韓国遠征から、小中学生の山口遠征、トレセン研修会と各種会議。

 

やっと少し落ち着いてきた。

 

4月に入り、公式戦もスタートする。

 

中学生筑豊支部上位リーグはなんとか3連勝。目標に向かってしっかり積みあがってきている。

 

後期開幕戦も逆転勝利で勝ち点3をしっかりしかみとりまずまずのスタート。

 

プロテクトの選手たちにとっては1カ月ぶりの公式戦だったので少し安堵した。

 

小学生はバーモントカップも今年は帯同できた。 共にベスト8。しかし毎回のように同門対決。

 

今回は1年ぶりに県大会の出場権をもぎ取った。

 

GWからクラブユースもスタートした。リーグとも時間もレギュレーションもまったく違う戦いになる。

 

毎度のように初戦の難しさ。勝っている時ほどこの1回戦でやられることが多いい。

 

なんとか勝ったが好調な時ほど怪我も出る。まあ、でもこの半年様々なシュチュエーションでみんなで戦ってきた。

 

怪我だったり、体調不良だったたり。今は本当に誰がでてもおかしくないチームになりつつあるし、少しのきっかけで変わっていくと思う。

 

そういう意味でもベスト16は今までの流れをすべて積み上げた試合にもなった。

 

毎日の日々を観ながらコンディション良い選手をできるだけ起用する。眼の部分、心の部分、あと一歩動ける勇気や責任感の部分。

 

3年ぶりの九州大会出場。しっかり準備して頑張りたい。過去は新人戦の九州がベスト8。デベロップ九州が準優勝。U13大会

 

が3位などあるがまた一つ歴史が作れるように1試合でも多くの試合を経験させたいと思います。

 

 

普段の生活で身につく考える力をつけると問題解決能力も身につく

 

自分がやりたいとことチームの中で求められるものとの矛盾が出てくるときの自分が何を求められているか判断する選ぶ力

 

サッカーと勉強は相互作用して相乗効果として成長する文武不岐~自立した人になるためには自分で考えることができる能力が必要

 

いろんなことに臨機応変に対応できる柔軟性~社会に出てもいろんな変化に対応できる~

 

何事にも正面から向き合えることが成長につながる

 

以上のことと。自分で気づく力・スポンジのように吸収できるチャレンジ精神や素直さがないとやっぱり伸び悩む。

 

暑い夏が始まってきた。

 

暑熱順化しながら体育祭のハード日程にも耐えながら頑張っていきましょう。

 

 

 

 

今更韓国遠征振り返り(笑)

 

14回目の参加。

 

福岡市内の道より釜山と蔚山に詳しい私と一部スタッフ。

 

入れ替わりが激しい街だけど、トイレ含めてランドリー含めてどこに何があるかわかる。

 

コンビニ・焼肉通り、スイーツ通り、魚通り、クッパ通りなどど。ある意味韓国は分かりやすい。

 

知っているおばちゃんさえもいる。

 

今回は船が過去1揺れなかった(笑) 快適に睡眠がとれる。

 

今年はまだ行ったことのない慶州へ。桜は少し早かった。繁華街はたくさん咲いているのに。

 

いつもの場所で。いつものチームと指導者と協会の方と審判員に遭遇。楽しく会話はできるがまだまだ韓国語は覚えられない。

 

いつものテーマはこれ

スーツケースには入らないものを持ち帰る

~形ある物だけではなく、目に見えないことをつかんで帰国する~

待ちに待った海外遠征。かけがえのない瞬間を胸に刻み込もう。

 

 

海外遠征でのタフさ(日本代表もうまい選手ではなく各世代海外遠征に強い選手選出)

食事等含めて、家庭でぬくぬく、平和な無菌状態の日本、本当に「自立」できているのか?

