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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

昼食を終えた後、渡船で向島へ渡る。

毎度のことながら、渡船で向島へ渡るときの、これからしまなみ海道走るぞ~っていう高揚感。

良き…。

 

まずは向島のハローズに立ち寄り、ドリンクの補充。

今回はヴァームウォーターの粉末をいつもより多めに持ってきてたので、道中の水分補給は全部それで済まそうと思ってたんですが、

初めて見たやつ買ってみた。

あと普通に喉も乾いてたので、炭酸一本空けてから再スタート。

 

店の前で…

超かわいい!

連れていたおじさん曰く、地元でもかわいいので有名な売れっ子(自称)だそうです(笑)

 

改めて再スタート。

とりあえず当分補給はいらないけど、しまなみ走る以上はデフォである生口島のドルチェには寄らないとなので、まずはそこまで。

 

向島から因島大橋を望む展望台にて。

 

因島大橋入口。

なぜかここは毎回撮らずにいられない。

気温が結構高くなってきてたので、唯一橋の下段を通るこの道は涼しくて超快適。

 

因島から生口島橋を望む。

しまなみにかかってる橋は全て少しずつ趣が違うけど、美しさはどれも比べがたいですね。

 

生口島に渡って少し走ってドルチェ到着。

この後すぐ瀬戸田でも寄り道するつもりだったから、控えめ(シングル)にしようかと思ったけど…

誘惑に抗えませんでしたw

はるかとイチゴのソルベ。

 

三宅先生のサイン色紙。

ここは紗希のイラスト。

 

ちなみに今月初めに発売のろんぐらいだぁす短編集は結局電子版で購入。

サイズが大きいため、本棚で収まりが悪くなってしまいそうだったので。

 

再スタートして、またすぐ瀬戸田で寄り道。

岡哲商店の肉と油のニオイに引き寄せられました(嘘w)

 

いつもはコロッケばかりなので、今回はミンチカツに。

揚げたて熱々のミンチカツ、めちゃくちゃ旨い!

 

食べ終えたら再スタート。

ほどなく多田羅大橋。

本日3回目の県跨ぎ。

 

橋を渡り終えたら、やはり聖地には寄り道。

 

トイレ休憩を挟んで再スタート。

ちなみにこの時点で16時だったので、ブルベ基準でのゴールには到底届いてません。

と言うか宿のチェックイン時間、何時に指定してたか忘れたw

晩御飯も行かないとなので、あまり遅くなれないから、時間との勝負になってきた。

 

とりあえず大三島~伯方島~大島で寄り道予定はないから、一気に駆け抜ける予定だったけど…

伯方島へ渡る手前で、K氏のバイクのサイコンのバッテリー残量がヤバくなってきたそうで、モバイルバッテリーと接続。

ちなみにK氏が現在使用中のRider410は以前自分が使ってたのを譲渡したもの。

譲った時点で既に結構バッテリーがヘタってたんですよね。

 

伯方島から大島へ渡る直前で、今度は自分のRider750もバッテリー残量が残り1メモリになったため、こちらもモバイルバッテリーと接続。

最初の内ずっとナビ使ってたからか、やっぱり減るの早いな~。

 

ところが走り始めてすぐにケーブル切断表示になってしまった。

確認すると、モバイルバッテリー自体の残量がゼロ。

道中ポイ活アプリでマイル貯めまくって、そのスマホの充電でバッテリー使いまくったからなぁ。

予備はもう一本あるけど、残りの距離と明日の予定を考えると、もう一本のバッテリーは使いたくないので、このまま走り切る。

 

寄り道しない予定だったけど、大島の宮窪峠でちょっと消耗してしまったので、下ったところにあるレデイ薬局で水分補給とトイレ休憩。

炭酸欲しかったけど、あまり種類が多くなかった。

コーラとかは炭酸きつすぎるんで、選ぶものないな~と観てたら、夏限定の炭酸アクエリ発見。

これがある時期は、休憩時のドリンクはほとんどこれ一択になりますw

 

