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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

7/6の天気予報。

 

俺の雨男パワー弱すぎる…

 

とりあえず覚悟を決めて走り出すしかない。

と言うことで準備を雨対策から暑さ対策に切り替え。

 

と言っても、ラップしたサイコンはもうそのまま行くことにしました。

今から外すのめんどくさいし、万が一の備えとしてはあっても困らないし。

 

とりあえず今回に備えて用意した防水靴下は出番なしということで確定。

むしろこんなの履いてると、暑すぎて足の蒸れが酷いことになりそうなので、普通のでいくことにしました。

 

ワークマンで急遽購入した冷感インナーキャップ(タープ付き)

首筋の温度上昇や直射日光を防げるのはいろいろと効果がありそう。

ちなみに夏用のバラクラバタイプもありましたが、ちょっとそこまでは思い切れませんでしたw

さすがに見た目の不審者臭が…(真夏も走られる女性ローディの方すいませんw)

 

ダブルボトルにして1本は掛水用にしようかとも思ったんですが、多分飲む方にかなり消費しそうなので、頭部の冷却はこれ頼りで行きます。

 

昨夏も使ったネッククーラー。

自宅を出る直前まで凍らせておきますが、多分効果は途中で切れます。

ただ常温の水で冷やすだけでも内部のゲルが固体化して冷却効果を取り戻すんで、水道があるところで小まめに再冷却しながら走れば効果はあるかも。

 

前半の補給用。

さっくりタイプは喉につかえそうなので、しっとり系のフルーツ&チョコチップに味変でナッツをチョイス。

 

後半戦用。

多分最終的には水分頼りになりそうな気はするけど、一応備えは必要。

 

諸々サドルバッグに詰めても、輪行バッグが小型軽量化したおかげで、普段の半分くらいのサイズで収まりました。

今回はデイバッグ無しなので、それでサドルバッグの内容量もコンパクトになれば、走行時の負担も小さくなるはず。

 

これでもうあとはなるようになれだな。

中盤の山岳エリア(今回最大の苦境)を過ぎた先にPC3がありますが、そこでタイムアウトだったら言うまでもありませんが、もし時間的にセーフでも残りの体力次第ではDNFを選んでもいいかなってくらいのつもりで走ろうと思ってます。

今回は暑さが最大の敵になりそうなので、必要以上に無理して最悪の結果になるのだけは避けないとですからね。

3月のブルベがDNSしてしまったせいで、実質的な今年最初のブルベ。
7月初めということで梅雨真っ盛りの中走るということになるため、準備は自ずと雨対策がメインとなります。

まず今回初めて買った物。

おたふく手袋の防水ソックス。

今回は1日だけのブルベだし、靴が濡れても中まで沁み込まなければOKかなと思ってお試しで。
防寒性も高いみたいなので、その後冬場とかでも使ってみて効果が高ければ買い増しします。


あとは昨年10月のとさにっきシリーズ出走時の雨対策にほぼ準じる形ですね。

スマホ/財布/モバイルバッテリ/ブルベカード等は個別にジップロックに入れてからトップチューブバッグに収納。
あと今回は1日だけなので、荷物もサドルバッグだけでまとめて、デイバッグは無し。
梅雨の時期とはいえ暑さは結構なものだと思うので、自身のブルベとしては初のダブルボトル体制にして、ツールボトルはサドルバッグに入れていきます。

ただ、雨のブルベの対策として前回上手くいかなかったのがサイコンの防水対策。
壊れたわけではないんですが、Rider750では最後まではバッテリが持たないので途中で充電が必須になるのですが、雨天で何の対策も無しに充電ケーブル挿しっぱなしにするとほぼ確実に壊れます。

と言うことで、今回行った対策がこちら。


まずは本体にラップを被せ、更にその上からケースを被せて固定。


充電ケーブルは予め挿した状態で、マウントに固定。


マウントのアーム部分でラップとケーブルをまとめ、浸水対策としてビニテでぐるぐる巻きに。

あとRider750はタッチパネル操作が可能ですが、前回の雨天ブルベの際には画面に水滴が付いた状態だと結構誤作動が多かった。
GarminのEDGEシリーズだと、タッチパネル操作をオフにできるようなんですが、Brytonのサイコンで同じことをできるか調べてみましたが、どうやらそういう設定は無いみたいですね。
表面をラップで覆ったことで、画面に直接雨滴が付くことはなくなったから、これで誤動作をどれだけ防げるか…

 

 

キューシートはいつも通り通過予測時間を追記してフォーマットを整えて印刷…

 

…しようとしたらプリンタのインク(黒)が切れた!

