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iven works

ないなら作ればいいじゃない。

ノスタルジックカーショーの画像続きです。
これで最後にしようかなぁ…。



とりあえず、ノスタルジックカーショー画像はこんなところでおしまい。



ここんとこ自転車がいじれてないし通学用の奴にしか乗れてないです。

趣味から始めた出張自転車屋業ですが、「タイヤ交換を丸ごとお願いしたい」とか「サドルをもっと上に上げたんだけどサドルの下の棒が短くて…」などのご要望を頂くようになってまいりました。
ただのパンク修理にとどまらなくなってきた。良い感じ。



前回に引き続いて画像貼ってまいります。

ノスタルジックカーショーというイベントですが、展示は出展者さんが各々に展示したり販売したりしているようで、極端なのだと先代のオデッセイやF-Roadチームの最近のスーパーカー軍団も居ました。

主な展示車は60~70年代の車だった気がします。
最近の車も居たけども。

では、続き。



まだ続くよー。

では。


先日の記事でちょこっと言及しましたが、お台場で開かれた「東京ノスタルジックカーショー2012」というイベントに行っていました。

私が行ったのは2日目、5月20日の日曜日。


この手のイベントは初めてでしたが、間近でちょっと古い車が見られて幸せでした。
なにせ私、この手の車が大好物です。


写真もいっぱい撮りましたが、ほとんどエンジンルームの内部とかホイールとか、磨かれてヌラヌラと光り輝くのが、美しくてなまめかしくて。
そういう写真ばかり。

せっかくなのでそういう「名車の光り輝く細部」の写真をアップしていこうと思います。 
展示車両は他のサイト様でたくさんアップされているのでそちらを見て頂ければ。

車の細かい所の写真ばかり撮ってるもんだから、私自身も車名が分からないのもありますが。
お楽しみ頂ければ。







まだまだ画像がありますのでこの記事、続きます。

とりあえず今回はこんな感じ。

鈍く光る磨かれたアルミ、やれた塗装もピカピカの赤も、全てが良い感じでした。すごく。うへ。


ちわ。

今週は三鷹に行ったり、下北沢に行ったり、ノスタルジックカーショーを見にお台場に行ったり。
往復で40~60kmくらいの距離を走る機会がたくさんあって幸せでござい。

…って思って乗ってたら。


買った時からずーっと使っていて、磨かれてピカピカしているサドル。
その側面にひびが。

真ん中あたりに縦筋が入っています。
上から押すとひびが開く!


反対側にも同じようにひびが入ってました。
これ、このまま乗ってたら真っ二つに割れたりするのか…?






