L.C.R.L(Low-Cost Roadbike Life)をおくるアラカンライダーのブログ

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2026/04タイトル改題
還暦が間近に迫ったおっさんのゆる~い自転車ライフの備忘録です。
注:当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。基本的に自転車系ブロガー以外の方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

続いてBryton Rider650のセットアップ。

ところでロードとかに新しいパーツを取り付けるときもインストールって言い方しますよね。

自分みたいに新卒で就職してから丸30年以上情報業界にいる人間には「インストール」って言葉は馴染み過ぎてるくらいなので、ある意味違和感全くないですが。

 

別注していたサイコン用シリコンケースも届いたので、落下防止ストラップとともに装着。

ちなみに保護フィルムは初めから装着済みでした。

 

そしていよいよ初の電源投入!

 

…できませんでした。

電源長押ししても全く反応しないので、充電ケーブルつないだら、まさかのバッテリー容量0%(笑)

とりあえず充電がある程度できるまで2~3時間作業はお預け。

 

ちなみに初の電源投入後の画面は、お約束の言語選択から。

これはどこのサイコンでもほぼ共通ですね。

中国や台湾系のサイコンの日本語って微妙に怪しいので、それを嫌って英語を選ぶ人も多いみたいですが、とりあえず自分は日本語を選択。

 

充電がMAX100%に到達したので、改めて設定再開。

初操作時は上記のように操作ガイダンスが表示されたりします。


これまたお約束の初期セットアップ時のファームウェアアップデート。

スマホのアプリに新たにサイコンを登録すると、自動で更新がかかります。

PCにUSBでつないでBryton Update Toolを起動する方法もありますが、今回は手間のかからないこちらの方法で。

ただ手間はかからないけど、時間はめっちゃかかりましたw

 

あとは表示グリッドの設定。

今のところ650はロングライド専用での使用を想定しているので、ひとまず設定したのが…

750の設定をほぼそのまま持ってきて、一部の項目を外しました。

大まかな分類としては、1画面目がリアルタイム情報で、2画面目が走行累積データ。

ケイデンス値はトレーニング的なライド時はまだしも、ロングライド時の情報としてはある意味ほぼ不要なので、リアルタイム情報からは外してます。

あと心拍計の項目が無いのは、自分の場合ロングライドやブルベの際に心拍センサーをほぼ使わないため。

ブルベのペースコントロールに心拍数値を参考にする方もいらっしゃるようですが、自分の今の走り方ではそもそもペースを上げすぎるなんてマネ自体ができないのでw

現在進行中のダイエットが捗って、速度の緩急がもっと自在にできるようになったら、心拍の項目も加えるかまた考えます。

 

最後にGUSTO/GIOSにそれぞれ取り付けてるケイデンスセンサーを同期したら、ひとまずはこれで終了。

(心拍センサーは上記の理由により、同期は一時保留)

 

近いうちに新サドルと併せてシェイクダウンし、感触を見定めてきます。

爆買いで入手したr.e.med3をGIOSに取付ました。

 

とりあえずお約束の重量計測から。

公式の重量は260gですが実測は265g

まあ誤差の範囲と言うことにしておきましょう。

と言うかコンフォート系のサドルとしてなら十分軽い方だし。

 

GIOSのサドルを交換し、位置と角度を調整。

角度については、今回はサドルの平坦部分に水平儀を当てて、それなりに正確に水平を取っています。

あと前後位置については、せっかくのショートサドルなんで前乗りしやすいように極力前に出したかったんですが、取り付けるサドルバッグのマウント(レール取付)との干渉で、結局概ね中心位置になってます。

(普段使いのサドルバッグもですが、先日買ったブルベ用の3ℓモデルのサドルバッグも同じタイプのマウントを使用してるので)

まあブルベはともかく、普段乗りやロングライドでならポジションはそこまでシビアでなくてもいいので、とりあえずはこれで様子見かな。

 

取付後を後ろから撮影。

やはり予想通りのラウンド形状。

これで痛みや乗り心地がどの程度変わってくるものか。

 

取付完了後。

やはりショートサドルと大き目のサドルバッグがアンバランス…。

まあ用途を考えれば目をつぶるしかないか。

 

外したあとのサドルの重量もついでに測ってみた。

 

交換前に付けてたセラサンマルコのERAサドル。 ※GUSTO COBRAの純正サドル

まあ吊るしのロードに標準で付いてたサドルならこんなもんか。

ただ形状的にかなりフラット寄りなんで、お尻が痛くなりやすい。

(それでも2023年の300㎞ブルベはなぜかこれで走り切れたんだよな…?)