 

キューシートの公開はサイト上でだいぶ前にされてたので、プリンタのインク切れもその時点で発覚してたから、その場ですぐインクをポチリました。

そして到着をヤキモキしながら待ってたら、今日ようやく到着。

さっそく梱包を解いて中身を見ると、なんか違和感…

その正体は…

 

互換インクと間違えて、詰め替えインク買っちゃいました(笑)

どおりで安いわけだw

 

さすがに他の準備もあるのに、悠長にインクの詰め替えキットをいじってる場合じゃない。

明日電気屋で互換インクか純正インク(高いけど)を買いなおしてくるしかないなぁ。

 

 

ただ、ここまでの準備を整えながら、天気予報を見てみると…

 

 

ブルベ当日は曇りで、前日や翌日には晴れ間が覗く予報。

これ当日もほとんど降らないんじゃ…?

 

自分って生粋の雨男だと思ってたんですが、単に張り切って準備をするほど裏をかかれるだけの男のようです(笑)

6/11に納車された、Khodaa-Bloom Rail700A Splash

深夜勤務と重なっててすぐには手が付けられなかったんですが、合間を縫って作業し、なんとか移行完了しました。

 

後付け用品類をMTBからいろいろ流用。

 

 

サドルはひとまず純正。

ワイヤーロックは以前から使ってるCannondaleの極太ワイヤーのを流用。(取付位置だけ変更)

サドルバッグもこれまでロード→MTBと使いまわしてきたのを流用。

ちなみにまだ中身は空です。

予備チューブとタイヤ修理キットくらいは買って入れておこうと思ってます。

(タイヤが32cだったので、ストック品のチューブ(ロード用)が流用できなかった)

 


テールランプはiLiveの自動点滅タイプを流用。

(MTBではシートポストに付けてたけど、他のパーツと干渉するためシートステーに移動)

 

 

後輪泥除けも流用。

前輪用(ダウンチューブ下に付けるタイプ)はワイヤーと干渉してダメでした。

そのうちフロントフォークに固定するタイプので良いのがあれば考えよう。

 

ボトルケージも流用。

ちなみにトップチューブの上についてるのはスマホホルダ。

本来ステム用なんですが、いろいろ干渉しそうだったのでこっちへ。

 

ペダルは純正は外してストックに回し、MTBでつい最近替えたアルミ製のを流用。

インフレータは、MTBで使ってたのはTOPEAKの英式バルブ用だったので、ストック品に残ってたSerfasのロードミサイルに交換。

 

サイコンとフロントライトも流用。

ちなみにCATEYEのVELO9(サイコン:有線式)はMTBで最初に付けた時からボタン電池1個で4年弱持ちました。

配線の取り回しが苦にならないのなら、普段使いの自転車用になら最強ですね。

ベルは純正品。

小さくて邪魔にならないし、ベル音も意外に澄んだ良い音だったので。

 

数々のパーツを外され、かわいそうな状態になったSNAP(笑)

 

サドルとシートポストは外してます。

ただサドルはともかく、ポストは径が違うので流用できないんですが(ほぼ新品なので)

 

あとチェーンも取り外しました。

7速と8速なら流用できるし、そもそも替えてからまだほとんど経ってなかったので。

RAIL(クロス)で交換するとき長さが合うかはわからないけど、ワンチャン使えるかもと。

 

最後にブレーキも一式取り外し。

SNAPでは一応DEOREに替えてたので。

今のRAILのブレーキがALIVIOだから、最初のワイヤー交換のときに替えられそうなら考えます。

 

タイヤ(チューブ)とスプロケだけがほぼ新品なのが若干惜しいけど、流用できる物でもないですしねぇ。

 

 

(おまけ)

 

 

限定品かつ年次モデルなのにこの価格でした。

お得に良いものを買えました。