気概とは? | pomのブログ

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青山です


私はアメリカ在住ですが、私のブログ読者は日本在住の日本人が対象です。
ですから日記更新日時も日本時間に合わせております。未来更新が可能ですから最近のネットの使い勝手は便利だと思います。

それと、実際に私とメッセージをしたり、支援詳細を今もリアルタイムでお話してる方などは「時差の問題」で私に対して単純な疑問を抱いてる方もいるかもしれませんが、今の私の生活リズムは非常に不規則です。理由はいくつかありますが、大きく分けて2つです

1点目は、治療のために薬の副作用で睡眠が断片的になる。だから3時間寝ては起き、1時間くらい起きてからまた2時間寝たりなど、非常に不規則な睡眠になってます。ですからそういった時間を利用してアメリカ時間でも日本の昼間や夕方などにメッセージなどを返信しております。

2点目は、日本時間の支援希望者とのスムーズな連絡を取るために、毎日一定の連絡専用時間を設けてます。そうしないと、アメリカ時間と日本時間では正反対なので、タイミングは合いません。

それと、本日は「気概」という事に関してはお話をしたいと思ってます。
毎日沢山の方から支援希望のメッセージを頂きます。その中で半数くらいの方から言われる事があります。

それは「気概とは、一体どうすれば良いのですか?」というような質問です

私としては私なりに記事の中で支援に関する互いの立場の事や、心構え、そして気概なるものを説明をしているつもりではありますが、それは私の自己満足だったのかもしれません。実際に半数近い方から「気概とは具体的にどういった事でしょうか?」という質問を頂きますので、私の説明不足であると反省しております。

申し訳ございません。

私は支援依頼者に望む気概に関して、正直言いますと言葉をオブラートに包んでおりました。
何故なら、気概に関する例えや表現が露骨になってしまう事で、日記を読んだ方が勘違いした捉え方をされるのでは?という恐れがあったからです。

私が支援する動機などは今までもブログで書いてきました。ですから理由はこの場では書きません。過去記事を御覧になって頂ければと思います。

気概を支援希望者に求める理由を今から再度説明します

会ったこともない方へお金を支援をするという事は、単純に青山には物理的な負担がかかります。普通に考えれば物理的な損害です。
何故なら、相手に無償でお金を渡すのですから、そのまま消え去られたら青山がバカを見て終わりです。けれども資産家の私からすれば、数千万円のお金が無くなる事などは何も痛くありません。

それよりも、私を頼ってきた人が、私という存在を裏切る事で、私の心に傷が残ります。その心の傷を私は何よりも恐れてます。この年になって人から裏切られるほど悲しい事はありません。

だから私は支援依頼者に対してマナーとかモラルとか「気概」というのを強く望むのです。私を騙さないで下さいね?お金を貰えば青山の役目は終わりだなんて酷い事は考えないで下さいね?そういう思いなんです。でもそんな弱々しい発言を60歳も超えた男が恥ずかしくて言えません。だからそれは人間の良心として察して欲しいのです。

そして支援をするプロセスの中で、互いの情報交換なり色々と互いを先回りで信用しないといけない出来ごとが発生します。例えば露骨に言えば、まだ信用が成り立ってない時点でどちらが先に電話や名前や住所など個人情報をさらけ出すのか?などです。他にも沢山そういったシチュエーションが発生します。

そこで私が欲しいのが相手側の「気概ある行動」なんです。後出しジャンケンでも良いですが、私に対して金銭の支援をお願いしてる側の人が、私よりも気概ない行動と後出しジャンケンのような行動性では「気概を見せる誠意がある」とは到底思えないのです。

例えば支援の話を具体的に進め、事もまとまり、いざお金の入金作業に入りますなどの時に予期せぬトラブルなどがあったとします。普通の人間であれば不安になります。
例えば「青山は本物か?」とか「私は騙されたか?」とか、マイナスに考えようと思えば人間はいくらでもマイナスに考えられます。でもそう思って、実際に言動に出さないのがこの支援話に関して必要な気概ある人だと思うのです

冷静に考えてみて下さい。最初に支援希望と声をかけてきたのは依頼者の方です。そして青山には金銭の支援をするという物理的な損益しかその状況ではありません。でも気概のない人やモラルのない支援希望者の場合は、仮にイレギュラーな事なり少々の不安になるような事が起こると、この青山を敵として見る可能性もあるのです

私はそういったパターンが起こると言ってるのではありません。あくまで、これは一つの例に過ぎませんが、そういった事も起きないとは言えないと言いたいのです。だからこそ、全ての事を想定した上で互いの信頼関係を気概ある精神で信じ、この青山を信じて着いてきて欲しいのです

気概という言葉を辞書で調べると
「困難にくじけない強い意志・気性」とあります。金銭の支援を青山はします。そのプロセスの中で大なり小なり発生するトラブルなり困難、もしくは不安要素など、これが絶対発生しないとは青山にも断言ができません。

ただ、そういった事が発生しても気概を持って青山に着いてきて欲しいのです。何故なら、この青山は責任もって支援を決めた方には支援をします。

支援希望者は金銭的にも精神的にも非常にデリケートな状況になってます。それは今まで何百人という支援希望者とのやり取りを重ねてきて青山が経験してきた事です。ですから、ちょっとしたイレギュラーが発生してもこの青山を信じれなくなってしまうのです。それはまさに、私が思う支援をされるにあたっての最低限の「気概」がその人にないからであると思ってます。

こんなお話をすると、捉え方次第では読者から勘違いされてしまいます。

「青山の話は詭弁ではないか?」とか「青山は傲慢だ」などです。そういった事を考え、気概に関しての具体的な例えや表現を避けてきました。なるべくオブラートに包んで皆さまに気概の意味合いをお察して頂くつもりでした。けれども、メッセージを頂く方の半数くらいから「具体的に気概とはどういう意味でしょうか?」と言われますので、これは私の説明不足という事で反省させて頂き、本日具体的な話をして書かせて頂きました。

引き続き、私は支援希望者からのメッセージを対応しております。

支援希望するという事は、その方々が金銭的にも苦しいのを青山は重々承知しております。

けれども、ただ苦しいと思ってるだけでは状況など変わりません。

真剣になって下さい。本気で行動して下さい。気概を見せて下さい。

私はそんなアナタに全力で支援をしたいのです。よろしくお願いします。