よしうみいきいき館からの来島海峡大橋。

この時間は安定の逆光ですw

 

最後の橋を渡ってる時間が長すぎる。

ライドの締めとしては雰囲気はいいんだけど、急いでるときは無限の長さを感じる…。

 

橋を渡り終える直前に、ロードに跨って佇む女性とすれ違ったんですが、

いわゆる「痛い娘」でしたw

痛ジャージに痛チャリ(痛ホイールカバー)でばっちり決めてた。

あそこまで筋金入りのを見たのは初かも。

 

時間は押してたけど一応撮影。

今回の写真撮影の合言葉は「エビデンス」

 

後はオフィシャルルート通りに進み、今治駅前に到着したのが19時ちょっと前。

宿は定番のシクロの家(駅のすぐ隣)なので、すかさずチェックイン。

ちょうどスタッフさんが、自分たちの前に到着してたお客さんをアテンドしている最中だったので、待っている間に最後の撮影。

 

今回も無事ゴール出来ました。

ちなみにゴールを19:00ジャストとすると、走行時間が13:15分。

ブルベでは今回と同じ時間であと40㎞余計に走らないと、とK氏に伝えたら軽く絶望してましたw

 

 

チェックイン時に、今晩食事に行くつもりにしてた重松飯店(今治玉子飯元祖の店?)の閉店時間をスタッフさんに聞いてみたところ、大体いつも20時ごろだが、客の入りによって多少前後するとのこと。

ヤバい、もう1時間切ってる!

あてがわれたベッドに荷物を入れ、大急ぎで着替えて徒歩で店へ向かう。

 

19:40頃なんとか店の前に到着。

まだ結構な行列が。

列の最後尾に並んで待ってると、店員が暖簾を下げ始めた。

一瞬売り切れ!?と焦ったが、幸い今並んでる人までで終わりにすると。

ギリギリセーフ(汗

 

ようやくありつけました。

ちなみに今回敢えてこちらの店にした理由ですが、以前岡山在住の友人が香川に来た際に高松市内に飲みに行った折の話。

その時飲んだ店のママが今治出身だったんですが、白楽天で玉子飯を食べた話をしたら、ケチョンケチョンに貶されましてw

「重松飯店のを食べないと、他で食べたのはカウントに入らない」みたいなことを言われたので、リベンジしたかったんですよね。

 

感想ですが、確かに別物感がありました。

タレ自体の甘さは控えめだけど濃厚、甘味は焼き豚自体の甘味だけで、玉子焼きには余計な味付けはしておらず、全体をタレの味が絶妙にまとめてる感じ。

確かにこれは食べる価値あるなぁ。

 

おなかは十分膨れたんだけど、K氏の仕事先の社長に勧められた店があるとのことで、そこまで徒歩で移動。

 

 

ラーメン一杯だけなら頑張れば入るかな、と入ってみました。

店のHPにあった今治ラーメンが気になったので、そっちを食べたかったけど既に売り切れ。

やむを得ず久留米ラーメンの方を注文したけど、あっさりと謳われてるわりには全然あっさりじゃなかった。

それにしても昼食にもラーメン食ってるのに、夕食もまたラーメンってw

 

食べ終えて店を出るころには、満腹感以上に睡魔が襲ってきてた。

0時からずっと起きてるからなぁ。

とはいえ、さすがに汗を流してからじゃないと寝られないので、シクロの家でチェックイン時に買っておいた割引券で喜助の湯へ。

 

 

気持ちの良い汗を流せました。

ただ眠気もかなりのものだったので、半分以上寝湯で横たわってましたがw

 

風呂上がりにコンビニで飲み物買って帰ろうと、駅前のローソンへ。

自分の方が先に買い物を終えて、店の前で佇んでると、自動ドアに止まってるカメムシ発見。

そういや今年は異常発生してるってニュースを聞いてたけど…、と何の気なしに店のガラス全体を見ると、そこら中カメムシだらけ。

うげー、こんな大量のカメムシ見たことない。

 

