U14はプレーオフに参加。
インフルエンザや怪我で6名ほどいなく当日コンディション戻っていない選手もいる。
その中でこれをチャンスととらえてベスト16をあらそう。
対戦相手は街クラブとして尊敬のある相手。多くのいい選手を育てる。
最初はうまくいかずに多く攻められたが、なとんか連続のCK等を跳ね返して給水まで持ちこたえる。
その後得点し、終了間際に得点。2対0で折り返す。
後半は各自のテンポも戻ってきて危ないシーンも多々あったがなんとか逃げ切りベスト16。
まず最低限の位置には付けた。新人戦リーグで強度の高い相手に鍛えられTRMでもシュミレーションした相手にも
しっかり鍛えられてヒントをつかみながら勝ち上がることができた。
U13は福岡県大会で初戦は硬かったが、タイミングよく得点を重ねることができてしっかり勝ち切ることができた。
2戦目は決定機は1戦目よりもあったと思うが決めきれずに徐々に体力が落ちていきベスト8敗退。
まだまだ成長しなければいけないことがあることを痛感した試合になった。
U12は12月は少しハードに県外シリーズ。
県外の様々な相手に鍛えられました。フジパンに向けて細かいところの調整をしながら積み重ね、怪我人も多く出ていて
最終的には大きなけがをした選手もいて残念だがその選手の分までしっかり頑張ってほしいと思う。
冬の遠征、初めてU12とU14で参加。
縦への交流もできてもう少し長い時間が取れればよかったのだが実り多いものになった。
中学生は県トレセン組は参加できない。個人としてはいない分多くの選手にチャンスあり、個人としては良いが
チームの競争やマネイジメントチーム作りとしてはかなり痛手だ。個人に影響がなければと思う。
特にうちのよう活動日数が少ないチームには年間12日最低離脱してその中でも+7日間程度様々な大会で離脱していく。
かなりの損もあると思う。トレセンで100%実りあるものにしてこないといけないしチームで還元されないと意味がない。
トレセンはもっと少ない人数でエリートとして行っていいと思うが、普及色が強すぎて人数が多く感じる。
現代の選手に合わせてももっと違うやり方正しい選考が行われてもいいのではないかとも思う。
普及の日や強化の日としてもっと分けてもいいのではないかと思うし今のやり方ではモヤモヤ感とすべてが疲弊して終わるだけの感じもする。
年末は高校選手権卒業生の試合へ。生観戦しかフルで基本サッカーをみない自分にとっては貴重な機会。
女子2試合と男子1試合を観戦。お金さえあればもっと観戦するのだが。
まずは淡路島で女子。
2年生ながらSBでしっかりスタメン出場。パスの精度も高く。良さもしっかり出していた。
両足でしっかりクロスもあげられていてポジション取り含めて成長を感じた。
他の高校で4名が関わっているがベンチやスタンドで来年を見据えて頑張っていてくれていたと思う。
そのまま東京に入り男子観戦。環境の良さは抜群。早く女子も追いついてほしいと思う。
CBで出場。スタンドにいても聞こえる大きな声でのコーチング。デュエルの勝ち数も圧倒。ビルドアップも80点。
ポジション取りも良かった。CKでしっかり点をとりそこに細かい技術も入っていたのは感動した。
本当に勉強になった2日間でした。
12月はU14・U13・U12・U10とたくさんの試合のカテゴリーが見れて本当に楽しい日々でした。
負けていいサッカーというのはないけど勝った試合が全部いいサッカーというわけではない。
美しいサッカーやきれいなエレガントなプレイはすごく好きだが、選手のひたむきな姿があって、あきらめない姿勢、
目の輝きが感動を呼んでそれがうまく全部うまくかみ合って感動するのがいいサッカーかなあと思う古臭いかもしれないけど。
積み重ねの結果なのであとは見守るだけ。いろんなことを提示してあとは選んでいいよと。
今年1年もプレイヤーズファーストでしっかり頑張りたい。