませんが、彼女は強姦に遭って人生が狂ってしまったとても可哀相な女性でした


その彼女からアメリカの私に対して1枚の写真が送られてきました




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都内のとある住宅街の裏路地だそうです。何を言い出すかと思えば、またこの道で強姦未遂を受けたというのです。私は彼女に詰問しました。


「一度辛い経験をし、人生の再起を図るために色々と努力もしてきたはずのアナタが、どうしてまた同じ過ちを犯したのか?」という詰問です。何故そう詰問したかたと言うと、彼女が嘘を吐いてるのが解ったからです。


一番最初の強姦は本当です。実際に犯人も捕まり、私も相談役として警察の方ともお話しをしましたので。けれども今回の話には直感的に異変を感じてました。そう、彼女は私から更なる支援を受けようとの画策を試みたいのでしょう。ですが、どうやら話しを聞いてると事情が複雑だという事が解りました。彼女の背景に違う人物が居て、その人物が私を利用してお金を引き出そうと画策してるという事実が解りました。


その人物とは、彼女の今の彼氏です。女性は男性を好きになると盲目になる方が多いです。暴力的で、酒癖も悪く、ギャンブル好きで、浮気癖があり嘘ばかり言うような男でも一旦好きになってしまうと、まるで洗脳された信者のように着いて行ってしまいます。「彼もいつかは変わってくれる」とか「彼も本当は優しくて良い人なんだ」という自己暗示をして、無理矢理に納得して付き合ってる女性がどれだけいることか。けれども、その多くの女性がその男性の意見に惑わされて、決断をできないままズルズルと時を過ごしてるのです。


彼女は実際に強姦未遂にあったという場所の写真まで私に送ってきて話しの信憑性を高めようと画策しましたが、私は彼女の話しが支離滅裂であるのと、何かを隠してるような内容に最初から異変を感じておりました。


最終的には彼女は全てを薄情して事は収まりました。いえ、私が今回の事は忘れる事したから収まったのです。もし私が知らぬ顔をして彼女たちのアクションをそのまま許せば、これは彼女達は私に対しての立派な詐欺行為をしたとして立件されてしまいます。


悲しい事実ですが、私が1年ほど前に彼女に支援した1500万は、その彼氏の為にほとんどが使われていました。


今回の件を私は経験して、是非皆さんに聞いて欲しい事があります。


私が相手を信じて親身になって支援しても、こういった結果になる事が沢山あるんですよ?


全てがハッピーエンドじゃないんですよ?


因みにこの数日の間でもそういった片鱗を見せる支援依頼者が沢山います。例えば私に支援依頼の声をかけてきて、知らぬ顔をして私の素性を調べようと必死になってる人もいます。それは私を信用できないからです。


信用できないという意味では【お互い様】なのです。


誰だって最初は不安なのです。私だって同じです。同じ人間なのですから。


自分は支援をして欲しい。でも青山は信用できない。だから私の前では何気ない顔をして、水面下では私を疑いながら私の素性を調べ、安心できる材料が揃ったら支援の話しを進めようと画策するような心の厭らしい人が居るのを私は知ってます。それだ誰であるかも全部知ってます。


でも私はそれに言及などしません。何故なら「しても無駄」であるからです。もし神様というような存在がいるとするなら、誰が見てなくてもそれは神様が見てます。その人の心の汚さや行動の厭らしさは神様がちゃんと見てます。私が天罰を下さなくても神様がしっかりと下す事でしょう。


先の話しに戻りますが、人間は本当に醜いです。お金の為、愛する彼のため、自分が依存してしまってるものに関しては、常識を飛び越えて非常識を行います。彼女は本当に一度強姦されて人生を狂わされてるのです。皮肉にもその強姦の経験を利用して、嘘の強姦未遂話しを作り、彼氏と共謀して更に私から支援金を奪い取ろうとしました。


私は彼女が娘のようで可愛いのです。だから彼女を憎みたくありません。いいえ、憎めないのです。お人好しな青山と言われます。でも仕方がないです。そういった私は性分なのです。だからこそ、私は彼女の本当の意味での人生の再起、心の再起をさせたいのです。私は彼女の言いました。


「今回の件は全て無かった事にしよう。忘れます。これは夢だった。でも、今の彼氏とは別れなさい。本当に君の人生がダメになるよ。恐らく彼と別れるのは一筋縄ではいかないでしょう。でも大丈夫。私の親友が都内で弁護士をしてます。その彼には話しをするので、弁護士を通してその彼とは別れなさい。彼は詐欺師なんだよ?そして暴力的で酒癖も悪く、人間として廃人となってる。そんな男性に依存していは君の人生は本当に崩壊してしまうよ?」