宿に戻って飲み物飲めるほど起きていられる自身なかったけど、こんなカメムシまみれの場所でコーヒー飲む気にもなれなかったので、店舗前から少し離れたところで飲んでから宿に戻る。

ベッドに入って、改めてベッドメイキングして寝る支度したところまでは記憶があったけど、その後気づいたときにはライト点けたまま寝落ちしてて、時間は0時を回ったところ。

明日に備えてちゃんと寝ます…。

毎年恒例となりつつある、元同級生K氏とのしまなみライド(去年も5月の最終土日でしまなみ走った)

 

今回のプランは、1日目は岡山の児島スタート→尾道→今治のルート(前回プランとしては作っていたけど、仕事の都合で断念)

そして2日目は逆向きに、しまなみオフィシャルルートを尾道ゴールまでまったりライド。

ちなみにK氏が今夏のブルベデビューを検討しているため、1日目はその練習として走る予定でした。

(1日目のコース全長が158㎞あるため、ブルベペースで10.5hでゴール)

 

ところが、お互い休み明けの月曜朝から仕事があり、2日目のゴールをあまり遅くできないため、

・1日目:児島~尾道~今治フルコース寄り道し倒しライド

・2日目:しまなみオフィシャルそこそこ巻きでのライド

という、やや微妙なプランに。

 

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1日目

 

高松駅のマリンライナー始発が4:35なので、

 2:30起床→3:00出発→4:00高松駅着→輪行準備→マリン乗車

のプランのはずが、なぜか0時ジャストに目が覚める。

寝始めたのが21時前だったので3時間程度しか寝てないんだけど、最近は年齢のせいか一度目が覚めるともう寝直すことができなくなってきた。

仕方ないので、適当に撮り溜めしてた番組とか観ながら時間つぶし。

 

時間になったので、用意して出発。

夜中だけにペースは良くて、3:50頃に高松駅着。

 

輪行準備中にK氏が合流。

自宅で前日のうちに輪行準備を整え、奥さんに駅まで送ってもらったそう。

近くだと便利だなぁ。

 

定刻通り出発。

始発のマリンライナーって初めて乗ったけど、なんと2両編成。

通常なら5両編成で1両は指定があるのに、2両だけだと見た目はただのローカル線。

違和感というか逆にすごい新鮮味があるw

 

瀬戸大橋を渡ってる頃には完全に夜が明けて、定刻通り児島駅着。

輪行解除して出発準備。

 

まずはR430を北上し、広江まで。

国道が左折する角にあるハローズに立ち寄り、補給食の確保とついでに朝食も。

…のつもりが、この店舗のイートインスペースの利用時間は朝9時からでした。

仕方なく、店の前でおっさん二人が立ち食いw

 

ルート復帰。

R430を西進し、倉敷みなと大橋を渡る。

ただこのルートは失敗でした。

工業エリアを突っ切るため、大型車両の通行が多く、さらに路面状態も良くない。

そして倉敷みなと大橋を渡ったあとも、変速的な信号待ちで長時間待たされたり、入り組んだ道を抜けて玉島大橋の方へ進んだり。

これなら広江の角から右折せずに、直進(北上)して県道428号→398号で水玉ブリッジラインのルートを取れば、そのまま玉島大橋につながるので、そっちの方が良かったかも。

 

県道398号のドン突きを左折し南下すると沙美海岸ルートへ。

少し進むといい感じの海岸に出ました。

 

2週間前のツールド103と違って、今回のコンディションは最高。

ちなみにK氏は自分とは逆に超強力な晴れ男パワーの持ち主w

彼としまなみ走るのは今回で都合3度目ですが、毎回晴天をもたらしてくれます。

 

その後も海岸沿いルートを走り、浅口市→笠岡市を抜けていく。

ちなみに海岸沿いルートとしては、香川の海岸沿いルートに比べると斜度は断然マイルド。

ただ全体的に道幅は狭い箇所が多いため、たまに通ってくる車には注意が必要。

 

