そろそろ、バレンタインデーが近いので今日はチョコレートのスウィーツを。


今回はトリュフで。

レシピ載せて再更新しますね。

豆腐の Cooking Life-トリュフ

左上から、抹茶チョコレートトリュフ・ストロベリーチョコレートトリュフ・チョコレートトリュフ・アーモンドトリュフです。抹茶トリュフはホワイトチョコレートと抹茶、ストロベリートリュフはホワイトチョコレートとイチゴで中にドライフルーツのラズベリーが刻んで入っててココナッツがまぶしてあります。チョコレートの方は、ビターでカカオパウダーでコーティングしたものと、くるみを刻んで入れてアーモンドでコーティングしたものです。


抹茶チョコレートトリュフ


  ホワイトチョコレート   100g

  生クリーム          30g

  抹茶パウダー        適宜

  抹茶ラテ(粉末)      適宜


ストロベリーチョコレートトリュフ


  ホワイトチョコレート   100g

  生クリーム          30g

  ストロベリーパウダー   適宜

  ラズベリー(ドライ)     適宜

  ココナッツロング      適宜


チョコレートトリュフ


  板チョコ          100g

  生クリーム          50g

  グラニュー糖         5g

  ラム酒             5g

  カカオパウダー       適宜


アーモンドチョコレートトリュフ


  板チョコ          100g

  生クリーム          50g

  グラニュー糖        10g

  くるみ             適宜

  アーモンドパウダー    適宜


どれも作り方は同じで、まずチョコレートを湯煎で溶かします。

充分溶けたら人肌に温めた生クリームをそれぞれの分量混ぜ合わせゴムべらか木べらで均等に滑らかになるまで混ぜます。

混ざったら、グラニュー糖やドライフルーツやナッツ類(抹茶チョコレートトリュフは抹茶ラテのパウダー、ストロベリーチョコレートトリュフはストロベリーパウダーとドライフルーツのラズベリーのみじん切り、チョコレートトリュフはグラニュー糖とラム酒、アーモンドチョコレートトリュフはグラニュー糖とくるみのみじん切り)を同じように混ぜます。

冷蔵庫で冷やします。

10分程度冷やしたら、一度取り出して固まり具合を確認します。

おそらく表面だけ固まるので、もう一度混ぜ直しましょう。(抹茶チョコレートトリュフとストロベリーチョコレートトリュフは、ホワイトチョコレートの脂が浮いて分離してくるので、こまめに混ぜた方がいいです)

こまめに時々固まり具合を確認し、何とか丸まる程度になったら、スプーンでざっくり丸めます。

コーティング用のパウダーを器に入れ、器を揺らすようにしてコーティングします(ストロベリーチョコレートトリュフはココナッツロング、チョコレートトリュフはカカオパウダー、アーモンドチョコレートトリュフはアーモンドパウダー、抹茶チョコレートトリュフは一度抹茶パウダーでコーティングしてから抹茶ラテの粉末を2回コーティングします)。

このぎりぎり形成できる程度固まる状態を見極めるのが難しいだけなので、こまめに確認すれば、そんなに難しくはないです。

このトリュフはやわらかくてふわふわな食感をこだわった作り方です。

形成できないほど柔らかければもういちど混ぜて冷やし直せばいいので、放置せず根気よくタイミングを見計らってください。くれぐれも固まってしまわないうちに丸めて欲しいです。

たくさん作るときは、何個か丸めている間に柔らかくなりすぎてしまうので、何個か丸めては冷蔵庫に戻すのを繰り返しましょうね。

ストロベリーチョコレートトリュフは、ストロベリーチョコレートを溶かせば、ストロベリーのパウダーを探す必要もないですよ。

他のレシピを見ると、外側をパリッとさせるために一旦チョコレートを別にコーティングするものがほとんどですが、ボクはふわふわの柔らかいのがおいしいと思うので、この方法でやっています。

固まり過ぎたら、また溶かせばいいので、根気さえあればいつか上手に出来るはずです。

くれぐれもいらついて冷凍庫などに入れないようにしましょう。

コーティングが済めば、寒い冬は常温でおいておいても固くはならないので、ゆっくり時間をかけて愛情をこめて作りましょうね。


というわけで、ボクのあま~いあま~い愛情を受け取ってくださいな。

今日は、レシピ関係とは関係ないけれど、料理に関することで、すごく嬉しいことがあったので書いちゃいますね。日常ブログと重なるんだけど(汗)。


今日は、仕事帰りに、JR高島屋に寄ったんだけど、そこで、ずっとずっと念願だったフライパンを手に入れました。いままで、2人前以上の料理もなんとか小さなフライパンで頑張っていました。おっきなフライパンがずっと欲しかったんです。今日、高島屋の催し物会場でティファールのフライパンを40%オフで売ってたんですよね。安くてすぐダメになるフライパンではダメだし、かといって何万もかけて買う気はなくて。いくらお金かけて、手入れもきちんとしても。数年でどうしてもだめにしてしまうんで、ティファールはボクのちょうどいい感じでした。レミパンや松居一代のはちょっと高価過ぎて買う気はなかったんですよね。それでも、ティファールはなかなか買う気になれなくて。今日は28cmのティファールのフライパンをなんと3,480円で買えたんですよ。今のボクには身の丈に合ったぎりぎりの贅沢品だと思いませんか。このお値打ちさ加減は、今のボクが手にしてもいい贅沢ですよね。違うかなぁ。


