映画を見た。<ネタバレ感想>

映画を見た。<ネタバレ感想>

どれを見てどれを見てないのかわからなくなってきた
脳みそを整理する為のメモ的ブログ。
真面目に書いたり書かなかったり。
★は完成度ではなく「好き度」なので
たぶんあまり参考にならないです。
基本ネタバレ。

【 基本的にネタバレなのでご注意ください 】

 

■あらすじ
メキシコ旅行に訪れたエイミーたち4人は
現地で知り合った男たちに勧められるまま
人知れぬ遺跡を見に行くことに。
しかし遺跡についた途端現れた部族に襲われて…









言葉が通じない部族たちは交渉しようとした現地男Aを
弓矢で殺してしまった。
ピラミッドの上部を平行に切り取ったような形状の
遺跡の上に逃げた5人。
部族たちは遺跡に上ってこようとはしないが、大勢集まり
エイミーたちを逃がさないようにと周囲を見張り始めた。
圏外で携帯電話も通じず、いつ来るとしれない助けを

待つしかない5人の耳に携帯の着信音が聞こえる。
それは傍にある枯れた井戸の底から響いていた。
現地男Bは滑車付きロープでそこまで下りようと
試みるのだが…


めんどいのであらすじはここらにしましてw
この映画見るの、二回目です。
大昔にWOWOWで偶然見て、これ好き!てなって
でもその後なかなか再会できなくて。
とある番組目当てでひと月だけ加入したネトフリで
見つけて大喜びで見たってわけですハイ。

この映画で一番好きなのが携帯のシーン。
井戸の底に何故か電波が届く携帯電話がある!
それを手に入れれば助けが呼べる!
ロープが切れて落下してゲカした現地男Bの代りに
エイミーともう一人の女友達が底に降りて音を頼りに探したら
草にまみれた見知らぬ遺体の手の中に携帯が!
あった、これだ!
と嬉々とそれを奪ってみたら…明らかに壊れてる。
え?じゃあどこで鳴ってたの?
と思ってるとまた着信音が。
耳を澄ませて目を走らせたエイミーは気が付く。
鬱蒼と生えた草についた真っ赤な花が、その身を震わせて
着信音を真似た音を発しているのだと…
いやここ最高すぎん?
初見の時「うぇ…?えええええ??」てなって
ものすごーく印象的だった。
なんて絶望的なの…(褒めてる)

最後エイミーだけ逃げれたけど、その後に現地男Aの知り合いが
遺跡まで様子を見にきたシーンで終わります
 

 

 

ヒルのように血に寄って来る恐ろしい人食い草との闘い、
というよりそんな状況に精神をやられて自滅していく若者たち、
て話な感じがする。
2回目だったけどやっぱこれ好き!
全体的にうまくまとまってる良作B級ホラー!

…だと私は思うけど世間的にはどうなのだろう

 

 

 

 

