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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

新年明けましておめでとうございます。

って、もう明けて10日も経ってますけど(笑)

 

例年最初のライドまで随分日が開いてしまうことが多いんですが(通勤は別)、今年は既に1/5に100㎞弱のライドや、クロスバイクでのポタリング(30~40㎞)を2回ほど走ってます。

最も内容的にはトリマ(ジオクエ)でのポイ活がメインなので、ライドとしての面白みには欠けるのでブログのネタにはならないんですが。

とは言え、ロード機材の資金確保のため、今年もしっかり走り回りたいと思います。

 

で、そのポイ活での成果の一つとして、年明けにヘルメットを新調しました。

 

 

OGK KABUTOのVITT。

カラーはマットブラックネイビーになります。

 

一つ前に使ってたKABUTOのRECTも、最初は同系統のツートンカラーのマットブラックを使ってましたが、遠征先でのライド中の落車でオシャカに。

 

やむなく松山のワイズで同じRECTを購入しましたが、在庫にあったのは普通のブラックのみ。

色的にはOKなんですが、ツヤツヤなのがあまり好みじゃなかったんですよね。

とは言えそのRECTも丸3年間使ってきたので、そろそろ替え時。

ポイ活でため込んでた楽天ポイントが約28000pほどあったので、その半分ほどを使って購入しました。

 

注目すべきは、初のシールド付きヘルメットであること。

寒い時期にネックウォーマーを鼻まで引き上げて走ってると、アイウェアの内側が曇るんで、一度シールド付きヘルメットを試してみたかったんですよね。

ちなみに同じシールド装備のヘルメットだと、同じKABUTOならHIKEってモデルもあるんですが、デザインがややアーバン寄り。

今回はややレーシーなデザインのVITTにしてみました(HIKEよりはやや高いんですが、ポイントでの購入なのでどうせタダだしw)

 

以前のモデルだと、モデル名のロゴが横に結構大きく描かれてましたが、今のモデルではサイド(後寄り)に少し控えめに。

 

シールドを上下反転させた状態で装着。

なおシールドは磁石で固定されるようになってますが、固着力は結構強めで良い感じ。

ヘルメット本体側には磁石は見えないようになってる(中に埋め込まれてる?)ので、シールドを使わずに普通のアイウェアをかけても全く自然に見えます。

シールドはクリア(厳密にはライトスモーク)タイプですが、別色(シルバーミラー)とか買ってもアイウェア買うよりはかなり安いです。

季節を問わず使い分けの選択肢が広がるのはありがたいですね。

 

当然インナーには虫防止ネットも装備。

今までRECTに貼り付けてた大山神社(因島)のお守りを移さなきゃ。

と言うか、前に貼ってたお守りも既に1年以上余裕で越えてるから、また新しく買いに行った方が良いかな。

 

実測重量はシールド込みで304g

RECTは価格にしては軽い方だったけど、それでもギリ300g切るくらいだったはず。

シールド込みでこの重量なら結構軽い方かも。

 

ヘルメットが届いてまだ2日程度なので、これを被ってのライドはまだ行ってません。

次の休みのライドでのVITTデビューが楽しみです。

 

ちなみにポイ活ネタになりますが、昨年秋からスタートしていたジオクエのロイヤルユーザーイベントでの累積経験値がMAX値を越え、今月ついにロイヤルユーザ認定されました。

2月中頃まで、ロイヤルユーザ限定クエストのポイント収益が3倍になるので、残り1か月ちょっとの期間でまた走り回って、クエストをクリアしまくってポイントを稼がないと。

今年最初のブルベ出場予定は3月ですが、それまでにGIOSのホイールを交換するか、もしくはGUSTOのホイール(ZONDAのフロント)を万全の状態に戻さなきゃなので、元手はいくらでも必要ですからね。

薄給でロードバイクみたいな趣味やってると、ポイ活での副収入って意外とバカにならないって言うか、むしろ貴重な資金源なんですよ…。

12/8(月)にGUSTO(COBRA)をオリーブサイクルに持って行ってメンテを依頼しました。

とりあえず変速ワイヤーの動作がかなり粘っこくなってるので、アウターも含めたワイヤーの交換。(変速とブレーキ全部)

あとSTIブラケットのカバーがズレやすくなってきたので、それも交換。

あとホイール(ZONDA)については、オリーブサイクルで購入したものではないんですが、正規のオーバーホール料金を払えば、ハブのメンテナンスはやっていただけるとのことで、そちらもお願いしました。

 