とりあえず、今日の本題はこれじゃないので置いておいて。

ドロップハンドル化してからしばらく経ちますが、どうもポジションになじめていないのでまだバーテープは巻いていません。

一気にハンドルが遠くなって前傾がきつくなったお陰か、30kmも乗ると股が痛くなります。
ハンドル引いて加速する時とかは良い感じなのですが…。


60kmも乗ると股痛いです。レーパンはいてても。
つらいです。
どうにかしたいです。

今、考えているのは、ドロップ化によって大きく開いたグリップ位置とサドル位置を縮めること。
簡単に思い浮かぶのは、

「ステムを短くする」or「サドルを前に出す」

この2つです。


最初はステムを短くする方向で考えていました。

ドロップ化した事でフラットバーの感覚からすると、
直進安定性がすごく高くなり、反面おっとりしたハンドリングになりました。

ハンドルの握り位置がヘッド軸から大きく前に伸びたわけで、クイック感とでも呼べばいいのか、ヒラヒラと走れる軽快さは減りました。

ハンドルを変えてすぐの頃、その乗り味に違和感があったのでステムを短くして上体の姿勢を起こし、ハンドリングも改善しようと思っていたのです。



ところが、しばらく乗ったらその感覚が良いんじゃないかと思えてるようになりました。
ハンドルがブレにくいのでとにかく前に進む。
…ような気がします。


なので、シートポストを変える事を考え始めました。


現在、シートポストの軸からやぐらまで目測で25mm以上後ろにオフセットされています。
買った時からそのままです。



前からサドルの固定角が確実に設定できるという2本ネジのシートポストに興味がありまして。

都合のよい事に2本ネジのシートポストはオフセットが無いものが多いようです。

オフセットをなくしたくて2本ネジになったのか、
2本ネジにしたらオフセットがゼロになったのかは定かではないですが。
良い機会。

ちなみに今のサドルはレール長が短く、調整に余裕がありません。


最近特に顕著ですが、乗っていて疲れてくると、
サドルの先っちょに座っているのに気付きました。

面積の狭いサドルの先端に体重が集中して股が痛くなるみたい。







とか思っていたら、サドルに割れを発見した次第で。

サドルも割れてきているから、レールの長いサドルに交換するのもあり。
シートポストをオフセットの無いものに変えるのも手です。
あるいはその両方か。

移動手段として使う事も多い都合上、レーパン履かない事も多いから股痛解消には、もう少し肉厚のサドルに変えてみるのが良いかしら。

しばらく悩みます。うーん。

前回まででとりあえず部品は揃いました。

さぁ、続いては換装です。


晴れた午前中がこういう作業向きです。外が明るいし。
暗いと何もかもやりにくいですかんね。


さて、こちらが今回ハンドルを付け替えるB1のMAESONです。


乗り始めて6年、未だに同じ自転車を見た事がないよ…。
ごく稀にB1の自転車は見ますが、それだけでどきどきします。
いろいろ外す前に洗車しました。
使ったのは食器洗い用の中性洗剤です。

ずいぶん前にフレームにシリコンルブを撒いとくと汚れが落ちやすくて良いと雑誌で読んで以来、KUREのシリコンルブ吹いてます。汚れを拾いやすくなる気もしますが、ウェスで拭けばすぐ落ちる。

まぁそれは置いておいて。

今回はハンドル回りはそうとっ換えです。
ワイヤー類やステムも換えるので、ステムのネジやワイヤーを外して行き…


全部ネジがゆるんだらゴソッと外します。

せっかくなので横に並べてみました。
右が外したフラットバー、左が付けるドロップバー。


…ステムが長そうだなぁ。
ブラケットを握るとして、握り位置が10cm以上前に出ます。
背中がつらそうだ。

せっかくステムを外したので、フロントフォークもごっそり抜いてヘッドパーツ周辺を観察してみましょう。



アヘッドステムなので引っこ抜くだけです。
標準でケーンクリークのヘッドパーツが付いてます。



下はこんな感じ。
砂埃と混じったグリスが付いています。
さっと拭きとりました。

ずらしてみたら赤錆が。

どっから出てるんだこの錆…。
鉄っぽい錆ですが、ヘッドの周りって鉄製のものなんか何にもないんだけど…。
まさかシールドベアリングのボール?

ヘッドの動きはスムーズで異音も変な感触もありません。
錆は拭いたらあっさり落ちたので拭いて終了。

そしてフォークをゴソッと。






ヘッドの中身はうまく密閉出来ているようで、思った以上に綺麗でした。
フレームのつながる所に穴があいてて、結構な工作精度で作られてるんだなぁと。





ベアリングはシールドっぽいので、ケースを拭いて防塵にグリス塗り、元に戻しました。





フロントフォークが元に戻ったところで、新しいハンドルセットを装着。

付ける前に、一通り綺麗にしておきます。
ステムのネジにグリスを塗りなおしたり。





ステムのネジにはゴム製のワッシャが入ってました。
締めこんでも潰れない厚みです。用途が謎…。
で、ぱぱっと締めこみまして。




まっすぐついてるかを確認します。
適度にステムを締めこんで、前輪とステムを見比べつつ。






とりあえず、ハンドル付きましたー。
ハンドルの取り付け角は乗りながら調整していきます。

(まだ続く)


こんちわ。

先日ドロップ化したMTB(当ブログではまだ完成してませんが)で東京都大田区から埼玉県所沢の航空公園まで行ってきました。久々に70km超乗りましたわー。ねびです。



今回は自転車をはじめ、機械いじりに必須の潤滑油の話。

自転車ならチェーンとか、ワイヤー類、ハブなんかの回転部品にはアブラを差さねばなりません。
どんな家にもクレ5-56あたりは一本くらいはあるんじゃないでしょうか。
機械を長持ちさせるには、潤滑油が必要です。



