こんにちは、とらや勝月店主です。
タイトル通り、暑いくらいの日が続きます。
昨日の道すがら、鈴鹿の山辺に広がる茶畑は、まるで打ち寄せる新緑の波のよう。
明日は、八十八夜。
「茶摘の歌」と題して、抹茶ときな粉を道明寺餅にまぶしてみました。
こんにちは、とらや勝月店主です。
タイトル通り、暑いくらいの日が続きます。
昨日の道すがら、鈴鹿の山辺に広がる茶畑は、まるで打ち寄せる新緑の波のよう。
明日は、八十八夜。
「茶摘の歌」と題して、抹茶ときな粉を道明寺餅にまぶしてみました。
こんにちは、とらや勝月店主です。
今日は、旗日ながら火曜日と言う事でお休みにしました。
旗日(ん~~今は使わんか!)最近はホントに日の丸を掲げる家って、貴重ですよね。
今日は奥の実家にのんびり春風に吹かれて行って来ました。
ちょっと山道に入ると木々の間でヤマフジが咲き誇っていました。
向かった先近くの津島・天王川公園も藤まつり真っ最中。
春のなごりです。
嵐の前の小休憩、明日からこどもの日までひと勝負です![]()
こんにちは、とらや勝月店主です。
ぎなぎなと暑い一日でした。
今日は、ずっとオーブンで焼き物の仕事で、気分は![]()
一昨日のお花では、菖蒲を末広に生ける生花が課題でしたが、先生に無理を聞いてもらって、お生花風に剣山を使って生けて、足元を流麗花風に小石で隠して出来上がり、とさせていただきました。相変わらずわがままです・・・
昨日からショウウィンドウに初夏の風が吹いています。
お節句ももうすぐです。
柏餅も今からが旬です。
漉し餡、つぶ餡、みそ餡
今年も三種類御用意しています。
富山県産指定のコシヒカリを挽いた上新粉で仕立てた柏餅です。
生地にでんぷんを入れたり、外郎風にしたりと、店店の特徴が出るお菓子ですが、とらや勝月の柏餅はやわらかいお団子をイメージしたモチモチの柏餅です。
それと、今年も5月5日には、葉菖蒲の振る舞いを予定しています(*^_^*)
空に舞う鯉のぼり、菖蒲湯の凛とした香り、子供たちの健やかな成長を願う、そんな伝統的な風景の中には柏餅、ちまきがよく似合います。
こんにちは、とらや勝月店主です。
とびとび更新で、その都度季節がどんどん進んでいきます。
今日も暑い日和でした。
先日、名和会例会に行った折のこと。
この日の講師の一人に専門学校時代の同期が立つので、時節的に出歩くのが厳しい次期ではありましたが、いざ名古屋へ。
自分としては、仕事をする彼を見るのは卒業以来なので、ずいぶん頼もしくなったなぁ(あたりまえか・・・)
20年足らずの時間の流れを感じます。
その会で、実は隣町ながら、お互い顔も知っていながら話をした事がなかった方から声を掛けていただきました。
このブログから推測し、実は私が同じ大学同学部の後輩であることがそこで判明しました。
菓子屋をやりつつこの地でこういうつながりは予想し得なかったことです。
近畿圏の大学ながら、三重の同窓会組織はあるのかないのかよく分からない状況で孤独な感じでしたが、今日は嬉しいお近づきでした。
こんにちは、とらや勝月店主です。
4月の入学祝のばたばたも一段落です。
この季節に毎日蒸し上げる「いばら餅」の香りで、晩春から初夏への誘いを感じます。
このあたりは半分くらいの田植えが終わりました。
とらや勝月の周囲もこの半年足らずですっかり様変わりしました。
表も裏も所有者が変わり、裏は、全くの更地です。
今後は駐車場として近隣の会社が借り上げるとか。
何もかも遮るものが無くなって風通しがよくなったと云うか、家の汚れが一段と目に付くようになってしまいました![]()
そんでもって、ウチから東に2キロ足らずのところにバローが来週開店。
営業上はほとんど影響はないと思いますが、渋滞が心配。
西に1キロ足らずのところにもイオンタウンを建設中。
この町は一体どうなってんだ?????と思うくらい大型ショッピングゾーンがこの近隣に乱立しています。
