先日サークルの知り合いと海行ったんですが、そこで長年使ってたベルクロのサンダルが壊れました。
中学生位から使ってる気がするぞこれ…。
壊れたって言っても、靴底がペラっと剥がれただけなので、回収してきて修理です。

とりあえず、海で着いた砂を水洗い。
陰干しして乾かしたところまでやっときました。
経験的にこの手の接着はゴミの除去と脱脂がしっかりつける鍵。ブラシで残ったゴミを掃います。
ケイヨーD2で148円(!)で買ったブレーキクリーナーをぶちまけた布で脱脂。
サンダルの素材が発泡系っぽいので(ウレタン?)、もしかしたらブレーキクリーナーが犯すかもしれないので拭く程度でとどめました。
で、接着剤を格子状に塗ったくり、端材の木とクランプではさむ。

とりあえず乾燥するまでこのままです。
また履けるのが楽しみー。
なんとこの後、照明演出都合と「透過型の方が像が暗いらしい」のでフロント投射で行く事になりました。
上の方のリハ3の画像を見ていただけると分かるのですが、ステージの後ろの壁にホリゾント幕、ホリゾントライトと呼ばれる照明装置があって、壁がいろんな色に変化します。つまりスクリーンの真後ろが黒とか白じゃないのです。
リア投射にすると、スクリーンの映像がこの光の色に影響を受けるかも。
それに気がついたんですね。最初から気づけよ。
ねびです。
ついになつかしのt.o.p's blogっていう看板を下ろしました。
せっかくなのでDIYとかそういう記事を書いていこうと思います。
昔の記事もとっておくので見たい方はどうぞ。どの記事も入魂の作品であります。
さてさて、まずはProject E-Dashの第2回ということで前回からの台車の進捗を少し。
かれこれ、ひと月以上前になりますが鉄パイプを買いました。
ここで初めて知ったのですが鉄パイプには「ていじゃく(定尺)」という販売規格みたいなのがあります。
太さや材質にもよりますがだいたい長さ6メートル前後のパイプを本数単位で買うと安いです。
ホームセンターとかで売ってる1メートル単位のパイプ材は、問屋から定尺で仕入れたのを切り売りしているのですね。
切るのに人件費やらがかかるので定尺で買うより割高です。
っていうか定尺で一度買うと高くて買う気にならないです。
今回は協力していただいた方のツテで厚さ1.6mm、太さ25mmの角パイプを定尺5.5メートルで購入しました。

まさかの1300円。やっすい。
ちょっと良い木材を買うより安いですね。
木材も問屋さんから買うと安かったりするのかしら。
で、これを大学の工房で切り出します。
台車の大きさは、とりあえず台車が荷物を載せて通りそうな大学内のドアや、最寄り駅の近所にある建物のエレベーターをメジャーで測って決めました。
もともとの台車の大きさが600×900mm。
もう少し大きいとより荷物が載りそうで良いのですが、デカすぎると通れない場所が増えます。
駅やら貸しスタジオやら測って回りましたが、今回は既存の台車とほぼ同じ大きさで作ることにしました。
そうそう、サークルにはゆがんだりしてて使い物にならない台車が何台かあります。
折りたたみのハンドルとかはドナーとして使えそうなのではずして流用予定なのです。
そういう意味でもあまり横幅が変わらないと便利。
さて、長い鉄パイプを工房のゴツい丸ノコでザクザク切ります。