で、かくいう私も自転車用にいくつかアブラを使い分けてます。
自転車整備の入門書を読むと大体載ってるので特に珍しくもなんともありませんが、

・ハブやネジ類用にシマノのデュラグリス
・チェーンやワイヤー類にフィニッシュラインのDRYテフロンルブ

が主な使用品です。

その他チェーン用に試しに買ってみたフィニッシュラインのWETルブ、ROADルブなんかももってます。減らないけど面白がって買うから増える。



今回はグリス。

デュラグリス、普通はハンドクリームのケースみたいなのに入って売ってます。
私が使ってるのはチューブ入りの大きい奴。1500円くらいだったかしら。ずいぶん前に買いましたが減りません。うーん。

先端にノズルが付いていて、チューブを絞って4mm位の太さのグリスが出てきます。

[SHIMANO] DURA-ACEグリス 100g

ただ、これがなかなか使いづらいのです。
とにかくチューブを絞るのに力がいる!

量が必要なハブのグリスアップなんか大変です。
あらん限りの握力でチューブを握り続けねばなりません。
手が疲れます。


で、調べてみたら同じような事を考えた人は世の中にたくさんおられまして。
グリス専用の「グリースガン」と呼ばれる工具を使うといいそうな。

工作機械や船舶用の大きなものから、バイク、自転車整備用の手のひらサイズのものまで売られています。
自転車整備に使ってる人のブログ記事を探すと…出てきた奴はこれ。

グリースガン ミニタイプ STRAIGHT/19-844 (STRAIGHT/ストレート)

後ろの傘の部分が真空ポンプになっていて、シュコシュコ押すと1mm程度の太さのグリスがニュルニュル出てくるらしい。
金属製で見た目もかわいい。良い感じ。コレ欲しい! 



と、思って近所の工具屋やホームセンターや自転車屋をめぐってみたのですが、同じものが見つからず。
通販で800円の商品買うのもなぁと思ったので、買いませんでした。









さらに調べていたら、100円ショップで売っている注射器で代用している人を発見。
これはこれで便利そうです。

大学の近所の大きなダイソー(湘南台店)を探してみたら、化粧品売り場にありました。
「シリマー 化粧品用スポイト」って書いてあるけどどうみても注射器です。Syringe for cosmetics 20mlとの英語表記。

ノズルの先端につける針のようなパイプ付き。
肌には刺さりません。あしからず。


余談ですが100円ショップのラインナップの多さには行くたびに驚かされますね。
並んでいる商品のほとんど全てが客からすると「100円に相当する」と思われてるのもすごいところです。園芸用品からお菓子から飲み物から玩具まで全部ですよ。すげー。


同じ化粧品売り場に「詰め替え真空容器(ポンプタイプ)」なるものも見つけたので、面白半分で注射器と一緒に購入。


帰宅後、まずは注射器にグリス入れてみた。
デュラグリスのノズルを外して注射器を射し、ポンプ部分を引っ張って吸引。
おお、グリスが充填されていく。

先端から入れるのは結構大変なので、ポンプ部を引っこ抜いてアイスの棒とかでぺったらぺったら入れていった方が、量を入れるのは楽そうです。


入れてみるとこんな感じ。使えそう!


細いパイプをつけると1mm程度の線でグリスが出ますが、パイプをつけないとデュラグリスのノズルと同じような3mm程度の太さでグリスが出てきます。量を出したいときに便利っぽいぞ。

先端パイプを付けると重いですが、パイプなしではストレスなく動作も軽いです。にゅるにゅる。




デュラグリス、真空ポンプの方にも入れてみました。
タンクの底が内容物の量に合わせて上がっていく等、見た目は違えど前述のグリスガンに構造がよく似てるっぽい。


こちらは容器の口が狭いので、デュラグリスのノズルを差し込んで、おもいっきり絞りだします。
なかなか大変。デュラグリスのチューブから出てくるグリスがとぐろを巻いています。ときおり容器を机にコンコンと叩いて中のグリスを平らにしていきます。

ポンプ部分の底に付いている短めのパイプが内容物に浸かっていれば、吸入可能なようです。
満充填してやろうと思いましたが、あまりに大変。
デュラグリスの硬さを生かして真ん中に盛り上がりを作っておいて、そこにパイプを浸します。