それがわかる遠征でもある。食べ残しはしない。嫌いなものも食べる。甘えない。

工夫して食べる。それも大事な遠征費の一部。コンディションをあげていく。

出されたものは全部バランスよく食べる=頭で食べる  

量は多いけど、残さない。食べられるものは味に限らず食べる。ここも挑戦(おかわりも)

病気・怪我や熱中症にならない高い意識  食事の量・水分摂取量

体重を落とさない!!気持ちを落とさない!!平常心で暮らせる力。

 

草食系でさらっと系の現代っ子はやめてギラギラしてほしい。

ここでしかできないことに挑戦する!! 経験する。観て、感じて、行動する。

特にコミュニケーション(聴く・読むの情報収集と書く・話すの情報伝達の4つ)

集団生活の歩み寄り、明るい立ち振る舞い、主体的な行動。

 

常に危険察知能力を磨く。周りを見る。雰囲気を感じる。当たり前だと思わない。

 

激情のサッカーに触れ、びびり状態へ対処する体験値をあげる

せっかくなので自分達は日本の代表との意識!!「誇り」「責任」

戦わない、ベストをつくさないのはありえない。

国と国の真剣勝負のプライドを持ったアウェイの試合を体感してほしい。実現してほしい。

 

この海外遠征で刺激を受け、目覚め、成長することに期待であり、全員への宿題。

成長のビタミン剤は刺激であると思う。

アジアを体験する!!世界を体験する!!異文化を肌で感じる。

アジアレベル・雰囲気を五感で感じる。

特に日本の良さ協調性を感じる

日本の育成年代に一番足りないのは国際経験。日本と違うピツチ・ボール・気候・移動。

しかし、現地のプレーの感覚にようやく合ってきた頃に帰国しなくてはならない、というパターンがほとんど。

そのプレーの感覚の違いというのは、単純にいえば、ゴールへの意識と、球際の強さ。負けたくないメンタルティー。

特に、球際の強さは海外遠征を経験した日本人の選手たちが口を揃えるところです。

それをしみつかせて帰国するぐらい集中してほしい。

日本人らしい日本のサッカーを表現・体感~Japan’s Way~

●技術力(足首の柔軟性等) ●俊敏性(体型・重心が低い) ●持久力 

●組織力(和を大切にする文化) ●勤勉性 ●粘り強さ等●フェアである

テクニック(技術+判断)攻守に関わり続ける個人戦術 持久力(運動量)

チームの方向性

トータルフットボール(全員攻撃全員守備)

~いつでもどこでも誰とでもコンパクトに数的優位を保つ~

チームで想像し共鳴して積極的な行動をとる

★誰かと誰かと誰かで~する(3人以上で響き合う!)

★ゴールへの迫力 ★マークを外す動き ★バランスを崩す動き

★「背後とマークケアー」のラインアップ ★守備の流動性次に何をしたいという強い意志を持つ!

海外の選手の負けたくないという、サッカーの本質、アジアの戦いに負けない。

同じサッカーでは相手に利がある。川崎のサッカーというより、

日本人らしいサッカーをこの海外遠征で追求します。

 

いつもいろんな気づきを与えてくれる韓国チーム。日本のやり方でするとうまくいかないが、日本が世界で対抗できるやり方にするとうまくいくのが面白さ。学校があっている曜日でもあり、生徒たちも観戦や話しかけてくれる。

 

韓国のサッカーの少し落ち込みもあるよう。自分自身は日本の真似して韓国の良さがなくなっているのではないかと感じるが。

 

飯・試合・飯・試合・飯・屋台 選手も胃袋鍛えられる。

 

ただ、こんなに長く、一緒に飯を食べることもないので、海外なので安心安全のため怒られることもあるが

 

1日中彼らの笑顔を観られるのは本当にいい経験だし、彼らも国際経験としてすごく大きなものになる。

 

2年連続来ている選手たちは本当に成長を感じる。1回だとバタバタ館で終わっている感じがあるから。

 

今回もたくさんのアクシデントもすべて道具の魔術師(笑)として対処出来たら、どらえもんのポケットくらい対応できる。

 

初めて買った松葉づえも、いきなり使えたし(笑)

