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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

タイトルの通りで、いろいろ購入した冬用アイテムのお試しライドに行ってきました。

 

と、その前に最近追加したアイテムの紹介。

 

自転車アパレル業界を微妙にざわつかせている、MORETHAN(モーゼン)。

一昨年買った秋冬物ジャージの上下は結構重宝してるんですが、新たにグローブを購入。

 

GVP-002というモデルになります。

 

手のひらのパッドは結構しっかり目で自分好み。

 

こいつのウリは、親指と人差し指の先だけめくれるところ。

スマホの操作に対応したグローブはあるけど、ピンポイントの操作が結構微妙だったり、指紋認証を解除できなかったりと、思ったより使い勝手良くないんですよね。

そういうとき、やはり直に指で操作できるのはありがたい。

 

めくった状態を保持できるよう、中に磁石が仕込んであり、くっつけてれば指先が勝手に戻ってしまうことはありません。

 

こいつのお試しと、あと以前ホームセンターで購入してたウインターキャップを被った状態で、厳寒コンディションでのライドへ。

 

朝8時過ぎに自宅を出発。

 

途中、職場近くのコンビニに立ち寄り。

店の前でサイコンの温度計を見たらなんと3℃。

(走行中は2℃まで下がったときもあった)

 

で、冒頭のグローブの話に戻るんですが、この温度帯だとグローブの防寒性能は全く役に立ちません!

終了、ちーん。

 

って、これで終わっちゃうと話が続かないので(笑)、もう少し続けます。

 

実はネットで同じ評価の記事は事前に見付けてたんですよ。

ガチで走る時用の冬用グローブは今回は別に持ってきてるので、とりあえず一旦そっちにバトンタッチ。

 

KINETIXXのウインターグローブ。

正式な対応温度帯は忘れたけど、今朝の温度ならこれで全然OK。

 

ただ今回のMORETHANのグローブの購入目的は、ポイ活ライドをするときにいちいちグローブを脱がなくても良い様にするのが主目的のため、日中の使い勝手も確認しないといけないので、もう少し走って温度が上がってから履き替えることにします。

 

あとウインターキャップの方は、激安品だった割には性能は抜群。

朝イチの一番寒い時間でも頭周りは全く冷えを感じず。

こっちは冬季装備としてはレギュラー入り確定ですね。

 

ということでライド継続。

 

1時間少々走って、高松の国分寺手前辺りで目的のポイント(今回のポイ活ミッションは神社やお寺の写真撮影です)に到着。

わりかし近い場所に2か所固まってるので、今履いてるグローブを一旦脱いで2か所で撮影を行い、その後次のポイントに移動すべくライド再開。

その時にグローブをMORETHANの方に替えました。

その時の気温は9℃くらいまで上がってましたが、その状態なら結構快適でしたね。

ちなみに生地は裏起毛になってるので、履いた瞬間は結構暖かく感じるんですが、保温するような多層(保温・断熱)構造になってないため、生地越しに冷気が直に伝わってしまうのが最大の難点のようです。

 

あとはライドの概略。

寺社仏閣の写真だけではなく、特定の建物や施設の写真を撮るミッションもあるため、丸亀市内まで移動。

こちらのミッションはまだ始まってすぐなので、未クリアのミッションポイントが固まって存在していたため、丸亀市内でサクッと10か所撮影を終え、再度寺社仏閣系のポイントを探して移動。

丸亀→多度津へ移動し、最初に高松市内で撮影したのと合わせて計8か所クリア。

 

その時点でちょうど正午になったので、予定していた昼食ポイントへ移動。

 

久しぶりの善通寺の構内食堂。

ただ店に到着したのが12:30だったので、

今日はかしわバター丼定食とカレーうどん定食の二択だったんですが、かしわバターは既に売り切れ。

カレーうどん一択になってしまいました。

ちなみに以前来てから、もう2年近く間が開いてしまってましたが、その間にまた少し値上がりしてしまったようです。

今はどこも厳しいので仕方ないですね。

 