昨日、私の親友の弁護士から正式な連絡があって、正式にその彼と彼女が別れたという報告を受けました。彼女は彼が好きというよりも、呪縛に囚われていたのです。依存です。寂しかったのです。不安だったのです。それを好きという感情に混ぜて、自分を無理に納得させていたのです。それは彼女が一番自分で解っていたはずです。



私の支援を依頼する方に私は言いたいです。


「人の意見に左右されたり、人に操られるような自己意識しかないのであれば、私に支援依頼そのものをしないで頂きたい」


私はそのメッセージをくれた、その個人に【人間対人間の対話で信頼し支援を決定する】のです。人の意見や、確証もない話しなどに惑わされたり、後は不確定要素のある事に悩み行動ができないのであれば、それは青山からの厳しい言葉で言えば


【支援を受ける資格などない人間である】という事です


私は気概の事なども、支援に関する精神的な面やルール、道徳などは日記で数々書いてきてます。それをお読みになって、頭ではなくて心でご理解頂いてる方から支援依頼のメッセージを頂ける事をお待ちしております。



自分勝手で疑い深く「本当の意味でのマナーを守らない」ような人間からの支援依頼は願い下げで御座います。


白い物を目で見て「白」と確認してから一歩進む人生などあり得ないのです。人生とは何事も、そのアクションに関して一寸先は【白か黒かの答え】は誰にも解らないのです。神様にしか解らないのです。


そういった問答に関して、【白であるか黒であるか目で確認させろ】と言わんばかりの言動を持つ方への支援はしておりません。


遠まわしな表現になってしまってますが、この青山が一体何を言いたいかは、この日記を読むそれぞれの方の見識にお任せ致します。お察し下さい。


本日は大変厳しい内容の日記になってしまいましたが、私は至って普通のオジサンです。気概と常識ある支援依頼者には私も誠実を真心を持って真剣に対応させて頂きます。


メッセージをお待ちしております。

青山です


私はアメリカ在住ですが、私のブログ読者は日本在住の日本人が対象です。
ですから日記更新日時も日本時間に合わせております。未来更新が可能ですから最近のネットの使い勝手は便利だと思います。

それと、実際に私とメッセージをしたり、支援詳細を今もリアルタイムでお話してる方などは「時差の問題」で私に対して単純な疑問を抱いてる方もいるかもしれませんが、今の私の生活リズムは非常に不規則です。理由はいくつかありますが、大きく分けて2つです

1点目は、治療のために薬の副作用で睡眠が断片的になる。だから3時間寝ては起き、1時間くらい起きてからまた2時間寝たりなど、非常に不規則な睡眠になってます。ですからそういった時間を利用してアメリカ時間でも日本の昼間や夕方などにメッセージなどを返信しております。

2点目は、日本時間の支援希望者とのスムーズな連絡を取るために、毎日一定の連絡専用時間を設けてます。そうしないと、アメリカ時間と日本時間では正反対なので、タイミングは合いません。

それと、本日は「気概」という事に関してはお話をしたいと思ってます。
毎日沢山の方から支援希望のメッセージを頂きます。その中で半数くらいの方から言われる事があります。

それは「気概とは、一体どうすれば良いのですか?」というような質問です

私としては私なりに記事の中で支援に関する互いの立場の事や、心構え、そして気概なるものを説明をしているつもりではありますが、それは私の自己満足だったのかもしれません。実際に半数近い方から「気概とは具体的にどういった事でしょうか?」という質問を頂きますので、私の説明不足であると反省しております。

申し訳ございません。

私は支援依頼者に望む気概に関して、正直言いますと言葉をオブラートに包んでおりました。
何故なら、気概に関する例えや表現が露骨になってしまう事で、日記を読んだ方が勘違いした捉え方をされるのでは?という恐れがあったからです。

私が支援する動機などは今までもブログで書いてきました。ですから理由はこの場では書きません。過去記事を御覧になって頂ければと思います。

気概を支援希望者に求める理由を今から再度説明します

会ったこともない方へお金を支援をするという事は、単純に青山には物理的な負担がかかります。普通に考えれば物理的な損害です。
何故なら、相手に無償でお金を渡すのですから、そのまま消え去られたら青山がバカを見て終わりです。けれども資産家の私からすれば、数千万円のお金が無くなる事などは何も痛くありません。

それよりも、私を頼ってきた人が、私という存在を裏切る事で、私の心に傷が残ります。その心の傷を私は何よりも恐れてます。この年になって人から裏切られるほど悲しい事はありません。

だから私は支援依頼者に対してマナーとかモラルとか「気概」というのを強く望むのです。私を騙さないで下さいね?お金を貰えば青山の役目は終わりだなんて酷い事は考えないで下さいね?そういう思いなんです。でもそんな弱々しい発言を60歳も超えた男が恥ずかしくて言えません。だからそれは人間の良心として察して欲しいのです。