■あらすじ
世界に感染が広まってから28年。
海の真ん中、干潮時にだけ通じる道を進んだ先の孤島に

感染を逃れた人々が住む集落があった
12歳の少年スパイクは父親と共に初めて
外の世界、本土に向かうのだが…








男は成長したら危険な本土に生活に必要なものを
探しにいかなくてはいけない。
父と共に本土へ向かったスパイクは感染者の種類を
教えられ、弓を使った殺し方も学ぶ。
ツヨツヨ感染者に追われて逃げ込んだ家の窓から
遠くに灯りが見えた。
父親に何の灯りか聞くと「知らない」としか云わなかった。
なんとか無事に集落に戻った後、スパイクの為のパーティーが
開かれるがスパイクはその最中、父親の不倫現場を目撃して
ショックを受ける。
同じ夜、村の老人に本土で見た灯りの話をすると
それは大昔ここから出て行った医者が燃やす炎だ、と聞かされる。
スパイクの母親アイラは病気だった。
父親から「もうこの世界には医者はいない」と聞かされていた為
治療を諦めていたがそれは嘘だったのだ。
スパイクが何故そんな嘘をついたのか、母親にタヒんで欲しいのか、
それは不倫相手がいるからか、と父親を問い詰めると
父親は逆切れしてスパイクを殴った。
翌日、スパイクは納屋に火をつけ門番の男たちを誘導すると
門を開けて母アイラとふたり本土を目指す。
医者にアイラの病気を診てもらう為だ。
危険な目に合いながらも辿り着いた廃バスの中で
感染者の女性が産み落とした赤ん坊を抱き、医者の元へ。
狂ってしまった、と噂されていた医者は実際は正気で
命を落としていった者の体を焼き骨にし弔っていた。
早速アイラの診察をしてもらうが、恐らくはガンであり
直に命が尽きる、と告げられる。
医者に診て貰えば治ると思っていたスパイクはパニックになるが
アイラに抱きしめられ、そして背後から医者に麻酔針を打たれる。
医者に呼ばれ後を付いて行くアイラを朦朧と見送ったスパイクが
目を覚ますとアイラは焼かれシャレコウベになっていた。
愛してるよママ、とその額にキスしたスパイクは
アイラの骨を見張らしの良い場所へそっと置く。
君は赤ん坊を連れて集落に帰りなさい、と医者に云われた
スパイクだったが、集落の入り口に赤ん坊を置いて
またひとり本土へと戻っていく。
赤ん坊の入ったカゴには一通の手紙が。
「僕は戻りません。この目で世界がどこまで広いのか見てみたい。
この赤ん坊は感染していません。名前はアイラです」
手紙を読んだ父親は門を開け道へと走り出し
満潮の海の中で息子の名を叫んだ。
一方、ひとり本土を進むスパイクは大量の感染者に追われ
行き止まりに辿り着く。
死を覚悟した時、石壁の上から「助けてほしいか?」と男の声が。
そうだね、と返事をするとその仲間たちが大勢現れ
感染者たちを倒していく。
男はスパイクに「俺たちの仲間になれ」と云った









父親、最初めっちゃ頼りになるやん、
病気の妻と子供の面倒も見て、

しかも強いし最高の父親やん!
からの突然の不倫…からの突然のDV…
急転直下でゲス野郎に成り下がったんだが?
本当だったら本土に行くのは14、5歳が妥当らしいのに
12歳のスパイクに「お前行けるよな?な?行けるな?」
て感じで連れ出したのも今思えばなんだかな、ですね
どんな気持ちで最後息子の名前叫んでたん?

母親、ガンで長くない…て分かったからって
そんなすぐに殺す必要あったん…?
医者の住処は安全なんだから最期までの時間を
親子で慈しみながら過ごしてもよくない…?

苦しい、て云ってたからもう生きるの

やめたかったのかもしれないけど

それでもちゃんとお別れする時間くらいあったのでは…?
なんですぐ殺したん…??????
そしてスパイクはなんでそれを秒で受け入れたん…?
わっからん!

赤ちゃんてなんの為に投入されたんだろう。

スパイクが育てるわけでもなく、特にすごく

フューチャーされるわけでもなく…。

別にいなくてもよかったような。

母アイラの生まれ変わり的な意味合いだろうか

ラストでスパイクを助けて仲間に入れ、といった男は
映画の冒頭シーンに出て来た生き残りの少年、の28年後の姿。
父親から「これを持ってろ」と意味ありげにロザリオ渡されてたから
きっと途中で話に参戦してくるんだな、と思ったら
え、ここですか、て感じ。
正直ラストに一瞬出て来られても…。
続編への鍵的なキャラだというならわかるけど
これ続編ないですよね?(決めつけ)




 

 

このシリーズは最後まで見届けなくては、て気持ちで
見たけど今作はホラーじゃなかったね。
最初の一時間はいわゆる普通のゾンビ映画だったけど
後半一時間はなんか…親子愛物語、みたいな。
つまんなくはなかった。
だけど28シリーズと考えるとナシ!かな
どこまで何を継承していくか、ナンバリングの難しさかと。