で、その週末の12日(金)に作業が終わった連絡が入ったんですが、依頼したメンテは一通り全て終わったものの、ZONDAのフロントだけが作業ができなかったとのこと。

「カップ&コーンの玉当たり調整をしようとしたが、開けないといけないところが開かず、逆に開いてはいけないところが開いてしまう」状態とのこと。

電話で話を聞いてもちょっとピンとこなかったんですが、現状としてはこれ以上手を施せない状態だとのことだったので、とりあえず現状の作業が終わった状態で受け取る旨だけ返答。

そして、15日(月)に受け取ってきました。

 

改めて話を聞きましたけど、電話で伺った以上の詳しい話は無く、ただ前回のメンテがまずかったとか、乗り方がまずかったという話ではなく、設計や構造上の問題とのことでした。

ダメ元(破損覚悟)で更に本格的に作業を行うか、もしくは店を通じてカンパニョーロジャパンからフロントだけ購入し直すかというくらいの選択肢しかないという結論でした。

ただ問題はフロントだけでリアはちゃんとメンテできたということと、フロントはQRのシャフトが通ってるだけなのでそこまでベアリングが損耗したり負荷がかかったりということはないので、たまに注油しながらこのまま使い続けても、大きなトラブルにはならないだろうとのこと。

とりあえず結論は先送りにして、当面このまま乗り続けることととしました。

 

で、帰宅後に事象をネットで検索してみたところ、「ゾンダ シャフト 大爆発」でググればいっぱい出てくるよとYahoo知恵袋に投稿されてたので、それを検索に入れてみたら…

 

「ゾンダ シャフト 大爆発」

 

まあ情報はあふれかえるほどありますね。

と言うか写真も載せて事象を紹介してくれてるので、状態が良く理解できました。

 

とりあえずZONDAはホイール自体がご臨終を迎えるまではこのまま乗り続けますが、その際まだGUSTO(COBRA)のフレームがまだ使える状態なら、そのとき新しいホイールを何にするかを考えないといけないですね。

玉当たり調整を考えなくてもいいシールドベアリングのホイールで良いならまたRacing5を買い直す手もあるけど、雨に弱いという弱点があるしなぁ。(ちゃんと雨対策オプションを入れれば良いだけですが)

もしくはもう少しだけ良いのにグレードアップを考えるのも一案ですが、今から更に数年後に購入可能なリムブレーキのホイールが、果たして選択肢としてどれだけ残っていることやら。

AR四国の2026シーズンの開催情報がようやく公開されました。

やはり1/2の高松~室戸岬往復の初日の出ブルベ(400㎞)は開催されるようですが、残念ながら仕事の都合により出場不可となるのは確定済み。

 

しかし今年は全体的に難易度高めの物が多いですね。

200㎞でも獲得標高が3000m越えとかがほとんど。

あと全体的に伊予市の五色浜スタートのが多いんですが、香川からの移動では段取り的に厳しいので、それ以外を選ぶとなると、

 

2026BRM0425四国400km ゆずの里(高松~馬路村往復)

 

今のところこれくらいかなぁ。

400㎞で獲得5000m台なら難易度的にそこそこ。

往路の猪鼻峠越えでそこそこ脚を使わされますが、折り返し点となる馬路村までの登りはそんなに斜度はきつくないらしいし。

復路のR32で南国ICを過ぎてからの根曳峠の登りが最大の難所になりそうなので、それまでどれだけ脚と体力を温存できてるかがネックになりそう。

最後の山場となる脇町から高松に向かうR193の登りは、距離は長いけど斜度は大したことないので、なんとかなる予想。

と言うか最大のネックは400は初挑戦となるため、体力のマネジメントが全く未体験であること。

3交代の夜勤をやってる身なので、眠気のコントロールには多少自身があるつもりですが、通常以上の体力を消費してる状態で同じようにいけるかは未知数なので、はたしてどうなることやら。

 

SRに挑戦するとなると、残りの200/300/600も考えないといけないんですが、

 

 

 

 

今のところオダ近の方で予定を固めてます。

まあ天候によってはDNSを選択する場合もあるので、代わりの出場予定も考えないといけなくなりますが、自身の走力でクリアできそうな難易度で、かつ募集期間を含めて他の予定との兼ね合いを考えた計画を立てようとすると、頭がこんがらがってしまいそうで…

 

とりあえず来シーズン最初のブルベは、3/21の高松スタートの300から始めることになりそうです。

ほぼほぼ走り馴れた道なので、天候に恵まれればGUSTOで走る方が良さそう。

オーバルコースではないけど、高松スタートだし、帰りも想定通りの時間でゴール出来れば、最終のマリンライナーで戻ってこれるので宿泊の用意も要らないし(最悪間に合わなかった場合は、飛び込みでホテルに泊まるか、ネットカフェ宿泊になりますが)

とりあえず年末のうちにGUSTOをメンテに持って行かなくちゃ。