2024年元日の能登半島地震以来応援している(買っている)数馬酒造。
昨年11月下旬から次々に新酒の生原酒や無濾過生原酒が発売され、今日は同酒蔵の主力商品「竹葉 能登純米」の無濾過生原酒が発売になった。
酒蔵で12時ちょうどにオンライン販売が開始され、720 mL を3本注文した。
数馬酒造のホームページより

ショッピングガイドによれば「発送は注文より最短で3営業日以降」とあるので、この記事を書いている時点で発送日は未定で早くても来週半ば。
2月になれば小林酒造本店の「萬代 立春朝搾り 純米吟醸生原酒」が届くので、「竹葉 能登純米 無濾過生原酒」と交互に開栓しようかと考えている。
年が明けても能登半島では地震が起きている。
復興の妨げになるような地震が起きないことを祈っている。
<追記>
注文日から3営業日後の21日(水)に発送された。
23日(金)到着。
甘味が強く酸味とのバランスがよく、新酒らしいフレッシュさもある。
甘味:旨味:酸味=5:3:2で、口に含んだ瞬間に甘味が押し寄せ、そこに旨味と酸味が加わり、押し味では甘味に少し苦味が絡む。
フルーティーな要素として、バナナとメロンが優勢で、次いでマスカットやライチ。
辛口の程度はやや辛口で、これくらいが私の好み。
味わいに対して香りは控えめで、舌の上での味わいの移り変わりをじっくりと堪能出来る。
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