海岸沿いルートが終わると、R2バイパス(一部工事中)への左折。

工事中とはいえ、道幅はそこそこあるし、車通りも少ないので快適。

ただ途中からまた工業エリアに突入。

朝方ほどは大型の通行にビビるわけではないけど、寄り道できるところがない。

トイレ休憩する場所すらないので、ただ淡々と進むのみ。

 

笠岡市→福山市の境で県境を越える。

最初はマリンライナーで香川→岡山も越えてるので、今日2回目の県跨ぎ。

 

福山の市街地はまだもう少し先なので、そのままひたすら工業エリアを駆け抜ける。

ようやく開けてきたところで、交差点角にコンビニがあったので、トイレと水分補給に立ち寄り。

この時点で走行距離が57㎞くらい。

児島を出発したのが5:45で、ここでの時刻が9:30くらいだったので、いいペース。

ちなみに児島~尾道間をだいたい70㎞くらいと想定してたので、あと1時間弱で着けるかなと思ってました。

 

走行再開。

走り始めてすぐR2に合流。

R2はそのまま西に進むと途中でバイパス化し、自転車の通行が不可になるため、分岐を右折し旧道へ。

分岐の目印となるニトリが見えてきたので、信号を渡って旧道に入りましたが、その時点での走行距離は66㎞。

あれ、70㎞じゃ着かない…?

 

JRが平行に走ってる区間を快走し、松永のあたりでまた街中に出る。

このあたりは交通量も多いため、ときどき歩道に逃げたりしながら進んでると、ふと後ろを見るとK氏の姿がない。

遅れてるのではなく全く姿が見えないため、心配になり少し戻ると、追いついてくる姿が。

歩道を走ってるときに落ちてるプラスチックのライターを踏んだらしく、大きな音がしたため、何か部品が落ちたのではとチェックしてたそう。

あるあるですね。

 

松永の市街地を抜けて少し進むと、ようやく尾道への境界線を越える。

 

そのまま道なりに進み、尾道大橋の下をくぐって、その先を左折し海岸通りに出ると、ようやく尾道の街中に。

ここまでの走行距離がちょうど80㎞。

10㎞も勘違いしてたw

到着時刻は11:15なので、5時間半で到着。

ブルベのペースを一応維持してるけど、貯金全くなし状態。

まあ、最初から方針転換してるからいいんですけどねw


市庁舎がめちゃきれい。

 

市役所の駐輪場にラックがあったので、そこにロードを停めさせてもらい、予定していたランチスポットへ。

やっぱこれだね♪

 

自分たちが食券を買って席に着いたあと、一気に行列が長くなった。

あと5分遅かったら後の行程にだいぶ響いたかも。

 

食べ終えた後ロードに戻り再スタート。

渡船の乗り場に向かい、対岸からこちらに向かってくる渡船の到着を待つ。

後半戦はしまなみライドです。(続く)

玄関を出ると、昨日までの晴天が嘘のような一面の曇天。
と言うか路面は既に濡れてるし、時折雨粒もぽつぽつ落ちてくる。
雨が降るのは分かっていたけど、予報より早すぎる…

 

と言うことで、ツールド103出場の朝を迎えました。

ちなみに当日朝は4:40起床。
車でスタート地点のとらまる公園まで行く予定だったのが、急遽自走に。
(嫁さんの職場で急遽シフトの欠員が出たらしい)
まあ仕方ないよな。

 

スタート地点のとらまる公園までは約20㎞なので、寄り道せずに行けば1時間弱。
5:15頃自宅を出発し、きっちり1時間で現地到着。

 

とりあえず受付を済ませた後、今日1日一緒に走るK氏と合流する前にお久しぶりな面々とご挨拶。
(ブルベで時折一緒になるMさんとだけはスタート前に合えなかった)

その後K氏と合流し、帰りの着替えだけ車に置かせてもらい、改めてスタートに備える。

 

定刻通り開会式が始まる。

実行委員長、東かがわ市&さぬき市市長の挨拶に続いて、国民民主党党首玉木雄一郎氏の秘書の方が代理でいらしてました。

 