続編ないけど(決めつけ)あったとしたら
やっぱ「280年後…」なんでしょうか
宇宙ステーションが舞台になったりするのかしら
 

※書いた後に知りましたが続編あるようです…

まぁ…いつか見る、かな…w

 

■あらすじ
大学生スージーは母の勧めで未解決事件の解明を

目指す配信活動をしていたが人気はなかなか出ない。
そんな中、同級生で人気インフルエンサーのジェシーが
行方不明になり、スージーは独自に捜査を進めるのだが…











捜査の結果、ジェシーの叔父が怪しいと踏んだスージーは
叔父の所有する建物に侵入、そして地下に捕らわれたジェシーを救出した。
この映画のような展開に世間は大騒ぎ。
ジェシーからは感謝を告げられ、すっかり人気者になったスージー…
だったが、実は本当の誘拐犯はスージー本人。
憧れのジェシーの行動を調べ上げ監禁、目隠しをさせたジェシーに
ボイスチェンジャーを使い食事の介護や会話をしていた。
その後に自分が助けることでジェシーからの認知や愛情を得て、
そして自己顕示欲をも満たそうという計画だった。
刑事からなんとなく疑われながらも完全計画をやりきり
ジェシーとの距離も近くなったスージーだったが
スージーを不審に思ったジェシーの友人レイ(男)が彼女の部屋に忍び込み
犯人であるという証拠品の帽子を見つける。
それを返して、と迫られたレイは体勢を崩し二階の窓から
落下し死んでしまう。
ひと呼吸ついたスージーはすぐに準備を始め、その夜のうちに
森の中の自殺のメッカまで運んで捨てた。
発見されたレイの遺体は自殺と処理されるが、
ジェシーは絶対に自殺じゃないと云い切った。
その理由を聞いてスージーは絶句する。
『レイは実は恋人で、旅行に行く計画があったから死ぬはずがない』
勝手に両想いだと思っていたスージーはショックを受け
ジェシーを避けるようになる。
スージーが誘拐犯に仕立て上げていたジェシーの叔父に
アリバイがあることがわかり、更にジェシーが監禁されていた建物から
犯人の毛髪が見つかったと知りスージーは焦る。
新しい犯人を作らなければいけない…
自分のバイト先の店長がちょっとヤバイ奴だと知っていたスージーは
今度は店長に罪を着せることを決めた。
まず店長の髪を手に入れ、警察の保管庫に忍び込んで
鑑定に回される前の証拠品の毛髪を店長の毛髪とすり替えた。
その後、夜中に店長の家に忍び込み、証拠品の帽子を
地下室に隠して帰ろうとした時、違和感に気づく。
壁を懐中電灯で照らすとそこには沢山の動物のはく製があった。
それは最近連続していたペット連続誘拐事件の被害動物たち…
なんと店長はマジでヤベェ奴だったのだ。
背後に立っていた店長にナイフで襲われて小部屋に逃げ込むが
すぐに追いつかれ殺される…直前で銃砲がとどろく。
スージーのことを疑い尾行していた刑事が事態に気づき
店長を撃ち殺したのだ。
結果すべての犯行は店長によるもの、とされて
大ピンチから一転、すべてがうまく運び更にスターになったスージー。
ジェシーとふたりでテレビ番組に生出演中、気分良く自分の母から
聞かされていた「教えの言葉」を笑顔で話すスージー。
その瞬間、隣にいるジェシーが固まった。
そして少し遅れてスージーも気が付く。
その「教えの言葉」はジェシーを監禁している最中に
ボイスチェンジャー越しに彼に伝えていた言葉だったのだ…




才能もない大学生がまぐれで事件解決しちゃって
賞賛された感覚が忘れられず自ら事件を起こしてしまう…
みたいな話かと思ったら…犯人だったー!!
しかも犯人としてすごくスキルが高い!
結果的に3回も完全犯罪しちゃってるw
しかしまさか店長がマジの犯罪者だったとはなぁ。
全然想像してなかった、いやうまいっすねー。
レイが恋人だったのもびっくりだけど、そういえば
スージーとのキスシーンなかったもんね…
実はハラハラする展開がものすごく苦手なのでなんかずっと
オロオロロロ…:(´ºωº`): てなりながら見てましたw
スージー心臓ツヨッ!!!