 

CAAD OPTIMOで長年お世話になっていた、fabricのSCOOP(SHALLOW)。

GIOSも最初はこれに交換して、昨秋の個人300㎞走もこれで走ったんだけど、250㎞過ぎた辺りで痛みに耐えられなくなった。

購入当時はスチールレールのモデル(SPORTと呼称されてた)はカタログ外モデル扱いで店舗でも安く(5000円以下)買えたんだけど、今は一応メーカーのネットカタログにも掲載されるようになり、しかも値段も8000~9000円と爆上がり。

少しでも軽くしようと、クロモリレールモデル(ELITE)にしたら、更に15000円台まで上がってしまう。

お値段控えめでお財布に優しいがウリだったはずなのになー。

 

GIOS購入時についてた純正サドル。(メーカ不明)

思ったより軽かったんだと今更ながらに。

ただこれも後部側から見ると座骨の着座面はかなり水平寄りで、しかも全体的に細身なため、自分的には長時間ライドには耐えられない。(ツールド103くらいの100㎞ライド辺りが限界?)

 

余禄で。一昨年まで乗ってたMTBに最後の2~3か月だけ付けたサドル(楽天で2000円くらいで買ったやつ)。

重さとしては論外なんだけど、乗り心地はまあ十分よかった。

こいつは今乗ってるクロスのサドル(KhodaaBloom純正)が痛んだ時の交換用かな。

 

しかしいつの間にこんなにサドル溜まってたんだww

この写真達だけ見たら、十分サドル沼ですよね(笑)

 

あとは乗って試すだけ。

今年はツールド103に出場しないけど、初装備のお試しには結構手ごろなコース。

自宅スタートにアレンジして走ってみるつもりなんで、レビューはその実走後に。

(新サイコンの実走レビューもそれで併せて行う予定です。)

少し前の楽天買い物マラソンで、勢いに乗って爆買いしちゃいました。


CAMELBAKのポディウムチル。
前に使ってたのが結構年季が入ってしまったので買い替え。
一応予備でPOLARのボトルもあるんですが、やっぱりコレになっちゃうんですよね。


IRCのチューブ

クロスとロード(GIOS)のタイヤサイズが同じになったので、チューブの予備を購入。


セラロイヤルのr.e.med3

フィジークのサドルも元を辿れば同じセラロイヤルだということで、r.e.medも値段の割には乗り心地が良いとの評判。
ただネット上にあるレビューは、前モデルのr.e.med2のものばかり。
ショートサドル化したr.e.med3のレビューはほとんどなかったので、今回は人柱覚悟で。


後面からのショット。
現在GIOSに付けてるセラサンマルコのERA(GUSTO純正)や、fabricのSCOOP(SHALLOW)に比べると明らかにカーブが強く、見るからにロングライド向き。
実際自分の場合も、フラット形状に近いサドルにすると座骨の辺りが痛くなるんで、次は丸みのある形状のを試してみたかったので。

余談ですが、fabricのSCOOPでもRADIUSにすればカーブの強い形状になるんですが、いつの間にかすごい値上がりしてました。
SCOOP ELITE RADIUS GELとか一度使ってみたかったんですけど、税込みで15000円超えるとなるとちょっとね…。


Bryton Rider650

今まで使ってた750のバッテリーの持ちの悪さが結構際立ってきたので。
ネットでのレビュー記事で最近評価爆上がり中のiGPSPORTも良いかなと思ったけど、楽天では値ごなれ感がイマイチだったので、ちょうどお安くなってた650に。

内容物一式。

基本あまり変わらないけど、650はGARMINベースのマウントに交換ができるようになってます。
GARMIN用にマウントの方が値段が安くて種類も豊富ってのもあるけど、マウントに挟んで取り付けるタイプのデイライトとかもGARMINマウントの方が選択肢は多いので、今後はそういうのを使ってみる楽しみもあるかも。

650と750を並べてみた。

やはり画面サイズは明らかに大きくなってます。

 

650と460を並べてみた。

650の方がわずかに大きいけど、画面比率は同じ。

なお画面内でレイアウトできる最大グリッド(項目)数は、460の8個に対し650は10個だそう。

グリッド数だけなら750は12個配置できるんで、その点だけなら750が良いんですけど、やはりバッテリーの持ちが悪いのがねぇ。

とりあえず今後は各サイコンごとに用途を定めて、適切な項目配置パターンを考えていくか。

(余談ですが、Brytonの現行モデルで12個のグリッド配置ができるのはS810だけなんで、さすがに自分にはオーバースペックだし、金額的にも手が出ません…)


サドルとサイコンの詳細レビューは後日また別記事にて。