そして支援をするプロセスの中で、互いの情報交換なり色々と互いを先回りで信用しないといけない出来ごとが発生します。例えば露骨に言えば、まだ信用が成り立ってない時点でどちらが先に電話や名前や住所など個人情報をさらけ出すのか?などです。他にも沢山そういったシチュエーションが発生します。

そこで私が欲しいのが相手側の「気概ある行動」なんです。後出しジャンケンでも良いですが、私に対して金銭の支援をお願いしてる側の人が、私よりも気概ない行動と後出しジャンケンのような行動性では「気概を見せる誠意がある」とは到底思えないのです。

例えば支援の話を具体的に進め、事もまとまり、いざお金の入金作業に入りますなどの時に予期せぬトラブルなどがあったとします。普通の人間であれば不安になります。
例えば「青山は本物か?」とか「私は騙されたか?」とか、マイナスに考えようと思えば人間はいくらでもマイナスに考えられます。でもそう思って、実際に言動に出さないのがこの支援話に関して必要な気概ある人だと思うのです

冷静に考えてみて下さい。最初に支援希望と声をかけてきたのは依頼者の方です。そして青山には金銭の支援をするという物理的な損益しかその状況ではありません。でも気概のない人やモラルのない支援希望者の場合は、仮にイレギュラーな事なり少々の不安になるような事が起こると、この青山を敵として見る可能性もあるのです

私はそういったパターンが起こると言ってるのではありません。あくまで、これは一つの例に過ぎませんが、そういった事も起きないとは言えないと言いたいのです。だからこそ、全ての事を想定した上で互いの信頼関係を気概ある精神で信じ、この青山を信じて着いてきて欲しいのです

気概という言葉を辞書で調べると
「困難にくじけない強い意志・気性」とあります。金銭の支援を青山はします。そのプロセスの中で大なり小なり発生するトラブルなり困難、もしくは不安要素など、これが絶対発生しないとは青山にも断言ができません。

ただ、そういった事が発生しても気概を持って青山に着いてきて欲しいのです。何故なら、この青山は責任もって支援を決めた方には支援をします。

支援希望者は金銭的にも精神的にも非常にデリケートな状況になってます。それは今まで何百人という支援希望者とのやり取りを重ねてきて青山が経験してきた事です。ですから、ちょっとしたイレギュラーが発生してもこの青山を信じれなくなってしまうのです。それはまさに、私が思う支援をされるにあたっての最低限の「気概」がその人にないからであると思ってます。

こんなお話をすると、捉え方次第では読者から勘違いされてしまいます。

「青山の話は詭弁ではないか?」とか「青山は傲慢だ」などです。そういった事を考え、気概に関しての具体的な例えや表現を避けてきました。なるべくオブラートに包んで皆さまに気概の意味合いをお察して頂くつもりでした。けれども、メッセージを頂く方の半数くらいから「具体的に気概とはどういう意味でしょうか?」と言われますので、これは私の説明不足という事で反省させて頂き、本日具体的な話をして書かせて頂きました。

引き続き、私は支援希望者からのメッセージを対応しております。

支援希望するという事は、その方々が金銭的にも苦しいのを青山は重々承知しております。

けれども、ただ苦しいと思ってるだけでは状況など変わりません。

真剣になって下さい。本気で行動して下さい。気概を見せて下さい。

私はそんなアナタに全力で支援をしたいのです。よろしくお願いします。

青山です

ここ最近ですが、非常に体調が悪いです。余命数年と言われてる我が身ですから、体調不良も今に始まった事ではありません。けれども私も人間です。

常に強い自分で毎日を過ごせるとも限りませんから、情緒不安定になったり、知らず知らずに厳しい口調や不安定な発言をしてるのかもしれません。こればかりは自分でも気がつかない事もあります。ですから本日はこの場を借りて謝罪したいと思ってます。

もしこの青山から、そういった発言なり不安定な対応をされたという心当たりがある方は仰って下さい。
この青山もそういった失礼や粗相はないようにと心がけてはおりますが、青山の配慮不足なりあるかもしれません。万が一という事もございますからその時は素直に謝罪したいと思っております。


さて、本日は現在の日本経済と、その状況下で必死に生活せねばならない日本の皆さまに対して私から問題意識の問いをしたいと思ってます。

私は資産家としても事業家としても若い頃は走り続けてきました。政治経済、社会の仕組みから様々な事を人より多く勉強して経験してきた自負があります。そう考えた時、私は基本的な構造や概念は時代に関係なく共通であると思ってます。