豆腐の Cooking Life-フライパン


これで、2人前以上のパスタがらくらく調理できますよね。めっちゃ嬉しいです。

このフライパンで最初に作った料理を、このブログで書きますね。

風邪がちっとも治らないので、出かけられないほどではないけど、と上司に電話して事情を話し、今日はとことん風邪と向き合うことにしました。今日は徹底して休息し、体に優しく栄養満点で、でも無理なく簡単に作れる料理を心がけました。で、いっぱい寝ました。

豆腐の Cooking Life-かぼちゃとほうれん草のチーズリゾット

朝食は、かぼちゃとほうれん草のチーズリゾットを作ってみました。あたたまるし、美味しかったです。

豆腐の Cooking Life-味噌煮込みうどん

お昼は味噌煮込みうどんを作ってみました。2枚目の画像。スープも作ったけど、少し甘かったかな、とは思います。でも、あたたまりました。

豆腐の Cooking Life-トマトシチュー2

夕飯はトマトシチューにしてみました。お野菜いっぱいです。

これで、充分でしょう(笑)。

これで、風邪が治るといいな。

もっともっと体に目を向けようと思います。

実は、お正月2日からひいた風邪がまだ治りません。ブログアップがままならない感じです。すみません。


今日は、カフェコミュニティに参加したので、プリンを作って持って行きました。レシピは整理して書く余裕が今ないので、今度この記事を修正する形で掲載しますので、今日は画像だけで勘弁してくださいね。


豆腐の Cooking Life-カスタードプリン


ちなみに、普通に蒸さずに、オーブンで焼きました。といっても焼きプリンでなく、140℃で40分、お湯を張った中にプリンを入れて焼きました。


カラメルソースが甘いので、プリンは甘さを抑えてコクを出す感じ。上の生クリームも撹拌するとき立たせずに緩めでかなり甘さを控えてみました。ミントの葉を乗せて。


固さもコクも甘さも、プリンは奥が深いと痛感しました。これまででいちばん上手に出来たプリンだと思います。


豆腐の Cooking Life-カスタードプリン2


この画像もいいな。


優しい味の栄養たっぷりのプリンで、早く風邪を治そう(笑)。



お友だちの誕生日祝いにチェリータルトを作りました。

ボクにとっては、とても大事なイベントだったので、丁寧にケーキを作りたかったんですよね。そして出来上がったのがこれ。


豆腐の Cooking Life-チェリータルト

ボクは品物で何もお祝いを買って行かなかったので、このケーキに感謝の気持ちをいっぱい込めないと気が済みませんでした。

ゴージャスなケーキでなくかわいらしいケーキを、といっぱい考えて作ったチェリータルトです。

どうやら、思った以上に気持ちが伝わったようで嬉しかったです。

ただがむしゃらに気持ちを練り込む、ボクにはそういう表現しか出来ないんですよね。

でも、気持ちが作品になって表現できるととても嬉しいです。


↓作り方は以前紹介したブルーベリータルトと同じなので、レシピは省略しますね。

http://ameblo.jp/torff/entry-10706477300.html

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いします。


年明けて、どうしてもお雑煮が食べたくなって、100円ショップへ切りもちとほうれん草を買いに行ってきました。


豆腐の Cooking Life-お雑煮

普通は正月菜かもち菜を使うところですが、ほうれん草で代用です。

多分、名古屋ではこれが普通だと思うんですが、餅は角餅の切り餅で、焼かずに、お出汁とお醤油だけでとろとろになるまで煮るというのが名古屋のお雑煮だと思っています。

具も菜ものだけ。みなさんの地方のお雑煮をよかったら教えてください。

今年、このブログを再開してからスウィーツしかアップしませんでしたよね。

今日は、何とかお節の一品に加えてもらえそうなものを作ったのでアップしてみます。


かに豆腐のサーモン巻きです。


って、まだ開発途中なのでレシピとしてはまた後日紹介しますね。



豆腐の Cooking Life-かに豆腐のサーモン巻き


豆腐の水分を電子レンジで切って、缶詰などのカニの身と、卵を和えて、ラップで団子状にくるんで蒸して、お出汁で煮てから、スモークサーモンで巻いたものです。


ケーキ作りのように丁寧に作ってみました。


手まり寿司のようにかわいくないですか?


