文章というものは、それを書いた人の「周波数」が現れます。

 

それを「書いた」ときに、どこに、どのような「周波数」にチューニングをしていたのか、ということですね。

 

僕が読んで「いい作品」と感じるのは、その周波数レベルが高くて、なおかつ一貫している作品です。

 

高いというのは、自我(エゴ)による「良い・悪い」の価値判断ではなく、僕の言葉で説明すると「宇宙・全体とつながっているか?」と感じるのものです。

 

 

この阿部さんの「真・かんながら」は間違いなく「いい」です。

 

 

僕は前著の「かんながら」も読ませていただきましたが、今回の「真」は前半の部分のストーリーは展開はほぼ同じでしたが、後半部分からは全く展開が違いました。

 

 

でも、ほんとうに大切なのはストーリー展開ではなく、著者(阿部さん)が伝えたいメッセージです。

 

そのメッセージに僕が注釈を入れてしまうと、きっとそのエネルギーがよどんでしまうと思うので、僕が「ああ、ここ!」と感じた部分をそのまま転記しますね。

 

みなさんも「感じて」みて下さい。

 

 

~~~(そのまま転記)~~~~~~~

 

そもそもあらゆる幻想のおおもとは、やってるのは自分だという感覚。

 

無数の光はそれぞれの色を発していて、そのひとつひとつが、地球上のすべての人間や、その他の生物、無生物など、何ものかの表れだと感じた。

 

これこそが実相だと直感した。

 

まぎれもなくすべては一つであり、それはなんと自分自身だったのだ。

 

探すものが探していたものだったなんて、まさに神さまのかくれんぼだ。

 

そこから見れば、なにもかもが単なる物語だ。

 

でも、人は心に鎧を付けて何かを演じ合っているから、そこに触れることはめったにない。

 

あるのは慢性的な恐れと、ある種の不信感。

 

そんな恐れを打ち破るのが禅のパワー。

 

あえて言えば、プロセスを信頼すること

 

自我は自分が存在していないことをどこかで感じているので、自分は確かな存在だという確認を四六時中するために物語が必要なのだ。

 

これが、人が自分本位の夢物語を作り出してしまう理由であり、物心ついてからずっとやり続けていること。

 

うまくいっていようと、いまいと、全部夢だ。

 

ポイントはそこではない。

 

いまここに目覚めているか、いないのかだけだ。

 

世の中の目覚めを先導するために必要なものは、自らの目覚め以外にないのだ。

 

一度忘れ、そして戻ってくれば、再び夢を見始めたときの戻りが早くなる。

 

本当の解放とは、いもしない支配者からの解放ではなく、自分が作り出した妄想の呪いからの解放だ。

 

『いま』とは常に新しく生まれ続ける命であり、それに従って事は起きていく。

 

 

夢の中との違いは、自分がやっているのではないことを徹頭徹尾知っていることだ。

 

なんでも好きに生きるがいい。ただし目覚めを道連れにして。

 

正確に言うと、自分が体験しているのではなく、体験だけがある、という感じだ。体験しているものはいない。

 

最も大切なことは、まさにいま、いまとともにあるのか、それとも思考が作り出した過去や未来の世界に生きているのか、どちらかだということ。

 

そして、ほぼ100%の人が思考の世界に生きていて、その思考の世界を現実だと思っている。

 

人生にはあるべき姿も、行きつくゴールもありはしない。

 

ということは何だっていいということだ。

 

たとえば野垂れ人だとしても、有終の美を飾ったとしても、同じ場所にいるのさ。

 

そこを見抜けば、人生に対する深刻さは消えるはずだよ。

 

いまの君は、いままでの君とはなんの関係もないのだから。

 

思い込みの物語を生きるのか、いまここを生きるのか。

 

いまこことは、いまという時間や場所のことではなく、いまここに目覚めた高い意識のことなんだ。

 

 

~~~~~~~~~~~~

おススメさせて頂きます。

 

ぜひ、ご一読いただき、阿部さんがチューニングした領域につながってみて下さいね。

 

ではでは!

 

 

 

 

(お知らせ)

①自分の発する周波数を上げ、維持していくプロジェクト・サロンを立ち上げました。

 

 

②先日のリーらの会の画像です。

よろしければ、見てくださいね。

 

先月8月26日のリーらの会・冒頭の話もアップロードしています。

こちらも、よろしければご覧くださいね。

(8月26日リーらの会)

 

③Kindleキャンペーンのお知らせ

出版社の方から、キャンペーンのご連絡を頂きました。

Kindleにて10周年記念キャンペーンが開催されるとのことで、キャンペーンはKindleストアでこの10年間にベストセラーとなったタイトルのみ対象が、とのことです。

・僕は、死なない。

・さとりをひらいた犬 

光栄なことに、2冊とも対象作品に選ばれました。

期間限定で、半額近くなっています。

まだお読みでない方は、ぜひぜひこの機会に。

さとりをひらいた犬、いま在庫切れで無茶苦茶高くなっているので、Kindleオーケーの方はこちらの方が良いと思います。

それぞれの商品ページは以下の通りになります。

僕は、死なない。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B082SBHP8D

さとりをひらいた犬

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09HK4L983

フェア期間:10/4(火)~10/25(火)

 

④10月5日に、本解説のしもん塾【プロ読書家】(チャンネル登録者数 10.9万人)さまからもご紹介いただきました。

ありがとうございます。

感謝です!

 

 

 

⑤「さといぬ」、シンプリーライフさんで「神本」とご紹介頂きました。

とても素晴らしい解説&動画です。

みなさまもぜひ、ご覧下さい。

シンプリーライフさま、ありがとうございます。

感謝です。

 

 

 

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ
にほんブログ村

 

 

★生還体験記です。

ベストセラーになりました。

 

 

★講演などの画像です。よろしければ。

 

 

★オススメのお水やお茶など

よくご質問いただくので、以前書いた記事をリンクしておきます。

おすすめのお茶や飲み物など

サプリなど

オススメの本①(読むと元気になる)

おススメの本②(劇的寛解事例)

おススメ本③(生還者たちの体験記)

おススメ本④(食事関連)

 

★講演会など

「時空の杜」サレンダー瞑想キャンプ

10月20日(木)~23日(日)

サレンダー瞑想キャンプ案内

お申し込みはこちら

 

浜松に行きます!

 

2023年1月7日から第2回ハイランドセミナーを行います。