食べ終わったらちょうど13時。

次の撮影ポイントを探すべくアプリを立ち上げて地図上でポイントを検索。

 

ここでの選択が今回のライド最大の失策。

少し南に走ったところに3か所と、逆に通り過ぎてきた多度津や善通寺辺りに8か所。

今日の寺社仏閣系で撮影可能な残り回数は17回なので、一旦南の3か所を片づけてから、再度北上しようと思ったんです。

 

ところが南に向かい、撮影ポイント辺りにたどり着くも、3か所中2か所は難なくクリアできたけど、残りの1か所へのアプローチルートが全く分からない。

田舎の方のお寺や神社って秘境のごとく来訪者を拒むようなところに建てられてるのが結構あるんですよね。

やむを得ず、その1か所はスルーして次へ行こうとアプリを起動。

すると、ここから北に戻るより大日峠を越えて三豊に出た方が撮影可能なポイントがまだいっぱい残ってる。

時間的には少し厳しいけど、一旦三豊に出てみるか。

 

大日峠を越えて、下りの途中で1か所撮影はできたものの、次の撮影場所までの距離がどっち方向に行ってもかなり距離が開いてる。

できるだけ効率的に回れるルートで片づけようと一旦R11を南に下り、そこで数か所拾った後は国道を西に離れ、県道伝いに北上しつついくつかのポイントをクリア。

ところが、帰りのルートでは再度R11に戻って鳥坂峠を越えないといけないのに、気づいたら北上しすぎて詫間の手前まで来てしまってた。

しかも時間は既に15時。

嫁さんが仕事を終えて帰ってくるのが17時過ぎなのに、詫間から自宅までどんなに速くても2時間半はかかる。

更に最悪なことに、スマホ充電用に持ってきていたモバイルバッテリー(10000mAh)は三豊でR11を離れた辺りで既に枯渇しており、その後は無充電で撮影を繰り返していたため、スマホのバッテリー残量は既に50%を切っている。

ここまで条件が揃ってしまうと、まっすぐ帰還するしか選択肢は残ってない。

すかさず脳内サイコン(ナビ)を起動し、最短かつ登り傾斜の少ない帰還ルートを割り出し、今日イチのファストライドで家までひたすらペダルを回す。

 

結局家に着いたのは17:45。

普段なら予定より多少遅くなっても何も言われないときもあるんですが、今日に限って嫁さんも19時からネット配信のライブを見る予定があったようで、早めに夕食を片づけておきたかったのにとぶーぶー言われてしまいました。

 

 

 

今回のポイ活では35か所で撮影し、得られる予定のポイントが計210000ポイント。

(写真投稿には審査があるため、全てポイント化できるかどうかはまだわかりませんが)

今月は既に120000ポイントほど入手済みなので、300000ポイントを越えればトリマの現在のユーザーランク(プラチナ)維持は確定になるため、月の初めでランク維持が確定すればあとは結構楽になる。

ちなみに土日は当然ながら審査処理は通らないので、週明けにどれだけ審査をクリアするかは管理者のみぞ知るですね。

 

しかし、このポイ活ライドって要素だけを抜き取って考えればサイクルロゲイニングと同じことをやってるんですよね。

実はガチのサイクルロゲイニングにも興味はあるんですが、ブルベと違って定期的に開催されているイベントではないんで、運よく見つけたタイミングでしか参加できないのがネックですが…。

それにしてもさすがに1日で35か所ものチェックポイントを回れっていうサイクルロゲイニングもまずないんじゃないかとは思いますが(笑)

 

最後に本来のライド目的だったNewアイテム検証ですが、帰り道もそのままMORETHANのグローブは履いたままでしたが、17時を過ぎて完全に日が落ちて以降の温度になると、またもや冷えに耐えられなくなり、途中でKINETIXXのグローブに替えました。