あ、色々裏を返された話だったけど

でも「母から聞いた教え」については

監禁場所でスージーが口にした瞬間に

ああこれ言っちゃって犯人だとバレるんだな、と

誰もが気づいたであろうくらいバレバレだったよね(笑)

この映画、ずっとみどり色が画面にあった。
普通のみどり色とエメラルドグリーンめいた

メチャかわいいみどり色のどっちかがずっと画面にあった。
スージーの歯科矯正器具の色、着ている服の色、
警察署に積み上げられたファイルの色、小物の色、
バイト先の店舗のイメージカラー、街中のフェンスの色、
とにかくずっとみどり色が映り込んでて
なんかすごくかわいかったんだけど…
何か意味があるんですか…?!
内容的には別に関係ないよね…
なんでこんなにかわいい色合いにしたのだろうw




面白いという噂通り面白かった!
犯人がミスをするのは犯行後5分の間、らしいです。
これ、たぶん仕事とかでも云えるよね
あ、やべえどうしよう!てなったら5分冷静でいてみよう…
 

 

 

■あらすじ
家が貧しく冴えない高校生クレアはある日
父親からオルゴールをプレゼントされる。
箱には「7つの願い」と書いてあり
クレアは軽い気持ちで願いをかけてみるのだが…







願いを叶えるには代償がいる、という説明が古い中国語で
書かれていたせいで、3つまで?は何も知らないまま
無邪気に願いをかけてしまう。
いじめっ子から解放され、お金持ちになり、好きな人と両想いに…。
しかしその影で愛犬や優しい隣人がひっそりと命を落としていた。
古い中国語に詳しい人に箱の文字を解読してもらい
「願いには犠牲が必要、7つ叶えると持ち主がタヒぬ。
箱を捨ててもいいが叶えた願いは元に戻る」ことを知る。
友人に箱を捨てろ、と説得されるもクレアは
操られるように願いを続け、ついに友人や父親までも犠牲に。
正気に戻ったクレアが「この箱を手に入れた日に時間を戻して」と
7つ目の願いをかけると時間はあっという間に戻った。
タヒんだ愛犬も隣人も父親も元気に生きている。
学校へ向かったクレアは友人に箱を渡し
「蓋を開けないで箱を土の中に埋めてほしい」と頼んだ。
笑顔で走りだしたクレアはいじめっ子の運転する車に
はねられて死んでしまう
箱を捨てるように頼まれた友人は箱の文字を読み
「7つの願い…?」そう呟いて微笑んだ。
 

 


 

評価悪くなかったし気楽な映画が見たかったので選びました。
お約束な、願い叶うけど代償は大きいよホラー。
映画の最初のシーンでクレアの母親がゴミ箱に大きな包みを
捨てていてね…話し上、願いが叶う箱以外ないよな、みたいなw
クレアが幼い頃、母親は7つ願いを叶えて

自殺(箱にとりついた悪魔に命を取られた)したのです。
その箱が長い年月ののち、娘の元に戻って来て同じ運命を辿ったと。
最後のリセットされた世界でのクレアの笑顔、

どっちの意味かわかりかねた。

1.なんか知らんが「これですべてうまくいく」と思って笑っていた
2.世界を元に戻すことができたしあわせ、もうタヒんでもOK!^^

最初1かと思ったけど(リセット世界で告白したりデートに誘ってた)
普通に考えたら2だよね…
リセットしても7つ願いをかけたことは変わりないもんね

だからわざわざ友人に箱を埋めるように頼んだんだよね

(自分が埋めたら捨てたことになりリセット世界が消えるから?)

