11月も様々な公式戦を積んでいった。
U12全日本予選リーグを突破して地域出場権トーナメント1試合目。
中央大会出場をかけて挑みました。
前半は流れも良く意図した形からの先制点。
その後も決定機が続くも決めきれずにCKから追いつかれる。
後半早々も決定機が続き、怪我等もあり、決めきれずにいると少しずつ体力とともに細かいディティールがずれてくる。
終盤に逆転されて逆転負けをしてしまい、出場権獲得ならず。
成長はしているけど詰め切れていない印象も残った。
夏の暑さでの遠征回避や試合数の減の詰め切れていないところもあったかもしれない。
実力的にもいけそうな感じも出ていたため少しもったいないような気がした。
フジパンに向けて県外遠征等の大会でしっかり強化していき、厳しい地区予選を勝ち抜いて最後の公式戦は大きな舞台で
プレーしてほしいと思う。
U14は新人戦はU13大会の結果を受けて上位パートでスタート。
この時期にトップレベルと公式戦を積んでいけるのはありがたい。
結果は0勝2分け。勝ってもおかしくない内容でもあったがU13大会と同じで勝ち切れるところまで行っていない。
ただチーム内でも競争が激しいグループで、コミュニケーションもあり、しっかりしている年代。
いつでもどこでも誰とでもしっかり共有できているかが課題。
予選3位で12月にプレーオフに挑む。1月に公式戦が増やせるようにしっかり準備して勝利したいと思う。
U13は期間内にしっかりU13リーグを終了。後期のU13リーグが選手たちのために必要かというのはレギュレーション的に
疑問に思うことが多々。TRMの方が心身ともに強化できたのではないか。公式戦経験としては良いのだが・・。
まじめに期間内に終わらせようとすればするほど損するような・・・。(終わったのは全体の2チームくせいではないか)
そのためU13筑豊地区予選の方が緊張感が増してよかったし苦労もした。
昨年度のように一日2試合ずつ消化した方がやはりU14のように強化につながってたと思う。
体育など外遊びが減っている中でどの年代もそうだけど終日しっかりやりこむのが必要かなあとも思う。
U13福岡県大会。内容としてはあまりいいものではなかったけど1試合目はなんとか勝ち越すことができた。
フジパンで負けていたチームだったので少しリベンジの気持ちもあったかもしれない。体力的にかなり落ちたのは
きになった。次の日は連戦もあり、深い芝そして1回戦と同じ時間帯からガクンと体力的に落ちたところで逆転。
3点目は取りに行ってやられたので仕方ないけど、良い時間帯のゲーム運びと一瞬の集中力は勝敗を分ける。
九州大会出場を目指していただけに非常に残念である。今からがU15世代のサッカーに突入になる。
頑張ってほしい。
新人戦もU13大会・リーグも街クラブ相手でもどこもセレクションをおこなっているクラブとの対戦になる。
セレクションをおこなっているクラブと比較しても大きな差があるわけではない。
人集めの名のもとのセレクションなのか経営のためかわからないが、セレクションでそんなに多く確保するという
疑問さえもある。いろんなものを排除し特を得るためのセレクションでもあると思うが、そういうところが
育てられない選手たち。あと伸びする選手たちを育てていきたい。それには本当に細かい育成が必要になる。
大雑把になれない。だから小言もたくさん言わないといけない。
セレクションクラブは4・5月の選手が多いい分中学年代は体格含めて先に行かれることも多いい。
そこに負けないように地域の街クラブとして良い選手を育てていきたい。
次の年代でどんな環境にいってもどんな指導者に出会ってもそこで学び成長を続けられる適応能力という柔軟な下地を
形成することが何よりも重要だと考えています。
選手としてではなく人として価値を見出せるように育成したいし、それぞれの目標としている分野で
TOP OF THE TOPで活躍できるようにすることも。
身だしなみ・身の回り・身動きを美しく身+美=躾を大切にしていきたい。
その一方で選手自身の意志が重要です。
自ら考えること、考えを受け入れること、新しいことに挑戦すること、どれも意志なしにはなりたちません。
素直で頑張り屋の選手たちに自分自身も幾度も救われました。
サッカーを通じて子供たちが豊かな人間性を育み、自らの力で未来を切り拓く手助けをすることをしっかり理念に置きながら
頑張っていきたいと思います。
今年ももうすぐ終わり。体調に気を付けて頑張りましょう。