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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

年明け以降、いろいろと不具合に手を入れていた通勤用のMTB(GIANT SNAP)ですが、この度退役することとなりました。

そして買い替えたのがこちら。

 

 
クロスバイクは以前乗ってたGIANT ESCAPE RX3以来なので、6~7年ぶりかな。


ちなみにSNAPの退役のきっかけになったのが、各パーツの劣化です。

まず第一の原因がチェーンの歯飛び。
店で一度見てはもらいましたが、その際チェーンリングの交換も相談してはみたんですが、パーツのグレードが低くクランク丸ごとの交換になる(約1万円かかる)との回答。

MTBの元値を考えると、パーツ一つの交換に1万円オーバーはさすがに躊躇。

仕方ないので、一旦は自分でできる範囲でと、まずはスプロケだけ交換。
それである程度歯飛びは治まったんですが、すると今度は変速不良。

前回ワイヤー替えてから1年以上引っ張ってたので、さすがにそろそろ限界かと思って再び店で見てもらったら、リアディレイラー自体も既にガタが来ているとのこと。
シフト&ブレーキワイヤーの交換に加え、RDも替えるとなると13000円前後かかるとのこと。

さらについでの問題点と言えば、スプロケ交換したときに気づいたホイールのハブの回転の悪化。
回転の滑らかさは片鱗すら残っておらず、手で回しても抵抗ゴリゴリ。
こちらも店で聞いてみましたが、純正のホイールをわざわざ手配して買うくらいなら、中古かネット通販で探した方が良いし、ただその価格を考えれば、前述のワイヤー交換の費用も加えればSNAPもう一台買える、という回答。

通勤&街乗りが主用途のMTBなので、走行性能にそこまでこだわらなければ現状維持(最低限のメンテ)で乗ってもいいんですが、

・嫁が行楽で乗るかもという予測でMTB(サイズ小さめ)を買ったけど、結局一度も乗ってない。
・MTBと言うことで平均速度が遅く、ちょっと街乗りと出かけても、結構時間が余計にかかっている。

と言う2点の追加の理由で、MTBにこのまま拘って乗り続ける理由がないので、クロスに乗り換えることにした次第です。

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クロスの方は店の方で既に購入手続きを済ませており、つい昨日納車準備整ったと連絡があったので、後日受け取りに行く予定です。
コーダーブルームの15周年記念車ということで、10周年記念と同じカラーのリバイバルモデルになるみたい。
ただ、10周年当時は同モデルが5日で売り切れたということですが、今回は発売から結構期間が経ってるのに在庫が残ってたり、しかも割引も結構な額だったので、限定モデルのはずなのになんでこんなに差が?と思って調べてみたところ、10周年時は100台限定、今回の15周年では500台限定だそうです。
その台数なら普通の年次モデルと生産数変わらないんじゃ…?(笑)

あと、正直デザイン的には50代のおっさんが乗るには少々可愛すぎ?

※他のクロスも選択肢としてはあったんですが、同じ購入額くらいで買えるモデルだと訳あり品(傷物)ばかりで、かつコンポのグレードも微妙なのばかりでした。改めてコーダーブルームのコスパの良さ(ブレーキまでSHIMANOで揃えて価格を抑えてある)には脱帽です。

SNAPに付けてたパーツ類で流用できるものは結構あるので、とりあえず納車後はまたいじり倒します。
ただ、サドル高調整のため買った30.8×450mmのシートポストだけは径が合わないから流用できないんですよね。
(そもそもクロスは自分の体格に合わせてフレームサイズ選んでるから替えのシートポストいらないんですが)
誰か欲しい人いないかな?

 

 

エントリーしました。

 

本来ならBRM0303がシーズン初ブルベだったはずが、自転車と全く関係ない不注意が原因でDNSになってしまい、これがようやく今年最初のブルベ。

300kmと言う距離は昨年既に経験済みですが、獲得高度では前回より1000m増しくらいかな。

前回の300㎞では概ね走り馴れた道ばかりだからとたかをくくってGUSTOで出たのが失敗でした。(ギア不足)

その後スプロケは28から30に交換しましたが、それでも今回のコースでは阿南から大河原高原までの登りが結構きつそう。

(その手前の鳴門スカイラインも獲得高度自体は大したこと無い割には結構きついんですが)

と言うことで登りに対応するため、今回もOPTIMOでの出場です。

 

あと今回は夏のブルベってことで気温への対処をどうするか。

梅雨明けはまだだろうから、むしろ雨を期待してますが、もし降らなかったとしても出場はします。

その際は暑さ対策としてダブルボトルは必須になるかな。

これまでは春or秋のブルベしかでてないので、ドリンク用ボトル1本でいけましたが、夏の炎天下だと掛水用のボトルは必要かと。

あと体力の消耗を極力避けるため、背中にバッグを背負うのもやめ、サドルバッグの中身も最小限まで切り詰め軽量化。

 