じゃあやっぱ2なのか…!…たぶん

 

 

 

どうやっても開かない箱が

願いを叶える瞬間=誰かの命を奪う時間だけ

勝手に開いてオルゴールが鳴るの、いいキモさだった。

最後だけちょっとふわふわしたけど

前評判通り楽しめるB級ホラーでした

 

 

■あらすじ
現役総理大臣が暴漢に襲われる事件が発生。
緊急取調室の面々が再び集められる



 

 

 

 

映画館で見てきました!
キントリ、やはり、最高、だいすき、、、
いろいろと展開が多く私には説明するの無理、
ということであらすじは一切書きませんw
本当に感想だけ。

総理大臣役の方、すごく合ってたと思う。
本当に誠実な人なのか、裏の顔がある人なのか
最後の最後まで判断がつかなかった。
もし問題を起こした前キャストさんが演じていたなら
きっと感じ方、受け取り方も違ってた。
なんとなく、こいつ悪い奴なのでは?と思いながら
見ていたような気がするし(シンプルに見た目の印象で)
それはそれでまた違った面白さがあったと思う。
ヨットで起きた事件の真実に捻りはなかったけど
事故じゃなく明確な「殺意」があったことに驚いた。
劇中で「人を殺めたことで善人になったとは」的な

セリフがあったけどほんとそれね…
今の総理が本当の「善人」になっているこの皮肉。
本当に善人になったからこそ政界から身を引いて
罪から逃げないと決断した。
でもだからといって犯した罪は消えない…
この展開、うますぎる。
しっかりとした「結」を見せながらも
見てる側の心に何かひとつ残すラストだった。

お手伝い組ふたりの為のケンカ芝居。
いや…マジで揉めてるんだと思ってドキドキしちゃったよ!
おだやかな小石川さんが明らかな不快顔で言葉もキツいし
それに対して、いつに増して気も態度も強い真壁…
まってー!ケンカしちゃイヤァアアア…!
てマジでなってました
きっと最後だからこういう展開も入れたんだな、て思っ……
だまされたー!!!w

大倉孝二演じる磐城、かなり好き。
自分の都合の為にキントリ集めたり
嫌味云ったりプンスカ怒ったりもするけど
キントリのことめちゃ信頼してるよね
そんでちゃんと部下(仲間)だと思ってくれてて
なんだかんだキントリからのヤバいお願い聞いてくれて
結果次第じゃ自分も一緒に沈む覚悟もしてくれる…
今回の映画、特にかっこよすぎるて!!
マジでかっこよすぎてキュンキュンしたんだが。
そんでイヤイヤイヤ…がかわいすぎ!ww
ズルイ!「嫌な奴ポジ」なのに憎めない!
こんなに(素直じゃないけど)人が良くて優しくて
どうやってその役職まで上がって来たのかマジで謎w

天海祐希演じる真壁も本当に集大成、といった感じ。
いつも通り強くて情熱的な面、必死さ、感情の揺らぎ
複雑な事件の中でいくつもの表情を見せてくれて
亡くなった夫や残された子供にもスポットが当たり
母親としての顔も覗かせていた。
基本冷静だけど熱のまま突っ走った時には
隣にいる梶山が抑えてくれる。

二人の関係性がとっても良いよね
結婚して欲しいけどしてほしくないふたりだ
出番少なかったけど娘役の杉咲花が良いポイントに

なっていて存在感もありとてもよかった

 

劇中とエンドロールに

善さん、こと大杉連さんの写真が出てきて

私は見逃してしまったのだけど

スペシャルサンクスでお名前もあったみたいで…

どこの現場でも愛されている人だったのが

とてもよくわかりました

この映画、二回も上映延期になってる。
一回目は現実に総理が襲われた事件のせい
二回目はキャストの不祥事のせい。
総理大臣のシーンだけ撮り直す、て言葉じゃ簡単だけど
後半~終盤にかけてメインのように総理は出番があったわけで
これ全部撮影し直したのか、と思ったら気が遠くなった。
何よりキャストの気持ち考えたら…。
映画の撮影終わった時に
もうこの役は演じ切った、もう二度と演じることはない
と自分の中で「終わり」となっていただろうに
もう一度演じ直すって、エグイことだと思うんだ
キャストの皆さんありがとう、て言葉しか出てこないよ