さて、今年は、このブログをたくさんの方に見ていただきありがとうございました。

今年前半は、こんなに料理やスウィーツに充実した日々を送ることは出来ると思っていませんでした。

いつか、やさしい料理やスウィーツでほっこりしてもらえるようなバーを持つことがボクの夢です。

そういう夢を持つことができ、こういうブログにすることができました。

本当にありがとうございました。

来年もちょくちょく新作を作ってはここに掲載したいと思っています。

来年もよろしくお願いいたします。

ふつー過ぎるんですが、今日はクリスマスイヴイヴということで、相方と穏やかに過ごしました。なんで、シンプルにストロベリーケーキを作ったので、画像だけアップします。レシピは、過去のものとあまり変わらないので省略っ。



豆腐の Cooking Life-ストロベリーケーキ


切り分けると「イチゴショート」になりますよね。


豆腐の Cooking Life-イチゴショート


穏やかなクリスマスを過ごしました。



昨日、お友だちのパステルアートとグループセッションに参加したので、クリスマスケーキを作って行きました。



豆腐の Cooking Life-チョコバナナケーキ~クリスマスバージョン~


レシピとしては、前に紹介したチョコレートケーキと同じなので、省略しますね。

↓コレを見てね。

http://ameblo.jp/torff/entry-10662279836.html


トッピングがクリスマス仕様になっているのと、側面がアーモンドパウダーに変わっているくらいです。


良かったら参考にしてください。


みなさんのクリスマスケーキもよかったら教えてくださいね。



豆腐の Cooking Life-クッキー1

基本に立ち帰って、クッキーなんぞを作ってみました。


左がアールグレイのティースノーボウル、右がチョコクッキーです。



ティースノーボウル(20~25個分)


材料


 無塩バター          70g

 グラニュー糖         30g

 薄力粉            100g

 アーモンドプードル      40g

 アールグレイティーバッグ 2袋分

 粉糖               適量


バターを常温で溶かして、ゴムべらでなめらかにします。

グラニュー糖を加えてゴムべらで混ぜ、滑らかにします。

薄力粉とアーモンドプードルを数回に分け加え、アールグレイを袋から出してそのままざっくりとゴムべらで混ぜます。

均等に混ざったら、手でよくこねて、バターが浮いたりしない混ざっている感じにします。

約10gずつスプーンで取り、両方の手のひらでやさしく丸めます。ころころにまんまるになるまで丁寧に丸めます。途中で崩れたら手のひらでさらにこねて、手のひらについたバターがコーティングされるように表面のしわがなくなるまで丁寧にころころ丸めます。この作業が大変なので、根気よく優しさを練り込みましょう。

オーブンシートを敷いた上に、ひとつずつ少し間隔をおいて置き、160℃のオーブンで25分焼きます。

焼き上がったら、粉糖をまぶしてから冷まします。

丸める根気がない時は、ティーバッグ1個分にしても充分おいしいです。できれば、香りや風味や後味を楽しめるクッキーにするには、ティーバッグ2袋使って頑張りましょう。温度を上げると、固くなるので、なるべく低温でじっくり焼きましょう。クッキーのその部分がこんがりしていれば出来上がりです。



チョコレートクッキー(20~25個分)


材料


 無塩バター        120g

 グラニュー糖        60g

 卵黄            1個分

 薄力粉           170g

 ココア             20g

 アーモンドパウダー     30g


バターをゴムべらでなめらかにします。

グラニュー糖を加え、なめらかにします。

卵黄を2度に分けて加え、よく混ぜます。

薄力粉を数回に分けて加えて、よく混ぜます。

ココアとアーモンドパウダーを加え、よく混ぜます。

ボウルの底からひっくり返すように何度も混ぜ直しましょう。

ラップの上に広げてさらにラップをし、すりこぎなどで5mmくらいにのばします。

型でくりぬいてオーブンシートを敷いた上に間隔をおいて並べます。

170℃のオーブンで14分焼いて、粗熱を取ったら出来上がりです。

スノーボウルほど神経質に根気よく丸めなくていいので、結構簡単です。

ボウルの中で混ぜるとき、表面の色がすぐ変わるので、そこをなるべく丹念にひっくり返すように混ぜ直すのが、いい感じになるコツです。

型をハート形にするのもかわいいです。


そのほかの味もいろいろ試してみると面白いです。

温度を変えたりいろいろ試すと、自分の好きな固さや膨らみが変わって来るので、このレシピにこだわらなくてもいいですよね。型で抜くクッキーはこのチョコレートクッキーの方法が無難かと思います。


豆腐の Cooking Life-クッキー2


クッキーは英語で書くと“Cookie”。「料理する」“Cook”に由来しているような気がして、全てのお菓子の基本のような気がします。いろいろバリエーションを変えると、こんな感じになって、華やかですよね。