先月のブルベの振り返りをやるつもりでしたが、いろいろやらかした面もあるとはいえ、最も根本的な原因は走力不足。
特に体重のせいで、平坦がーとか登坂がーとか関係なく、常にペースが遅いのが最大の原因ですね。
あとお尻の痛みも、体重が少しでも軽くなれば、痛みが出始める時間を遅くできたり、重量が軽くなった分で痛みも軽減できるかも。
その他数々の細かいやらかしも、平均ペースさえ上がれば全て解決できるレベル。
やはり自転車において「軽さは正義」
と言うことで、現在絶賛ダイエット期間中です。
先月の末くらいから嫁さんが漢方セラピーでのダイエットを始めたので、これをきっかけに自分も便乗。
ただ、同じ漢方を二人分買ってると金額的にマジでシャレにならない。
そこで自分の方は、以前嫁さんが使っていたダイエット食品の余り物を使って始めてみました。
・ナイシトールZ(防風通聖散錠)
便秘がちな人に効果があるとのことですが、自分の場合ほとんど便秘になることが無いので、どの程度効き目があるかは微妙…
・マイクロダイエット(ココア味)
ストックだけは大量にあるので、夕食はこれに置き換え。
ただ嫁さんの好みでココア味しかストックしてなかったので、正直少し飽きてきた…
ただタイミングの悪いことに、ダイエット開始とほぼ同じタイミングで同居の父が入院。
(以前から高血圧や狭心症で通院はしていたんですが)
入院中は1日おきで病院に通ったり、家に居る母の面倒を見るため普段はやらない一部の家事を代行したりしてると、ライドの時間はおろか、通勤時間もギリギリまで削っていろんな用事を片したりしないといけなくて、自転車通勤すらできず車で出勤。
おかげで運動量は普段よりもかなり落ちてました。
それでも始めて1か月弱ほどで、何とか4kg程のダウンに成功。
そして現在は父も既に退院しており、この先はもう少しはライドの機会も増やせそう。
※なお入院の原因は夜中に極度のめまいに襲われたためなんですが、「良性発作性頭位めまい症」という三半規管内に剥がれた耳石が浮遊した状態になり、それが平衡感覚を失わせる原因になっていたというものでした。
自分はなったことないけど、実はこの病気以前から知ってて(元ネタはスーパードクターK(笑))、妻が以前一度なったことがあり、耳鼻科で治療してもらった経緯がありました。
今回父が救急搬送される際に、救急隊員の人にこの病気の可能性も病院側に伝えて検査してくれと言っておいたところ、まさかの大当たりw
まあ脳や循環器系の重い病気でなかったのが幸いでしたが。
とりあえずダイエットの目標としては、7月のブルベ(200km)までにあと10kg落とすこと。
淡路のブルベはほぼナイトライドだし、アワイチにほぼ準拠したコースで信号が少ないので、結構ハイペースが予想されます。
200㎞の公式記録としてはまだ12時間切りをしたことがないので、その結果とゴール後のコンディションによっては、更に上の距離への挑戦の成功度合いが見えてくるかも。
なおこのブルベに出るにあたって友人(元同級生)のK氏を誘っていたんですが、仕事の繁忙期に重なりそうで多分無理とのこと。
夏を過ぎれば多少は時間が取れそうとのことだったので、代わりのブルベを探した結果、
オダ近で今年からシリーズ化している「のぼらないブルベ」の一つに出ることになりそうです。
昨年自分が出ている同じオダ近の瀬戸内めぐりと同じで、平坦だけど寄り道が多いタイプのコースなんで、時間管理をかなり意識しないといけないかと思ってますが、コース的には「のぼらない」をかなり意識しているのと、メインコースは川沿いのサイクリングロードが主体となっていて難易度は低めなんで、ブルベ初挑戦者向きかな。
秋以降の300km以上のブルベではこれってのが無いため、多分今年のブルベは残りこの2つで終わることになりそうです。







