 

大きなけがもなく、様々な環境で本当にいい経験をしているしもすべての方が親切に接してくれる。

 

本当に僕にとってもアナザースカイ的な場所。2回来ている選手には同じ経験させないように、食べ物少し変えたり、

 

観光地を変えたり、工夫もする。来年度もプランがあるがさすがに石油代がどうなるか。どんどん上がっているしね。

 

クラブとしても来年はいけるか本当に検討しなくてはいけなくなった。世界情勢が落ち着くといいけど。

 

いつも5月くらいに韓国ロスになる日々です。

 

またまたブログ忘れ。

 

2026年度スタートしております。

U15福岡県リーグ 

前期はなんとか7勝2分けの折り返し。首位でキープしております。

出来すぎた内容だったというか、苦しんだ試合の方が多かったというか、後期に向けてさらに厳しさが

ます試合になっていくと思います。

このままいけばとか簡単なことではなく、このリーグは本当に群雄割拠。

新しくできて頑張っているチームもいれば昔から長い付き合いのいいチームも多いい。

実力差ははっきりいって1位~10位までほとんど変わらないと思う。

怪我で全試合出られなかった選手もいるけど、この9試合多くの選手が県リーグのピッチに立ったことや、

怪我や体調不良でいない時も各ポジションや交代しながら忍耐強く戦えたことは誇りに思う。

昨年度の経験も含めてプレー時間やコンディションも考えながらプレー時間確保に努めている。

今年はサッカーの話をしっている選手も多いい。自分ともできるし選手通しでもできる良い雰囲気がある。

まだまだ細かいことで叱られることも多いいけど3年生が中心となって良い方向性は確保できている。

後期は今週から始まる。うらやましいことに他のチームは何週も地区の厳しいクラブユース闘いながらこの日を迎えられる。

公式戦感覚やコンディションは圧倒的に出来上がっていると思う。これはこの地区の良さでもありマイナス要因でもある。

良さのゆっくり育てられるあと伸びする筑豊の良さを前面に生かして頑張りたい。

クラブユースも3月には終わり。そこでも体調不良等もでたが県リーグとの3連戦は疲れも交代でうまく

カバーしたりスタメンを大きく変えたりして乗り切ってきた。新たにけが人も出て残念なこともあったが

なんとか1位で福岡県大会に進めた。4月下旬からのクラブユースを楽しみにしたい。

2ndの支部リーグは4勝1敗で後期は上位リーグ進出。ここでも多くの選手を試合に絡ませることができた。

前期公式戦唯一の1敗をしてしまい、かなり悔しさがあるが後期は昇格戦などの公式戦が増やせるように上位進出を狙いたい。

 

本物の選手はみんな自分に矢印がむけられる選手。

いま自分が何をしなきゃいけないのか、何が足りないのかをちゃんとわかっている。

自分でちゃんとしっかり落とし込める。そして何を言われても絶対にへこたれない。

それが共通している点かなあと思う。

 

新中学1年生も入部してきた。30人。

またまた大所帯になる。この小さな田舎の街クラブに皆が足を運んでくれるのは本当にありがたい。

派手なことでかいことはできないけど地道に、いまやれる環境でしっかりサッカーを提供できる環境を継続していきたい。

このまえの説明会でしったのはうちは継続している福岡でも上位5番目くらいに古いチーム。

九州でも10番以内に入る。もちろん筑豊のオリエントさんもそう。

なんとかこの筑豊地域でまだまだ継続してやっていけるように頑張っていきたい。

 

U14はプレーオフに参加。

インフルエンザや怪我で6名ほどいなく当日コンディション戻っていない選手もいる。

その中でこれをチャンスととらえてベスト16をあらそう。

対戦相手は街クラブとして尊敬のある相手。多くのいい選手を育てる。

最初はうまくいかずに多く攻められたが、なとんか連続のCK等を跳ね返して給水まで持ちこたえる。

その後得点し、終了間際に得点。2対0で折り返す。

後半は各自のテンポも戻ってきて危ないシーンも多々あったがなんとか逃げ切りベスト16。

まず最低限の位置には付けた。新人戦リーグで強度の高い相手に鍛えられTRMでもシュミレーションした相手にも

しっかり鍛えられてヒントをつかみながら勝ち上がることができた。

 

