あっという間 の玄米ピザ
庭のレタスが、育ってきました。
結球はさせずに、種を全面にまいて、柔らかいベビーリーフで楽しみます^^
今日の夕食は、玄米ピザ。
仕上げに、自家製ベビーリーフをのせて、サラダピザへ。
さっぱりと頂きました。![]()
このピザ、あっという間 にできるんです![]()
それは、トマトソースをつくらないから。
でもそれが逆に、あっさりとしていて、幾らでも頂けるんですよ~♪
<ピザ生地>
強力粉550g、全粒粉50g、ドライイースト小さじ3、塩小さじ2、ぬるま湯約400cc
<トッピング>
トマト ダイス状
黒オリーブ 粗みじん
ケイパー 粗みじん
手作りベーコン(☆) スライス
バジル、ピザチーズ 適量
ピザというか・・・パンというか・・・いや、でも薄いから やっぱりピザ???
トマトは、スライスではなく、ダイス状に小さくすることにより
べちゃっとならずに、うまい具合に水分が飛んでくれるのです。
ピザ生地を伸ばすときに、全粒粉を打ち粉に使うと、表面の粉が
カリッと香ばしく焼けて、美味しいですよ。
ビタミンやミネラルが豊富な全粒粉や玄米。
食物繊維も豊富ですよね。
我が家は、今は、玄米菜食中心(マクロビの原点ですね。)を心がけているんですが
腸の調子も、とっても良くなりました。![]()
また、家族全員、風邪も引きにくくもなりました。
そして、何と言っても、噛みしめる度に、粉の美味しさがあるんです~。(‐^▽^‐)
戦前の日本人は、食事の約7割が玄米で、栄養がとれていたため
長寿であるということは、よく知られていますよね。
現代の私たちにとっては、毎日和食という献立は難しいですが
美味しくアレンジして、うまく取り入れていきたいですね。
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ハッピー工場見学
息子を連れて、お菓子工場を見学してきました~。
伺ったのは、こちら、森永製菓鶴見工場
工場では、キョロちゃんが、お出迎えをしてくれます。
この口ばしの中に、息子は入りこみ「食べられた~」と大はしゃぎ![]()
記念撮影をせがまれました・・・おバカです・・・。
会議室でクッキーとココアをいただきながら
最初に20分ほど、スライド上映が行われます。
アメリカの西洋菓子を、日本でいち早く紹介した、
100年以上もの歴史ある会社なんですね。
失礼ながら小学生には、興味ない、このような社歴もでてくるのですが
おなじみキョロちゃんの「クエーッ」というセリフのせいか
皆、食い入るように眺めていました。
そして、班にわかれて工場内へ。
形だけとはいえ、髪の毛が入らないように帽子をかぶり
靴の泥を落とす、特別なマットレスの上を歩き
エアシャワーでは大騒ぎ&大喜び。
食物を扱うということは、衛生的でなければならないということが
少しは理解したようです。
実際の工場は、もちろん近くでは見られず、
2階の窓越しから眺めるだけでしたが
いつも知っている小枝チョコレートなどの箱も見え
ワクワク気分を味わえたよう。
帰りには、お土産をいただいて
売店でお菓子を購入し(お買い得品もありましたよ
)
息子の初めての工場見学は、楽しい思い出となったようです。
いつも当たり前に食べているお菓子というものが
このように作られているんですね。
こちらの他、いくつかの工場を見学できるそうです。
森永製菓の
森永製菓鶴見工場の行き方は
JR京浜東北線の鶴見駅東口より、
市営バス、3・4番乗り場で乗車、バス停4つ目です。
(徒歩15分くらいとのこと)
ヨコハマアイランドガーデン行きのみ、停車しないそうです。
築地市場から
先日から、築地市場にハマっているんです(☆)
今日も訪れて気付いたことは、築地市場の清潔さです。
通路は常に水で濡れているのですが、それは掃除をしているから。
よくアジアなどの市場につきものの、あのムッとする匂いがないのです。
もちろん、暑い夏はまだ知りませんが、
あれだけ掃除をしていれば、たぶん快適なのではと思います。
今日の買出し♪
鮪大トロのカマ
右側が大トロ、左上が赤身。
素人の私向けに、アラから取り出しやすいように、
お店の方が切り込みを入れてくださいました。
こういう親切も、嬉しいですよね![]()
細部は、スプーンでかき出しました。
こちらは甘エビ
お腹に卵がたっぷりあります。
このエビの卵は、ぷちぷちした食感で、私は好きなので、もちろん頂きます。
卵を取り出して、さっと水洗いをします。
かなり細かいので、ザルよりも茶こしがオススメですよ。
水気をしっかりきってから、塩漬けするのが一般的ですが
今日はかるく、塩をまぶしました。
玄米ごはんのちらし寿司です。
大トロがトロッとして、甘エビも本当に甘くて、新鮮なネタは、とっても美味しかったです~。
カマの部分に、まだたっぷりと身がついているので、
残りは、庭のハーブと共に、明日ローストする予定('-^*)/
ところでその後に、偶然テレビで、マグロと日本人について、放映していました。
(見た方はいらっしゃいますか~???)
昔は、日本人はあっさりした味が好みで、赤身が珍重されていたそうです。
トロは、(アブラが多いから)アブと呼ばれて、捨てられていたそうです。
鮪が不漁な時期に、とあるお寿司やさんで、アブを出したところ
食通のお客が「トロッとして美味しい」と
絶賛したことにより、トロと名付けられて、そのネーミングが当たったんだそうです。
たしかに アブ より トロ の方が美味しそうに聞こえる
ネーミングって、大切ですね。
また、脳は脂と水分でできているので、脂が多いトロを美味しく感じるとのことです。
脂をとると、ドーパミンが放出されて、もっともっと脂を欲しくなる・・・
かるい中毒状態になるそう![]()
揚げものや、霜降り牛とか、美味しいと思うのは、
そういう理由だったんですね。
気をつけなくちゃ。
何でも、適量が大切ですね。
ごちそうさまでした![]()
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