青山です
ここ最近ですが、非常に体調が悪いです。余命数年と言われてる我が身ですから、体調不良も今に始まった事ではありません。けれども私も人間です。
常に強い自分で毎日を過ごせるとも限りませんから、情緒不安定になったり、知らず知らずに厳しい口調や不安定な発言をしてるのかもしれません。こればかりは自分でも気がつかない事もあります。ですから本日はこの場を借りて謝罪したいと思ってます。
もしこの青山から、そういった発言なり不安定な対応をされたという心当たりがある方は仰って下さい。
この青山もそういった失礼や粗相はないようにと心がけてはおりますが、青山の配慮不足なりあるかもしれません。万が一という事もございますからその時は素直に謝罪したいと思っております。
さて、本日は現在の日本経済と、その状況下で必死に生活せねばならない日本の皆さまに対して私から問題意識の問いをしたいと思ってます。
私は資産家としても事業家としても若い頃は走り続けてきました。政治経済、社会の仕組みから様々な事を人より多く勉強して経験してきた自負があります。そう考えた時、私は基本的な構造や概念は時代に関係なく共通であると思ってます。
いつの時代も政治は酷いものです。常に利権に貪る人間が居て、常に庶民が泣き苦しむ構造になってます。おそらく、この先も延々と同じでしょう。何故なら、利権を貪るのは政治家の特質と言えるからです。
政治家=利権なのです。この構造がある以上、ある一定の人達の利害だけで国は運営されます。
ただ高度成長期やバブルの時まで、時代の流れというのもあり【一時的な恩恵】を国民も受けました。けれども、その甘い汁のおかげでその後遺症の重さに嘆き悲しんだ会社、社長、その家族、多数いました。
ある意味では「バブルなんて無ければ良かった」と思った事でしょう。
人間が生活する上で、私はバランス感覚が一番大切だと思ってます。特に現在のように世界的な恐慌経済で、日本もその煽りを受けてます。
私生活に具体的な経済的打撃を直接受けるのは年収600万以下の一般階層の国民だと言われておりますが、まさに私に支援依頼をしてくる人達の多くが、その階層です。そして日本国民の多くがこの階層なのです。これからの時代、私はそれぞれが経済的な自立を達成するための「バランス感覚」がなによりも重要だと思ってます。
例えば2000万の借金ある方に私が2000万を支援しました。その方が本当に借金返済に使うかも解りませんし、仮に返済しても、借金がなくなっただけで、現在の生活基盤や収入構造が将来的に安定してるかの有無は解りません。
私は支援依頼者にそのお金の用途や詳細を確認する事はあまりしませんが、私としては支援する方の人間的な自立や回復、精神的な成長なりを期待しておりますから、お節介を言わせて頂けるなら、その先の生活プランや考え方などにもアドバイスをしたいとは思ってます。
私は支援するお金を勿体ないとは思った事がありません。
私が伝えたい事は、今のこの世の中で、日本経済の現状と政治のシステムを考えた時に、それだけの大金を稼ぐ方法やそのお金の重要性が「どれだけのものであるか想像できますか?」という事を肝に銘じて今後の生活や生き方に活かして欲しいという思いが強いのです。
要は【お金の大切さ】を本気で考えて欲しいのです。人からお金を借りたり貰うのは簡単です。その時だけ「ありがとうございます。ありがとうございます。」と繰り返し頭を下げるのは簡単なのです。
特に借金を繰り返す人などは皆そういう性質があります。そして明確な返済のあてもなく借りたり、希望的観測で返済スケジュールを立てたりします。「何月何日にお金が入ってくるからそれで返済しよう・・」のような不明確なプランでお金を更に借ります。こうやって人生を泥沼化する人を私は何百人も見てきました。
私のお金に関するモットーがあります。
それは【相手にお金を渡したらそれはあげたと同じ】という事です。
お金を貸すという概念が私にはありません。
お金を貸すから、お金が返ってこないとトラブルになるのです。人様にお金を渡すなら、それはお金をあげたと思いなさい。これが私の父の教えでもありました。貸すなどというせこい事を考えるなという教えです。貸して返ってこないなら、貸した人間が悪いのです。
けれどもそれは謙遜した発言であって、実際は返さない方が悪いです。そして安易にお金を多方面から借りるその精神性が人間として問題です。当人は切羽詰まった生活をしてますから、それが悪いと思っても冷静になれず、お金を次々を借ります。貰えるものなら少しでもお金が欲しいと必死になってます。
だからこそ私の発言をしっかり肝に銘じて下さい。
【その支援される大金がどれだけ価値高いものであるか】という事を真剣に考えて行動して欲しいのです。
他国では自分の臓器を売ってまでお金を用意しようとする人もいます。
この青山に支援を希望する。でも無理はできない。リスクも嫌だ。心も開けない。そして青山を本気で信用もできない。でもお金はどうしても欲しい。これが大抵の場合の人間の深層心理です。でもそれで良いと思ってます。何故なら、それが人間の本来の姿だからです。
その状況からこの青山と交友関係を結ぶ中で少しずつ歩み寄って互いの考えや信頼を構築すればそれで良いのです。私は支援すると決めた方には何が何でも支援を実行します。ただその過程において、様々な弊害やトラブルなど、または互いの認識違いやミスなども発生するかもしれません。
「~かもしれない」という未来の出来ごとは神様しか解らない領域ですから、そこも踏まえた上での支援依頼に賛同して頂ければと思ってます。これを事前に伝えておかないと、必ず後々のトラブルになるからです。
私は日記でもよく「気概」というお話をしてます。支援を受ける側に唯一必要なものが一つだけあるのです。
それは【気概】なのです。
毎日、支援依頼者からのメッセージを受けております。
私の考えや日記を御覧になって納得されましたら、気兼ねなくお声かけ下さい。
どうか宜しくお願い致します。