最近買った紙の書籍
元々、読書が趣味で。本屋さんにずらーっと並んでる本の中から素敵な1冊に出逢えることを楽しみによく本屋さんに行くんだけど最近読んでるシリーズがこの古内一絵さんのマカンマランシリーズෆ ̖́-1番初めに「きまぐれな夜食カフェ」を読んで1話1話に強いメッセージが込められているのにその言葉たちがすとんと心に素直に落ちてくる。物語の主人公シャールという夜の王様が持つ物腰の柔らかさとなんでも聞き入れて受け入れてくれる心の広さに救われる言葉がたくさんあって。今年に入って「さよならの夜食カフェ」を読んで彼女達の過去、そして現在、悩みを抱えながらも懸命に生きていこうともが いていく強さ、気高さ、シャールの真実を卓越した言葉の数々。後押しされるし自分が何かに迷った時に何度も手に取って読み返したくなる作品で。あと、2作品「マカン・マラン~23時の夜食カフェ」「女王様の夜食カフェ」も購入して読もうとおもった( ⋅֊⋅ )و