こんにちは、とらや勝月店主です。
今回は西京にあるお菓子の材料店から声を掛けてもらって行って来ました。
いい季節です。
さすがに桜のつぼみが枝がしなるほどにも大きくなり、ちょっと行き過ぎて迷い込んだ嵐山はすでに人で満開でした![]()
このまま嵐山の散策も乙なもんやろうなぁ![]()
後ろ髪を引かれつつ勉強でありんす![]()
京都の老舗相手に商いをする材料店だけに打てば響くと云うか、こちらの質問に即答してもらえて、老舗の裏話、秘訣も聞けてなかなかに面白かったです。
和菓子の業界もいろいろな新材料が開発されて、また洋菓子の分野も取り入れて、和菓子?てな菓子も普通に和菓子店で目にするようになっています。
飛道具?を使うと目新しくて、新鮮味があって、話題性もあって。
今回も思ったことですが、新しいものには自ずと目が行くのに、和菓子で伝統的に使われてきた材料のことをまだまだ知らんな、と言うこと。
いい物を使うのは、お客さんに対する当然の誠意であって、菓子屋にはそれを十二分に生かす責任と努力が必要だと言うことを改めて感じた次第です。