やはりMORETHANのグローブは、ポイ活目的でかつそんなに長距離を走らない時に限定した使用にするしかなさそうですね。

ちなみに今回は丸亀市内だけでやってた特定の施設・建物の撮影イベントは、まだ高松市内でも結構残ってるので、今月中にもう一度行く予定。

高松市内ならクロスで回れる距離だし、ペースもロードで回るのに比べれば全然緩いので、MORETHANのグローブが本領を発揮できるかな。

先月末のブルベで行きそびれた小豆島へ、嫁さんと紅葉狩りドライブに行ってきました。

 

11/17(月)、朝8:02のフェリーに乗船。

平日ですが意外と客数多め。

行きはヤドンフェリーでした。

 

1時間弱で島に到着。

 

ルート的にはマメイチするわけではないのに、やはり土渕海峡にはまず寄ってしまう。

 

まずはなかぶ庵に生そうめん食べに行きました。

実は以前マメイチで来た時から店の存在は知ってたんですが、店での食事は事前予約が必須なのと、火~木は休み(火曜は店内での買い物のみ可)なので、立ち寄るのは今回が初めて。

写真のはオリーブ生そうめん。

普通の生そうめんも一緒に注文して、嫁さんとシェア。

「生」を謳ってるだけに、弾力やのど越しが結構違う。

 

次は定番のマルキン醤油記念館へ。

以前来た時は無料で資料館の見学ができたんですが、今回は有料の日でした。

一度見学してて内容知ってるだけに、今回はパス。

隣に立ってる製造工場のライン見学もできると書いてあったので、代わりにそちらに入ってみたら、10m程度の見学用通路を通って工場内をチラ見できるだけでしたw

ほとんどの人はやはりしょうゆソフト食べてる。

自分はもう何度か食べてるけど、嫁さんは初実食。

予想してたよりは悪くないとのこと。

 

昼ごはん食べに行く前に、小豆島のジャンボフェリー寄港地である坂手港へ。

駐車場はガラガラだったけど、乗船者用なので、こちらは近くの路上に停めて付近を散策。

 

小さな公園にぬこがいました。

近寄ろうとしたら威嚇されたので、望遠で撮影。

 

波は一見落ち着いているように見えるんですが、結構風が強い。

 

以前はソーラー発電で回転してた謎のオブジェですが、今回は回転を止めてました。

 

ジャンボフェリー乗船口の建物が新しくなってました。

 

 

 

テラスに上がってみた。

ジャンボフェリーは船体が大きいので、乗り場の建物も当然同じように高さが必要になります。

おかげでテラスからの見晴らしも結構良いですね。

 

二十四の瞳でおなじみの田浦方面へ移動。

ここも何度か訪れてるけど、中に入ったことはまだ一度も…

結構入場料高いんですよね。

代わりに向かいの物産コーナーで土産物を物色。

たださっき寄ったなかぶ庵であらかた買ってるので、特に追加で買ったものは無し。

 

すぐ近くにあるサクラヰで昼ごはんの予定にしてたんだけど、仕入れの都合で開店時間が1時間遅れるとのこと。

仕方ないので、海を見ながら時間つぶし。

 

正午ジャストに開店したので、店に入って注文。

以前も食べたローストビーフ丼と、

オリーブ牛のひしお重。

今回も嫁さんとシェアして食べました。

どっちも旨いけど、嫁さん的にはオリーブ牛のひしお重の方が旨いとのこと。

そりゃ値段が2.5倍違いますからね…。

 

食べ終わったら、対岸までぐるっと回ってオリーブ公園へ。

お約束の魔法のほうきに跨ってうれしそうに写真を撮るこどもたち…の姿は全くなく、結構な御年の大人たちばかり(笑)

しかも非日本語率高め。

 

 

オリーブ公園を出たら、ようやく本日のメインイベントである紅葉狩りのため寒霞渓山頂へ。

ちなみに草壁港前の交差点から山頂までに掛かった時間は20分程度。

以前ロードで登った時は、途中3回休憩挟んで2時間弱かかったんだよな…。

 