U13は福岡県大会で初戦は硬かったが、タイミングよく得点を重ねることができてしっかり勝ち切ることができた。

2戦目は決定機は1戦目よりもあったと思うが決めきれずに徐々に体力が落ちていきベスト8敗退。

まだまだ成長しなければいけないことがあることを痛感した試合になった。

 

U12は12月は少しハードに県外シリーズ。

県外の様々な相手に鍛えられました。フジパンに向けて細かいところの調整をしながら積み重ね、怪我人も多く出ていて

最終的には大きなけがをした選手もいて残念だがその選手の分までしっかり頑張ってほしいと思う。

 

冬の遠征、初めてU12とU14で参加。

縦への交流もできてもう少し長い時間が取れればよかったのだが実り多いものになった。

中学生は県トレセン組は参加できない。個人としてはいない分多くの選手にチャンスあり、個人としては良いが

チームの競争やマネイジメントチーム作りとしてはかなり痛手だ。個人に影響がなければと思う。

特にうちのよう活動日数が少ないチームには年間12日最低離脱してその中でも+7日間程度様々な大会で離脱していく。

かなりの損もあると思う。トレセンで100%実りあるものにしてこないといけないしチームで還元されないと意味がない。

トレセンはもっと少ない人数でエリートとして行っていいと思うが、普及色が強すぎて人数が多く感じる。

現代の選手に合わせてももっと違うやり方正しい選考が行われてもいいのではないかとも思う。

普及の日や強化の日としてもっと分けてもいいのではないかと思うし今のやり方ではモヤモヤ感とすべてが疲弊して終わるだけの感じもする。

 

年末は高校選手権卒業生の試合へ。生観戦しかフルで基本サッカーをみない自分にとっては貴重な機会。

女子2試合と男子1試合を観戦。お金さえあればもっと観戦するのだが。

まずは淡路島で女子。

2年生ながらSBでしっかりスタメン出場。パスの精度も高く。良さもしっかり出していた。

両足でしっかりクロスもあげられていてポジション取り含めて成長を感じた。

他の高校で4名が関わっているがベンチやスタンドで来年を見据えて頑張っていてくれていたと思う。

そのまま東京に入り男子観戦。環境の良さは抜群。早く女子も追いついてほしいと思う。

CBで出場。スタンドにいても聞こえる大きな声でのコーチング。デュエルの勝ち数も圧倒。ビルドアップも80点。

ポジション取りも良かった。CKでしっかり点をとりそこに細かい技術も入っていたのは感動した。

本当に勉強になった2日間でした。

 

12月はU14・U13・U12・U10とたくさんの試合のカテゴリーが見れて本当に楽しい日々でした。

 

負けていいサッカーというのはないけど勝った試合が全部いいサッカーというわけではない。

美しいサッカーやきれいなエレガントなプレイはすごく好きだが、選手のひたむきな姿があって、あきらめない姿勢、

目の輝きが感動を呼んでそれがうまく全部うまくかみ合って感動するのがいいサッカーかなあと思う古臭いかもしれないけど。

積み重ねの結果なのであとは見守るだけ。いろんなことを提示してあとは選んでいいよと。

今年1年もプレイヤーズファーストでしっかり頑張りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月も様々な公式戦を積んでいった。

 