邦画の中には
これスペシャルドラマでよかったんじゃない?
て思う作品が結構ある
今作は映画である意味がちゃんとあると思った

終盤、どこで、何をきっかけにかわからないまま気づいたら

ヒックヒックする勢いで泣いていて声を殺すのに必死w

ということで、

12年の歴史を締めくくるに相応しい最高の作品でした!

ウェーーイ!!パーパーパーパーパーパーパーパーパー

 

 

■あらすじ
長年未解決の連続殺人捜査に加わったリー。
彼女には特殊な能力のせいで事件が唐突に動き出す…

<注意>
感想、とっても辛辣です。何ひとつ褒めてません。

ボロクソ云うてます。それでも大丈夫な人だけ読んで下さい










話題になってた一作。
「ここ10年で一番怖い」と前評判が異常に高かったけど
蓋を開けてみたら「え?どこが?」てなる人が沢山いた、
と聞いており…なんとなく自分は後者ぽいな、と

思っていて見終わった結果、案の定そうだった
何が怖いんだこれ…
てか…これ、おもしろいの…?


自分に合わなそう、という偏見、先入観は捨てて
ちゃんと見よう!と決めて再生。
オープニング演出で「アレ、これはなんか…」と早速怪しくなるも
「いや、でもまだわからんし!」と一度立て直す。
パートワン、というテロップが出て来た瞬間
「あ、やっぱこれダメかも」と妙な確信がwww
不思議な能力を持ったコミュ障主人公が意味深な事件を
意味深に捜査していくその雰囲気は嫌いじゃない…が
「サタン」がご登場しちゃったよね…
自分、悪魔オチ好きじゃないんでとっても萎えてしまった…
だってそれまで謎を、真実の正体を想像して考えて見て来てるのに
悪魔が登場しちゃうと何でもありになるんだもん…
悪魔だから何でも出来たというオチでした!

てなるんだもん…
最ッ高につっまんない(個人の意見ですよ個人の意見)
あ、色白男がニコラスケイジと知ってて見たけど

最後まで認識不能だったw




この映画、キリスト教に関心あるかないかで

だいぶ評価が分かれるらしい
キリスト文化が浸透してない日本では評判あまり…だけど
欧米の方?ではバチクソヒットしたとか。
だから私の感想はある意味まちがってないのかもしれない。
面白くなかった、ってなりそうだけどそれでも見てみよう、と
決めて見たのでこんなん云うたらアレなんですけど…
見なきゃよかったな ( ◜◡◝ )

 

 

■あらすじ

健康的な美貌で人気スターだったエリザベスは50歳を迎え、

ライフワークだった番組を追われることに。
失われていく美に怯えるエリザベスは偶然ある治療法を知るのだが…







話題の一本、やっと見れた。
いやーー……前評判通りすごい映画だったw
薬を打ったら若返るよ、という話だと思ったら
まさか分身を物理的に生むとは。
しかもなんかファンタジーな感じじゃなくリアルというか

メリメリメリって生まれるシーンはゾゾッとしたよ
最初、約束守って薬続ければエンドレスハッピーなのでは?
て思ったけど…ふたりはひとりなのにふたりになってしまった。。
意思?意識?は共有してるのにスーになると暴走しちゃうのは
体と一緒にメンタル面の若さ(青さ)も蘇るからなのかな…
そしてエリザベスはスーと比べてしまい自分が無価値なのでは、と悩み始める。
自分が生み出したスター、スーへの嫉妬や焦りで壊れていくエリザベスと
そんなエリザベスが疎ましくなり暴走を加速するスー…
狂い始めてる、て意味では「同じ」とも云えるのかもしれない。。