一億円のトイレは清掃中でした。

ロープウェイ乗り場の脇から撮影。

展望台方面へ。

展望台から見下ろす。

焼き栗を買って、つまみながら散策。

焼き立てだと、焼き芋みたいな甘さで、ホクホクしておいしい。

 

少し離れたところにあるオブジェ。これも瀬戸芸関連らしい。

 

寒霞渓を後にして、小豆島スカイラインを下って、一度島の北側へ。

時間調整のため、大坂城残石記念公園へ立ち寄り。

資料館を見た後、海辺をブラブラ。

午前中より雲が多くなってきたからか、結構寒い。

 

車に戻って、最後の寄り道ポイントエンジェルロードへ。


今回は潮見表をチェックしておいてベストの時間を選んで来たので、無事歩いて渡れました。

ただ、爆風な上に気温はさっきよりさらに下がって寒くてたまらないので、早々に撤収。

 

土庄港はすぐ近くですが、ポイ活できそうなお寺がすぐ近くにあったので、手近なドラッグストアに車を停め、嫁さんには待っててもらい、迷路の町の中にあるお寺数か所の写真を撮って、今日のお務め終了。

 

改めてフェリー港に戻り土産物売り場を物色したり、最後にまた写真撮ったり。

 

17:30発のフェリーで高松へ戻る。

帰りは高木さんフェリーでした。

 

たまには車で行くのも良かったけど、逆にまた小豆島走りに行きたくもなってしまった。

こないだDNSしたブルベが来シーズンも再開催されるんならもう一度考えてみるけど、春になったら普通に走りに行こうかな。

いくつかのブルベ主催団体で2026シーズンのコースが発表になっていますが、地元のAR四国の発表はまだありません。

かけられる費用には限りがあるので、自ずと地元から近いコースを選ぶ必要がある以上、まずはAR四国のコースを見てから決めていく必要がありますが…

 

ただ残念なことに、エントリーを予定していた1/2開催見込みの400㎞ブルベ(高松~室戸往復)は出走不可になりそうです。

 

仕事のシフトを改めて予測し直してみたところ、1/3と4が深夜(未明)勤務になりそう。

いつもブルベに出るときは、予め希望休申請を出しておくんですが、年末年始と盆休みだけは例外で、長期休暇中にシステムを停めて大掛かりなメンテナンスを行うのが通例になっており、普段ならワンオペ勤務のところを例外的に増員しなければならないケースがあります。

そのため普段よりシフト調整が面倒になるし、仕事に穴をあけるわけにいかない以上希望休も出せる状況ではなくなります。

 

AR四国での別の400となると、昨シーズンに開催された高松~馬路村往復もあり、コース難度的には自分でもギリなんとかなりそうなレベルなので、今シーズンも開催されればそちらで考えるかな。

 

600については、AR四国の過去開催コースに自分の走力では完走できそうなのが無いので、近隣開催ので見繕うしかありませんが、オダックス近畿の今シーズン開催予定の中から選ぶとしたらこの2つかな。

 

 

 

コース難度で言えば倉敷~宇和島の方がやや楽かな。

ただスタート時間や全体の段取りも考えると、前泊+仮眠泊+後泊と宿泊費が嵩みそうなのと、あと倉敷近辺での車を停める場所の確保がやや難儀しそう。

前泊や中間点での仮眠泊等の段取り(移動+費用)も考えれば、姫路~徳島の方がいろいろと楽ってのはあるけど、途中で紫雲出山の山頂までがっつり登りが入ってるのがコース的にちょっとしんどいかなぁ。

 

 

高松スタートという点ではこれもいいんだけど、ゴールが敦賀なんで、後泊+帰りの輪行でかなり費用が嵩みそう。

ちなみに同日高松スタートの300もあり、こちらは岡山ゴール。

もう少し走力に余裕が出てくれば後泊無しで帰って来れるので、選ぶとしたら300の方かな。

 