ちなみに自分の勝手な予想ですが、「玉木さん雨男説」があります。(玉木さん、すいませんw)


自分が初出場した2018年と、出場を見送った(エントリーが間に合わなかった)昨年の2023年はほぼ全日雨模様でした。
そしてそのどちらも玉木さん本人が来賓として見えられてました。
今回は予報は雨となってるけど、本人はいないので、果たして結果はどうなるか。
 

開会式を終え、その後順次スタート。
ツールド103への出場が6年ぶりとなるK氏に合わせて走るため、二人で作戦を検討した結果、
「平均速度が遅い=スタートが遅いBグループの最初の方でスタートし、時間いっぱいかけて走る」
という案で行くことに。

Aグループのお尻の方に位置取りし、Bグループが出走し始めて4番目くらいでスタート。

 

とりあえず最初はいつも通り。
与治山の登りに入るまでは幹線道路を避けるため、細い入り組んだ道も通るためペースも遅め。
ヒルクライム突入手前でガイドライダーがトイレ休憩を入れてくれた。


若干の小休止を挟んでヒルクライム開始。
と言っても与治山は海岸淵を走るだけの、最高地点でも100m無いくらいの登り。
ほぼグループは崩れることなく山を走破し、抜けたところにある安戸池のほとりで集団をまとめなおして再出発。

いつもは凪いだ水面の安戸池ですが、今日は風があるため波が立ってます。
東向きだと向かい風になり少々キツめ。

 

その後も海岸沿いを流して、引田のセブンイレブン前でR11を横断、内陸側の道に移ります。

セブンの横を通過する際、店からちょうど出てきたチームSprossのはやはやさんと合流。
スマホしか持ってないため、エイドを除くとコンビニでしか補給できないから飲み物買ってたそう。
走りながら近況の交換。
先月乗鞍に登りに行ってたらしい。
いーなー。自分も一度は行ってみたい。

 

ルートが西向きに変わったおかげで追い風になり、ハイペース巡行しているうちに第1(福栄)エイドに到着。
この時点で結構腹ペコ。
家を出る直前に食べてはきたけど、もう結構時間経ってるしなー。
補給食のバナナは食べ放題とのことだったので、お言葉に甘えて2本頂きました。

先月のライドで寄り道したときにも撮ったSL。

SLの脇(駐車場出口)で集団をまとめなおしてたので、それに合流して再スタート。

ここからは当分登り。
次の五名エイドまでのカロリー消費区間。

 

前回出場はGUSTOだったのでスイスイ登れた記憶はあるけど、今回はまたCAAD OPTIMOなので車体は重い。
ただ34Tのスプロケに替えてから何度もブルベに出てるので走り方はわかってる。

コイツでの登りはとにかく無理はしないこと。
ちなみに登りに差し掛かってすぐに少し雨が降り始めたけど、本降りになる前に止まってくれた。
その後もへろへろと登って、峠を越えて少し下ると第2(五名)エイド。

 

今回一緒に走ってるK氏は到着後いろいろ写真撮ってたけど、自分は後で撮ろうと思ってて忘れたw

撮ってたのはこの一枚だけw
今回は猪肉のそぼろ丼でした。
見た目よりはクセが少なくて、おいしくいただきました。

 

ちなみにここまでで40㎞弱走ってますが、意外にボトルの中身が減ってない。
あまり暑くないし、各エイドでもポカリを1~2杯もらってるんで、この分なら最後まで1本だけで行けるかな。

 

ここではガイドライダーの集団まとめを待たずに任意で再スタート。(長い登りなので、集団がすぐばらけるから?)
R377を登りなおし、分岐から県道2号に入って北上、大川ダム経由でみろく方面へ。
登りの高度はR377の最高地点と同じ300mにやや届かないくらい。
淡々と登ってると市の境の看板が見え登頂完了。
下りに入ると舗装が綺麗になってて、みろくまでは超快速。

 

