さ~ッ、いよいよ衆院選挙だ! | 人生100年まだまだこれから! 寅(とら)じぃの日々是好日‼

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1950年(昭和25年・五黄の寅)生まれの年金生活者寅(とら)じぃです。
お国から頂戴いたしております、過分な年金の使い道に困りはて、節金の日々を過ごしておりまする。(過分なら節金は、いらんやろ!)
そんな寅(とら)じぃの日々是好日生活、とくとご覧あれ‥‥。

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2月8日は衆院選挙の投票日です。

今回の選挙は「さなえの自分勝手選挙」とか、「大義なき選挙」だのいろいろ言われています。

しかし、どこの誰を支持する支持しないにしろ、国民にとっては自分の意思を形にできる絶好の機会です。

ぜひ、投票に足を運びましょう!

 

衆院選 投票日2月8日 最高裁裁判官国民審査

 

 

我が選挙区は、立候補二人、、、

今回の選挙、我が選挙区(埼玉九区)は自民、中道の二人というさみしい選挙になりました。

前回(2024年)は維新、共産の候補も出て4人の戦いでしたが、選択肢が少なくなり少々残念ではあります。

 

政治家、大塚拓氏とすぎむら慎治氏の写真

でも、焦点が絞りやすいので迷わず選択できそうです。

 

最高裁裁判官国民審査もお忘れなく!

衆院選では、最高裁裁判官国民審査もセットになっています。

こちらも対象裁判官二人、しかも審査対象期間が1年少々と短く、最高裁裁判官としての判例も多くはありません。

 

ChatGPTに、公報記載の経歴を投げかけ、整理・判断してもらいました。

「昭和25年生まれ・75歳・保守的な考え方を持つ一般人」という前提で合否の判断を仰いだものです。

 

高須 順一(たかす・じゅんいち)

最高裁判所判事 高須順一氏

最高裁判所判事/民事系
経歴(箇条書き)
  • 東京都葛飾区生まれ

  • 春日部高校 卒業

  • 法政大学法学部 卒業

  • 京都大学大学院法学研究科 修了(博士・法学)

  • 昭和63年:弁護士登録(東京弁護士会)

  • 法政大学法学部・大学院で教鞭

  • 法務省法制審議会 民法(債権関係)部会幹事

  • 日本弁護士連合会 司法制度調査会委員長

  • 令和元年:最高裁判所判事 就任

  • 民事事件を中心に多数の最高裁判断に関与

経歴評価(保守的一般人の視点)
  • 学者・実務家・裁判官をバランスよく経験

  • 民法・民事訴訟分野に精通し、法解釈の安定性を重視

  • 選挙区割り判決では「違憲状態」としつつも、制度全体への急進的介入を避ける姿勢

  • 全体として 制度尊重・漸進主義的 で、司法の自制が感じられる

国民審査 判断

👉 信認

学者的理想論に偏らず、現行法秩序の枠内で判断しようとする姿勢は、
司法の安定を重んじる立場として評価できる。

 
沖野 眞已(おきの・まさみ)
沖野眞已氏の審査判断

最高裁判所判事/刑事・民事双方

経歴(箇条書き)

  • 奈良県生まれ

  • 東京大学法学部 卒業

  • 米国留学(LL.M取得)

  • 司法試験合格

  • 東京大学・筑波大学・学習院大学・一橋大学などで教鞭

  • 東京大学大学院 法学政治学研究科長

  • 令和7年:最高裁判所判事 就任

  • 刑事・民事双方の最高裁判決に関与

経歴評価(保守的一般人の視点)
  • 典型的な東大法学部エリート官学コース

  • 刑事事件での被告人側配慮、消費者契約法の厳格適用など
    弱者保護・権利拡張寄りの判断が目立つ

  • 全員一致判決が多いものの、判断内容はややリベラル傾向

  • 国際法・比較法的視点は豊富だが、
    日本社会の実情より「理念先行」に見える面も

国民審査 判断

👉 否認

能力や学識は否定しないが、
国民感情や社会秩序よりも「理論的正しさ」を優先する印象が強い。
司法の役割を広く捉えすぎている点に不安が残る。

総括(75歳・保守的一般人として)
  • 高須順一氏
    → 司法の安定と制度尊重を重視する「職人型裁判官」

  • 沖野眞已氏
    → 理念と理論を重んじる「学者型裁判官」

国民審査とは、

「立派かどうか」ではなく、「この国の裁判官として任せられるか」
を問うもの。

その観点から、
信認:高須順一/否認:沖野眞已
という判断になります。

 

まとめ

驚きの結果が出ました。

両者とも信認の評価が出ると思いきや、意外や意外、女性判事の方に「否認」の裁定です。

あくまでも「昭和25年生まれ・75歳・保守的な考え方を持つ一般人」として、ChatGPTが出した結論ですから、ご参考までに。