こういうとき電動工具があるとありがたいなぁと思いますね。
手作業できれいに切るのってすごく大変ですから。

切削油を垂らしつつ、ものの数分でザクザク完了。

この後、先日コンサートをやったアカペラサークルから別件を頼まれたので、台車はしばらく中断しました。
実は部分的に溶接も済んでるんですが、それはまた次の機会に。
結局製図してねぇや。。
とりあえず溶接とか、でかい工作機械を使うのに慣れようということで、現物合わせです。
まだ工作精度がたいして良くないし。下手に図面書くより良いもんができそうだ。
では、また。
すげー久々に日記書きます。ねびです。
免許取りました。2輪も欲しいです。
実は、熱意あふれる電動バイクマニアの人
と知り合いまして、それぞれ好き勝手にEVを作ってみようぜっていう話になりました。
その名もProject E-DASH
。ちなみに名前つけたの僕じゃないです。
乗り物をいきなり作るのは怖いので、金属加工の練習がてら、現在試しに台車製作中です。
自分、大学ではアカペラをやるサークルに入っているのですが、PA機材だったりを運ぶのに台車をいっぱい使ってます。
ただ、軒並み調子悪いのです。
予算が無いからと安い台車を買ってきたら、板がすぐぐにゃぐにゃに歪んだり。
特に面倒見てる人が居るわけでもないので車輪が磨り減ってうるさかったり。
歪んでやたら右に曲がりたがる台車を分解してみたら、底板がモノコック構造で車輪の下に補強も入ってなくてびっくり!とかそういうもんでした。
で、せっかくなら鉄パイプで丈夫な台車を自作してみよう!と思い立ちまして。
自分の溶接や切断の練習がてら作ることにしました。
アカペラやってる人たちなんか基本的にはあんまり工作に興味ないですが、突然台車作ってみるプロジェクトをはじめた奴には興味あるようで、いろんな方が手を差し伸べてくださいます。
先日は先輩が不要になったスケボーをくださいました。面白いのでただの台車を組み上げるのではなくて、ちょっと変な台車を作ってみたいと思います。
大学の工作室の指導員の方に協力も得て、とりあえず25mm角1.6mm厚の鉄パイプを購入して、大雑把なサイズに切るところまでやりました。
溶接をしたことが無いのでちょっとためらってますが、ちゃんと製図したらエイヤとやってみようと思います。
対するバイクマニアはゼロハンカーの製作経験もあるような人なのですが、チープなDIYで対抗します。
月1くらいでブログに記事を書いてお互い進捗を発表しよう!っていう話になったので、今後また報告しますね。
さてさて、電動バイクはできるのやら。
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で。
さらに全然別件でもうひとつ。
先ほどのProject E-DASHの話の中にも少し書きましたが、私、大学でアカペラサークルに入ってます。
来る8月6日にコンサートやりますので、お近くの方、ご興味あられる方はぜひどうぞ。
■A Cappella Singers K.O.E. Summer Concert2011 "Soleil"公式HP
http://koe.sfc.keio.ac.jp/11sum/
今回、いろいろあったオーディションにたびたび落ちたので、私ほとんど歌いません。
合唱みたいなのにちらと出るだけです。
ただ、このA Cappella Singers K.O.E.というサークル、
歌わない人も、準備やなんやらでものすごい量の作業をするのが定番です。
舞台製作をする人、照明の演出を考える人、照明を操作する人、受付をする人、営業スマイルする人、打ち込みで音楽を作る人…。
ものすごい量の作業を結集してコンサートを作ります。
今回ねびは、おそらく受付で戦後最大規模の営業スマイルを振りまき、エンディング映像の制作し、映像投影用スクリーンを自作する…。
とよりどりみどりの大活躍をする予定です。
今回はありがたいことに、才能あふれる音楽に興味のある中村(ねびの中の人とは別人)という人と一緒に二人の中村が映像と音楽をそれぞれ作る「おい、中村」というユニットとしてエンディングを制作します。
今まで映像何本か作ってきたけど、音楽も同時に一から起こすの初めてなのでわくわくしつつ不安になりつつです。
完全に作曲するんじゃなくて、割とアカペラをやってる人には身近な曲をアカペラが好きな人が怒るくらいいじくり倒して別の世界を作り出す予定です。
エンディングとは言いながら、部分的にはそれのPVみたいになるかなぁと思います。
熱意あふれる人に囲まれてて面白いです。
んで、もっときついのがスクリーンの自作…。
コンサート予算無くて、光量のあるプロジェクターが借りられず。
かつ、借り出せるスクリーンがでかすぎて照明演出に問題があるということで、300インチ程度の投影スクリーンを自作です。
これもまた創意工夫の塊になりそうで…。うまくできるといいのですが。
とりあえず、お楽しみに。
チケット、ねびまで連絡くだされば、取り置いたりお届けしたりします。
ぜひどうぞ。
スパイダーつったらあっちだろ、今のブレラカブリオレじゃなくて…。
はい、そろそろ免許を取りに行こうと思います。
もちろん取った所で乗る車なんかありませんよ。