県道10号に合流したところで、道の駅みろくの隣のセブンイレブン前に到着。
ここの駐車場で集団をまとめなおすときもあるけど、このときはそこまで人数がまとまってなかったので、そのままコースに沿ってJR神前駅方面へ。
駅前をスルーし、踏切を渡って少し走ると、第3(タイレル)エイド。
香川が誇るオリジナルフレームメーカー、タイレルのファクトリーです。


ここでのエイド食は、これまた定番のかなたまキッチンのプリン。


玉子の味がしっかり残ってて、かつバニラの風味も効いてます。
いつもながら絶品。

今更ですが、今回自分はCAAD OPTIMOブルベ仕様で出走。

K氏の愛車はBIANCHIのVIA NIRONE 7。

元を辿ればK氏と同じく元同級生のI氏から譲渡されたもの。

年式的にはやや古いものの、コンポは6700系アルテグラに交換済みという、見た目よりはかなり走れる一品。

 

休憩を終えて出発しようとしてたら、ちょうどガイドさんが次の出発集団をまとめてたので、最後尾に付かせてもらう。
ここからのルートは鴨部川を下り、河口に出たところからは大串半島先端までのヒルクライム。
昨年10月末のブルベでは、興津海岸側からのとんでもない斜度の道を登らさせたおかげで足にきて、足攣りしながらひーこら登りましたが、普段の足ならそこまでキツイ斜度の道ではないので、淡々と登ります。
ただ昨年の情報では、先端の自然公園が工事中で、その手前にあるさぬきワイナリーがエイドになってたとのことだったので、最後の公園前の坂までは登らなくて良いものと安心してたんですが…

 

甘かった(笑)
公園の工事がほぼ終わってて、芝生の広場も既に先月オープンしてたとのこと。
そのため、エイドのテントも芝生広場に立てているため、結局そこまで登る羽目に(笑)

公園手前の最後の坂がキツイんだ…。

建物がきれい&おしゃれに生まれ変わってます。

ちなみにここでのエイド食はこれまでうどん(一回だけところてん)でしたが、

今回はおにぎりとにゅうめん。
おにぎり一口食べて、
「塩味薄い…? じゃなく、しないw」
付け合わせに醬油豆入ってるので、塩分はそっちで補給して、ってこと?
あとにゅうめんも味噌味うすい。
まあ今日は曇ってるおかげで汗もそこまでかいてないし、カロリー補給だけとみれば必要十分か。
ちなみに新オープンした公園の芝生広場は、駐車場から広場への進入路が石畳になってるので、ロードは下りて押さないと入れません。
パリ―ルーベごっこがしたい人にはいいけど、恐らくパンクする上に、しかも見つかると怒られると思うのでお勧めはしません(笑)

 

公園の工事が始まってからも大串は何回かきてるけど、ここの写真が撮れなくなってたので、久々に撮影。

天気が良ければね~。

 

駐車場でトイレを済ませて再スタート。
たった今登ってきた道をそのまま下り、途中の分岐を左折してワインロードへ。
途中でまた雨がぽつぽつ降り始めるけど、これまた本降りにはならずにすんだ。やれやれ。

そしてコース沿いに進んで、志度カントリークラブ前の激坂に突入。
斜度が10度程の道が1kmちょっと続く、多分103のコース上の最難関。
普段走り馴れてない人はここで押し歩きするのも珍しくないし、25T/28Tサイズくらいのギアで走ってる人もかなりつらそう。
一昨年自分がGUSTOでここ走ったときはそこまで辛くはなかったけど、その時は自身のコンディションも悪くなかったし、それ以上にバイクの性能に助けられてたんでしょうね。
ちなみに今回はブルベ仕様のCAAD OPTIMOなので、34Tがあるから遅いけど登るだけなら余裕。
距離的にはこれ以上長いと多分途中でアウトだけどw

登り切ったところでガイドさんが待ってくれてたので、引いてた集団が全員登り切ったのを確認してから再スタート。

 