補給食の用意はこれまでとほぼ同じようにする予定ですが、前回の300㎞の経験を踏まえ、バーなどの固形物は前半で摂り、後半に備えてジェル系は温存。

 

コース的には前半の難所が鳴門スカイライン、中盤の最難関が大河原高原までの登り、終盤のR192を離れて曼陀トンネルから五郷ダムへのルートが最後の難所と言う感じになりそう。

その後はR377→R32で高松まで戻るルートとなってます。

R377は相変わらず好きではないんですが、走行時間的に大型が頻繁に通る時間帯ではなくなってるので、ライトの電池切れにさえ注意しておけばいいかな。

 

とりあえずまだキューシートが公開されてないので、詳細を詰めるのは出走直前になってからですね。

 

前回300㎞走ったのが昨年10月なので、既に半年以上経ってます。

果たして完走できるかな~?

シクロの家のベッドで目を覚ます。

時間はちょうど4時。

いや、早すぎ(汗

 

目覚ましは5時ちょうどに仕掛けてたので、その後スマホをいじってると寝落ちしてたようで、アラーム音で改めて目を覚ます。

 

昨晩温泉から戻ったあとで、最低限の荷物の仕分けは済ませておいたので、手早く着替えて荷物をまとめる。

同じ時刻で起きてきたK氏もほぼ同じタイミングで準備が終わったようで、揃って宿を出る。

 

まずは駅前のコンビニへ。

さすがに前日の玉子飯&ラーメンのダブルカロリー爆弾が強烈すぎて食欲がわかない。

とはいえ食わずに走ればすぐハンガーノックになるのは見えてるので、とりあえず総菜パン一個とショート缶のコーヒーを購入。

 

加えて寝不足が原因か頭痛もひどい。

一応備えとして持ってきていた痛み止め(カプセル)をコーヒーで流し込む。

 

道中用のドリンクの準備も整えたところで準備完了。

駅前のGIANTショップの前でCANNONDALEの自転車の写真を撮るという恥知らずっぷりw

 

改めてスタート。

昨日の出発時間とほぼ同じくらいなのに、今日は若干冷える。

 

やはり今治スタートならここには寄らないと、の来島海峡大橋展望台。

ここに登ってくるまでで結構アップになりました。

あと薬の効果か、頭痛も少しマシになった。

 

しかしここでの撮影でこれだけ快晴だったのは初めてかも。

そしてやっぱり逆光になるんだねw

 

コース復帰し、大島へ渡ったあと、宮窪峠頂上で小休止。

朝早いせいか、まだほとんど自転車は見かけない。

 

宮窪峠の休憩は息を整える程度に留めて、その後当初の予定通り伯方島で一旦トイレ休憩。

マリンオアシス伯方の屋外のトイレが工事中でかなり離れた場所まで行かないといけなかったので、そこで時間を取られるくらいならと、少し進んだところにあるコンビニまで移動し、そこでトイレと小補給の休憩をすることに。

どこかで聴いたことのあるフレーズw

 

この時点で先の予定を相談し、とりあえず予め立てていた予定通り大山祇神社には行くことにしました。

ただ宝物館の見学を入れると、現地で1時間以上の足止めになり後の予定に障るため、今回は神社まで行くだけ(境内の散策程度の休憩のみ)にしておこうということに。

 

伯方島→大三島へ渡り、大山祇神社に向かう三村峠を登り始めたのが8:30頃。

ちょうど道を登り始めたあたり、そばにある上浦小学校の校庭で運動会をしていたようで、ドラクエのオープニング曲(ロトのテーマ)が流れ始める。

何の関係もないんだけど、聴いちゃったら無駄にアガるじゃねーかw

 

サドルバッグの荷物が重い(昨日と違って汗や水分を含んだ洗濯物が入ってる)し、無理にダンシングするとバッグが左右に振れるだけで全く進まないので、おとなしくシッティングでしずしずと(笑)進み、峠を越えて9時より少し前に大山祇神社に到着。

 

いつか宝物館の見学も改めて来たいものです。

ついでに向かいの大漁でごはんも食べたいw

 

駐輪場の自販機で水分補給してから再スタート。

三村峠をもう一度越えなおし、多々羅大橋を渡って生口島へ。

 

今回は2日目の昼食は瀬戸田で摂ることは決めてたので、行列に並ばずにすむよう早めの到着を目指す。

その甲斐あって、10:30を少し回るころには瀬戸田到着。

 

店のオープンが11:00なので、待ち時間で少しだけ耕三寺を見学。

本来は入場料がいるので、入口までですがw

 

店の前に戻って、順番待ちに並ぶ。

今回はちどりでタコ飯食べたかったんですよ。

 

実際に食べたのは卵とじタコ天丼にしましたが。

タコの嚙みしめ感が最高。

 

ちなみにK氏が食べてたのはレモン鍋セット(タコ飯付き)。

寄せ鍋風のベースの味付けにレモンが効いてて、さっぱりして旨かったんだそうです。

 