ありませんけど、そろそろ乗りたい。
いい加減お金もたまってまいりました。
下北沢の非公認教習所に通おうと思います。
がんばります。
相変わらず無免なのですが、いろんなご縁があって自動車部品販売店でバイトしてます。
店の中にどかーってF360が置いてあります。わくわくするね。
主にヨーロッパ産のホットハッチがじゃんじゃん来ます。
ヘブン状態。うーん。
大学生活も楽しんでおりますよ。
ではまた。
ビヨウインで。
『4月2日に入学式なんですぅー』
って言ったら、なんか面白い髪型にしてくれました。
これ自分で作れるのか…?
3回連続で同じ店に通い続けていたら、だんだん美容師のみなさんが暖かくなってきました。ふぅ、ちょっと安心。ようやくみなさんカモネギの存在に気がついてくれた。
その後は友人と会ってました。
昼に会ってから6時間くらい話してたなぁ。
やっぱきゃつは面白い。
で、せっかくなので、きゃつに初めてメガネ面をさらしてみた。
ちょっと前に川崎に一人で着るものを買いに行ったのです。
ねξびの中の人は今まですっげぇ、ファッションを毛嫌いしてきたので、なんとなく近所のユニクロに行って買って適当に着てました。
ですが、どうにも評判が悪いのと、去年の12月に初挑戦した美容院などなど、その手の自己改革の道中でこういう事を思い立ったわけです。
大雑把にくくるけど、浪人前ならありえねぇ展開でございます。
で、川崎のマルイとラゾーナを一人、散々行ったり来たり。
なにせそういう目線で川崎を歩いたことが無かったのです。何があるのかわからないし、せっかく行ったのでとりあえず何があるのかを3時間程度散策。
うろうろしていたら夜になってしまったので王将で飯を食い、さらにラゾーナとマルイを一往復。
やっとこさシャツやら買ったのです。
長年染み付いた毛嫌い癖は抜けきっていないらしく、店員のねーちゃんに試着室を頼むだけで脂汗かいてましたが。
割と克服してきたと思ったんだけどなぁ…。
定演のときにそういう事をしたと高校の悪友に言ったら、
『そういう時は言えよぉお?!』
と言っていました。
でも奴はずいぶん前に、“二郎で一杯奢ってくれたらファッションの指南をしてやる”と言っていたので、
『二郎で奢れよぉお?!』
と翻訳して差し支えないと思われます。
って言ったら、もうそんな事はどうでも言いと言っていました。
良い奴です。
きっとねξびの中の人が疎いのを良い事に、すぐに彼の彼女を召還して男の娘(オトコノコ)専門のコスプレショップに連れて行かれちゃうんだー。うぅわぁー。
その後ラゾーナの中にあるユニクロに伊達眼鏡的なサングラスがあるのを思い出して、勢いに任せて買ったのです。
ネタ的に面白いかと思って。
ちなみに、ネタとして買うにあたり4色くらいあったんですが、黒を選びました。
なぜなら『眼鏡かけてる事そのものをネタにする』つもり満々だったので、一番眼鏡が自己主張するように。まっちろいねξびの中の人の顔で目立つように。
一応書いておきますが、ねξびの中の人は普段裸眼で生活しています。
つまりは定演前に既に持っていたんですが、定演の日は新潟から婆さんが来てくれていて、ノリ悪との集合直前がめちゃめちゃ忙しく、眼鏡なんか手にしてる余裕が無かったのでもっていませんでした。
さらにその前々日にやった四谷浪人隊のカラオケ大会で、解散直前に面白いかと思ってかけました。
かけていたんですが、どうにも四谷浪人隊ではしゃべってないと影が薄いので話題にすらなりませんでした。
ひぃ。
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そして昨日ですよ。
自由が丘から中目黒あたりまでうろうろした挙句の果てに、その時はやってきたのですよ。
いよいよガン見されるタイミングで評価を聞くときがやってきたのです。
ここぞとばかりにさりげなく掛けてみた。
いいですか?
“ここぞとばかり”
に、
“さりげなく”
ですよ。
ポイントは、いかに“ニタニタしない”かです。
がんばりました。
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『なんで黒なんだ。』
『もっと変態ちっくなのが良いのに。』
『ラインストーン張れ。』
『素顔より良い。』
『うわぁ眼鏡外すと残念です!』
『私の前では外すな!』
『って言うか眼鏡外した状態では会うな!!』
『だーからっ!!素顔が残念なんですよっ!!!』
『外すな!!って言ってんだろうがっ!!!!』
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いいか、みんな良く聞け。大事な事だ。
予想外の事態が発生した。
これより作戦を変更する。
予想外に眼鏡の威力が高いようなので、
というか、
眼鏡顔と比較すると素顔があまりに残念なので、
今後は、
素顔の方をネタにする。
よって、素顔は最前線から撤退だ。
以上だ。
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1年間の暗黒時代を終えたねξびの中の人にもー、

【3月29日、中目黒】
春が来たようです。





