機材の準備に関しては、とりあえずかねてからの計画通りGIOS用Newホイールの購入費用を溜めているところですが、正月の400に出られないのが確定となった時点で、とりあえず少し先送りでいいかなと思い始めました。

GIOSの納車のタイミングから逆算すると、タイヤ寿命的にはまだ半年以上あるので、その頃を目途に費用を積んでいこうと思ってます。

と言うかむしろ先にGUSTOのメンテ(ワイヤー交換)しないと。

前回の交換から1年半以上経ってるし、特に変速時のワイヤーの動きが粘っこくて。

 

ライト類についてはとりあえず今あるものの使いまわしで何とかなるんですが、ただCATEYEのTIGHTがぶっ壊れました。

前回のブルベでは問題なく使えてたのに、帰宅後電池を抜かずに保管してたら、次に使おうとしたときに全く点灯も点滅もせず。

電池の端子周りに粉のようなものが吹いてたので、電池の液漏れと思われ。

TIGHTは電池の消耗が恐ろしく遅いので、購入時に付いてたテスト用電池で問題なく使えてたんですが、その電池の質があまり良くなかったのかもしれない。

結局ブルベで使ったのは2025年シーズンの計3回だけ。

いくら安く買えたとは言えもったいないなぁ。

差し当たりブルベ用としては、ド定番のOMNI5でもまた買っておくか…。

 

GIOSについては前回ライドでも使用したフロントバッグの取付関係をまた少々見直しました。

ハンドルに固定しているエクステンションバーに筒形の方のハンドルバッグを固定。

これによりハンドル本体側にライトを取り付ける形になります。

実はエクステンションバー側へライトを取り付けると、OLIGHTのマウントでさえ振動で傾いてしまうんで、ハンドル側にライトのマウントを付けるには実質この方法以外の選択肢がなくなってしまってます。

 

なお上の写真ではライト本体はRN400を付けてますが、スマホホルダでスマホも同時に付けようとすると、RN1500では大きすぎて取付に相当難儀します。

 

ブルベ走行時仕様としてはこんな感じかな。

GENTOS(800lm)+OLIGHT(1500lm)の2灯と、フラッシュ専用でGENTOSの電池ライトの構成。

もしまたナイトブルベに出るとすれば、左の下ハン部分にランチャーライトを付けてスポット点灯用に。

ちなみに写真ではスマホホルダのベースが残ってるけど、ブルベの時はスマホホルダは付けません。

(以前はスマホはトップチューブバッグに入れてたけど、上記の構成ではハンドルバッグしか収納場所がないので、使い勝手的には一度走ってみないとわかりませんが)

 

あと前回ライド時に問題だったお尻の痛み対策として、ひとまずサドルを替えてみました。

GUSTO標準装備のセラサンマルコのERAサドルですが、触ってみた感じ、今まで使ってたFabricのSCOOPよりは気持ち柔らか目。

ただし重量はやや重くなってそう。

軽さ重視ならGIOS純正サドルが意外に最も軽いんですが、SCOOPよりもまだ更に固いうえに形状も細いので、ロングにはちょっと無理かも。(ツールド103の時でも既に少し痛かった)

これでも痛みが出るようなら、前にMTBで使ってた超フカフカサドルもあるけど、厚みがかなりあるので見た目的にちょっと避けたいかな。

 

あと余禄ですが、2022年から使い始めたBryton Rider750も、丸3年を過ぎてそろそろバッテリーのヘタリが気になってきました。

ナビの使用有無に関係なく100㎞走った時点でバッテリー残量メモリが残り1メモリってのが常態化しているため、ブルベ以外でもモバイルバッテリーは常に必須化してます。

昨シーズンは何度かRider460の方でもブルベを走りましたが、同じコースナビでも地図有りと無しとでは安心感に差があるので、やはり頃合いを見て買い増ししないといけないかも。

相変わらず自転車沼ってやつは、財布にデカい穴が開きますねw