モンスター化してからの映像えぐかったよーー
AKIRAで鉄雄の体が肥大して膨れ上がってくシーンを思い出した。
この映画、若さと美の象徴として裸体、特に胸がよく映ってたけど
最後らへんでモンスターが口?からおぱーい吐いたのも
あんな姿になってもまだ「女としての美」に執着しているっていう
表現だったのでは、と。
てかモンスターになってからステージに上がるあたりって
エリザベスの妄想だよね?
普通に考えてその前にスタッフが止めるもんね??
最後、人面祖になって自分の名の掘られた石まで這いずっていく
ところめちゃくそホラー…
そしてそのお顔がスーじゃなくてエリザベスという切なさよ
エリザベスさぁ…こんな変な薬に手を出さなかったら
あの同級生の人との地味だけど幸福な未来が待っていたんじゃ…?
とにかく終盤、ホラーマンガ感すごかったキモかったーー!

 

デミ・ムーアの体張ったお芝居すばらしかった

というか…この役をやり遂げたのがすごい

「老いた元人気女優」という役柄で劇中でババア扱いされ

デミムーア自身もどうしたって年齢を強く感じるわけで。

少し崩れた身体(てかめちゃスタイル良かったけどね!)を

カメラの前に晒すのだって勇気がいることだし…

なんかもうアホみたいな感想でごめんだけど

女優さんスゲーってなりました(アホ)

 

中だるみが一切ない、と聞いてて
まぁまぁまぁ、まぁねwくらいの気持ちで見たら
本当に中だるみが一切なかった!
2時間21分という長編なのにあっという間で、かといって早送り感もなく…

本当に退屈な時間が一秒もなく作られてるのすごい。
あとネタバレなしで見て!ていってた人ありがとうって感じ。
確かにこのジェットコースター感は真っ白な状態で楽しむべきだ。




実は3カ月ぶりの更新なんですが、感想書くのをサボってたわけじゃなく
その間、映画を一本も見ておりませんでした
6年半待ち焦がれたゲームがやっとリリースされ、ずっとそれやってたw
ゲームもクリアしたのでこれからまたボチボチ映画見ていきたいっす。
しかし3カ月ぶりに見る映画としては今作は刺激的すぎました…(笑)

 

■あらすじ
人気歌手だったスカイは麻薬と交通事故で失速したが
新たにまた売り出そうと躍起になっている。
そんな中、事故の傷の痛みをごまかすために
鎮痛剤を買いに知り合いの家に行ったのだが…
 

 

 


 

 

 

スマイルの続編。
笑いながら自殺する人を目撃した人が次にスマイル悪魔の
餌食になりそのサイクルが繰り返される話です。

なんか前作とは結構雰囲気が違ったね。

昔ひどいことを言って見限られた親友が助けに来てくれたり

母親を殺しちゃったり、昔弟がスマイル悪魔の犠牲になったという

男が一緒にやっつけよう!と手を貸してくれたり…したけど
そのどれもがすべて妄想だった、という大胆なオチ。
普通どれかは現実じゃないすか。
でも本当にいいことも悪いことも全部が妄想だった。
抵抗空しくスマイル悪魔に身体を乗っ取られたスカイは
ファンで埋め尽くされた会場で
ニッコリと微笑んだあと命を絶って終わる。
そこにいた数万人の人が目撃者、つまり…
ていう設定が生きる綺麗なオチでした

途中のダルマサン転んだのシーン笑ったの私だけじゃないよね??
高度な組体操しながらにじり寄って来る団体さんの図

おもしろかったw
スカイはレディガガ系歌手?
正直歌唱シーンはあんなにいらないかも。
スカイ・ライリーで愛称が「スカイリー」なの可愛くてとてもいい

あと部屋がめちゃくちゃ個性的だった


なんかあんまり褒めてない風だけど無印より好きっす。
ちょっとパーフェクトブルー的な倒錯感が好みでした。

 


 

 