U12全日本予選リーグを突破して地域出場権トーナメント1試合目。

中央大会出場をかけて挑みました。

前半は流れも良く意図した形からの先制点。

その後も決定機が続くも決めきれずにCKから追いつかれる。

後半早々も決定機が続き、怪我等もあり、決めきれずにいると少しずつ体力とともに細かいディティールがずれてくる。

終盤に逆転されて逆転負けをしてしまい、出場権獲得ならず。

成長はしているけど詰め切れていない印象も残った。

夏の暑さでの遠征回避や試合数の減の詰め切れていないところもあったかもしれない。

実力的にもいけそうな感じも出ていたため少しもったいないような気がした。

フジパンに向けて県外遠征等の大会でしっかり強化していき、厳しい地区予選を勝ち抜いて最後の公式戦は大きな舞台で

プレーしてほしいと思う。

 

U14は新人戦はU13大会の結果を受けて上位パートでスタート。

この時期にトップレベルと公式戦を積んでいけるのはありがたい。

結果は0勝2分け。勝ってもおかしくない内容でもあったがU13大会と同じで勝ち切れるところまで行っていない。

ただチーム内でも競争が激しいグループで、コミュニケーションもあり、しっかりしている年代。

いつでもどこでも誰とでもしっかり共有できているかが課題。

予選3位で12月にプレーオフに挑む。1月に公式戦が増やせるようにしっかり準備して勝利したいと思う。

 

U13は期間内にしっかりU13リーグを終了。後期のU13リーグが選手たちのために必要かというのはレギュレーション的に

疑問に思うことが多々。TRMの方が心身ともに強化できたのではないか。公式戦経験としては良いのだが・・。

まじめに期間内に終わらせようとすればするほど損するような・・・。(終わったのは全体の2チームくせいではないか)

そのためU13筑豊地区予選の方が緊張感が増してよかったし苦労もした。

昨年度のように一日2試合ずつ消化した方がやはりU14のように強化につながってたと思う。

体育など外遊びが減っている中でどの年代もそうだけど終日しっかりやりこむのが必要かなあとも思う。

U13福岡県大会。内容としてはあまりいいものではなかったけど1試合目はなんとか勝ち越すことができた。

フジパンで負けていたチームだったので少しリベンジの気持ちもあったかもしれない。体力的にかなり落ちたのは

きになった。次の日は連戦もあり、深い芝そして1回戦と同じ時間帯からガクンと体力的に落ちたところで逆転。

3点目は取りに行ってやられたので仕方ないけど、良い時間帯のゲーム運びと一瞬の集中力は勝敗を分ける。

九州大会出場を目指していただけに非常に残念である。今からがU15世代のサッカーに突入になる。

頑張ってほしい。

 

新人戦もU13大会・リーグも街クラブ相手でもどこもセレクションをおこなっているクラブとの対戦になる。

セレクションをおこなっているクラブと比較しても大きな差があるわけではない。

人集めの名のもとのセレクションなのか経営のためかわからないが、セレクションでそんなに多く確保するという

疑問さえもある。いろんなものを排除し特を得るためのセレクションでもあると思うが、そういうところが

育てられない選手たち。あと伸びする選手たちを育てていきたい。それには本当に細かい育成が必要になる。

大雑把になれない。だから小言もたくさん言わないといけない。

セレクションクラブは4・5月の選手が多いい分中学年代は体格含めて先に行かれることも多いい。

そこに負けないように地域の街クラブとして良い選手を育てていきたい。

次の年代でどんな環境にいってもどんな指導者に出会ってもそこで学び成長を続けられる適応能力という柔軟な下地を

形成することが何よりも重要だと考えています。

選手としてではなく人として価値を見出せるように育成したいし、それぞれの目標としている分野で

TOP OF THE TOPで活躍できるようにすることも。

身だしなみ・身の回り・身動きを美しく身+美=躾を大切にしていきたい。

 

その一方で選手自身の意志が重要です。

自ら考えること、考えを受け入れること、新しいことに挑戦すること、どれも意志なしにはなりたちません。

素直で頑張り屋の選手たちに自分自身も幾度も救われました。

サッカーを通じて子供たちが豊かな人間性を育み、自らの力で未来を切り拓く手助けをすることをしっかり理念に置きながら

頑張っていきたいと思います。

 

今年ももうすぐ終わり。体調に気を付けて頑張りましょう。