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今朝おきて、私が息子にしているのは
同情的理解だったことに気づきました。
理解の仕方
分析的理解→背景を理解しようとする。感情は伴わない。例)家族構成、出身地、所属機関、など
評価的理解→評価して理解しようとする。感情はともなわない。例)いい/悪い、優しい/冷たい、など
同情的理解→感情を伴い、上のポジションから下のものを理解しようとする。例)かわいそう、気の毒、など
共感的理解→感情を伴い、対等に理解しようとする。相手から学ぶ。結果、相手が納得したり、わかってもらえた、と思う。
分析的理解や評価的理解も多いなあー。
これは自覚してました。
けど、息子に対して、同情的理解をしてる
とは思っていませんでした。
学校に朝から行けない息子は、
弱い、力がない、かわいそう、
なんとかしてやらなきゃ、
無意識にそう思っていたことを自覚しました。
私は息子を守りたかったのです。
私のために。
けど、私がずっと息子を守れるわけが
ありません。
私のために、ではなく、息子のために、応援します。
学校では、いろんなことがある。
息子の敏感さ、自分の考えがある、
では疲れるだろう。
だから、疲れれば休んで、自分のペースで通えばいい。
それが、社会で生きて働く力になります。
ババが息子に伝えた言葉
学校にはいっぱい考えることがあるやろ
だから行くんやで
自分で考えるためにね。
だから行くんやで
自分で考えるためにね。
人にふりまわされたらあかんで。
これを学ぶために、息子は学校に行くのです。
自分で考え、人に振り回されない。
目的のために他者と協力する。
息子に同情するのではなく、共感します。
他者から学びます。
ありがとうございました❤️
