今日もこのブログに来ていただき、ありがとうございます。

 

今日も僕が読んだ本の中で、僕自身がとても元気になった、役に立った本をご紹介したいと思います。

 

第2弾です。

 

前回もそうでしたが、今回も僕の主観なので、詳しくはご自身で調べてみて下さいね。

 

 

その前に、ちょっとだけお知らせさせていただきます。

 

 

★次回の無料お話し会「リーラの会」の日程が決まりました。

3月29日(火)20時~21時30分くらい

ZOOM

詳しくは、こちらを

 

 

★「サレンダー瞑想キャンプ」いよいよ来週です。

楽しみですね~~。

 

サレンダー瞑想キャンプ

 

★4/3に杉浦さん(当時生存率0%希少ガンから生還)とコラボトークすることになりました!

 

 

 

今回のお勧め本、まずはこれです。

 

 

 

この本も、僕が「肺癌ステージ4宣告」を受けた直後に読んだほんです。

 

偶然にも、以前に読んだことがあり、本棚に並んでいました。

 

内容はといいますと、

 

著者アニータさんはリンパ系のがんになりました。

 

そして、そのガンが全身に転移し、自発呼吸もできなくなり、意識不明の状態で病院に担ぎ込まれました。

 

当然、病院やドクターから

 

「今晩持つかどうか…ご家族を集めてください」

 

と言われました。

 

そのとき、実はアニータはその場面を見ていたのです。

 

肉体から抜け出た状態で。

 

そして、幽体離脱をしたまま、あちらの世界に向かいます。

 

そこで、自分のBeing(存在・在り方)を変えるような素晴らしい体験をします。

 

自分は、肉体を超える、光の存在だったんだ…みたいな感じですね

 

 

しばらくしてふと気づくと、肉体に戻ってきていました。

 

この間、自分の両親や兄弟、ドクターや看護師たちが何を言って何をしていたのか、すべて見えていて、意識が戻ったあとに全部言い当てることが出来たそうです。

 

そして、不思議なことが起こりました。

 

あれだけ全身に転移していたガンが、短期間であっという間に『消えて』しまったのです。

 

これは香港の大学病院で実際に起こった実話です。

 

この症例は大学病院のドクターにより論文として発表もされているとか。

 

 

そうなんです。

 

奇跡って、あるんです。

 

 

なにが奇跡を引き起こすか?

 

 

それは、Beingの劇的な変化、エネルギーの劇的変化です。

 

 

このブログでも何度も書いているように、僕たちは「エネルギー」の存在です。

 

 

エネルギーが変わると、肉体も変わる。

 

アニータみたいな劇的な変化も、誰にでも起こる可能性がある、ということです。

 

ぜひ、読んでみてください。

 

 

このアニータの本と同じことをガン生還者の科学者視点で書いた本がこれです。

 

 

東大研究所からアメリカの研究所へと「ガン」について研究を続けてきたバリバリの抗がん剤(遺伝子系)の研究者が、癌になってしまった!

 

という、笑えない実話です。

 

 

この方は、研究者だけあって、

 

量子力学にもかなり詳しく、表題の「ゼロ・フィールド・システム」とは、

 

すべてのエネルギーの根幹である「量子真空」とよばれるものです。

 

アニータがつながった「光の世界」「光のフィールド」を、この著者は

 

「セロ・フィールド」と呼んでいます。

 

この「ゼロ・フィールド」には、潜在的に原爆1兆個に匹敵するエネルギーが含まれている」そうです。

 

この「真空」はゼロ・ポイントフィールド」と呼ばれています。

 

このフィールドが、宇宙の自己再生的な一大基底状態にある「エネルギーのタペストリーであり、

 

万物創造の力を秘めたあらゆる「場」である、

 

ということなのだそうです。

 

そこにアクセスする…

 

そういうことで、アニータの実話も説明できると思います。

 

 

最後に、この本。

 

 

読み応えがあります。

 

どういう仕組みで、どういうロジックで「思考」が現実的な変化となってやってくるか。

 

実際の実験や、ガンをはじめとした「臨床」のデータ、

 

あるいは変化したDNAなどのデータを元に書いてあります。

 

そう、DNAは書き換えることが出来るのです。

 

それは有名なこの本にも書かれていますね。

 

 

ガンを作り出したのも、自分のDNAの変化。

 

であれば、ガンを消すのも「自分のDNA」。

 

 

 

ではでは、ガンを消すため、あるいはもっと健康になるためには、なにをどうすればいいのか?

 

 

これは今日ご紹介してきた本たちに共通することであり、

 

僕も常々このブログで書かせていただいていますが、

 

 

 

常に、いい気分でいること

 

気楽に

 

何も考えず

 

意味もなく、上機嫌

 

 

宇宙を

 

世界を

 

大いなる存在を

 

 

信頼して

 

安心して

 

お任せする

 

そういう生き方

 

 

なのだと思います。

 

 

 

サレンダーの生き方

 

ですね。

 

上機嫌の生き方、

 

アホの生き方(笑)

 

 

 

ということで、第2弾でした。

 

まだまだ、お勧めしたい本はたくさんありますので、また書きますね。

 

 

 

ではでは。

 

 

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「5年後も僕は生きています」第1話から読みたい方はこちらから。

第1回「癌宣告からサレンダー体験まで」

 

 

(オススメのお水やお茶など)

よくご質問いただくので、以前書いた記事をリンクしておきます。

おすすめのお茶や飲み物など

 

サプリなど

 

オススメ本(読むと元気になる)①

 

 

★2021年新刊(2021年12月出版)

「さとりをひらいた犬/本当の自分に出会う物語」

たくさんの方から、素晴らしいご感想をいただいています。

著者冥利に尽きます。

感謝です。

 

 

★ガンからの生還記(2019年)

 

 

★次回の無料お話し会「リーラの会」の日程が決まりました。

3月29日(火)20時~21時30分くらい

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詳しくは、こちらを

 

 

 

その②

『時空の杜(そらのもり)/サレンダー瞑想キャンプ

3月10日~13日

詳細案内ページと動画が出来ました。

サレンダー瞑想キャンプ

 

 

 

時空の杜は、いいですよ~

最高です。

 

 

その③

杉浦さん(当時生存率0%希少ガンから生還)とコラボトークすることになりました!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

日々好日。

 

今日もいい気分で、一日をお過ごしください。

 

さあ、今日は何して遊ぼうかな。

 

あ、今日は午後からセミナーだったんだっけ(笑)