んで、真空になるまでシュコシュコとポンプを押していくと…


いい感じにグリスが細く出るじゃん。

フタ付きだし、注射器と違って充填しても大きさが変わりません。

半ば趣味で人の自転車整備もやるのですが、出先で使うのにはとても便利そう。
ネジ類にちょちょっと塗りたい時には絶妙です。


210円。
いいものを見つけた気がする。
実際の使い勝手はまた追って。ではー。
さて、さっきの続き。

今回ありがたくハンドル・ステム・STIレバーをNakano R&Dの代表さんに頂きました!
こうやって書くとよそよそしいですが電動バイク製作プロジェクト“E-Dash”とか一緒にやってます。

ゆーだいありがとう!



で、思いきって他の必要部品も片っ端から揃えました。
ざっとこんな感じ。



左からワイヤー類、ハンドルにステム、STIレバー、タイヤ、バーテープ。

タイヤはタイミング良かったから交換。
もう4セット目くらいのパナレーサーCloserです。

毎回、タイヤの表面のゴムが劣化してひび割れたり、ガラス片とかで傷ついてきたら交換してますが、スリックタイヤの交換時期ってどう確認するもんなんでしょうか。

先日、通学用の自転車の後輪をうっかりロックさせたんですが、引きずったらバーストしてタイヤはもとよりチューブにも大穴があきました。あぶないあぶない。
とりあえず通学用自転車は溝付きタイヤのミシュラン・CITY(26x1.4)に交換します。
そのうち記事にしましょう。



これが頂いたハンドル一式。
スペシャライズドのハンドルセットと、STIレバー。
STIはTIAGRAの9x2らしいです。

マウンテンバイクはフロント3速が基本ですが、ロードのSTIとMTB系のシフターではディレイラーの引き幅が異なるので3速用STIを使っても3速引けない可能性ありとのこと。

街中ではめったにインナーなんか使わない(必死で漕いでも歩くより遅い)ので、3速は諦めました。
チェーンラインが気になりますが、とりあえず組んで様子を見ます。


こちらも頂いたスペシャライズドのコルクバーテープ。
黒い。



さらに今回のキモ、AKIから出ている「MR.CONTROL V BRAKE ROLLER」。
先人の皆さんが解説されてますが、ロード用STIレバーではVブレーキは引けません。
どうやらVブレーキ用レバーの方がロード用より引き代が長い模様。

ミニVブレーキを使ったり、Vブレーキが引けるドロップ用ブレーキレバーを使っても解決できますが、今回はSTIレバーが手元にあるのでこれを使います。

偏心カムを用いて引き代を補正するようです。
実物眺めてみて、こんなんで効くの…?ってちょっと不安です。ものは試しだ。

今回はWORLD CYCLEのウェブ通販から購入しましたが、2012年3月現在ではこの部品だけ見たらQBEIのウェブ通販の方が安いですね。たかが数百円。されど数百円。

そしてJAGWIREのシフト・ブレーキインナーケーブル。

ステンレスで初期伸びも無くテフロンコートで耐久性素晴らしくて摩擦が少なくてメンテフリー…

らしいです。
すばばしいぃ。


アウターは普通のシマノの奴。
シフトアウターが足りなそうだったので、渋谷のY's Roadで買い足したんですがなんか良く分かんないメーカーでした。
今回のアウターは全部グレーで揃えた、つもりなんですが、これだけ色が薄い。
カラーコーディネートのつもりが、あらら…。 

(続く) 


おひさしぶりです。
時が流れるのは早いもんですね。

しばらくぶりの自転車ネタです。ヘルメットじゃないですよ。
私の自宅周辺でのメイン自転車として使用している「B1・MAESON」。

購入当初はMTBがかっこいいと思ってました。
どこでも走れるし。
街中でも路面にあんまり気を使わなくてよさそうだし。
なによりゴツくてかっこいい。

そんな高校1年生も今や大学生半ばを過ぎました。
買ってから今年で6年かな。


確かに、街中で乗りまわすのにあんまり気にすることもありませんでした。
段差で飛んでみたりしても全然平気です。


しかしながら、、、

しばらくしてサイクリングロードを50km以上走るようになって、ちょっとドロップハンドルに興味が出てきました。サイクルジャージに身を包んだローディが速いのなんの。


あのハンドルかっこいい。
あの前傾姿勢がかっこいい。
張った背中かっこいい。







しかしながら、フラットバーでも乗れるし、ドロップハンドル化されていたアンドレがあったのでそっちでロード気分を味わってました。 

あれ、気がついたら最後のアンドレの記事書いたの2007年の12月だよ…。
結局あの後ヘッドのガタがどうにもならず、ヘッドパーツの打ち替えするくらいなら…と退役。
もう5年も前か。良い子だった…。

