続いてBryton Rider650のセットアップ。
ところでロードとかに新しいパーツを取り付けるときもインストールって言い方しますよね。
自分みたいに新卒で就職してから丸30年以上情報業界にいる人間には「インストール」って言葉は馴染み過ぎてるくらいなので、ある意味違和感全くないですが。
別注していたサイコン用シリコンケースも届いたので、落下防止ストラップとともに装着。
ちなみに保護フィルムは初めから装着済みでした。
そしていよいよ初の電源投入!
…できませんでした。
電源長押ししても全く反応しないので、充電ケーブルつないだら、まさかのバッテリー容量0%(笑)
とりあえず充電がある程度できるまで2~3時間作業はお預け。
ちなみに初の電源投入後の画面は、お約束の言語選択から。
これはどこのサイコンでもほぼ共通ですね。
中国や台湾系のサイコンの日本語って微妙に怪しいので、それを嫌って英語を選ぶ人も多いみたいですが、とりあえず自分は日本語を選択。
充電がMAX100%に到達したので、改めて設定再開。
初操作時は上記のように操作ガイダンスが表示されたりします。
これまたお約束の初期セットアップ時のファームウェアアップデート。
スマホのアプリに新たにサイコンを登録すると、自動で更新がかかります。
PCにUSBでつないでBryton Update Toolを起動する方法もありますが、今回は手間のかからないこちらの方法で。
ただ手間はかからないけど、時間はめっちゃかかりましたw
あとは表示グリッドの設定。
今のところ650はロングライド専用での使用を想定しているので、ひとまず設定したのが…
750の設定をほぼそのまま持ってきて、一部の項目を外しました。
大まかな分類としては、1画面目がリアルタイム情報で、2画面目が走行累積データ。
ケイデンス値はトレーニング的なライド時はまだしも、ロングライド時の情報としてはある意味ほぼ不要なので、リアルタイム情報からは外してます。
あと心拍計の項目が無いのは、自分の場合ロングライドやブルベの際に心拍センサーをほぼ使わないため。
ブルベのペースコントロールに心拍数値を参考にする方もいらっしゃるようですが、自分の今の走り方ではそもそもペースを上げすぎるなんてマネ自体ができないのでw
現在進行中のダイエットが捗って、速度の緩急がもっと自在にできるようになったら、心拍の項目も加えるかまた考えます。
最後にGUSTO/GIOSにそれぞれ取り付けてるケイデンスセンサーを同期したら、ひとまずはこれで終了。
(心拍センサーは上記の理由により、同期は一時保留)
近いうちに新サドルと併せてシェイクダウンし、感触を見定めてきます。






