そのまま道なりに進んだところで、ガイドさんおすすめの絶景写真ポイントで撮影休憩。

K氏と一緒に撮ってもらいました。

ちなみにこの場所、2021年出場の折、一緒に走ってたはやはやさんとドリンク休憩したのと同じ場所。
そのシーズンだけはコロナの影響で開催月が7月にズレこみ、暑さがヤバくて、ここの木陰で休憩しながら冷えた炭酸を流し込んでました。

 

さらに道なりに進んでいくうちに、体に当たる大き目の雨粒を感じる。
これまでにも途中何回か雨粒を感じながらも、幸い本降りにはなってなかったんだけど、この時は徐々に降りが強くなっていく気配がありました。
予報では元々13時以降雨との予報だったんですが、この時14時ちょうどくらいで、むしろこれまでよく持った方。

R11を横断する交差点の前に、道沿いにあった倉庫の屋根下に入り、合羽を着る。

(と言うことで、ここから先は写真はありません)
ほとんどの人は自分と同じく雨支度をしてたけど、ガイドさんや他一部の人はそのまま走るよう。

R11を横断し、津田川沿いを走って、途中左折し南下、再度津田川に出たところで東に向かい、県道2号(津田川島線)に出たところで北上、津田IC入り口前を通過し、R11に再度出る直前に右折し、R11に沿って走る脇道を通って次のエイドとなる大川オアシスへ…
と文字に起こすとこうなるんですが、何回走ってもこの辺に道ごちゃごちゃしてて、覚えたりソラで走ったりするの絶対無理w

最後の大川オアシス手前にある押しボタン信号を渡って、歩道走行で第5(大川オアシス)エイドへ。
ここでは補給は毎度のごとくエイド食なしのドリンクのみ。
いつもならここで店(コンビニ)に入ってアイス食べたりしてセルフ補給するんですが、雨が強まってきてたし、気温もそこまで高くないため、今回はスルー。

雨宿りしてると、ブルベ仲間のMさん&Nさん発見。
お二人とも今回はガイドライダーとして走られており、どちらもショートコースのガイドだったのでコース上で会うのはこれが初めて。
ちなみにNさんはスタート前にあいさつしてたんだけど、Mさんはお会いできてなかった。
挨拶に行こうとしたら、ガイドしてた他の出場者たちとスタートしてしまった。
またゴールで会えたら声かけよう。

トイレに行ってたK氏が戻ってきたのでコースに復帰。
ショートの参加者に伴走してるMさんに追いついたので声をかける。
今回ほとんど話できなかったから、また後日LINEしておこう。

山田海岸沿いの道は多少アップダウンはあるけど、距離は大したことないので、抜けて下って、その先で南に折れると、あとはもうゴールまでほぼ一直線。
 

R11の交差点を通過し少し走ると、とらまる公園入口への右折。

駐車場誘導路に入ればもう集団の列を形成する必要がないので、ここで一気にゴールスプリント!

…をかけたものの、緩い登りの中腹で足が売り切れ失速。

後からスプリントをかけたK氏に抜かれてしまいましたw

 

何はともあれ無事ゴール。

時刻は15時を少し過ぎたところ。

作戦通り時間いっぱい堪能させていただきました。

 

 

ゴール受付を終えて、今回はゴールでのエイド食となった暖かいうどんをいただく。

(濡れてて両手もふさがってたので、写真が撮れなかった)

 

お約束の記念撮影を終えたら撤収。

 

帰りはK氏の車に積んでもらいました。

ブルベとかではやむを得ないときもあるけど、イベント走でもう走り終わってるのに、更に自宅まで雨中の自走なんてどんな罰ゲームかと。

(2018年がまさにその状況で、さらに水没でスマホまで壊すというおまけつきw)

帰りにカフェに寄り道し、月末にまたK氏と行く予定のライドの段取りを相談して、その後家まで送ってもらいました。

 

さて、冒頭の玉木さん雨男説の検証ですが、途中から降り始めたというところで、判断は保留。

来年はぜひ玉木さんご自身にお越しいただき、そして快晴に恵まれることを祈っております。