■あらすじ
冴えない少女マリアは同級生から嫌がらせをされ
家に帰れば父から高圧的な教育を受ける日々に心を痛めていた。
マリアはある日誰かに名前を呼ばれる。
その主は鏡の中のもうひとりの自分だった…


 

 

 




鏡の中から話しかけて来るアイラム(AIRAM)は
マリアのことをよく知っていて寄り添ってくれる。
最初は気味悪がってたマリアはだんだんと
アイラムを頼りにするように。
プロムで酷い目にあった夜、マリアはアイラムに泣きつく。

そしてふたりは入れ替わった。
現実世界にやってきたアイラム。
気弱なマリアに成り代わり自分を嫌な目に合わせた
同級生にケガを負わせ、裏でマリアを貶していた友達リリーを
事故に見せかけて殺す。
こんなことは望んでいない、と鏡の中で嘆くマリア。
リリーの恋人ショーンを色仕掛けて虜にするも
警察を避けるアイラムを疑いはじめたショーンを
アイラムは殺してしまう。
鏡にもたれ愛する人の死を悲しむマリアとアイラム。
アイラムはその足で父親の元へ向かい
私が綺麗じゃなくても愛していたか、と聞く。
父親は「どんな姿でも愛していた」と答えたが
嘘だと知っているアイラムは父親も殺した。
鏡の中にマリアはもう出てこない。
ふらついた足取りで家路についたアイラムは
ベッドに横たわる母親の腕に抱かれて眠った。
 

 


最近ソフトなものを結構摂取した?からか
バイオレンスを…!復讐モノを…!!という発作が起き
内容紹介に「壮絶な復讐」というワードがあった
今作を選びました…が全然壮絶じゃなかった!

そこは騙された感あるw

前半の流れがキャリーっぽい。
特にプロムで酷い目に合って覚醒する展開とかすごくぽい。

 

アイラムとマリアは双子として生まれていた。
だがアイラムには異常(奇形?)があり
美しいものしか認めない父親は、母親の静止を聞かず
赤ん坊のアイラムを殺しマリアだけを育てた。
どんな姿でも愛していたか、と聞いたのも
返事が嘘だと思ったのもそのせい。

アイラムって美人で気丈で大胆不敵だったけど
マリアよりも「愛して欲しい」て欲求が強かったんだろうね。
ショーンを殺した後の表情に「愛していたのに」という
気持ちがよく出てた。
夫に愛されたい、それだけの為に生きる母親のことを
見下してる感じだったけど、結果的にその依存の強さや
愛へ過剰な欲求をアイラムは受け継いでしまっていた

マリアはショーンと父親の死のショックで
消えてしまったのかな。
それともまた現れるのかな。
アイラムを抱き寄せる母親、を鏡越しに見ると
反対隣りにマリアもいてふたりを抱きしめている、
というラストカット。
 

 



雰囲気嫌いじゃなかったです。
舞台が冬で雪道やスケートリンクなどが
たくさん出てきて冬好きの私おおよろこび。
夏嫌いなんで…映像だけでも冬を楽しめて嬉しかった。

あ、やたらエロシーンが挟まってるので
家族や友だちと見るにはオススメしませんw

 

 

 

 

 

■あらすじ
平和で静かな旅館で突然時間のループが始まる。
2分間を何度も繰り返しながらその原因を探ろうとする面々…



 

 


めっちゃおもろい!
と兼ねがね噂に聞いていた…のでついに見てみた!
…けど私には刺さらなかった!(笑)
普通におもしろかったけど…普通かなw
ヨーロッパ企画の作品ということで
これ舞台でやったらもっと面白そう、て思った
裸の編集者が鍵かけられて旅館から

閉め出されてるシーンが一番笑いました


主人公の恋人役の俳優さん、
初代ペダステの浪花少年役だった人では?!
と思ったらやっぱりそうだった
まだ俳優さんやっておられるのね
そしてすっかり大人になったねぇ…
と親戚の子を見るような気持ちになってしまった