いつの時代も政治は酷いものです。常に利権に貪る人間が居て、常に庶民が泣き苦しむ構造になってます。おそらく、この先も延々と同じでしょう。何故なら、利権を貪るのは政治家の特質と言えるからです。

政治家=利権なのです。この構造がある以上、ある一定の人達の利害だけで国は運営されます。

ただ高度成長期やバブルの時まで、時代の流れというのもあり【一時的な恩恵】を国民も受けました。けれども、その甘い汁のおかげでその後遺症の重さに嘆き悲しんだ会社、社長、その家族、多数いました。

ある意味では「バブルなんて無ければ良かった」と思った事でしょう。

人間が生活する上で、私はバランス感覚が一番大切だと思ってます。特に現在のように世界的な恐慌経済で、日本もその煽りを受けてます。

私生活に具体的な経済的打撃を直接受けるのは年収600万以下の一般階層の国民だと言われておりますが、まさに私に支援依頼をしてくる人達の多くが、その階層です。そして日本国民の多くがこの階層なのです。これからの時代、私はそれぞれが経済的な自立を達成するための「バランス感覚」がなによりも重要だと思ってます。

例えば2000万の借金ある方に私が2000万を支援しました。その方が本当に借金返済に使うかも解りませんし、仮に返済しても、借金がなくなっただけで、現在の生活基盤や収入構造が将来的に安定してるかの有無は解りません。

私は支援依頼者にそのお金の用途や詳細を確認する事はあまりしませんが、私としては支援する方の人間的な自立や回復、精神的な成長なりを期待しておりますから、お節介を言わせて頂けるなら、その先の生活プランや考え方などにもアドバイスをしたいとは思ってます。

私は支援するお金を勿体ないとは思った事がありません。

私が伝えたい事は、今のこの世の中で、日本経済の現状と政治のシステムを考えた時に、それだけの大金を稼ぐ方法やそのお金の重要性が「どれだけのものであるか想像できますか?」という事を肝に銘じて今後の生活や生き方に活かして欲しいという思いが強いのです。


要は【お金の大切さ】を本気で考えて欲しいのです。人からお金を借りたり貰うのは簡単です。その時だけ「ありがとうございます。ありがとうございます。」と繰り返し頭を下げるのは簡単なのです。

特に借金を繰り返す人などは皆そういう性質があります。そして明確な返済のあてもなく借りたり、希望的観測で返済スケジュールを立てたりします。「何月何日にお金が入ってくるからそれで返済しよう・・」のような不明確なプランでお金を更に借ります。こうやって人生を泥沼化する人を私は何百人も見てきました。

私のお金に関するモットーがあります。

それは【相手にお金を渡したらそれはあげたと同じ】という事です。
お金を貸すという概念が私にはありません。

お金を貸すから、お金が返ってこないとトラブルになるのです。人様にお金を渡すなら、それはお金をあげたと思いなさい。これが私の父の教えでもありました。貸すなどというせこい事を考えるなという教えです。貸して返ってこないなら、貸した人間が悪いのです。

けれどもそれは謙遜した発言であって、実際は返さない方が悪いです。そして安易にお金を多方面から借りるその精神性が人間として問題です。当人は切羽詰まった生活をしてますから、それが悪いと思っても冷静になれず、お金を次々を借ります。貰えるものなら少しでもお金が欲しいと必死になってます。

だからこそ私の発言をしっかり肝に銘じて下さい。
【その支援される大金がどれだけ価値高いものであるか】という事を真剣に考えて行動して欲しいのです。

他国では自分の臓器を売ってまでお金を用意しようとする人もいます。

この青山に支援を希望する。でも無理はできない。リスクも嫌だ。心も開けない。そして青山を本気で信用もできない。でもお金はどうしても欲しい。これが大抵の場合の人間の深層心理です。でもそれで良いと思ってます。何故なら、それが人間の本来の姿だからです。


その状況からこの青山と交友関係を結ぶ中で少しずつ歩み寄って互いの考えや信頼を構築すればそれで良いのです。私は支援すると決めた方には何が何でも支援を実行します。ただその過程において、様々な弊害やトラブルなど、または互いの認識違いやミスなども発生するかもしれません。

「~かもしれない」という未来の出来ごとは神様しか解らない領域ですから、そこも踏まえた上での支援依頼に賛同して頂ければと思ってます。これを事前に伝えておかないと、必ず後々のトラブルになるからです。


私は日記でもよく「気概」というお話をしてます。支援を受ける側に唯一必要なものが一つだけあるのです。
それは【気概】なのです。

毎日、支援依頼者からのメッセージを受けております。
私の考えや日記を御覧になって納得されましたら、気兼ねなくお声かけ下さい。

どうか宜しくお願い致します。