はじめに
現代は”推し”がいる人が多いかと思います。
アイドル、俳優、声優、歌い手、配信者...色々な推しがいるでしょう。
そのような人は推しから認知されたいと思うことが多いですよね。僕もそうでした。
僕はメジャーグループの結構売れっ子のアイドルから早い段階で認知してもらうことができました。そのため、この記事では
・そもそも認知とは?
・推しから認知されるためには
について解説していきたいと思います。
今回は接触(推しと直接話す機会)がある方向けです。
また、推しに迷惑をかけない、困らせないという前提でお願いします。
こんな人に読んでほしい!
・認知って何?って人
・推しから認知されたい人
・もっともっと認知されたい人
そもそも認知とは?
僕は認知には主に3種類あると考えています。
顔認知
一番簡単な認知です。これは推しがあなたの顔を見たときに
・「あ、見たことある」
・「私のファンの方だ」
というふうに顔だけ覚えられているという状態です。初めての接触と対応の仕方が変わってきたな、と思ったらこの可能性が高いです。
顔&名前認知
次の段階です。これは推しがあなたの顔を見たときに
「あ、○○さんだ」
と名前が思い浮かぶ状態です。名前を呼んでもらえる場合はわかりやすいですね。中にはあまり名前を呼ばないタイプの演者さんもいますが...
エピソード認知
その次の段階です。これは推しがあなたと話しているときに
「前、△△やってるって言ってたよね?最近どう?」
「出身、◇◇だったよね?最近行ってきたよ~」
「今日、なんか珍しいね(笑)そういうこと言ってくれたことあったっけ?」
といったふうにあなたにまつわる情報(以前の接触で話した内容やSNSでの投稿)を覚えて、あなたに話してくれる状態です。
まさにあなたのことを特定の一人のファンとして認知している証拠でしょう。
SNSを活用している方は名前だけ認知されているという場合もあると思いますが、今回は割愛します。
認知されるためには
接触権利を積む
円盤やチケットを買うことで接触権利が得られることが多いですよね?その枚数をひたすら増やす...ということです。
やはり会う回数や時間が増えるだけで印象に残りやすくなり、これさえやっていれば何も考えなくても顔&名前認知までは貰えるでしょう。
例えば、毎回のイベントで10秒しか話さない人と毎回3分近く話す人では記憶への残り方がまるで違うことは想像しやすいと思います。
ですが、エピソード認知まではこれだけだと厳しいです。
ある程度刺激的な会話ネタ
推しが「面白い」「変わった人だな」と感じるような会話ネタを提示するということです。
例えば、
・(一日に複数回接触機会があるとき)
一回目の接触で「彼女出来た!」と報告→二回目で「別れちゃった(笑)」
・「カレーを混ぜるか混ぜないかでディベートしよ?」
・「僕、兎なんだけど...寂しいと死んじゃうんだ」
ある程度の認知がない状態でやると困らせてしまうこともありますから、そのあたりはよく考えましょう。
一貫させる(途中で裏切るのもあり)
推しに「この人、毎回○○だな」と思わせて印象付ける作戦です。
例えば、
・毎回恋愛相談する
・(オンラインイベントで)毎回、開始直前まで読書してる
などです。また、こういったイメージがある程度ついてきたかな...?と思ったらそれと真逆なことをしてみるのもアリです。印象がより強くなりますし、推しの反応によってはエピソード認知されていることを自然と確かめることができます。
会話内容以外でも印象付ける
会話ネタを工夫したうえでいろいろと試してみましょう。
例えば、
・常にイケボ
・小学生くらいのかわいい男の子のような喋り方
などです。
おわりに
ぜひ、幸せなオタクライフを。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひ気軽にコメントしてください。