今はアンドレの部品を引き継いでドロップ化した中古MTBルック車を通学用にしてます。







乗ってみるとね、ドロップハンドルの方が“進む”感じがするのです。
ハンドルをガンガン引っ張ってペダルが踏めます。回せます。
手首が縦になるのも楽。これはハンドルに力入りすぎてるのかもしれませんが。


でも、せっかくだからメイソンもドロップ化したいなぁ。
そんな気分で日々妄想に浸ってました。
絵に描くぐらいに。



(続く)


自転車用ライトの話。

CAT EYEのHE-530がなぜか点かなくなってしまったので、自宅で使ってる自転車のライトがなくなってしまいました。

移動手段として使う都合上、ライトは必須。
無灯火で走るのも危ないのでライト欲しいなぁと。

夜間走行もするので路面が照らせる明るい奴が欲しいのですが、明るさの単位が乱立してたりなんだりで良く分からん。ルーメンやらルクスやらカンデラやら…。

悩んでる間も自転車乗りたいし、でも無灯火は危ないしで板挟みだったので、えいやっと近所の100円ショップでLEDライトを買ってきました。自転車用じゃないので当然台座なんかついてません。

タイラップ2本つなげてヘルメットにくくりつける。




ちょんまげライト完成。
このライト、直径2cm弱の円柱状で、本体はアルミ製。
単4電池3本で白色LED3発。オン・オフのみで点滅モードはありません。
4本100円のアルカリ電池を使って、通学自転車に使っているknogと同じか少し暗いくらい。

ちなみに防水でも防滴でもありません。
雨に降られたらおしまいです。
まぁ100円だからこのくらいで勘弁してやろう。

せっかくなので簡易的に防滴仕様にしてみます。
ありがたい事にアルミ製で、電池はねじ込み式の後ろ蓋をはずして中に納まります。
50倍位値段がするマグライトと構造はほとんど同じです。
押したりひねったりしたものの、レンズ側は外れないようで。
レンズはおそらくはめ込みのアクリル板。


ということは、浸水する可能性があるルートは、

●アクリル(?)のレンズとアルミの隙間
●後ろ蓋のねじ部

の2つです。
んで、やったこと。

後ろ蓋のネジ部にグリスをぬったくる。

もともとネジが甘いのか、しめこんでいくと黒板を爪でひっかいたような音がするのでそれもついでに対策します。
アクリルレンズはアルミ筐体との境界線にグルーガンをさすつもり。
せっかく買ったのでコニシボンドのSUでコーキングしてもいいですね。


6000円くらいのライトかなぁと思ってたんですが、とりあえず100円でどうにかなってしまった。
前照燈は相変わらず欲しいので、近々つけます。
EL530改造すっかなぁ…。
しばらくぶりです。
スクリーン自作・上骨編を書こうかなと思ったら、工作中の画像が全然ないのに気がついてたじろいでますねびです。


最近新しい接着剤買ったんですよ。接着剤。
これ。



コニシボンドの金色の奴。
接着素材リスト見てびっくり、ほぼなんでもくっつく。

http://www.bond.co.jp/bond/product/su/performance_multi.php 

硬化してもじゃっかんの柔らかさを保つソフトの方を買いました。
フッ素樹脂以外はだいたいつくらしい。

とりあえず、長年使ってほつれて破けてしまったリュックを補修してみた。
ほつれちゃってるので元通りには縫うに縫えないのですが、べったべた接着剤を塗ったくって…


けっこうしっかり接着されました。
ちょっとくらい引っ張られたくらいじゃ剥げないし、透明なので目立たないです。
ある程度柔らかいので接着剤の部分だけコチコチって事にもなりません。

すげー。