とにかく渋滞が悩みの種になりそうな予感です![]()
こんにちは、とらや勝月店主です。
今回は西京にあるお菓子の材料店から声を掛けてもらって行って来ました。
いい季節です。
さすがに桜のつぼみが枝がしなるほどにも大きくなり、ちょっと行き過ぎて迷い込んだ嵐山はすでに人で満開でした![]()
このまま嵐山の散策も乙なもんやろうなぁ![]()
後ろ髪を引かれつつ勉強でありんす![]()
京都の老舗相手に商いをする材料店だけに打てば響くと云うか、こちらの質問に即答してもらえて、老舗の裏話、秘訣も聞けてなかなかに面白かったです。
和菓子の業界もいろいろな新材料が開発されて、また洋菓子の分野も取り入れて、和菓子?てな菓子も普通に和菓子店で目にするようになっています。
飛道具?を使うと目新しくて、新鮮味があって、話題性もあって。
今回も思ったことですが、新しいものには自ずと目が行くのに、和菓子で伝統的に使われてきた材料のことをまだまだ知らんな、と言うこと。
いい物を使うのは、お客さんに対する当然の誠意であって、菓子屋にはそれを十二分に生かす責任と努力が必要だと言うことを改めて感じた次第です。
こんにちは、とらや勝月店主です。
もう一週間足らずで、京都も桜のいい季節を迎えるようです。
ちょっと早めの京都入りでしたので、以前から気になっていた城陽の与楽さんに寄って来ました。
多い日には1日6000個のイチゴ大福を売る店です。
そのほかにもお菓子の種類も多く、ひっきりなしの来店客があって感心仕切りでした。
本店に行ったのですが、さすがにナビの調子が悪いままで行ってしまったので良くぞたどり着けたな、ってな程にごちゃごちゃした住宅街にあるのですけど、大繁盛なんですねぇ。
お菓子も美味かったです。
こんにちは、とらや勝月店主です。
今日は少し遠出の講習会で、京都に行って来ました。
この季節のことですから、営業日に抜けると後のしわ寄せが・・・てな感じですが、新名神が通れば大幅な時間短縮も図られよう、といざ行って来ました。
それにしても、新名神、大したもんだ。
道路特定財源さまさまですな。
便利なんだけど、たまたまか「がらぁ~~~ん」としていて拍子抜けしてしました。
大阪方面に行くのは名阪あるし、ラッシュ時は東名阪が渋滞しやすいようで。
どうなんだろうか、しんめちゃん!
こんにちは、とらや勝月店主です。
今日は、親戚が葬儀を出すことになり朝から母と葬儀、初七日法要と参列して来ました。
92年の生涯、大往生だったそうです。
夕方、嫁さんの実家に行くことになっていて家を出て暫く行くと、時間も時間!大渋滞です。
そんな中、ふと視界が開けた瞬間、眼前に沈み行く太陽が目に飛び込んできました。
なんと綺麗な・・・・・
さくらんぼ色はだんだん沈み
上天(じょうてん)に
金隈取(きんくまどり)の
雲一点
<存在を超えた無限なもの>
<存在に還へる無限なもの>
祈りの如き
はるか
黒富士
草野心平の富士山の詩が頭をよぎります。
なんと人の存在は小さなもの
それでも、それぞれの心の中は計り知れない、時間だけでも語れない。
鬼籍に入る人、それを支えてきた人たちの心の中は想像を越えるものです。
目指すべき西方浄土を明るく照らす夕日でした・・・
こんにちは、とらや勝月店主です。
春眠、暁・・・なんとやら、おかげ様で毎日忙しなくさせていただいています。
最近の話題は花ばかりながら、もうひとつ。
今店で咲き誇る「菜の花」・・・・ウチの畑で取れた、紛れもなく国産の白菜です![]()
ここに生けてもらうまでの経緯は、彼らにとっては過酷なもの。
畑から収穫されてきてもなかなか次の段階に進めず数日袋の中で放置されながらも花芽だけはどんどん伸びてそれはそれは行儀の悪い姿になります。
葉っぱはしんなりとしつつ・・・
そんな姿を見て、ふと思いつきで水盤に生けてみました。
それからは息を吹き返したようにどんどん元気になっていきます。
正に生命力を肌で感じるところです。