食べ終わって、時刻はまだ12時前。

これなら尾道にはかなり余裕をもって着けそう。

 

走行再開。

生口島橋を渡り、下りてすぐの橋の真下くらいにある、はっさく大福の店へ。

 

 

いつもなら因島大橋の近くにあるはっさく屋の方に寄るんですが、今回は時短のため寄りやすいこちらで。

季節の大福(はっさく・あまなつ・パイナップル・イチゴの4種を2個ずつ)を購入。

 

あとは尾道まで走り切るのみ。

 

なぜか帰りもまた撮影してしまったw

橋の下を走ってクーリングタイム。

 

向島で最後にもう一度ハローズにより、トイレを済ませるのと併せて帰りの電車移動中の飲み物を確保。

あとここまで結構暑かったんで、アイス一個だけ購入し、イートインで小休止。

 

帰りは尾道駅から輪行となるため、尾道渡船㈱の方の船に乗ると遠回りなので、ハローズ西側の道を北に進んで、駅前行渡船の乗り場へ。

実はこっちの渡船に乗るの初めて。

最初は水路の中を通っていくので、かなり雰囲気が異なりますね。

乗ってる時間もこっちの方がやや長いような。

 

そしてなんやかんやで無事尾道到着。

時刻は14時ジャスト。

乗る予定の列車は15時過ぎのだから、時間はだいぶ余裕あり。

 

 

30分ほどで輪行準備を済ませて窓口で切符を買いつつ次の岡山行きの電車の時間を聞くと、14:47発があるとのこと。

ただ、岡山でのマリンライナーへの乗り換え時間は2分しかないので、輪行バッグ抱えて2分で乗り換えは無理w

まあマリンは当初予定の時刻のに乗るつもりにしておけば、岡山での列車待ちに余裕がある方が良いか。

 

とりあえず定刻通りの列車に乗り込み、あとは高松まで鉄道の旅。

 

そこで重要なことを思い出す。

今回のライド中の経過報告は、逐次嫁さんにLINEで送ってたんですが、昨晩の重松飯店での夕食の様子を送ったあと、

「帰ったら大事な話があります」

という返信が。

 

大事な話って何!?

 Σ( ̄□ ̄|||)

 

何か怒られるようなことしたっけ!?

と言うか細かいことを上げていけば心当たりがありすぎるw

 

ただその後も経過報告をちょこちょこ送ってるけど、文面見た感じ普通に返ってきてるから機嫌悪そうじゃないんだよなぁ。

お土産は買って帰ってるし、それも報告はしてるんだけど、うちの嫁さん本気で怒ってたら物で懐柔できるタイプじゃないんですよね…。

 

そんなことをぼんやり考えてるうちに岡山到着。

やはり2分では乗り換え間に合わなかった(目の前で先発車の扉閉まったw)

とりあえず当初予定分に乗ることにして行列の先頭に並び、到着したマリンに乗車。

ほぼ1時間で定刻通り高松着。

 

出発時と同様に奥さんに迎えに来てもらえるK氏とは駅コンコースで別れ、自分は自転車の輪行準備・解除用指定スペースに移動し、輪行解除にかかる。

作業中に、ちょうどこれから輪行する様子のロード乗りの方が来られ、四国一周ジャージを着てたので話かけると、今朝今治をスタートし、たったいま高松でゴールしたので、これから今治まで帰るところ、とのこと(分割で一周回る予定の方でした)

自分が今日ちょうどしまなみ走って帰ってきたところと伝えるとなんやかんやで話が盛り上がり、気が付くと輪行解除で30分もかかってしまったw

今後の四国一周の激励を伝えた後別れて、自分は自走で帰宅。

瀬戸田で昼飯食べてからは固形物を一切食べてなかったので、さすがに空腹に耐えかねてドラッグストアに寄り道して、パンとジュース買って流し込み、あとは家までひとっ走り。

 

19:15自宅着。

嫁さんの様子を伺うも、至って普通。

と言うか食事の用意もしてくれてたし、汗だくなので先に風呂入ってきたらと気遣ってもくれる。

なんかLINEの内容とのギャップがありすぎて、余計に気になるわ…。

 

とりあえずシャワーで汗を流し、部屋に戻って着替えてると、ようやく本題を切出してくれる。

その内容とは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓のレールの中に変な虫がいる & キッチンにゴキブリ(生まれたての小っちゃいやつ)がいた

 

とのことでした。

 

そんだけかーい!!!!

(※注:うちの嫁、大の虫嫌いです)

 

ちなみに窓のレールの中の虫は、嫁曰く、ミミズかムカデみたいな長いのがウネウネ動いてた、という話でしたが、翌朝明るくなってから調べたら、胴が太くて羽が小さいタイプの蛾の死骸でした(カラカラに乾燥して干からびてた)

全然タイプ違うし、そもそも生きてもないやん!

 

まあ、何はともあれ平和が何よりです( ´∀` )