横須賀ネイビーバーガー@ハニービー
京急(京浜急行線)に乗り、横須賀へ。
海風のせいか、カラッと明るく、開放的な空気です。
東京への通勤圏でありながら、ゆったりとスローな時間がおくれそう![]()
横須賀といえば、米軍基地。
道行く人たちも、Tシャツ、短パンにビーチサンダルの外国の方が多いですね。
また、それが不思議にハマってしまうスローライフな街です。
最近よく聞く、横須賀ネイビーバーガー。
海軍カレーに続く、町おこしの一環として、すすめられたそうです。
伺ったのはこちらは ハニービー(☆) 。
米海軍基地の正門前にある老舗で、もう40年も続いているそうですよ。
日本語より、英語のメニューが目立つ店先。
アメリカンな内装。
テーブル席は、なかったような気がします。
全てカウンター席。
米海軍のレシピを元に開発されたというネイビーバーガーは
つなぎを使わず、20%の脂身を含んだ牛ひき肉を使っているだけあって
ハンバーグというより、ステーキ、といった方がよいくらい。
こちらのお店では、好みでケチャップとマスタード、塩、こしょうをふって頂きます。
赤身だけでなく、脂が適度にはいっているから
ジューシーで柔らかく、食べやすいんでしょうね。
あ、脂といえば、これも中毒の一種かも??(こちらを見てね→☆)
私は、クォーターネイビーバーガー(113g)を頂きました。
女性には、このサイズで十分![]()
男性や、食べざかりのお子さんは、通常の
ハーフパウンドのネイビーバーガー(227g)くらいは、ペロリといけそう。
学生時代に、ホームステイしていたカナダのホストファミリーが
よく、こういうバーガーを、庭でBBQしてくれたなぁと、
なんだか○十年ぶりに(年がバレますね~ 汗)
懐かしく、思い出しました。('-^*)/
いつもの、玉ねぎの甘みを感じるハンバーグも美味しいですが
たまには、こういうお肉ガッツリのハンバーグも、いいですね (^O^)/
ブログタイトル変更しました♪
上質ロハスなリゾートライフ から
スローライフ スローフードin東京 へ変更しました。
・・・前のタイトルは、私の好きな言葉ばかりを並べていたんですが
こちらの方が、よりわかりやすいかなと思っています。^^
これからも宜しくお願いします![]()
ピオーネのシフォンケーキ
秋にワインを手作りした時に、一緒に仕込んだピオーネ酒(☆)
お酒は、最近、暑くなってきたので、
炭酸で割って、サワーとして楽しんでいます ¥^^
漬け込んで、取り出しておいたピオーネを使って、シフォンケーキを作ってみました。
ピオーネの香りがほんのりとして、お酒のせいで、しっとりとした食感。
オイルをいつもより少なめにしたけれど、滑らかな口ざわりは、いつもどおりでした。
これ、正解かも~![]()
こちらがレシピです。
<作り方> 20cm型1台分。
1.卵黄6個分+砂糖40gをホイッパーですりまぜる。
2.サラダ油60cc、ピオーネ5粒をバーミックスですりおろしたもの+水で80ccを
少しずつすりまぜる。
3.卵白6個分+砂糖80gを、ピンと角がたつまで泡立てる。
4.2に3を1/3混ぜてから、残りを混ぜる。
5.シフォン型に流し入れ、30回ほど、しっかり上から落として空気を抜く。
6.170度に温めたオーブンで50分焼く。
少し心配だったのが、170度で50分焼くとはいっても
それでアルコールは飛んでくれるんだろうか・・・
子供にもあげられるんだろうか・・・
で、調べてみました。
お酒というのは、エタノール水溶性の一種で、沸点は80度。
となるとオーブン内でこの温度まで、
シフォンケーキが温まっているのかが気になります。
白身が完全に固まるのは80度。
黄身は70度。
ケーキが半生ではないということは、白身が固まる80度までは、温度上がっているということ!?
そうだとしたら、お酒の沸点80度に達しているので
アルコールは飛んでしまって、香りだけが残っているということで、良いような気もします。
息子も喜んで食べていたし、酔っ払わなかったから・・・
大丈夫、ということかなぁ。
これについては、また調べたら、この記事を書きなおそうと思います('-^*)/
子供を酔っ払わせる親になっても、大変ですもんね~。
そうそう、ピオーネ酒だけでなくて、梅酒の実でやっても、美味しそうかも( ´艸`)
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